「ダンジョンズレギオン-魔王に捧ぐ乙女の肢体-」(ルナソフト)製品版感想

【15%OFF】ダンジョンズレギオン-魔王に捧ぐ乙女の肢体-
ダンジョンズレギオン-魔王に捧ぐ乙女の肢体- [ルナソフト]
8/15発売の新作で、異世界で魔王を務めることになった主人公が、捕まえたヒロインを調教したりして勢力を強めていくという防衛SLGです。やり応え合って面白そうでしたので購入してみました。

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体験版感想はこちら
防衛系エロゲ「ダンジョンズレギオン-魔王に捧ぐ乙女の肢体-」(ルナソフト)体験版感想
このゲームは、魔王である主人公が配下の魔族たちを率いて、
ダンジョンに侵入してくる人間と戦いを繰り広げる防衛戦略シミュレーションゲームです。

ダンジョンの防備を固める”戦略フェーズ”と、
侵入してくる敵を迎え撃つ”防衛フェーズ”を交互に繰り返し、
最初はゴブリンが数体程度しか居ない小さなダンジョンを、
デーモンやオーガのような強大な魔族の棲む難攻不落の要塞へと変化させていきます。

チャプター1 行方知れずのルーキー

難易度はEASYを選択しました。なお三段階目のナイトメアはゲームクリア(イージーでOKでした)することで開放されます。


研究は、体験版の時と少し費用が異なっていました。体験版の時の経験を踏まえ、まずはヒロイン強化絡みと、金・レッドソウルの上限開放を優先的にやっていきました。


余ったユニットを略奪に回しつつ防衛を数ターンやり、1人目の敵ヒロインであるクレアが登場です。転移石で逃げられたあとは、自動で無効化研究が始まります。早めることもできましたがあえてやらず、金貯めや研究をじっくり進めました。


クレアは毎ターンやってくるわけではなく、3ターンに1回程度です(体験版の時は気づきませんでしたが、確率が画面右に出ていました)。イージーの場合、レイナ+ゴブリン*2で、他は配置なしで楽々勝てました。自分のペースでじっくりのんびり進められるのはありがたいところです。

転移石の研究が終わってクレアを捕獲したあと、しばらくたつとチャプター2へ進みます。

チャプター2 帰らずの迷宮(メーヴィス・ジェシカ)


どのキャラも、捕獲後の調教エロシーンはレッドストーン少なめで見られる(1段階目は40)ので、”調教2″の研究が終わり次第早めに埋めておくといいです。クレアを3段階目まで終えて仲間にし、配置してメーヴィスと対面させると会話イベントありでした(メーヴィスは他に、レイナとの会話イベントもあり)。


メーヴィスはそこそこ強いものの、イージーの場合、レイナが負けることは考えにくかったです。ここも転移石研究を早めることはせず、自軍強化をじっくり進め、無事捕獲できました。


さっさと殺せとわめくメーヴィスを調教していき、真ん中のエロシーンはレイナが攻めに加わっての3Pでした。攻めが女ということでメーヴィスの態度も少し変化します。レイナとの絡みを見せつつメーヴィスともハメていき、後一押しといったところです。

3段階目にはローパーが必要になりましたので、早めに研究して1体作っておくといいです。触手に両穴攻められてイかされたあと、主人公から口説き気味な優しい言葉を掛けられて陥落でした(屈強な女ということで、女扱いされることが少なかった模様)。


メーヴィスが仲間になったあと、2ターンほど進めるとイベントが起き、メーヴィスが帰ってこないことでギルドが騒ぎになり、次のターゲットは、メーヴィスの相方だったジェシカです(チャプター2がまだ続きます)。ゴブリン退治の依頼はランクが上がってエキスパート、報酬は金貨500枚になっていました。ジェシカはせめて2人の死体は回収したいと、依頼を引き受けます。


メーヴィスを配置し、ジェシカと鉢合わせすると会話イベントがありました。ジェシカも、撃破後いつものように逃げられてしまい、研究することになります。


このあたりの研究進行状況は↑で、優先度の高い上限開放とユニット開放を終え、罠開放などを始めたところで、金がいくらあっても足りない状況でした。闇商人はこのあたりだとまだ必要とは感じなかったです(なお闇商人は、金が余り始めるゲーム終盤になるとゴールド→レッドストーン変換で非常に重宝しました)。


こちらも仲間との会話イベントありです。当然ながら捕まえて仲間にしてしまうともう見られなくなるので、なるべくぶつかる位置に配置して見ておきたいところです。同様に進めていき、23ターン目にジェシカを捕獲し、エロシーンは緑スライム攻めでした。神に助けを求めるものの何も起こらず、いいように攻め立てられます。


事後、ジェシカを魔王のところへ連れてきたレイナは、ジェシカを殺したくて仕方なさげです(レイナからすると憎むべき異教徒)。なおレイナがそこまで異教徒を憎む理由は、ゲーム終盤で語られました。

チャプター3 魔女とエルフ(リン・メルウェン)


場面変わって王宮で、”帰らずの迷宮”の噂はこんなところにまで広まっていました。報告を受けた王女は、軍隊を送ろうとするものの、国境沿いということで下手に手が出せず、親交のある魔術師ギルドに手紙を送ることになります。

ジェシカ調教3段階目は、ゴブリン2体が必要で、感じさせられ続けるうち、こんなに気持ちいいことを我慢しなければいけない自分の信仰に対して疑問が生まれ、気持ちが折れて陥落です。


魔術師ギルドを率いるのは王道な出で立ちの魔法使いのリンでした。若若しい見かけですが、かなりの年長者とのことです。


リンは洞察力が高く、強力な支配者が率いていると推察します。魔王が前に現れたのは3000年前ということで、その時のことを知るエルフに情報を求めることになりました。


数ターン後、呼ばれたエルフのメルウェンが王宮へやってきまして、人間の言葉はあまり使い慣れてないようでした。チャプター3の攻略対象は、リンとこのエルフです(王女はまだ攻略できず) 。

リンは王女に他国の手を借りるよう提案するものの、他国との関係はあまりよくないようで、国がギルドに対し多額の討伐報酬を出すことで話がまとまりました(金額を上げればもっと強い冒険者がやってくるだろうというもくろみ ただこれの結果が出るのはチャプター4に入ってからです)。


今回の場合ダンジョンにまずやってきたのはリンで、今までと同じように初回は逃げられてしまい、捕まえるための研究が終わるのを待つことになります。


ここは魔法使いとエルフが同時進行で、エルフにも同じように逃げられてしまいました。

今回はエルフの方を先に捕獲できました。インプはエルフを見下し恨みがあるらしく、殺そうとするもののそんなことをしたら自分たちのみが危ういと思いとどまり、犯すだけにとどめます。なおこのキャラの場合、悪墜ちで見た目の変化があり、肌の色がそれまでの白肌から若干の褐色肌(ダークエルフ)に変わります。


このあたりになると今できる研究はほとんど終わり、金に余裕ができたので、闇商人などこれまで後回しにしてきたところに着手していきました。


続いて魔法使いも捕獲です。捕獲時エロはローパーによる青触手攻め、調教はパイズリ→バック→巨根オーガによる陵辱で、巨根オーガに乱暴にぶちこまれて悲鳴を上げる 様子がよかったです。こんなの耐えきれないと早々に根を上げるものの、魔王が止めさせるわけもなく、動かしたり止めさせたりして希望を満たせたりしつつ落としていきます。


なお仲間にしたあと、しばらく後に手に入った衣装はいい具合にゴスロリなコスチュームで、オッドアイとばっちり似合っていました。

チャプター4 グランドマスター(ミズホ・アスカ)


エルフと魔法使いの両方を落とし終わるとストーリーが進行します。研究の方も変化があり、1ランク上の研究が開放され、上限系などはラスト段階を研究できるようになりました。


次に現れたヒロインは忍者と侍です。二人とも冒険者ランク最上位の”グランドマスター”で、お互い報酬は自分のものだとライバル心を燃やします。


敵は手強いものの、やることはいままでと一緒でした。どちらも撃退2回目でようやく研究が開始されます。


研究を進めていくと、ヒロインの強化は、LV5からさらにステータスアップを図れました。上がり幅はやや少なめでしたが、最初のうちは低コストで強化できるので、何段階かはやっておくといいかと思います。


闇商人は、ゴールドをレッドソウルに変換できるのがおいしかったです。ここまでくると研究はほとんど終わっていて(ゴールドの使い道があまりない)、調教・キャラ強化に使うレッドソウルの方が断然価値が高いです。

侍を捕まえるとリッチによる陵辱で、リッチは杖を乱暴にぶち込んだあと、淫乱化魔法を発動します。調教2段階目はレイナが協力、3段階目はオーガ2体に両方の口(膣穴と口) を攻められるエロ展開でした。


侍ミズホと忍者アスカが接触すると会話イベントありです。熟練の冒険者ということで、状況理解は早かったです。


ミズホとアスカを捕獲し終わると、レイナがなぜシトアクを信仰するようになったのかを語る会話が発生(話の続きは翌ターン)し、チャプター5に突入です。

チャプター5 王国の一大事(ヘンリエッタ)


孤児院で勉強を頑張ったおかげで神学校に入学できたレイナでしたが、そこで待ち受けていたのは司祭による陵辱と暴力でした(孤児ということで差別された)。犯され続けるうちに信仰心が薄れていき、そんなある日、呼びかけてくる声がし、主は混沌の女神シトアクでした。このまま犯され続ける日々にはもう耐えられないと、シトアクの誘いを受け入れ、司祭を殺して学校を逃げ出したという次第です。


久しぶりに王女が登場し、他国と戦争になりかねないという大臣を押し切って精鋭部隊”聖騎士団”(要するに軍隊)を派遣します。


数ターン後、聖騎士団後続部隊の派遣を冷酷に命じる王女のところに、謎の光が舞い降り、光の主は女神ルーフェルでした。シトアクと比べると少し軽いノリです。命令(王女自身がダンジョンに赴いて戦うこと)に従ってくれれば加護を授けるといわれた王女は、提案を受け入れます。


王女はメルフェン、リンとの会話がありました。

このヒロインも今まで同様、研究を終えることで捕まえられますが、短縮なしだと化なりのターンを要し何度も撃退することになりました。自軍の強化の方ははほぼ終わり、ユニットのほとんどがデーモンLV5になってます。


捕まったヘンリエッタはゲイザーによる催眠で淫乱化させられ、淫らにイってしまったあと、我に返って恥ずかしがります。王女も力でここを支配することは無理と悟り、自治権を与えると申し出てきますが、魔王軍はそれに納得せず、交渉は決裂です。

チャプター6

ヘンリエッタが本作最後のヒロインでした。あとは押し寄せる敵を撃退してターンを進め、話が進むのを待てばOKです。ただ敵は見境なく総攻撃を仕掛けてきて、結構手強いので注意です(なお全滅した場合、直前のターンからやり直せました)。

ヘンリエッタの調教3段階目はデーモンで、激しい突きに王女も次第に耐えきれなくなっていき、ようやく終わったと思うものの、悪魔との契約はあと20時間もあると聞かされて絶望します。デーモンは、勢い余って壊してしまった詫びとして、王女が主人公の眷属になるよう取り計らってくれます(このデーモンだけは他と違い、主人公に従っているわけではなく、契約関係)。


ヘンリエッタは悪墜ちすることで髪と瞳の色が変わり、雰囲気も闇系にガラッと変わって、いい具合に”悪墜ち”感がありました。


王女を仲間にしたあとしばらくすると、そろそろこちらから攻撃を仕掛けてみてはと提案され、研究画面右下の”侵攻計画”の研究がスタートです(これが終わるとゲームクリア、残りターンは22)。もう敵ヒロインは襲撃してこないので、早く終わらせたければ金を使って研究を進めてしまってもOKでした。ただ戦闘系の実績を埋めたい場合は、研究早送りをせず、ターンをしっかり使ってできるだけ埋めておくのもありです。



侵攻計画の研究が終わると、各地の様子を見て回ったあと、最後に城を制圧します(会話のみで進み、”プレイヤーが操作して侵略”的な要素はありません)。かつての配下である大臣に対する王女の容赦ない対応は、いい具合に悪感がありました。(世界に主人公たちの敵はもうおらず、ラストバトル的な物はなし)

ラストに女神2人の会話があり、壮大なスケール感が出てます会話でした。スタッフロール後、難易度ナイトメアが開放されます(なおナイトメアもストーリー進行はイージーと一緒で、敵の強さが違うのみでした)。

実績まとめ

[メインストーリー]
魔王降臨 → プロローグをクリアする
行方知れずのルーキー → チャプター1をクリアする
帰らずの迷宮 →チャプター2をクリアする
魔女とエルフ → チャプター3をクリアする
グランドマスター → チャプター4をクリアする
王国の一大事 → チャプター5をクリアする
ゲームクリア! → 難易度EASYまたはNORMALでゲームをクリアする
悪夢を乗り越えし者 → 難易度NIGHTMAREでゲームをクリアする
? → (ヘルでクリア?)

[ヒロイン調教]
囚われの冒険者 → クレアを捕まえる
囚われの剣士 → メーヴィスを捕まえる
囚われの聖女 → ジェシカを捕まえる
囚われの魔女 → リンを捕まえる
囚われのエルフ → メルウェンを捕まえる
囚われの侍 →ミズホを捕まえる
囚われの忍 → アスカを捕まえる
囚われの姫君 → ヘンリエッタを捕まえる
墜ちた冒険者 → クレアを悪墜ちさせる
(略)
墜ちた姫君 → ヘンリエッタを悪墜ちさせる
全てを魔王様に捧げます → 全てのヒロインを悪墜ちさせる
真・混沌の巫女 → レイナのLVが3に到達する
極・混沌の巫女 → レイナのLVが5に到達する
(略)
真・堕落の王女 → ヘンリエッタのLVが3に到達する
極・堕落の王女 → ヘンリエッタのLVが5に到達する

[総戦力・略奪金貨]
略奪小隊 → 略奪の総戦力の値が700以上になる
略奪中隊 → 略奪の総戦力の値が1,000以上になる
略奪大隊 → 略奪の総戦力の値が2,000以上になる
全てを奪い尽くす者たち → 略奪の総戦力の値が4,000以上になる
産めよ増やせよ → 魔族ユニットを30体以上繁殖させる
代わりはいくらでも居る → 魔族ユニットを80体以上繁殖させる
大繁殖 → 魔族ユニットを150体以上繁殖させる(これを狙う場合、ゲーム後半にゴブリンを適当に量産して空き部屋に置くといいです)
? → (繁殖絡み?)
駆逐してやる! → 撃破した敵ユニットの総数が250体以上になる
大量殺戮 → 撃破した敵ユニットの総数が500体以上になる
ジェノサイド → 撃破した敵ユニットの総数が1000体以上になる
? → (撃破数絡み?2000体でまだ埋まらず)
小金持ち → 略奪によって得た金貨の総量が1,000以上になる
富豪 → 略奪によって得た金貨の総量が5,000以上になる
大富豪 → 略奪によって得た金貨の総量が15,000以上になる
巨万の富 → 略奪によって得た金貨の総量が30,000以上になる

[その他]
ウィザード → 全ての防衛魔法の研究が完了する


地下帝国 → 全てのダンジョン拡張の研究が完了する
コスプレ魔王軍 → 全ての衣装を入手する

感想まとめ

うまくまとまった防衛系作品で、特にCGのクオリティが高く見応えありました。難易度もイージーだと楽にクリアでき、(Ver1.00をやりましたが)バグ的な物もとくに出くわさず、丁寧に作られたいい内容になってました。

ゲーム進行的には、攻め込んでくるヒロインに一度逃げられたあと、対策研究を終えてから再度勝利することで捕獲、をゲーム終わりまで繰りかえすことになりました。もう少しシステム的な変化があってもよかったかなとも感じましたが、そのあたりは技術的に難しかったのかもしれません。研究は変に多すぎずほどよい数に絞られており、無駄なものがないのがよく考えられてました(最初はあまり役立たなさそうに思えた魔法や闇商人が、後半大いに役立ちました)。

エロ要素は、各キャラまずは捕獲時の異種姦があり、それぞれのキャラにまつわるモンスターがうまく選ばれていました。魔王のところに連れてこられたあとはフェラ→魔王によるハメのあと、モンスターを使っての調教で陥落させます。こちらも各キャラの特長をうまく活かした堕とし方になっていて見応えありました。墜ちたあとは雰囲気がガラッと変わって、魔王に忠誠を誓う純愛系エロで、こちらも良いテキストに表現されてました。









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