Category Archives: アクションRPG

スニーキングエロゲ「奴隷魔石~SlaveStone~」(たのしいたけ)体験版感想

奴隷魔石~SlaveStone~
奴隷魔石~SlaveStone~ [たのしいたけ]
6/16の予告新作で、女主人公がさらわれた妹を助け出すべく敵拠点を進んでいくスニーキング系作品です(RPGツクールMV製)。体験版は妹が拉致される回想シーンのあと、潜入作戦が始まって奴隷魔石を埋め込まれたあと、敵工場の1階と2階部分をプレイできました(見られるエロシーンは、奴隷魔石埋め込まれと敵に見つかってのお仕置きが2つの計3つ)。本編は2020年06月下旬発売予定です。

追記:6/24に発売になりました。
DLSite販売ページ 770円、70ポイント還元
“主人公のマキ”はフィンヴェルトに連れ去られた”妹のリカ”を
世界中の捕らえられ奴隷として働く女性達を助けるため
自らに奴隷魔石を埋め込み敵組織に侵入する

敵組織の工場に潜入を無事はたせたマキは同じ組織”乙女解放戦線”の仲間
“葵”と”博士”のアシストのもと、奴隷魔石を製造している工場の中心部を目指すのであった

謎の組織の襲撃を受け、妹が拉致されてしまう


妹が助けを呼ぶ声が聞こえたあと、目を覚ましたマキという少女が本作の主人公です。家は爆発で半壊状態で歩けるところは少ないですが、上へと進む道がありました(ここはスニーキング要素はなく、ただ進めばOK)。


上の部屋で妹を見つけるものの、チンピラ達に取り囲まれていました。敵リーダー(死神)は強制能力を持っているようで、止まれと命令されると体が動かなくなってしまいます。結局妹はそのまま連れされられてしまいました。

いよいよ作戦決行


家が壊れ、気がつくと研究所の一室で、先ほどのは回想でした(あれから半年が経過しています)。今日は敵組織”フィンヴェルト”との決戦の日で、長年準備してきた作戦がいよいよ実行されるという、なかなか壮大な展開です。


部屋を出て左に進み、ブリーフィングルーム(作戦会議室)へ入ります。


主人公の任務は、奴隷魔石工場の破壊と調査でした。”聖女の指輪”があれば奴隷魔石の強制力に対抗できるとのことです。

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アクションRPG「淫魔殺しと無謀な勇者」(淫魔殺しの伝説)体験版感想

淫魔殺しと無謀な勇者
淫魔殺しと無謀な勇者 [淫魔殺しの伝説]
6/10の予告新作で、娼館の女に助けられた男冒険者が依頼をこなしていくアクションRPGです(RPGツクールMV製)。体験版は女に助けられパイズリされるところから始まり、スライム娘を撃破し、淫具のほこらをクリアするところまでをプレイできました(エロシーンはパイズリ、スライム娘レズ、魔女がミミックに捕まる、スライム娘が客の相手をするを見られました)。本編は2020年12月下旬発売予定です。
とある事件により溢れかえってしまったモンスター娘や
悪い痴女達から町を救い
その元凶である魔王を退治することを目的としたストーリーのアクションRPGです

空腹でフラフラなところを娼館の女に助けられる


冒険者な主人公が、食糧が尽きフラフラな状態で街をさまよっているところから話は始まり、話しかけてきた女はいかにも怪しいですが、主人公は空腹に負けて話を聞いてしまいます。


魔王を倒しに行くところだと説明すると笑い飛ばされてしまいますが、主人公は怒ったりはせず冷静に受け止め、ひとまずここで働いて金を稼ぐことになりました。主人公の仕事は、娼館で使えそうな魔物娘を捕まえてくることです。


話が終わったところでいきなり女に押し倒されてパイズリエロで、娼館経営者ということでそのあたりは手慣れたものでした。エロシーンは動きありで、このシーンは乳揺れなどがいい具合に表現されてます。

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アクションゲーム「~Azur Ring~聖女と奴隷のはこ」(PinkPeach)体験版感想

~Azur Ring~聖女と奴隷のはこ
~Azur Ring~聖女と奴隷のはこ [PinkPeach]
2019/12/29の予告新作で、女主人公が仲間の協力を得ながら進んでいく横スクロールアクションゲームです。本編は2020年02月下旬発売予定です。

追記:2020/5/28に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,980円、180ポイント還元
本当に甘いんですね、ご主人様。
私はヤナと申します、あなたの忠実な奴隷です。
この時から、あなたと契約を結びました。[欲望のオーブ]の力をあなたに使います。
あなたが倒したすべての女性は、あなたの忠実な性奴隷になります。
ご主人様、その力を使って、最も偉大な奴隷の主になりましょう!

まずは操作説明


最初に男主人公(指揮官的な役どころ)の名前入力です。この男主人公は初めのうちは全く出てきませんが、少し進むと出てきて、会話中頻繁に名前を呼ばれるようになりました。なので呼ばれても問題ないものにしておくのがいいかと思います(今回は適当にABCとしてしまい、会話で違和感ありまくりでした)。



操作はDキーで前進、Aキーで後退、Eキーで攻撃・宝箱オープンです。一気に色々言われるので覚えるのが大変ですが、それぞれ説明は一度しかされないので、なるべくしっかり聞いておくといいです。



特に重要でしたのは”宝箱から装備品が得られ、これを手動で装備する必要がある”という情報で、これを聞き逃すと行き詰まることになりました(装備せずに進もうとすると敵が固すぎてまともに進めない)。メニューはESCキーで出て、装備欄は上部のタブ切り替えで出てきます。

キャラ強化については、この時点ではキャラ・装備が全て最高レベルになっているので気にしなくてOKです。話が進むとLV1になって手持ちの装備品もリセットされ、そこから強化開始になります。

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アクションRPG「獣慾の城砦」(フルフラップ)体験版感想

獣慾の城砦
獣慾の城砦 [フルフラップ]
2019/5/18の予告新作で、肉体を失った女冒険者が呪いを解くべく冒険していくというアクション系作品です。体験版ではボスとの戦いに負けて肉体を失うあたりまでをプレイできました。本編は2019年12月下旬2020年1月下旬発売予定です。

追記:2020/1/26に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,320円、120ポイント還元
とある冒険者がお宝目当てに古城へ忍び込む…、
物語はそこから始まります。

城で獣魔におかされ、意識を失う。
…目を覚ますと、魂と肉体が分離した状態になっていた。
獣魔を倒し呪いを解かなければ魂の力は弱くなり、やがて消えてしまう。

時間は限られている、さあ急げ。
生き延びるために、戦え!冒険者よ。

ゲームシステムについて

基本操作はXキーで右手攻撃、Cキーでガード(+装備していれば左攻撃)、Aキーで調べる・物拾うなどです。ところどころにある地面の文字はAキーで読むことができ、これを読むことでシステムについて理解できるチュートリアル的作りになっていました(読まずに進んでも問題なし)。他にはスペースキーでメニューが出ます(ただメニューからセーブはできません)。

視点的には、真上からの見下ろしという珍しいスタイルになってます。他ゲームでは見かけない視点なせいか、自分の場合はやり始め後数分間、3D酔い・映像酔いに近い感覚になりました(なおプレイ進むにつれて次第に軽減され、終わりの頃には慣れて気にならなくなりました)。これについては個人差が大きいと思いますので、実際プレイしてご確認ください。

タルなどは攻撃して破壊でき、時々アイテムが手に入りました(大した物は手に入らなかったので、スルーしても可)。話的には、この時点ではお宝目当てにやってきた冒険者といったところで、上→左と進むとダンジョン(古城)です。

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女主人公エロRPG「女騎士カレン ゴジャ島漂流記」(ランドカット)体験版感想

女騎士カレン ゴジャ島漂流記
女騎士カレン ゴジャ島漂流記 [ランドカット]
7/20の予告新作で、島へと流れ着いた女騎士が元の国に帰るべくエロ聖職者とともに島を探索していく話です(RPGツクールVXAce製)。体験版は島に流れ着くところから始まり、森を抜けて妖精と会い、村の男から精液を回収してハンマーを修理するあたりまでをプレイできました(エロシーンは羞恥系が4つあり)。本編は2019年08月中旬発売予定です。

追記:8/10に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,296円、120ポイント還元
アルフロラ王国の騎士『カレン』が所属する王国騎士隊は、
魔物との戦闘でゴジャ島に流れ着いた。
安全な場所を探すカレンは、島の魔物と遭遇し戦闘になるが、
ゴジャ島の魔物には通常の攻撃が効かずピンチに陥る。
そんな彼女の前に現れた島の聖職者『ザモ』に危ないところを助けられ、
カレンは、ザモと共に王国へ帰るための船を探すことになる。

オープニング 強敵に吹き飛ばされ、島に流れ着く



オープニングはスキップ可能です(スキップすると島に着いたところからスタート)。主人公の属する騎士隊が強敵と出くわしてピンチに陥り、他騎士は劣勢と判断して撤退しようとするものの、主人公は戦うことを主張します(逃げ切れる相手ではないという判断)。主人公は気が強く男勝りな感がありました。


魔物の力は圧倒的でしたが幸い殺されることはなく、吹き飛ばされるだけで済み、物語の舞台になる島に流れ着きます。2人いた仲間の他騎士のうち、一緒に流れ着いたのは片方のみで、もう1人は少なくとも近くには見当たらず。先ほどまで口論していた男のことを心配するあたり、人の良さがうかがえました。まずは村を探すことになります(スキップするとここからスタート)。

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エロアクションRPG「ルインズシーカー」(ぬぷ竜の里)製品版感想3(ギルド依頼、賞金首)

【20%OFF】ルインズシーカー
ルインズシーカー [ぬぷ竜の里]
8/1発売の新作で、女主人公がダンジョン探索していくアクションRPGです。今回は前記事でスルーしてしまった各ダンジョン50Fボスや、ギルドの依頼をやっていきます。

DLSite販売ページ 1,728円、160ポイント還元(20%OFF価格、9/30まで)

ここまでの経過はこちら
体験版感想
製品版感想1(メインクエスト1~3章)
製品版感想2(メインクエスト4~最終章)
 500年以上、誰も踏破できていないダンジョン『ヘブンズラダー』に訪れた冒険者クエム。
 ダンジョンに入った直後、クエムは不意を突かれ、影に似た魔物に『呪い』をかけられてしまう……。
「この場所の――奥――待つ――来なさい――いと高き場所――待っている――」という言葉を残して消える影の魔物。
 呪いの効果は「付近の魔物と自分自身を発情させる」という、たちの悪いものだった。
 呪いを解くため、自身の夢を叶えるため、情報屋の少女バイスとタッグを組み、冒険者の少女は、未踏ダンジョンに足を踏み入れていく。
 その先に待つ己の運命も知らないまま――

クリア済みダンジョン50Fで、強化ボスと戦える

クリア済みダンジョンを探索しつつ、これまでスルーしていたギルド絡みのイベントをやっていきます。各ダンジョンとも50Fにいる強化版ボスを倒すと、強力なレア装備が手に入るので、50Fに到達できそうな時は帰還せずに狙っていきたいところです。


ギルドで教えてもらえる賞金首は、必要フラグなどはなく、普通に探索を進めていけばそのうち遭遇できました(山賊首領ザパランは例外で、教会から専用ダンジョンに行く必要あり 詳しくは記事下部)。逆に言うと、運が悪いとなかなか出会えません。確率的には、体感だと20Fに1F程度の割合で遭遇できました。↑の白オオカミ(バーゲスト)は単体で現れ、賞金首の中では戦いやすい部類ですが、それでも手強いです。


体験版で結局勝てなかった緑蜂(デザイロコーパ)は、ゲームクリア後に戦ってもかなり手こずりました。すごい勢いで集団で接近してきてがんがん削られるので、ある意味ラスボスよりきついです(特に開幕直後に取り巻きを呼ばれた場合が危険)。陽光の加護など手持ちのバフ系アイテムを全力で使ってなんとか撃破できましたが、体験版で勝てなかったのも無理はない強さでした。
(追記:後ほどニューゲームで再戦した時は、なかなか取り巻きを呼ばなかったこともあり、意外にもあっさりと倒せました 操作に慣れている場合はそこまで難敵ではないかもしれません)


ダンジョンを進んでいくと、たまにヌイ族が大量にいる部屋に出まして、それぞれヌイまんじゅうとアイテム(ランダムで何種類かあり)を交換してくれます。特に聖窪の種火(買うと4000G)が出ると非常においしいです。なのでここに備えてヌイまんじゅうを多めに用意しておきたいところです。


森50Fを目指す場合、35Fあたりから出だす赤オークが難敵でした。体力がかなり多く、+10バクダンですらワンパンはできません。あとは瀕死になると自爆するので注意です。今回はゲームクリア後に+10装備と大量の回復アイテムを持って挑んだものの、それでも50F近くの階を進むのは骨が折れました(何度か瀕死に追い込まれました)。

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エロアクションRPG「ルインズシーカー」(ぬぷ竜の里)製品版感想2(メインクエスト4~終章)

【20%OFF】ルインズシーカー
ルインズシーカー [ぬぷ竜の里]
8/1発売の新作で、女主人公がダンジョン探索していくアクションRPGです。前回記事では、3章のお婆さんメアリーの話が終わったところまで進みました。

DLSite販売ページ 1,728円、160ポイント還元(20%OFF価格、9/30まで)

ここまでの経過はこちら
体験版感想
製品版感想1(メインクエスト1~3章)
 500年以上、誰も踏破できていないダンジョン『ヘブンズラダー』に訪れた冒険者クエム。
 ダンジョンに入った直後、クエムは不意を突かれ、影に似た魔物に『呪い』をかけられてしまう……。
「この場所の――奥――待つ――来なさい――いと高き場所――待っている――」という言葉を残して消える影の魔物。
 呪いの効果は「付近の魔物と自分自身を発情させる」という、たちの悪いものだった。
 呪いを解くため、自身の夢を叶えるため、情報屋の少女バイスとタッグを組み、冒険者の少女は、未踏ダンジョンに足を踏み入れていく。
 その先に待つ己の運命も知らないまま――

第四章 聖女シエラザート


ラザリとクエムの回想会話から始まり、クエムというのは本作の主人公です。スセソルに行くのは止めておこうと諭され、一族には何か秘密があるようで、このあたりは本作の根幹に関わる重要部分でした(詳しいところは追々明らかになっていきます)。


起きた後、1Fに降りるといきなり呪いが発動してしまい、近くにいた青年を興奮させてしまいます。今まで町でこういったことが起きたことはないとのことで、呪いの力が強まっていることが自然な形で表現されてました。


落ち着くまでここにいようと教会に入ると、聖女様についての説法が始まりました。この章はこの聖女シエラザート様がメインになります。


主人公は特に信仰心はなく適当に聞き流している感じですが、この文字部分が本章の重要部分でした。


聖典を強引に渡されたあとは、バイスの情報屋(教会の右下)に顔を出し、ダンジョン右下にある”ドワーフの廃坑”へと向かいます。

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エロアクションRPG「ルインズシーカー」(ぬぷ竜の里)製品版感想1(メインクエスト1~3章)

【20%OFF】ルインズシーカー
ルインズシーカー [ぬぷ竜の里]
8/1発売の新作で、女主人公がダンジョン探索していくアクションRPGです。いい操作感で面白かったので購入してみました。

DLSite販売ページ 1,728円、160ポイント還元(20%OFF価格、9/30まで)

体験版感想はこちら
エロアクションRPG「ルインズシーカー」(ぬぷ竜の里)体験版感想
 500年以上、誰も踏破できていないダンジョン『ヘブンズラダー』に訪れた冒険者クエム。
 ダンジョンに入った直後、クエムは不意を突かれ、影に似た魔物に『呪い』をかけられてしまう……。
「この場所の――奥――待つ――来なさい――いと高き場所――待っている――」という言葉を残して消える影の魔物。
 呪いの効果は「付近の魔物と自分自身を発情させる」という、たちの悪いものだった。
 呪いを解くため、自身の夢を叶えるため、情報屋の少女バイスとタッグを組み、冒険者の少女は、未踏ダンジョンに足を踏み入れていく。
 その先に待つ己の運命も知らないまま――

オープニング 謎の呪いを食らう


主人公のクエムが意気揚々とダンジョン探索を開始するところから話は始まり、


まずは操作説明です。崖越えは、方向キー先に入れてからダッシュすることでできました(逆だと発動しない)。ダッシュは戦闘で積極的に使うと生存率が上がります(敵に囲まれた時の離脱など)。


奥へと進んでいくと、謎の魔物の呪いを食らってしまいます(スライムを4体倒すと追加で大量出現し、エロシーン)。


ダンジョンを出たところで情報屋を名乗るバイスという少女が現れ、呪いを解くにはダンジョンを踏破して呪いをかけた術者を倒すしかないと教えてくれます。

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エロアクションRPG「ルインズシーカー」(ぬぷ竜の里)体験版感想

【20%OFF】ルインズシーカー
ルインズシーカー [ぬぷ竜の里]
2018/12/26の予告新作で、悪魔の呪いを食らってしまった女冒険者がダンジョン探索をしていくというアクションRPGです。体験版では最初のボスを倒すあたりまでをプレイできました(敗北異種姦エロ複数あり)。本編は2019年08月上旬発売予定です。(2019/7/28追記:無事完成し、8/1発売予定とのことです)

追記:8/1に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,728円、160ポイント還元(20%OFF価格、9/30まで)
 500年以上、誰も踏破できていないダンジョン『ヘブンズラダー』に訪れた冒険者クエム。
 ダンジョンに入った直後、クエムは不意を突かれ、影に似た魔物に『呪い』をかけられてしまう……。
「この場所の――奥――待つ――来なさい――いと高き場所――待っている――」という言葉を残して消える影の魔物。
 呪いの効果は「付近の魔物と自分自身を発情させる」という、たちの悪いものだった。
 呪いを解くため、自身の夢を叶えるため、情報屋の少女バイスとタッグを組み、冒険者の少女は、未踏ダンジョンに足を踏み入れていく。  その先に待つ己の運命も知らないまま――

ダンジョンに到着 まずは操作説明のチュートリアル


ダンジョンに到着したところから話は始まり、独り言が終わると即動けます。


操作は、キーボードの場合、移動はWASDキー、攻撃はマウス左クリックです。簡単に言うとFPSのような操作体系で、慣れるまでに時間かかりそうでした。パッドにも対応しており、こちらは方向レバーで移動や攻撃方向決め、R1で攻撃、とオーソドックスです。両方しばらく試しましたところ、パッドの方がやりやすい印象でしたので、今回はパッド(X-BOXコントローラー)でプレイしました。なおパッドのボタンは物によってボタン名が違うなどして説明がややこしくなることが多いですが、本作は↑のように画像で操作ボタンを図で示してくれており、わかりやすくてありがたかったです。


まずは部屋内にいる敵を倒していき、全て倒し終わると、奥の扉が開いて先へと進めるようになります。

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アクションRPG「シスターエクスプローラー」(いぬすく)体験版感想

シスターエクスプローラー
シスターエクスプローラー [いぬすく]
3/1の予告作品で、島に流れ着いた男主人公が少女とともに島を探索していくという話です(ウルフエディタ製、戦闘はアクション)。体験版では洞窟から始まり、草原から海岸洞窟までをプレイできました。本編は2019年12月下旬発売予定です。
主人公の記憶を失った剣士と
天真爛漫な見習い商人の少女リコとの
無人島脱出サバイバル冒険譚。

島からの脱出を目指し妖魔の闊歩する無人島を
探索・冒険するサバイバルアクションRPGです。

操作チュートリアル



開始するといきなり操作可能で、右へ数歩進むと操作チュートリアルです。攻撃はZキーで(長押しすると強力な技が出るものの、勢い余って次の説明を飛ばしてしまうのでここでは止めた方がいい)、その後の連携(コンボ)については説明画像でわかりやすく解説されました。次の”防御”は自動でやってくれるため、キー入力せず待っていればOKです。


スキル使用はXキーやESCキーで、画面左下のゲージ(時間経過や回避成功で増加)が満タンになると使えます。


回避はCキーです。キャラが小さめなせいか、見てタイミングを図ろうとすると難しかったです(ここは回避に1度成功するまで先へは進めません)。効果音や周期性(敵の攻撃のタイミングは割と規則的)と合わせて判断すると成功しやすかったです。

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