陵辱拷問エロゲ「善悪」(WAFFLE)製品版感想


善悪 [WAFFLE]

7/28発売の新作エロゲで、男主人公が弟と妹の死の真相に迫っていくという作品です。貴重な復讐陵辱ものということで、遅くなりましたが購入してみました。(なお本記事はストーリーのネタバレありなので、プレイ予定ある方は閲覧ご注意ください)

DMM販売ページ 7,500円

体験版感想はこちら
監禁・陵辱エロゲ「善悪」(WAFFLE)体験版感想
篠木雅哉は4人の女を廃病院に監禁していた。
4人の犯した罪を自ら暴き、断罪するために。
この4人の女は、雅哉の大切な弟と妹が亡くなったことに深く関わっている。
だが、彼女たちはそう簡単には口を割らない。
まともなやり方では彼女たちが何も話さないのならば、強引にでも聞き出してやる。
尋問、拷問、どんな手を使ってでも。
彼女たちを、徹底的に懲らしめるまで――。



冒頭部は体験版と同様で、4人を尋問して少しずつ手がかりを得ていきます。女達が脱出を企てるというところで体験版は終わっていました。


最初の選択肢は”それ以外の理由”→”駅員に突き出した”が正解です。なおもし外しても正解を選ぶまで繰り返し選び直しになるので、楽に正解にたどり着けました。


いつものように部屋に入ると待ち伏せされており、鍵を奪われてしまいます。女達は逃げようとするものの、奪った鍵では扉は開かず、仕掛けておいたトラップに引っかかって捕まってしまいます。主人公の方が一枚上手でした。


まずは環奈を緊縛レイプし、処女を奪います。彼氏の名を呼んで助けを求め、寝取り感がうまく出てました。環奈は可愛い顔をしていますが、自分だけは助かろうと他の女達に責任をなすりつけ、性格で言うと一番悪い印象でした。何か言おうとしますが、美穂が冷酷に言うと口が止まり、美穂には頭が上がらない様子です。中出しし続けたあとフェラ強要し、心が折れかけたように見えましたが、 結局終わりまで何も言わず。


続いて美穂を緊縛レイプで、ムチムチとした太ももに縄がいい具合に食い込んでました。当然ながらシラを切り、尻を叩いて尋問したあと、拳ごとねじ込んでフィストファックです。ここまでやってもまだ口を割らず、四つん這いにさせてバックでハメると、強気で気丈だった態度が少し変化してきました。


続いて牧子で、あぐらの体勢で縛って放置したあと、バイブをねじ込みます。バイブのパワーを上げていくものの態度は変わらず、7本まとめて一気にぶち込みイかせます。テープで縛ったあと、さらにバイブ責めするものの結局口を割らず、首謀者の美穂を責めないとダメだなと悟ります。


亜美はえび反り状態で固定して挿入で、クリップで乳首などをつまみます。中出ししたあと、さらに攻めてイラマチオでした。


ここで1度目の痴漢冤罪事件(犯人に仕立て上げようとするものの、周りの証言で失敗に終わる)について描写されました。痴漢呼ばわりして捕まえようとするものの、周りの乗客にその子は痴漢していないと証言されて恥をかかされる様子などが語られます。

プレイ内容はこのあたりから次第に、痛めつけるのが目的の拷問へとシフトしていきました。亜美の性器を靴で蹴りつけたあと、指を4本突っ込んで痛めつけたあと、怒りは収まらず、太い丸太を無理矢理ぶち込みます。見ていて相当ハードな感がありましたが、ここまでされてもなお謝らないあたり、かなり強情です。吊してバック →鼻フック、アナルにバイブ挿入と拷問は続き、声が絶叫系に変わりだしました。


次は牧子で、謝罪の言葉を言うものの、明らかに口だけでした。バイブ責め、吸引器を胸に当てて吸い上げと続き、心が折れかけたところ、木の棒をアナルにぶち込みます。

環奈の回想が入り、ずっと片思いだった相手(一度告白するもののフラれた)が、彩音に興味を持ち、このままでは取られてしまうと危機感を募らせる様子が描写されます。男は彩音に告白するもののフラれ、環奈と付き合うことになりました。


続いて妹がらみの回想です。弟の事故死の真相を探るべく、駅前でビラ配りしてくれていました。何か請求書が届いて顔が青ざめるものの、兄には言い出せず、1人で思い詰めてしまいます。妹の合格が取り消しになっていたことが明かされ、今度は妹の方の真相を探っていきます。

今度は2人同時に責めていき、亜美と牧子、女同士でのクンニ強要です。これまでされてきたことと比べれば…と比較的素直に従いました。当然穏便には済まず、利尿剤したあとスタンガンで刺激し、放尿させます。電気ショック、亜美をバックでハメと続きます。


ここで裏サイトというワードが新たに出てきました。早速見てみると彩音の悪口が書かれており、AVのジャケットまで出ていて衝撃を受けます。どうやらこれが合格取り消しの原因のようです。


裏サイトの書き込みについては環奈が何か知っているようですが、かばって志願してきた美穂を拷問します。ろうそく責めしますが、当然口を割らず、膣内に直接ロウを垂らしていきます。冷水ぶっかけ、ロウ垂らしと責めていくうちに、気丈な態度が少しずつ崩れてきます。


牧子の回想が入り、男から金を巻き上げ、ホストクラブに行き、次第にハマっていく様子が描写されます。痴漢冤罪を繰り返していたのはこの金を確保するためでした。

亜美と牧子に、環奈について何か知らないか尋問し、ここからは仲間割れを誘発していきます。亜美にチューブを咥えさせての水送り込み、バイブを前と後ろの穴に数本ねじ込み、気絶して反応がなくなってしまったところへ熱した鉄の棒をぶち込み、と鬼畜なプレイが続きました。


続いて牧子をドリル責めすると、だいぶ気弱になってきました。入れ込んでいるホストと通話させるものの、状況がわかっていないホストは次はいつ来るのかとのんきな雰囲気です。牧子が食い下がると本音を語り出し、これで牧子の心が一気に折れた感がありました。巨大な石をねじ込み、鼻にチューブをねじ込んで水を送り込み、と拷問が続きます。


ここでようやくAV絡みの情報が得られました。ダイジェスト動画を見つけ、見てみると妹本人が確かに出演しています。途中で耐えきれなくなり、見るのを止めてしまいました。ここからは、妹がなぜAVに出なくてはならなかったのを探っていくことになります。


まずは書き込みをした環奈を尋問しますが、バイブで攻めても口を割らず、フィストファックで責めていきます。


ここまでやってもなかなか口を割らず、飲尿責めなどをしていくとようやく自供するものの、内容は牧子が言ったことと矛盾していました。

ピストンマシンでさらに環奈を尋問すると、仲間割れが生じだし、牧子も尋問に混ざってきました。環奈は妹と仲良くしていたと言い張りますが、主人公と牧子は信じません。親友だと証明しろと命じると、いかにも作り話くさい話を始めます。


ここで真偽を確かめるべく、彼氏に電話し、どこまで本当なのか冷静に尋ねていきます。彼氏は嘘がつけない真面目な性格で、環奈の言った内容を否定します。彼氏に見られながら責められると、ついに自供し出します。拷問に耐えかねて彼氏に救いを求めるものの、自業自得という感じで突き放されてしまいました。彼氏は環奈の本性に気づいていたようです。結局彼氏から別れを告げられ、ここで心が折れた感がありました。


ここで彩音が転入してきたときのこと、告白に至る経緯が語られます。男の骨折をきっかけに距離が縮まり、いったんは付き合い出すものの、痴漢冤罪事故死のあと、彼氏の関心が彩音へと向いてしまいます。これが中傷書き込みの動機になってました。


次第に中傷ネタが無くなったのか、何かもっとインパクトのあるネタがないかと思案していると、美穂からAVのことを耳打ちされて食いつきます。


主人公は怒りをぶつけるように拷問し、このまま力で責めたら壊してしまうと冷静さを取り戻して思案するうち、環奈が彩音のAVを見たのではと気づきました。動画は環奈のスマホに入っており、ここで彩音のAVを見ることになります。今度は目をそらさず、最後までしっかり見ます。内容は鬼畜なレイプものでした。ただ絡みのCG描写はされません(内容がテキストで語られるのみ)。

怒りを押し殺しながら、AVの内容に沿って、石を男優の肉棒に見立てて膣内に次々ねじ込んでいきます。次第に腹に石の形が浮き上がりだし、個人的にはこのシーンが一番鬼畜に感じました。

拷問は続き、吊してピストンマシンで責めていき、石を奥へと押し込む形になります。このあたり絶叫系の苦悶声になり、声優さんの演技がいい熱演でした。

このままでは死んでしまうと牧子が止めに入り、いったん手を止めますが、環奈は自分が助かるためなら何でもする、友人達も殺すとたまらわずに即答し、環奈を心配した牧子とは対照的です。クズ具合に怒りが爆発し、マシンのスピードを上げ、環奈はここで壊れてしまいました(きいてもいないことをべらべらとしゃべり出す)。なおも責めは続き、スタンガン責め・電流責めといった鬼畜なプレイが見れました。


残りの謎は、なぜAVに出ることになったのかで、美穂が彩音の合格取り消しを狙ってやったのではないかと推察します。同時に、美穂の合格が取り消しになった理由も気にかかるところです。

いよいよ首謀者の美穂の尋問を開始です。既に自白した3人は早く解放してほしく、さっさと真相を言うよう叫ぶものの、美穂はシラを切り続けます。他3人が苛立ちはじめ、主人公に加担するようなことを言い出しました。ホースで水攻めやイラマチオで責めていきますが、それよりもこれまで味方だった3人が敵に回ったことの方が精神的に応えていそうです。電流責め、ドリル責め、アナルに角材ぶち込みなど拷問が続き、次第に変化していきます。


拷問を繰り返して心を折っていったあと、試験内容や学費について問いただしていき、ここが今回の事件の根幹部分でした。自分の勘違いに今さらながら気づいた美穂は、一気に気弱・しおらしくなり、素直に謝ってきます。これで尋問は終わり、ハメ続けたあと、怒りにまかせて衝動的に首締めレイプします。


回想で改めて状況が描写され、彩音が学内試験で数学1位を取って美穂が危機感を覚える様子、美穂が一度は合格するもののなぜか取り消しになってしまうところ、声をかけてきたスカウト(AV関係者)を美穂が利用して彩音をAV出演へと追い込んでいく経緯が語られます。

これで2人の死の謎が明らかになり、あとは鬱憤・2人の無念さを晴らすべく復讐です。手を離したら崖下に落ちる状態で亜美をハメ、美穂を火あぶりと、一歩間違えば殺してしまいかねない鬼畜なプレイが続きました。


4人におもりをつけて夜の森に放置すると、野犬が4人に襲いかかります。ここから獣姦エロシーンが4人続きました(なお獣姦はここのみ)。

獣姦された4人を回収しますが、まだ気は収まらず、孕ませることを決意します。その後は連日ひたすらハメまくり、贅沢にエロシーンが使われてました。

ラストシーンでは、唯一謎だった美穂の合格取り消しの真相が大学関係者から明かされ、うまくまとまった終わり方になってました。

・エロシーンまとめ
[新田美穂]
1.こいつは手強い(イラマチオ・顔射)
2.じっくり追い詰めるか(乱暴にレイプ・冷水ぶっかけ)
3.計画者は美穂(ロープで縛り上げ・フィストファック・膣内で手開き・バックでハメ+尻叩き)
4.身代わりになる女(ロウ責め・膣内に熱いロウソクぶち込み・冷水ぶっかけ・正常位ハメ・クリトリスにロウ垂らしで絶叫・意識朦朧となったところをバック)
5.今日こそ吐かせてやる(三角木馬・胸圧迫・乳首引っ張り・首+口固定しイラマチオ+放尿+水注ぎ込み・バックでレイプし続け白目に)
6.苦しめ!そして吐け!(仲間達に早く言うよう急かされる・冷水ぶっかけ・角材叩き・折れた角材を膣にぶち込み・えび反り状態で固定して中出し・乳首に電流で絶叫後白目・意識朦朧としたところを電動ドリル責め+フィストファック+角材ぶち込み・アナルレイプ+仲間達からの罵倒+泡吹き)[ここは回想だと1枠ですが、相当なボリュームでした]
7.彩音…ついに吐いたぞ(鞭打ち・アナルから水注入でボテ腹・イラマチオ・怒りにまかせて首締めセックス・首締めアナルレイプ)
8.もっと苦しみを(吊して火あぶりしながらバック)
9.壊れてもいい…(夜の森で野犬に獣姦される)
10.死よりも過酷な罰を(妊娠狙いの中出しセックス)

[田乃上環奈]
1.環奈は何も知らない?(乱暴に胸揉み)
2.逃げようとした罰(縛り上げて冷水ぶっかけ・無理矢理レイプすると彼氏の名前を呼んで抵抗・髪を掴んでイラマチオ)
3.裏サイトの鍵を握る女(膣にバイブ挿入・フィストファック・アナルに利尿剤注入・尿道にバイブねじ込み・出した尿を飲ませる・乳首引っ張り・吊してイラマチオし白目に)
4.牧子の証言との矛盾(ピストンマシンで膣責め・アナルに水注入・彼氏と通話させる・バックでハメ)
5.彩音を死に追いやった(彩音のAVを見て怒りがわき上がる・膣に石を次々ねじ込んでいき石の形に腹ボコ・ピストンマシンで石を膣奥まで押し込む・マシンのスピードを上げていき絶叫・精神が壊れて本音をべらべらしゃべり出す・スタンガンを当てながら正常位ハメで絶叫・スタンガンをクリに直接当てる・失神後意識を取り戻したところに電流を流す・電流流しながらアナルレイプ)
6.恐怖を知れ(夜の森で野犬に獣姦される)
7.一生の苦しみを(正常位で中出し孕ませセックス)

[渡部牧子]
1.現場にいたことは認めた!(乳揉みパイズリ・イラマチオ)
2.冤罪で男を嵌めていた(髪掴んでバック)
3.なぜ智宏だった?(あぐら状態で固定しバイブねじ込み・本数増やしていき計7本・ペンチで乳首つまみ)
4.智宏は無実(吊してバイブ挿入し靴で無理矢理奥までねじ込み・胸に吸引器当てながらハメ・アナルに大型杭ねじ込み・アナルレイプ+吸引器)
5.新たな情報を得ねば…(えび反り状態で固定し電動ドリル挿入・尿道に指ねじ込み・入れ込んでいたホストと通話させつつ石押し当て・鼻の穴から水注入+イラマチオ・アナルレイプ)
6.なにもわかってない…(首締めバックハメ)
7.彩音はもっと辛かった(野犬にバックで獣姦される)
8.幸せを求める権利はない(バックで中出しセックス)

[小野寺亜美]
1.矛盾のある証言(陰毛ぶち抜き+ライターで焼き)
2.亜美は牧子と組んでいた(レイプで処女喪失)
3.逃亡を図るバカ女(えび反りで固定し胸にクリップ大量責め・イラマチオ)
4.ついに吐かせてやった!(膣口を靴底で蹴りつけ・丸太をねじ込み・吊してバック・アナルに極太バイブ・鼻フック+バック)
5.裁きはまだ終わっていない(口にチューブ突っ込み水注入+バイブ約10本・イラマチオ・正常位ハメ+アナルレイプ・白目になったところをさらにアナルレイプ+熱した鉄棒を膣にねじ込み)
6.罰が必要だ(手を離したら崖から落ちて死ぬ状態で立ちバック)
7.智宏はもっと怖かった(野犬にバックで獣姦される)
8.泣き叫ぼうが許さない(中出しセックス)

[その他]
1.まだ何か引き出せるか?(亜美と牧子にクンニ強要→電流責め)
2.じきに断罪は終わる(環奈と亜美にバックで中出し)
3.そのときには俺は…(牧子と美穂に中出し)


まとめ:
非常にボリュームたっぷりで、拷問もしっかり鬼畜ハードで、満足感ある申し分ない内容でした。話的にも当初の目的がしっかり果たされ、4人の自己中・自己保身的な性格も拷問とうまくマッチしていて、いい復讐・陵辱ものでした。

ゲーム展開は1本道で、選択肢が時々出るものの、ストーリー分岐的な物はなかったです。拷問を繰り返すうちに2人の死の真相が少しずつ明かされていくのは、うまい展開の仕方でした。真相が変にひねりすぎていない(途中である程度予想がついた)のも、理解しやすくてよかったです。

エロ的には、序盤のレイプ的なプレイから、次第に痛めつける拷問へと変化していき、復讐を果たしたいという主人公の思いがうまく表現されてました。あとは声優さんの演技も、拷問がハードになるにつれて次第に変化していき、終盤の電流責めのシーンなどは迫真のいい声でした。


善悪 [WAFFLE]


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)