女主人公エロRPG「テイル・アンダークラスト -ハスミと最後の7日間-」(八角家)体験版感想

テイル・アンダークラスト -ハスミと最後の7日間-
テイル・アンダークラスト -ハスミと最後の7日間- [八角家]
2017年11月17日の予告作品で、女主人公が未来から来たアンドロイドと共に世界の危機を救うべく洞窟探検していくという話です(RPGツクールMV製、”地底戦記 -ハスミと最後の7日間-“から”テイル・アンダークラスト -ハスミと最後の7日間-“にタイトルが変わりました)。体験版ではオープニング~3日目終わり(ダンジョン3つ分)をプレイできました。本編は2018年01月下旬2018/4/27発売予定です。

追記:4/27に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,620円、150ポイント還元
DMM販売ページ 1,620円、300ポイント還元
ハスミが出会ったのは未来から来たというカタコトで胡散臭いアンドロイドだった
7日後に訪れる隕石群の飛来を回避するため
2人は富士山のふもとに空いた巨大な隕石孔を降りていく
怪しい生物がはびこる地底の世界に浮かぶのは
力強く剣を振るう少女の姿のなのか、それとも……

オープニング


まずは世界各地の洞窟が紹介されます。なおこれは本筋と直接の関係はないので(本作の舞台は富士山地下)、雰囲気だけ見ておけばOKです。


場面変わってスラム街で、早速動けます(このシーンのみアンドロイドを操作)。悲鳴イベントをこなしながら右下へと進んでいき、



下列まで行ったら右へ進むとレイプシーンで、この襲われている女子校生が本作の主人公です。男に電子ナイフで脅されると身がすくんで抵抗できなくなり、さらに何か薬を使われて洗脳目になってしまいました。抵抗できず、ここで処女を奪われてしまいます。


アンドロイドが助けに入り、男達は慌てて逃げていきます。アンドロイドに地底探検を頼まれ、恩返し的に引き受けることになりました(なお犯されたあとでショック大きいと思われますが、表には出さず、気丈に振る舞ってました)。なお主人公が選ばれたのは偶然でした(時間がなく急いでいるので、じっくりとは選んでいられない)。


回想が入り、18年前の隕石事件が語られます。本作の舞台になる洞窟は、この時できたクレーターでした。4mの隕石が地下6500mまで到達するというのは通常なら考えにくいですが、地下洞窟がある影響でその深さまで達したとのことです。

現在の状況


場面が富士山麓にある自衛隊基地に変わり、左に見える赤い屋根の建物に入ります。以降ここが拠点になり、買い物もここでできました(なお買えるのは回復アイテムのみ)。
(オープニングをスキップするとここからスタート)


ここで改めて状況が説明され、もうすぐ落ちてくる隕石に地球外生命体が含まれていて、それにより将来人類が危機に陥るとのことです。その前に発信源になっている生物を破壊し、隕石大量襲来を阻止することが本作の主目的でした。2100年という年代設定は、アンドロイドが普通の人間と変わりない姿でバリバリ働いているということを考えると妥当な数字に感じました。

状況を時系列で整理しますと、
2082年 富士山の麓に隕石が落下 この隕石に混じっていた星外生命体が、宇宙人の先遣隊・呼び水な役割を果たしている(招来)
2100年 今現在 7日後に、大量の隕石群が先遣隊に呼び寄せられて襲来 これに大量の星外生命体が含まれている ただ人類は危機に気づかず、特に対処はせず時間を浪費(気づいた時には手遅れ)
2124年 人類は星外生命体との戦闘に敗れて、手の施しようがない壊滅状況 もはや過去へ戻ってなんとかするしかないと、アンドロイドのマルコが隕石襲来前の2100年(の隕石襲来7日前)にタイムスリップした

ダンジョン探索開始



話が終わったら建物を出て、左下から進みます。左に見える赤い渦が最初のダンジョンです。



ダンジョンに入ったあとしばらくは真っ暗です。右上へと進むと戦闘で、いろいろ説明がありますが、一気に全部覚える必要はなく、戦いながら少しずつ覚えていけばOKです。(読み返したい場合は、付属の”チュートリアル”フォルダで見られます)


赤シンボルの敵に負けると敗北エロがありました(エロシーンの条件は、拠点に説明あり)。敗北エロを見るには、変身したあとにやられる必要があります(制服状態で負けてもその場で復活するだけで無駄死になので注意)。なお変身するとHPが全回復してしまうので、HP減らすのは変身後にやる必要がありました。


夜光スライムはゼリー責めのあと、催淫ガスで敏感化させられ、演出がいい雰囲気出てました。エロシーン後は、ダンジョン入り口で復活です(本作は負けてもゲームオーバーになることはなかったです)。


青いバリアのようなものは、近くにいる敵を倒すことで消えます。バリアを調べるとヒント会話が表示されるため、特に悩むことはなかったです。


最後の一箇所は、左にあるタルを調べると出てくる敵を倒せばOKでした。赤オーブを調べると”紅蓮”が手に入り、この先これが必要になりました(素直に装備してOK)。


紅蓮を手に入れたあとは来た道を戻り、↑の岩を調べると先へ進めます。


ダンジョン内のあちこちにある光っている地点は珍しい鉱石で、調べると詳しい説明を聞くことができます。じっくり読んでいくと鉱石の知識が自然と身についていきまして、面白い趣向になってました。

負けると敗北エロ


奥へと進んでいくと、中ボスのダンススケルトン戦です。敵HPは1300程度と多めで、なかなか時間かかりました(LV3、ハイキュアリ1つ使用で撃破)。



なお敗北すると、ゴツゴツした固い骨による乳揉み+体を操られて自分から積極的に動いてしまうという、珍しいシチュです(Hシーンのカウント的には、このシーンはザコ扱い)。なおシーン後はボス部屋前に戻され、先へ進むには倒す必要がありました。


他には下級戦闘員も敗北エロありで、こちらは普通の人間が相手です。




パワー切れになったところを強引にキスされて乳首攻められるという、比較的ノーマルなプレイでした。


↑は青バリアを調べると戦闘になり、相手はダンススケルトンでした。先ほどのボスと同じ強さで、先ほど同様倒すのに苦労しました。

穿孔機で火の海を消し、ダンジョンボスへ


進んでいくと火の海に出ます。強引に進むのは無理ということで、穿孔機を探すことになります(水脈に穴を開けて水を流して消火する作戦)。



上の階を調べていくと、1F上の方に地上に出る階段があり、宝箱から穿孔機入手です。なお1F右下に水源がありますが、これは無関係なようでした。



B3Fの地下水脈を調べて穴を開けたあと、下層へと進み、燃えていた箇所の先でボスのケルベロス戦です。


プロミネンスはまともに食らうと即死級の強力な技ですが、Eシールドで受け止めればノーダメージで済みました。ノーダメージになるだけでなく、ためたエネルギーを放出して攻撃することができるという面白い趣向になってます。なおレベルが高ければEシールドなしでも倒せないことはないですが、回復アイテムを相当消耗しまして、素直にEシールドを使った方が断然楽です。行動パターン的には、プロミネンスの前に必ずテルムアップをやってきまして、わかりやすくてありがたかったです。

敵HPは8500程度と多く、倒し方がわかっていても相当な時間がかかりました。なお踏みつけ(かかると攻撃ができなくなる)は”電撃炸弾”で解除できます。


敗北エロはクンニで、ケルベロスですが描かれる頭は1つだけでした。シーン後半は犬バックで中出しです。


勝利後、スタッフロールが流れますが、体験版はまだまだ続きます(3日目終わりまでプレイできます)。

2日目 まずは研究所へ


ここまで進めると、自室でオナニーできるようになりますが(体に溜まった汚染を除去するという設定)、するには別途アイテム(アイテム名不明)が必要でした。ダンジョンを一通り回ってみましたが、今のところ見つからず。


次は右下にある研究所へと向かいます(いままでは入れなかったですが、このタイミングで入れるようになります)。


1F右上にいる石堂博士の話を3つ全て聞くとイベントが進みます(隣室にいるナース服女が呼ばれる)。


続いて右下の技術者の話を聞くと、ジャンクチップを強化アイテム(攻撃力アップなど)に交換してもらえるようになり、育成的にはこれがかなり重要でした。あとは次のダンジョン(冷気の横穴)もここで解放されます。

冷気の横穴を探索開始


ダンジョンを進んでいくと氷漬けの男がおり、助けておくとボス戦後にエロイベントが発生します。



上へと進んでいき、赤い岩は右上にある水晶を調べると壊せるようになりました。


遺跡を降りるとボス戦で、これまで同様体力多めでした(HPは6000程度)。


勝利後(このボスのみ、敗北エロではなく勝利エロ)、少年を手コキでいじめまして、主人公のSな一面が見られます。受けの少年もいい反応でした。(入り口の2人組をスルーしているとイベントが発生しないので注意)


シーン後奥へと進んでいき、滝の下の岩は通れます。


上へと進んだところは、タルから出てくるモンスターを倒すと先へ進めます(憑依はノイズスクリーンで治せます)。宝箱から吽形の鍵を手に入れたら来た道を戻ってOKです。(必要アイテムのもう片方は先ほどのボス勝利で手に入れている なおフロア右側は特に何もなし)


ザコ敗北エロは、ツボ類から出てくるゴーストに負けると手コキです(敵とエロシーンの相手が違っていたので、バグかもしれません)。


教団魔術士も敗北エロあり、手マンでイかされでした。


鍵は↑の岩で使用します。


下へと降りていき、↑の先でボスのカースボーン戦です。誘惑がうっとうしかったですが、HPは6000程度とそこまで多くはなかったです。



敗北エロは、いつも着ているバトルスーツが触手スーツ化し、気持ちよくさせられてしまいます。

3日目 からみ湿原を探索


拠点に戻って長めの話です。マルコの中には犯罪者の人格データが入っていると告白され、重要そうな話でした。とはいえただデータと保存されているだけで、今インストールされているわけではありません。


話が終わったら研究所へ向かいます。皆が2Fに集まってまして、何やら緊迫した雰囲気です。電波関係のトラブルで、アンドロイドたちがピンチになってました(このままだと全滅してしまう)。現代だと見捨ててもおかしくない状況ですが、この世界ではアンドロイドが当たり前のように仲間として働いており、皆なんとかして助けたいと思案してます。未来の状況が自然な形で表現されてますシーンでした。

動ける人間が他におらず(病な博士が行こうとするものの、皆に止められる)、主人公が助けに行くことになり、次のダンジョンの”からみ湿原”が解放されます。


洞窟に入ってすぐは、中は真っ暗でなにも見えないですが、これで正常です。なんとか道を探しながら上へ進み、○印を調べて奥へと進みます。


その先はどんどん上へと進んでいき、ツタを切ったりしながら進みます。


○印のところまでは来れましたが、ここから先へ進めるルートがなかなかわからず苦労しました(しばらくの間、ダンジョン内を無駄に行ったり来たりしてしまいました)。


モニタ(液晶ディスプレイ)の設定を変更し、画面の輝度を目一杯上げる(ブライトネス40%、コントラスト100%程度)と、今まで見えなかった道が浮かんできまして先に進めました(モニタ直撮りだと↑のような感じ)。

作者さんのモニタだと普通に見えているのか、それともあえて意図して道が見えないようにしているのかはなんとも言えませんが、ともかく道さえわかってしまえば難なく進めました(謎解きは特になく、敵の数も今まで同様少ない)。
(5/1追記:本編ではこの箇所はかなり明るめに変更されており、何ら問題なく進めました)


中ボス的な、ねばりかずら+ぬめりかずら*3戦は、今回の中でも特にきつい戦いでした。敵の数が多いうえに、ねばりかずらが召喚して増えていくので、かなりの高頻度で状態異常になりました。回復アイテムを惜しみなく使ってなんとか勝利できましたが、相当な時間がかかりました(今回はねばりかずらから倒しました)。


なお敗北すると触手エロで、気持ちよくさせられてのイかされです。


緑の岩を壊すには新たな宝玉が必要でしたが、体験版ではスルーしてOKでした。


ボスの”湖沼のサキュバス”は状態異常がうっとうしいほか、攻撃力も高めでした。”官能”はノイズスクリーンで治せます。HPは10000程度で、強いことは強いものの、単体なのでそこまで苦戦はしなかったです。個人的には先ほどのねばりかずら戦の方がきつく感じました。



敗北エロはサキュバスが責めのレズです。主人公の困惑具合がうまく描写されてました。


洞窟を脱出したところで体験版は終了です(引き続きプレイ可能)。なお体験版のセーブデータは製品版へは引き継げないとのことです(Ver.1.1.2現在)。

5/1追記:引き継ぎについては、”2018.4.26以前に予告ページで掲載していた体験版からのセーブデータの引継ぎは出来ませんのでご注意ください。(現在ダウンロードできる)体験版からのセーブデータの引継ぎは可能です。”とのことです。

感想まとめ

じっくり作り込まれてます本格派なストーリーになっており、この先果たして無事世界を救えるのか気になるところでした。石絡みの解説も、自然と知識がついて興味深かったです。話的には一本道で、2100年のみで話が進んでいきました(プレイヤーが時代を選んで行ったり来たりなどのタイムトラベル要素はなしでした)。

ゲーム進行的には、謎解きで詰まる箇所は特になかったですが、(自分のモニタ設定だと)画面が暗すぎて道を見つけるのに苦労する箇所がいくつかありました。モニタ自体を明るくして乗り切りましたが、明るくできるたいまつ的な物がゲーム内であるとありがたかったです。なお道を探して行ったり来たりしたので、シンボル敵が少なめで大して寄ってこないのは非常に助かりました。

戦闘のゲームバランスは難しめでした。ボス・ザコ共に敵のHPが多めで、戦闘が長引くことがたびたびありました(=ゲームを進めていくには、しっかりレベルを上げる必要あり)。強化アイテムがあちこちで拾えるので、できる限り自キャラを強化してからボスに挑むのがよさそうです。敵の攻撃力はそこまで高くはないので、回復アイテムさえ十分にあればやられる可能性は少なかったです。

エロシーンは敗北エロが中心で、よく考えられた珍しいシチュが多くて楽しめました。相手もモンスターだけでなく人間相手もあり、うまくバランス取れた構成になってました。個人的には無理矢理手コキするシーンの、主人公の楽しげなノリがよかったです。


製品版感想はこちら
女主人公エロRPG「テイル・アンダークラスト -ハスミと最後の7日間-」製品版感想1(1日目~4日目)

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