侵略防衛SLG「ゴブリンの巣穴」(ぺぺろんちーの)製品版感想

【30%OFF】ゴブリンの巣穴

ゴブリンの巣穴 [ぺぺろんちーの]

7/7発売の新作で、穴に巣くうゴブリン達が主人公な防衛・侵略系作品です。面白い設定で、CGのクオリティも高かったので購入してみました。



DLSite販売ページ 2,387円、217ポイント還元(30%OFF価格、8/3まで)

FANZA販売ページ 1,705円(50%OFF価格、2020/10/01まで)



体験版感想はこちら

侵略防衛SLG「ゴブリンの巣穴」(ぺぺろんちーの)体験版感想

ゴブリンという生き物を、ご存知ですか?

暗闇に生息する、雑魚モンスター。

人間に、エルフ……さまざまな種族が繁栄する、この大陸では、あまりに脆弱な生き物で。

今日も今日とて冒険者たちに、たわむれに殺戮される、か弱い存在です。

しかし、まだ誰も気づいていません。

略奪すること。

生殖すること。

繁殖すること。

それだけを指針に、世界の片隅で懸命に生きる彼らの、本当の強さを……。

メスと見れば襲い掛かり、組み伏せ、巣穴へと連れ帰る。

そして暗闇の奥底で、いったい何が起こるのか……ともに見に行きませんか?

体験版範囲振り返り


冒頭部は体験版と一緒で、爽やかなお姉さんのナレーションで、ゴブリンの生態が語られていきます。体験版でもう見たからさくっと飛ばしたいという場合は、上部メニューの”システム”にある、”次の選択肢/未読まで進む”を選ぶとスキップできます。

なおこのオープニング部分は、(ゲームオーバーやエンドを迎えるなどしての)引き継ぎプレイの場合はスキップの選択肢がありました。他に難易度設定も、引き継ぎプレイで選択可能です(変わるのは攻め込んでくる敵の強さで、基本難易度+★1~★5の全6段階ありました)。

システムの要点をまとめると、

1.ゴブリンは世代を重ねたり、出生直後にアイテムを食わせることによって強化できる(レベルや経験値はなし)

2.攻撃兵・防衛兵の編成は武器庫でできる(この行動のみ、行動力を消費しない)

3.ヒロインはHするごとにSAN値が減っていき、0になると死ぬ SAN値は食料庫でおいしい食事(=人肉以外)を与えることによって回復する


体験版と同様にチュートリアルを進めていき、アンヴィルに勝利し、その場でエロ展開があり、


アジトに連れ帰って苗床にする(ゴブリン複数による陵辱)、とここまでが体験版の範囲でした。


陵辱が終わるともう指示は何もなく、あとはプレイヤーが自由に行動できます。

手探りでキャラ強化を図っていく


なにからやっていけばいいか悩みましたが(なお1周目は後で振り返るとミスが多々ありましたがそのまま書いていきます)、ひとまず1日進めたところ、アンヴィルが早くも妊娠しました。なおアンヴィルのみSAN値が無限大で、回復を気にせずHしまくれました。

本作は基本的には行動力を毎ターン使い切りたいところですが、1周目の最序盤はできることが限られるため、無理して使い切る必要はないように思います(毎ターン狩りに行っていると防衛用の兵が足りなくなって、5ターン目の防衛戦であっさりゲームオーバーになる恐れあり)。


狩りに出たい場合、”出入口”→”森の街道”と選択します。行き先はゲームを進めていくとどんどん増えていきました。なお星の数は敵の強さを示しています。


ここの敵が本作で一番弱いのですが、緑ゴブリンのみで戦うと配下に多少の死人が出るのは避けられず(なお画像だと配置ミスで配下0がいますが、序盤は全部緑ゴブリンにするのが正しいです)。戦いで得られるのはアイテムのみで、経験値やゴールドは得られず、”戦いによってキャラが強くなる”的な要素は本作にはありません。アイテムは1回の戦闘で3~4つ得られました。

新米魔法使いが登場


3ターン目、ゴブリンが人里に降りてきまして、新キャラの魔法使いが登場です(なおこちらからの攻撃を一切せずに進めた場合なかなかこのイベントが起こらず、倒した敵の数がイベント発生に関係しているように感じました)。まだ新米なようですが、魔法に詳しくない村人達にはそのあたりはわからず、魔物退治を頼みます。当然ゴブリンはこの女に目を付け、出入り口から”村”に行けるようになります(=このキャラは巣穴へは攻めてこない)。

今回は十分に強くなってから攻め込めばいいと考えてこの村への侵攻は後回しにしましたが、序盤は苗床の数を増やすのが重要で、早期に攻め落とすというのもありです(ただ緑ゴブリンのみで最序盤に攻め落とすと、結構な犠牲が出て5ターン目・10ターン目の防衛に失敗する恐れあり)。

アンヴィルは早くも出産で、ゴブリンを11匹も生んでくれました。どんなゴブリンが生まれたかは、食料庫で確認できます。生まれてきたゴブリンを強化できるのは、出生直後のベビー状態の時のみで、食わせられるアイテムは3つのみでした(1ターン経過すると成人になってもう強化はできない)。アイテムを誰に使うかですが、ステータスの低い緑ゴブリンに使っても意味が薄く、上位ユニット(チャンピオン・パラディン・ロード)が生まれるまではアイテム温存がいいように思います(序盤はホブゴブリンに使うのもあり)。


ヒロインの状態は画面右下の手錠ボタンで確認できます。状態は拒絶→恭順→淫乱と変化し、これがエンドに関係していました。

アンヴィル以外のヒロインはSAN値0になると(正確に言うと”SAN値0の状態でターンを終える”と)死んでしまうので、5を切ったら気にしておくのが無難です。なおあえて死なせて各種人肉を手に入れるという方法もありました(上位人肉はステータスの上昇幅が非常に大きく、ゲームを効率的に進めていく上で重要でした)。


5ターン目、敵が巣穴へと攻めてきました。戦闘はこちらが攻め込んだ時と同じくコマンド戦闘です(=他の防衛ゲーのような”プレイヤーが部屋を作って配置して迎え撃つ”的な要素はありません)。この時はキャラ配置がよくわかってなく(配下を上位ユニットにしてしまってますが、配下を変える必要はありません)、無駄に危ない戦いをしてしまいましたがなんとか勝てました(戦闘後に編成の配下見直しや、設置アイテムの設定をしました)。

巣穴に攻め込んでくるヒロイン登場


7ターン目、新キャラの短剣使いイラーリが登場し、ゴブリンの巣穴を見つけます。なおこのキャラの登場ターン数は進行状況によって変わり、引き継ぎプレイだと開始直後に現れる場合もありました。


アンヴィル2回目の出産も11匹でしたが、生まれた中にホブゴブリンが混ざっていました。ステータスはHP20、攻撃9、防御力12と、緑ゴブリンの倍程度あります。今回はここで強化アイテムを使いました。


8ターン目、イラーリが攻め込んできました。HPは35と多いですが、回復アイテムをきちんと設定していたのも功を奏して、難なく勝利です。


勝利するとイラーリを捕獲です。SAN値はアンヴィルと違って10と少なく、注意が必要です。安全に行きたい場合は、手が空いたターンにでもアイテムを使って回復しておくのが無難です。


交配はどのユニットを選ぶかでエロ内容がガラッと変わり(基本CGは一緒でテキスト内容が変わる)、これが本作の大きな見どころでした。

巨根で攻められたイラーリはこんな巣穴に近づかなければよかったと後悔し、ゴブリンを狙って襲ったわけではないと必死に謝るものの、すぐに嘘なことを白状してしまいます。根性なさ過ぎなあたりは、いかにも新米冒険者でした。

次第に上位ユニットが増え出す


ホブゴブリンを戦闘に出すかどうか悩みましたが、まだ1体しかいないので、しばらくは竿役として使うことにしました。なお自動編成(画面右下)を押すと確実に配置されてしまうので、温存したい場合は注意です。


ホブゴブリンは通常のゴブリンと比べてだいぶ巨根らしく、アンヴィルの場合もそのあたりが強調された描写になっていて、ゴブリンの時と女の反応がだいぶ違うのが面白いところでした。


イラーリはアンヴィル(SAN値無限大)と違ってSAN値が減り、Hを1回終えたあたりで見たところ8になっていました。SAN値は食料庫からアイテムを与えることで回復することができます。なおアイテム使用は使った量にかかわらず行動力を1使ってしまうので、回復する場合はベビーゴブリン含めて複数キャラまとめてやった方が効率いいように思いました。


10ターン目の襲撃は、5ターン目と大差なく、緑ゴブリンのみで問題なく勝てました。


そんな感じで交配を進めていくと、ゴブリンチャンピオンが生まれ、ホブゴブリンより更に大きく怪力系ユニットです。


一方ヒロインは、出産を重ねるごとに少しずつ壊れていきます。なお自分は最初”SANが低くなると精神状態がおかしくなる”と認識していたため、アンヴィルがSAN値無限大なのに壊れていく理由がよくわかりませんでしたが、精神状態は”現SAN値”ではなく、”SAN値の減少合計量”によって変化していく仕様になっていました(グッドエンドを狙う場合、この仕様を把握しておくのが重要になりました)。

盗賊クロエや侍サユキが登場


攻め込んでくる敵はどんどん強くなり、15ターン目あたりになると緑ゴブリンだけで対処するのは少々厳しくなりました。そろそろ上位ユニットを防衛隊に1体入れたいところです。


16ターン目、新キャラの盗賊クロエが登場し、”山道”に行けるようになりました。


20ターン目になると敵に商兵団長が交ざるようになり、ここまで来ると恐らく緑ゴブリンのみで勝つのは難しいです。今回は上位ユニットを複数用意できたので配置し、問題なく勝利できました。


21ターン目、冒険者の宿にゴブリンがたどり着き、和風な格好の侍サユキが登場です。


だいぶ戦力も整ったので、ここで村(敵戦力★☆)に突撃し、難なく勝利して魔法使いジェイダを捕獲です。ただ後で振り返ると、攻め込むのがあまりに遅すぎました(ここまで上位ユニットを揃えずとも勝てました)。


21ターン目、サユキとゴブリンが鉢合わせし、偵察ゴブリンたちはなすすべなくやられてしまいます。強いものを求めてさまよううち、ゴブリンの巣穴を発見し、即座に攻め入ってきました。

敵HPは133、攻撃は1発30程度もあって厳しい戦いになり、パラディン・チャンピオン・ホブ・シャーマンの上位ユニットのみで迎え撃ちましたが、チャンピオンがやられてしまいました(なんとか勝利)。その場でゴブリンたちによるイラマチオがあり、サユキを捕獲です。

金髪エルフのシモーナが登場


ジェイダをゴブリンシャーマンに攻めさせてみたところ、自分より上位の魔法を使えるゴブリンを見て困惑し、いいリアクションです。魔法でクリトリスが巨大化させられる様子が見られました。


サユキをゴブリンパラディンに攻めさせると、これまでの下級ゴブリンと違ってそれなりにまともな会話が発生です。ただ理解力はそれほど高くなく、微妙にかみ合っていないのがコミカルでした。


24ターン目、偵察ゴブリンはさらに新たな獲物を発見し、見つけたのは長耳金髪エルフのシモーナです。エルフ女王の命令を受けて人間の世界を偵察に来たという次第です。


苗床をもっと増やしたいので、山道へと侵攻し、パラディンとチャンピオンの活躍でなんとか勝利できました。クロエは、どうせゴブリンだしいつでも脱出できると余裕ある態度です。


25ターン目、シモーナは森を探索し、今攻め入られたらきつい戦いになりそうでしたが、幸い巣穴を見つけることはなく、”森”に行けるようになるのみでした。


捕らえたクロエをさっそく苗床にし、チャンピオンの攻めからなんとか逃れようと知恵を絞るものの、知性の低いチャンピオンとの意思疎通は難しく、逆に責めが激しくなってしまいます。

チャンピオン×ジェイダは、ジェイダが華奢な体格なだけに、チャンピオンのデカさが際立ちました。痛みに耐えられず許しを請うものの、相手を刺激して攻めが激しくなるだけです。ジェイダ×パラディンも面白く、ハメられつつもなんとか呪文を使おうとするものの、パラディンのほうが一枚上手でうまく詠唱に集中できず。


ここまで進むと苗床は5人で、毎ターン休みなくHできる状態になり、上位ユニットもどんどん増えていきました。


パラディンやチャンピオンがだいぶ余ったところで、配下を変えてシモーナに挑戦してみました。が、シモーナの攻撃力はかなり高く、ここで初めて攻撃隊が全滅させられました(なお当然ながら攻撃隊は全滅してもゲームオーバーになることはありません)。ロード後、構成を変更して再挑戦してみたものの同じように全滅し、勝つには相当な戦力アップが必要そうです。(結局侵攻は諦めて、攻め込む前のセーブデータをロードして先に進めました)


偵察ゴブリンが聖堂めいたところに迷い込み、魔女ヴィヴィアンと鉢合わせします。新米だったジェイダと違って熟練者な雰囲気です。”獣道”に行けるようになりましたが、当然シモーナより強いと思われ、攻撃は見送りました。

ニンジャのヒビキを撃退できず、ゲームオーバーに


35ターン目、偵察ゴブリンが街でニンジャのヒビキに見つかってしまいます。ヒビキは傭兵達と行動を共にしており、ゴブリン退治で巣穴に向かってきました。



ヒビキは次ターンに巣穴へと襲撃してきます。前もって編成を見直し、アイテムもしっかり設置して全力で戦ったものの全滅させられ、”ゴブリン全滅END”でした。

引き継ぎ2周目、どんどん強化を図る


ゲームオーバー後は、”強さを引き継いで最初からやり直す”ことができます。ここまで色々失敗も多かったので、これを使ってやり直すことにしました。

引き継ぎプレイでは、最初(1周目)にはなかった難易度設定やオープニングスキップも入ります。今回は難易度★を選択しました(なおあとで気づきましたが、”★”より”基本難易度”のほうが簡単だと思われます)。引き継がれるのは所持ゴブリンとアイテムで、ヒロインの状態はリセットされ、誰も苗床がいない状態からスタートです。なお引き継ぐゴブリンを少しでも多くしたい場合、敗北前のセーブデータをロードし、やられてもいい兵を防衛軍に置いてから負けると損失を最小限に抑えられました。


1周目と比べて格段に展開は早く、ヒロインがどんどん登場します(詳しい条件はわかりませんでしたが、こちらの進行状況によってヒロインが登場するターンが変わる模様)。苗床を最優先で確保し、ゴブリンをどんどん増やしていきました。

その後強化を重ねていき、シモーナに勝利できました。エルフはプライドが高く、ゴブリンのことを見下しまくっています。まずはパラディンに攻めさせ、言葉が通じるとわかると説得を試みてきましたが、当然交渉は失敗しハメられます。女王のことをバカにされて怒るあたり、種族としてのプライドがいい具合に出ていました。

チャンピオンとの絡みは体格差や巨根具合が強調されており、シャーマンとの絡みは魔術でエルフの森の様子を見せ、ハメられている様子が向こうに見えるのではないかと恐れる羞恥とどちらもいいシチュになっていました。

さらに強化を重ね、獣道(★★★)でヴィヴィアンを撃破です。戦闘に負けたヴィヴィアンは魔法で逃げようとするものの失敗し、エロシーンは三角帽子と露出度高めなローブがうまく描かれたCGになっていました。


そんな感じで進めていき、1周目では歯が立たなかったヒビキも難なく撃退です。ヒビキは夜伽の鍛錬を受けているらしく、すんなり気持ちよくなってしまい、こんなことのために鍛錬したわけではないと悔しがりました。

城のヒロインが次々登場


偵察ゴブリンは城に到達し、女騎士ダイアナと鉢合わせし、ダイアナはゴブリンを容赦なく惨殺します。幸い巣穴へと攻めてくることはなく、こちらから攻め入る形式でした。なおあとでわかりましたが、このダイアナに勝ってしまうとなおエンドのひとつ(大陸脱出エンド)に行けなくなるので、攻め込む前のセーブを残しておくのもありです。


偵察ゴブリンは城内へ侵入し、捕らえられたところを、賢者アイリスに助けられます。この賢者は血気盛んなダイアナと違って平和主義者で、なるべくなら争いを回避したいと考えており、ゴブリンを森へと逃がしてくれました。


城内のヒロインが更に続き、広間へと連れてこられたホブゴブリンを難なく倒すダークエルフが登場です。


偵察ゴブリンは城の庭園へと侵入し、ロリなお姫様オリビアが登場です。自分も前線で戦うと主張して村へと視察にやってきたオリビアは、騎士の一人といい雰囲気で、どうやら恋人のようです。砦へ進撃してオリビアを捕獲すると、ハメられつつも恋人のことを信じ続ける、寝取り系シチュが見られました。

教会の法王や、エルフの女王も登場


次に出てきたのは教会で、ここはいつもの偵察ゴブリンではなく、ゴブリンシャーマンが透視の魔術で法王リッカドンナの様子を観察しています。
リッカドンナはゴブリンを退治して国に恩を売っておくつもりのようで、次ターンのイベントではゴブリンのことを大いに見下している様子が描写されました。撃破後のエロイベントは腋コキ、捕獲後の種付けは立ちバックです。


次のターゲットはエルフの女王で、ゴブリン討伐の援軍を要請されるものの、余裕がないと断ります。


ゴブリン達が次にやってきたのは夜の墓地で、ゾーイなる女が墓を掘り返しています。女自身はそこまで強くはなさそうでしたが、使役しているゴーレムが強力でした。倒したゴブリンの死体を材料にするといい結果が出て、このキャラは久しぶりにこちらへと攻め込んできます(なおこのゾーイは本来ならもっと前に登場するキャラだったようで、並び順はオリビアの前でした)。


これでヒロイン15人が全て出そろい(なお作品説明だと”12人”となっていますが、人間12人・エルフ2人・ダークエルフ1人の計15人出てきました)、あとはエンディングを目指したいところでしたが、この時点ではエンド条件が何もわからず。やむなく強化などをしてターンを進めていくと、80ターン目にイベントが発生し、巣を取り囲んだ冒険者達によって滅ぼされてしまう”巣穴壊滅END”でした。ヒントによりますと、80ターンを迎えると否応なしにこのエンドになるとのことです。

エンド後、他エンドのヒントを聞くことができ、他の各エンディングは”特定のヒロインを淫乱状態にする必要があります”という情報が得られました。他に”大陸脱出END”はダイアナを捕縛してしまうと見られなくなるとのことです(ダイアナは中盤あたりで出てくる女騎士)。

グッドエンドを目指して種付け・キャラ強化を図る

十分に強くなったあとに問題になるのはゴブリン上限問題(500体に達すると種付けできなくなる)で、上限に達していると交配ができなく(竿役を選択できない)、戦って減らそうにもほとんどダメージを食らわないので減らせず。いらないゴブリンを放棄できる機能があればよかったのですが、当面の対処法としては、引き継ぎ時の難易度を上げるのがよさそうです。

なお難易度引き上げで変わるのは、こちらに攻め込んでくる敵の強さのみで、各地にいる敵(こちらから攻め込んだ場合の戦闘)の強さは変わらず。各ヒロインの強さも、(全難易度で確認したわけではありませんが)おそらく変化はないと思われます。


追記:500体制限については、7/14のアップデートで”ゴブリン間引き機能”という放棄機能が追加され、これによって500体の制限に容易に対応できるようになりました。具体的には、画面右下に追加されましたボタンから、弱い方の半分を間引きできます(数を減らせるだけでなく、子孫のステータスが少し上がるというメリットもありました)。

グッドエンドに必要な淫乱状態にするには、SAN値を効率よく減らすことがカギになります。減らす方法は交配をするか人肉を食わせるかで、交配のみで淫乱状態にするのはなかなか難しいです(特にゲーム後半に出てくるヒロインは、残りターン数が限られているほか、減らすべき量も多めできつい)。


グッドエンド2つのうち比較的楽なのは、エルフ2人(シモーナとパトリツィア)を淫乱にすると到達できる”焼き討ちEND”でした。このエンドは他ヒロインの淫乱度を気にする必要がなく、抵抗がなければSAN値を0にして各種人肉を手に入れておくのもありです。エンド後はヒントが聞けまして、もうひとつのグッドエンドは”人間のヒロインを集中的に淫乱状態にすると良い”とのことです。

・SAN値0で手に入る肉

イラーリ → 女の肉

ジェイダ → 女の肉

クロエ → 女の肉

サユキ → 女の肉

シモーナ → 貴女の肉

ヒビキ → 貴女の肉

ヴィヴィアン → 貴女の肉

ダイアナ → 貴女の肉

アイリス → 貴女の肉

メラニー → 聖女の肉

ゾーイ → 聖女の肉

オリビア → 聖女の肉

リッカドンナ → 聖女の肉

パトリツィア → 聖女の肉


エルフ・ダークエルフ以外を全て淫乱化させると、ゴブリンが世界を支配する”人間牧場エンド”です。淫乱にすべきキャラ数がかなり多く、人肉使用なしで到達するのはかなり難しいと思われます。


これで残ったエンドは”大陸脱出エンド”のみになりました。詳しい条件がわからなかったのでダイアナのところに攻め込まず放置して他をどんどん淫乱化させていき、ヒビキを淫乱にしたところダイアナが巣穴へと攻め込んできました(エンド後のヒントによると、淫乱化させるのはサユキとヒビキのみでいいとのことです)。ダイアナは普通にやっていると気がついたら攻め落としてしまっているキャラで、ヒントなしでたどり着くのはなかなか難しいエンドでした。

なお後ほど頭からやり直してこのエンドを狙ってみたところ、防衛に徹していけば(グッドエンドの2つと比べると)比較的少ない周回でたどり着けました(こちらから攻め込むのは山道までで十分で、苗床にしたヒロインは6人 なおヒビキは一番下位の人肉[SAN値-10]2つほどであっさりと淫乱化できました)。

全5種類のエンディングを全て見ますと、タイトルから行けるギャラリーに”回想全解放”が出ました。全キャラ全パターンを自力で埋めるのが面倒、という場合に便利そうです(ただし一度やってしまうと戻せないとのことです)。


あとはエンドを見たあたりでタイトルに”SUPPORT”が出ており、本作の評価のほか、好きな趣向のアンケートなどを答えて送ることができました(ただ全て選択式で、テキストは送れず)。

アップグレード版が発売に

8/10追記:8/4にアップグレード版が発売になり、モンスター研究家・聖騎士・ダークエルフの女王の3人が追加されます。価格も110円と安かったので、こちらも購入してみました。



DLSite販売ページ 110円、10ポイント還元

FANZA販売ページ 110円、20ポイント還元


アップグレードの適用法についてですが、まず始めに、”ゴブリンの巣穴.eXe”(ゲーム本体)のバージョンがもし古い場合は最新版(Ver.200714)にしておきます。最初にこれをやっておかないと面倒なことになりました。なお説明にある、”ゲーム本体を、起動してください”のゲーム本体とは、”ゴブリンの巣穴.eXe”のことです。


左上メニューの”ファイル”から作品登録したら、”ゴブリンの巣穴.eXe”をいったん終了します。

続いて”ゴブリンの巣穴絶望アップグレードデータ.eXe”を起動し、結合するを選択します。


“ゴブリンの巣穴.eXe”を起動し(なおもし本体のバージョンが古いとここから先に進めず、いったん登録解除し、再度作品登録→アップグレードデータ起動をして進めました)、タイトルが”ゴブリンの巣穴 絶望アップグレード結合済み”になったら無事結合完了です。

教会の聖騎士がゴブリンを瞬殺

新規にやるか、既に育成済みのセーブデータを使うか悩むところでしたが、また0からやるのも大変でしたので今回は育成済みのセーブデータを使用しました。


50日目あたりのセーブデータをロードして進めていくと早速イベントが起き、若い修道女がゴブリンたちに引き倒されます。が、謎の光によってゴブリンたちはやられてしまい、この光を放ったのは教会の聖騎士ジョヴァンナでした。(このキャラのイベントの続きは数ターン後)

モンスター研究家がゴブリン調査に向かう


更にイベント発生し、こちらはINT高そうな研究者ソフィです。部下はゴブリンなんて研究してどうするのですかと疑問を呈しますが、気になることがあるとのことです。


次ターン、ソフィが森を進み、巣穴近くへとやってきます。


このキャラは攻め入っては来ず、侵略マップ”森”が開放されました。森が2つありますが、ソフィがいるのは左の”★☆”の方です。あとは勝利すれば捕獲です。★☆ということで難なく勝利できました。


あとはいつものように拠点で種付けで、パラディンの場合は立位ハメ、ロードの場合は流暢に言葉を話すゴブリンに困惑します。ロードはこちらも研究させてもらうと称してハメていきました。

ダークエルフの女王


さらに新キャラが登場し、ダークエルフの女王ザラでした。ゴブリンたちを一蹴し、警備兵も威圧して、街へと入ります。人間の街に来るのは久しぶりとのことで、テンションが上がっていました。


次ターン、ザラはゴブリンの巣穴近くへやってきましたが、ゴブリンに興味はあまりないようです。侵略マップ”獣道”が追加され、場所はマップ右端で、ランクはこれまでで最高の★★★★★★でした(敵HPは200)。


勝利するとその場でエロ展開になり、ゴブリンにクンニされて困惑気味です。


女王と言うことでプライドは高く、巣穴に連れてこられたあとも偉そうな態度です。チャンピオンにハメられると、敵対していたエルフでもここまで鬼畜な事はしなかったと屈辱を感じます。なおこの女の武器が鞭ということで、若干痛々しい鞭攻めがありました。

聖騎士ジョヴァンナが襲来


数ターン後、聖騎士ジョヴァンナがゴブリンの巣穴へと攻め込んできました。ジョヴァンナのHPは160、他に聖騎士団が約200体です。勝利すると、騎士を取り巻いていた加護が消えたようで、剣を使えなくなりゴブリンたちに押し倒されます。加護がなくてもなんとかできると気持ちを奮い立たせるものの、気持ちだけではどうにもならず。


種付けは、パラディンの場合正常位で、強気な言葉で振る舞うものの力でかなわず。ビジュアル的には、上からの見下ろし視点で、いい着衣エロでした。

追加グッドエンドは2つ


アップグレードの追加エンド(埋まっていないエンド)は2つありました。条件がわからなかったので、人肉系を使って追加の3人ともを淫乱にしたところ、ソフィが登場し、人間とゴブリンが子孫を残し続けられるのはおかしいと考察します。ゾーイから得た情報を元に、ゴブリンには特異な変容能力があるという結論に行き着き、時々毒舌を吐くのが面白い所でした。なおこのエンドはしっかりボイスがついていました(効果音ボイスではなく、セリフを全読み上げ)。
エンド名は研究者エンドで、ヒントによると、ソフィとアイリスとゾーイを淫乱状態にするとこのエンドになるとのことです。


もう一つの追加エンドのヒントもくれて、パトリツィア(エルフの女王)とジョヴァンナ(教会の女騎士)とザラ(ダークエルフの女王)を淫乱状態にすればいいとのことです。こちらも肉を使って条件を満たし、ゴブリンたちが世界を支配して平和が訪れるというエンドです。このエンドはエロシーンがあり、まずはすっかり壊れ気味なジョヴァンナがフェラ、


後半はエルフ女王2人のエロシーンで、元々対立していた2人ですが、この状況を生き残るために協力関係になっていました。エンド名は肉貨幣エンドです。

追加要素は他にチャレンジモードがあり、このモードは全エリアを制圧すればクリアで、スコアが表示されるとのことです(エロシーンはなし)。

感想まとめ

SLG系作品を過去にも出されているサークルさんということで、よく考えられたゲームシステムになっており、ゲームバランスも難しすぎず簡単すぎずよく調整されていて面白かったです。ナレーションの演技も、ほどよく淡々としていい味が出ていました(なお他ヒロインは喘ぎ声ボイスがHシーンで流れるのみで、エロシーン含めてセリフ読み上げはなし[追記:追加アップデートのソフィエンドのみ例外で、ボイスがありました])。

防衛の難易度については、初見の1周目はなかなかきついものがありましたが、引き継ぎ後は上位ユニットを持って開始できるということで問題なく進めていけました。引き継ぎ時に難易度が選べるのはありがたく、(こちらが強くなりすぎて)500体の上限に達したら1つ上げる、という選択ができるのも助かりました(追記:500体制限については、アップデートで追加された間引き機能で容易に対応できるようになりました)。

エンドはバッドが2種類・ノーマルが1種類・グッドが2種類(+追加アップデートでグッド2種類追加)で、ヒロインごとの個別エンド的な物はなしでした。攻略的には、エンド時に他エンドのヒントが聞けまして(なおあえて聞かないことも可能)、おおむねスムーズにエンドを埋めることができました。

エロ要素は、竿役をプレイヤーが選べるというのが珍しくて面白かったです。ゴブリンのタイプによって種付け時の攻め方が違い、それぞれの特徴(チャンピオンは巨根でヒロインがドン引き、シャーマンは魔術を使って変わった攻め方をする、ロードは高い知性を活かして口説きながらハメるなど)がうまく表現されていました。妊娠・出産時の反応が状態(拒絶~淫乱)によって変化するというのも見応えあってよかったです。










主な過去作品


冒険者の宿へようこそ!

冒険者の宿。

その主人となって眠る美女たちを「睡眠姦」ッ!!

強気な女冒険者も眠ってしまえばただのか弱い乙女!




バージン・ロード

初夜権を行使し、全ての花嫁を強奪せよ!

領地を守り、発展させ、富、女、権力をその手に!

邪魔者は異端審問、財産没収して排除!

失ったものを取り戻すため――

追放された司教の復讐が始まる!




冒険者育成学校へようこそ!

エリート美少女たちも、寄宿舎では、無防備ッッ!

恥ずかしい姿を観察し、睡眠中にいたずら!

校則違反を発見したら教官としての特権を発動だ!

どんな偉大な戦士でも、学院内の立場は覆せないッ!


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