「封緘のグラセスタ」(エウシュリー)製品版感想 Part2(第五章~終章)

封緘のグラセスタ DL版
封緘のグラセスタ DL版 [エウシュリー]
11/30発売の新作で、奴隷の身になった主人公が脱出を図るべく奮闘していくという話です。前回記事では第四章、フルーレティと共闘関係になるところまで進みました。

DLSite販売ページ 10,584円、294ポイント還元
DMM販売ページ 10,584円

ここまでの経過はこちら
エウシュリーさんの最新作「封緘のグラセスタ」体験版感想
「封緘のグラセスタ」(エウシュリー)製品版感想 Part1(序章~第四章)
迎撃都市に売られた主人公は当然資産がなく、自由の許されない身分『隷士』のまま、
ならず者の多い場所から資金や仲間を集めていかなくてはなりません。

迎撃都市グラセスタはサマラ魔族国から奪った、常に激しい戦いを強いられる領土にあるため、
エウシュリー作品の世界観『ディルリフィーナ』の中でも凶悪な『危険種』『魔神』が多数登場し、
『魔の災怨』と呼ばれるサマラ魔族国の怨念がもたらす異界に引きずり込まれる遭遇戦があるなど、
生還不明の緊張感が味わえるのと同時に、リトライ機能や移動省略機能の搭載など、
やり込みを得意とする方と初心者の双方が楽しめる内容を目指しています。

第五章 逢着は僥倖と奇禍を謳う

国を挙げて不命体に立ち向かう


広場へと戻ると、不命体を持ち帰った主人公達を皆が取り囲みます。主人公達は自分で調べるつもりだったものの、”迎撃匠合”は自分たちが調べると主張してきました。主人公も簡単には引き下がらず、言い争いになりますが、 結局王の勅命ということで、押し切られて没収されてしまいます。不命体に対する迎撃匠合の必死具合がうかがえるシーンでした。あとはユトレと主人公の関係も微妙なものになってます。


ここでリリカ邸に☆マークが出ており、向かうとリリカと女騎士ダルフィアのお茶会です。女騎士はなんとかして主人公を部下にしたいようで、リリカと勝負することになります(盤上で駒を動かしているところからするとチェスのようなものと思われる)。ダルフィアは冗談っぽい物言いでしたが、若干本気感もありました。

1周目の場合、ここで広場左寄りに新施設が出現しまして、魔王石を使って機能拡張やアイテム交換ができました。とりあえずイーリュンの封瓶(HP大幅回復)を交換してみましたが、肝心な中身の液体がなかなか手に入らず(ゲーム終盤になってようやく少しだけ手に入りました)。魔王石は限りがある貴重なものなので、慌てて使わずに保留するのが無難です(機能拡張はこれで全部ではなく、引き継ぎ2周目に入るといくつか追加されます)。


他には娼館を利用すると、娼館前にリリカが出現しまして、そんなにたまってるなら自分がとアピールしてきます。これを見たあと自宅で寝るとリリカが妖精姿で夜這いをかけてきました。妖精(サイズ的には肉棒と同じくらい)が体全体を使っての奉仕は、なかなかレアな妖精エロでした。


翌朝、受付嬢に!マークが出ているので話しかけ、会議室はすぐ右(普段仲間を加えている部屋)です。上層部の皆が集まり、不命体への対策会を話し合う特別会議が催されます。レギは他キャラと違い、王にはっきりと物を申していました。会議が進むにつれて言い争いは激しくなり、王とレギとで考え方が違うことが鮮明になり、最後は王が譲歩して会議が終了です。

会議が終わったら広場の受付嬢に話しかけ、不命体殲滅作戦への参加を王から命じられました。穏便に行きたい(殺さなくて済む相手は殺したくない)リリカは、王の容赦ない方針に動揺します。



グヨ卵鞘貯蔵庫→ルザナモスの宮と進み、空中回廊西で不命体と遭遇です。不命体に対する王の容赦なさが垣間見えるイベント後、内通者が誰なのかを探ることになりました。戻る前に紫ワープを取っておくといいです(ここにはまた戻ってくることになる)。なおルザナモスの宮の左寄りの小部屋には、危険種”嘆キノ母霊”(魔王石ナンバー091)がいました。他にこのフロアは、鍛冶屋(ドワーフ女)のイベントもあります(左寄りの赤い光が隠し部屋の目印)。


光覆の塔へと向かうと、3Fから先は避けゲー(敵に触れてしまうと即アウト)になりました。セーブができるので、安全地帯でセーブしつつ進むのもありです。4F下の方の部屋(赤絨毯の先)がゴールです。


調べ物をしていると、背後からレギが現れました。会話後半にはレギの考えが語られ、このあたりはストーリー的に重要な要素です。スタンスとしては、主人公が王寄り、リリカがレギ寄りでした。このあとは自宅に戻って魔神フルーレティに報告します。


リリカ宅に行くとイベントがあり、人間の体なリリカと夜デートすることになります。だいぶ距離が縮まってきました。

各ヒロインのイベント紹介



このあたりになると各ヒロインのエロイベントも結構発生し出します。ユナギのイベントを路地裏Hまで進めたあと寝ると、賭博で負けたユナギが怪しい僧に勧誘されるイベントが発生しました。その後は広場にいるユトラに話しかけ、教会左の?から裏闘技場へと向かいます。中での戦闘で勝利すると、無事脱出しての和姦エロが見られました。


他には魔神フルーレティのイベントを進めていくと、鍛えるのにいい場所があると持ちかけられまして、雹哭の災怨へと連れていかれます。このマップは3体いるボスを探し出して倒す必要があり、なかなか手間がかかりました(アイテムがいっぱいになり処分に苦労しました)。アイテム整理などの準備をしてから向かうのが賢明です。3体倒し終わると脱出し、フルーレティとのエロイベントがここで初めて見られます(気配を消していて周りから姿が見えないのをいいことに、街中で堂々とエロ行為)。




エルフ娘エクセルのイベントは、受付嬢のシェリエラが頻繁に出てきました。なので六章でシェリアラがいなくなる前にイベントを進めておく必要があると思われます。3人組が森で遭難?(エルフが裸にさせられる)したあと、シェリアラに話しかけると”イベリエ台地”に行けるようになります。(このあたり、こまめに寝るとイベントが進む可能性大)


広場左からイベリエ台地に行きますと、エクセルの本性が描写され、これまでおしとやかな雰囲気でした分インパクトありました(このシーン、若干血グロなので注意)。様子を見にやってきた主人公を目にすると今までのおしとやかな姿に戻り、いい猫かぶり具合です。街に戻ったあとは雇用して戦闘を重ね(戦闘後に会話イベントが発生する)、体調が優れないからと帰ったあと数回寝ると最下層のエクセルにハートマークが出ましてエロ展開です。その後もどんどん本性が明らかになっていき、二面性が面白いキャラでした。


天使絡みは、戦闘で失敗を重ねたあと、自室にいる天使に話しかけるとイベントが起こりました。魔法が使えない理由を正直に言うよう主人公が迫るものの、頑として話さず。罰と称してエロ展開で、主人公に見られながらの羞恥オナニーです。天使という設定とうまくマッチしてますイベントでした。



その後イベント進めていき、教会そばでHしたあと、リリカが鎮守府隧湖の”ドマルセ門”に行ってみてはどうかと教えてくれます。ここは主人公と天使の2人だけで進むことになりましたが、幸い戦闘の頻度は低く楽でした。あとは魔王石も2つ手に入り(出現条件は落ちているアイテムを全部拾うこと)、比較的楽に回収できます。ゴールまでたどり着くと天使が新たな力を得まして(以降は戦闘中に失敗しなくなる)、Hシーンもありました。



魔術士ミクリのイベントは、グヨ卵鞘で手に入る”魔骸蓋”がカギになりました。ザフュヤの宮の探索を頼まれたあとは、上の方の↑のピンク文字部分に行くと話が進みます。



これで睡眠障害が解決…と思いきや、この先はなかなかびっくりな想定外の展開になりました。その後は何回か寝たりダンジョンに行ったりすると進展し、新キャラのイウセトが登場です。その後寝ると受付嬢から依頼を受けられ、ミクリが流れ着いた”ザブラハザファ”へと行けました。ザブラハザファは山のようになっており、山頂に向かって登っていけばOKです。その後もほどよくコント感があり、面白いイベント内容になってました。イベントが終わって家にいるミクリに話しかけると、イウセトが仲間に加わります(キャラクターリスト036)。


西地区娼館主のルチッラは、店をひたすら利用していくとリストに出てきました(↑の状態で初出現)。会話内容からすると、指名回数と魔物娘の納品が出現条件と思われます。(天使は納品しなくても大丈夫でした)

黒幕の名が明らかに

メインクエストに話を戻しまして、再度ルザナモスの宮にいる王の所へと向かい、話が終わったら左へ進みます。出た先の”海底の聖泡”はザコが強く(全体攻撃が痛い)、1周目はここで何度かコンテするハメになりました。


進んでいくとクリスタル部屋に出まして、↑のように右端の横一列を青く光らせると扉が開きました。

進んだ先で不命体について真相が大きく明かされ、ボス戦です。1周目、ここはかなりきつい戦いになり、何度かゲームオーバーになった末にR攻撃アイテムを惜しみなく使ってなんとか勝利できました。勝利後、ついに黒幕の名が明かされ、物語も終盤へと入っていきます。広場へと戻り、今後の作戦を練ります。

第六章 大地に放たれた内なる力

リリカとついに結ばれる


まずは広場左寄りにいるユトレと話します。ユトレは既に黒幕が誰かを知っており、現状について知っていることを教えてくれ、ここで仲間に加わります。続いてフルーレティに話しかけ、砦攻め作戦の情報を得ます。


リリカ邸ではリリカが真剣な面持ちで迫ってきます。幼少期の経験から人と親密になることを恐れる主人公は一度は断るものの、死ぬときは一緒という言葉に心を動かされ受け入れます(正常位H)。


広場へと向かうと、いつもの受付嬢がいませんでした。代わりの受付嬢に話しかけたあと、受付嬢の見舞いに向かいます(いるのは娼館の先、英知の坂)。女側から誘惑してきてエロ展開になり、若干の唐突感がありましたが、主人公は特に疑うことなく誘いに乗ります。

不命体による侵略が進む


ここまで進めると、海底の聖泡の最奥の先に行けるようになってます。


ボスを倒すものの、何かおかしいことに気づき出しまして、要するにこれは囮でした。話が終わったら紫ワープに入り、入り口に戻ります。


女騎士が慌てて戻ると、騎士団の大半が不命体化していました。きっかけは”顔見知りの女”だったとのことです(そのせいで油断し、被害が拡大した)。この女が誰なのかは後ほど明かされました。

街が不命体だらけに


戦闘に勝利したあと、広場に戻ると、ここにまで不命体の被害が及んでます(不意打ちクーデター的な状況)。


街へと移動し、娼館付近へ行くと、いつもの道は通れず。左手に行くとイベントです。


建物内へは、右手の↑から入れました。


地下通路に入ったあと、道がなかなか見つけられず苦労しました。正解は、倉庫の右上端の隠し扉です(本棚を調べるとずらせる)。


地上に出たあとは光覆の塔を登っていき、6階で役者が揃って決戦です。戦闘には勝てたものの、肝心の黒幕には逃げられてしまいました。しかも耐性がついてしまい、相当面倒な状況です。

第七章 己が力を示すとき

新たな統治体制


女騎士に決闘を挑まれ、騎士団のトップがどちらになるのかはっきりさせておきたいとのことです。


勝利すると女騎士に迫られ、約束ということで反故にはできず、逆レイプ気味にエロ展開です。ただここまでずっと主人公のことを熱心に口説いてきていたので、違和感はなしでした。


東広場で買い物、西広場でイベントと進めると、ダンジョンの先へと進めます。ランダムフロア2つめ(反刻の炎堂白鏡層)は、黄色を取るのが正解でした(ここには青はない)。


広場に戻ると、王の強引なやり方に、戸惑いを感じる者が出始めていました(前と比べて王の権力が強まっている)。


坂→分岐点と進み、ユトレから、王は”魔神と協力することは許さない”という考えなことが明かされます。フルーレティとの関係をどうするかが主人公に任され、関係を継続する(=王と敵対する)ことを決断します。

ユトレと対決


リリカ邸へと向かい、メイドからリリカについての真相が語られます。話が終わったところでユトレが態度を変え(簡単に言えば裏切り・寝返り)、ベルガラード兵達(自分たちのためにここまで色々動いてくれたユトレに忠誠を誓っている)に取り囲まれ、主人公達は窮地に陥りました。


ここは敵を極力避ける必要があり、ゲーム冒頭(序章)でやったのと同じ形式です(話的には、のんびりしているとユトレたちに体を奪われてしまうという状況)。進み方の一例としては、入ったあと正面階段で2Fへ進み、上がったあとは右手へと向かいます(このあたりは敵を避けるのが困難で、1~2回の戦闘はやむなし)。


↑の通路を左へ進んだあと、


書庫を通過し、階段を降りた先が目的の地下室です。このルートだと戦闘は2~3回に抑えられました。(なお2F上端の棚[目的地直前]と、ハシゴで降りていく方の地下室の本棚に魔王石がありました)

ユトレは今もなお、元の国になお忠誠を誓っていました。このあたりは、雇われて任務を果たす傭兵な主人公とは相容れない部分です。ユトレからすると、いまだにこの国に残っている主人公の行動の方が理解できないようでした。


戦闘後、まとめて兵士達に取り囲まれ、やむなくユトレと共闘することになります。なお主人公はユトレのことを許したわけではなく、ここの処罰はエンディングで行われることになりました。


戦闘後、メイドの口から王についての真相が明かされます(読んでいて薄々予想はできてましたが、ここではっきりと明言されました)。王の行動は主人公としては許せるものではなく、闘技場で決闘することになりました。広場→リリカ宅と回ると闘技場に!がつきます。戦って勝利すると主人公が次の王になり、物語も終わりが近いです。

終章 無垢の灯は晦冥にて光耀を放つ

聖泡でリリカが奮闘


皆の祝福を聞いて回ったあとは、光覆の塔3Fのリリカの昔の部屋へ向かいます。


ここでリリカ邸に行くとメイドのエロイベントが見れました。男嫌いなメイドを矯正すべく、リリカの思いつきで主人公に奉仕させることになります(当然ながらメイドはお嬢様には逆らえない)。


聖泡中央橋に行くと話が進み(研究室方面ではない)、


この部屋ではパズルゲーム的な謎解きをやることになり、水晶を全て青く光らせるのに苦労しました。対角線的に付けたり消したりをやっていくとうまくいきやすかったです。↑の1:3な状況に持っていければ成功でした(このあとは左下に触れればOK)。なおワープした先ではリリカが1人で戦うハメになりますが、幸い敵はそこまで強くはなかったです(敵攻撃力が低め)。


撃破したあと広場に戻ると、魔神フルーレティが登場です。魔王様の気配を近くに感じたといい、王になったのだから通行許可も出せるだろうと暗に求めてきます。主人公も承諾し、ここで仲間に加わりました。


玉座へと向かい、リリカが頑張ったおかげで、不命体を無害化する方法を確立できました。実験成功を喜んでいると久しぶりに魔の災怨が発生し、玉座へ直接敵がワープしてきます。戦闘になりますが、敵は大した強さではなく、難なく勝利できました(いい耐性をつけたところで、それだけで格上の相手に勝てるわけではない)。

リクシュマ鎮守宮へ


反刻の炎堂白鏡層(青光を取ってワープする)を抜けるとリクシュマ鎮守宮です。


上にいる赤い渦(危険種:謀官カノワール)は半端ない強さで、普通に戦うと全体攻撃で即死する可能性大でした(過半のメンバーに防御させてぎりぎり耐えられました)。ただ得られるのは魔王石1つだけなので、無理して頑張る意義は薄いです(2周目以降推奨)。


順路はひたすら右です(武器庫はここではまだ行かなくていい)。突き当たりでフルーレティのイベントを見たあとは、左に戻り、転移門を設置します。


ベルガメリから主人公の因子を皆に移すことを提案され、次の目的は”因子抽出装置”を入手することです。


左へ戻り、2箇所行き先があるマップから武器庫へと入ります。↑の分岐を左へと進むのが順路です。


ボスは”間接反射”持ちで、いつもと同じ感覚で殴るとあっという間に窮地に陥りました(なお取り巻きも”反射”を持ってます)。手動戦闘で戦い、間接しか持っていないメンバーには防御させてなんとか勝利できました。

地上での戦闘を経て、ラストバトル


光覆の塔へと入ると!マークがあり、やり残したことがないか確認してから選択肢を選びます(ラストバトルが近い)。アイテムなどは引き継ぎプレイで引き継げますが、依頼報酬の状況はリセットされるので、忘れないうちに達成報酬を受け取っておくといいです(1周目はうっかり受け取り忘れたままエンドを迎えてしまい、結構な額のGPをロストしました)。


襲撃の知らせが入ったら、塔を出て右手へ向かい、反刻の黒堂を進んでいきます。


↑のセリフが出たら地上の戦闘は終わりです(兵士達に任せる)。フルーレティイベントのあった行き止まりへと向かいます。

あとは敵を倒しつつひたすら左へと進んでいけばラストバトルです。ラスボスは変身はせず、1戦のみで終わりでした(赤渦敵と比べるとそこまで強くはなかったです)。エンド後、引き継ぎ用のデータをセーブすることができます。

引き継ぎ2周目

ブラックエウシュリーちゃんが登場、仲間にできる

引き継ぎは、何を引き継ぐかが個別に選択可能でした。”クローン”は、1周目で加えた仲間が最初から登場し、日数経過による再雇用も不要と便利です。


開始すると1周目にはいなかったキャラ(ブラックエウシュリーちゃん)が登場しまして、魔王石をひとつくれます。あとは1周目と同じようにメインストーリーを進めていきます。スキップ・シーンカット的なものはなく、同じようにコツコツやっていく必要がありました。


広場にいる占い師(ブラックエウシュリーちゃん)の交換所は、1周目だとゲーム中盤あたりで使えるようになりましたが、2周目は最初から使えます。交換できる品・機能も、1周目と比べて増えていました。


あとは話しかけると仲間に加えることができます。注意点としては、敵味方全てに攻撃する”ゲーテウィンド”という技を持っていまして、デフォルトだとこれを使う設定になってます(やたらと威力が高く、発動すると敵味方ともに全滅する可能性大)。自分はしばらくの間これに気づかず、楽に勝てるはずの相手に突如全滅してあっけにとられることがしばしば発生しました。この技の使い途としては、全滅するとアウトなボス戦では使えませんが、コンテ可なザコ戦では戦闘時間短縮などで多少使える場面があると思われます。


他に魔王石を使って、今まで行けなかったダンジョンに行くこともできました。1つめの新たな世界とは、広場左手にある裂け目です。ただ、2周目入った直後に行くと相当きついものがありました(食らうダメージが半端なく大きく、コンテ地獄に)。

2つめは、1つめをクリアするとフォメーラ竜砂洞入り口(転移陣そば)に出現します。これは1つめと大差なしで、構造も比較的シンプルでした。盗賊LV8で開く扉があるので、これを満たしてから行くのが賢明です(扉の先に赤渦が2いるのを確認)。なおスキルレベルは6から先は、魔王石を使って解放する必要がありました(LV8に上げられるようにするには計9つ必要)。いる赤渦(危険種)は、マホウヲクラウモノ(魔王石097)と、歪みの龍魔(魔王石098)です。

3つめは城内・反刻の黒堂 上層に出現します(7章あたりで行けるようになる)。ここはランダムフロアありでした。敵が強いのはコンテしまくりである程度なんとかなったものの、謎解きで行き詰まりました。進んだ先の”サマラ=メフ獄穴五”に黄色(戻るワープ)しかなく、今のところそこから先に進めておらず(結局うろうろしているうちにGPが尽きて諦めました ここをクリアするには装備・スキルレベルなど相当な準備が必要そうです)。


追記:サマラメフ獄穴三の右手に祭壇のようなものがあり、光に触れるとイベントがあり、その後五に行くと青い光が出現しまして先に進めました(ただその先はまだまだ長く、結局力尽きました)。

ギルドクエスト


002″鳩被害の解消”は序盤で発生しますが、探すのになかなか手間がかかりました。まずは猫捕獲で、4匹のうち2匹は抜闘街右手のわかりやすいところにいますが(なお一度捕獲した猫はもう捕まえられず100%確実に逃げられます)、残り2匹が大変でした。とらねこは鍛冶屋近くの↑に、


しろねこは教会左手の日陰になっているところにいました(姿が見えないので気づきにくい)。


4匹集めたあと広場に行くとデブネコが出現し、ネズミの親玉を要求してきます。


隷士の籠上層3区画(広場から左に行ったところ)にいます”ねずみ好きな隷士”からひたすらねずみを延々買い続けていくと(5回以上必要)、一時的にいなくなるので、ダンジョン探索して戻ってくると”ネズミの親玉”をくれます。あとはデブネコに渡して”ぼすねこ”を入手し、睡蘭街にいる依頼者女に渡せば完了です。


005 怪しい人影(睡蘭街右下の建物で発生)で必要になります”女神の首飾り”は、抜闘街上の方の建物陰にいるドワーフの配達を繰りかえしていくと入手できました。この配達はやるたびに制限時間が短くなっていき、14秒のをクリアすると目当ての女神の首飾りが手に入ります。なお配達はさらにもう1回あり(制限時間は11秒)、クリアすると魔王石が手に入りました(なお配達はその後もできますが、あとはコインが手に入るのみでした)。


街(娼館エリア)で006″撒き餌の谷の女”を受けたあと撒餌の谷の右手を探索していくと、一目散に逃げていく敵がおり、追いかけて戦闘して(このマップの他の敵とは比べものにならない強さなので注意)勝利すると”シフィーの喚石”が手に入りました。これを娼館に持っていくと、ハーピー女のエロイベントが見られます。


“030 神硫石関連”は、アグナのイベントを進めていくと発生します(風呂を作ろうという会話)。緑の神硫石は、”フォメーラ流砂洞/上流 中央の滝”の真ん中あたり、↑で右から流れてくる青白い光に触れると入手できました。


青の神硫石は、”フォメーラ流砂洞/中流 中央の滝”をジャンプで降りていき、↑でしばらく待っていると上から光が流れてきて入手できました。


黄の神硫石は、”フォメーラ流砂洞/下流 中央の滝”真ん中あたり、↑の位置で待っていると入手できました。3つを手に入れたあとは、自宅にいますアグナに渡せば完了です。

魔王石の取り方(一部)

(自力で埋められたところのみ掲載しました 残りは埋まり次第随時追記予定)
002 東ウストーヌ渓谷:2周目に入ったあと、東ウストーヌ渓谷入り口にいるブラックエウシュリーちゃんに話しかける
003 隷士の籠:下層でねずみを3匹捕まえる(ザルドネ近くの荷物など)
004 隷士の籠:中層で全ての扉と岩を解放
005 隷士の籠:上層1区画、柱の裏側を調べる
006 撒餌の谷:彷徨える雷竜の討伐 (中央吊り橋[一番上側の橋]真ん中あたりに行くとドラゴンが降下してくるので倒す)
007 鎮守府迎撃広場:斡旋所、エルフとザルドネの間の椅子を調べる
008 グラセスタ西地区:グラセスタ西地区抜闘街で、タイムアタック11秒をクリアで獲得
009 グラセスタ西地区:グラセスタ西地区抜闘街で、猫を20回捕獲で獲得(ふぎゃーと逃げられることを繰りかえす)
011 グラセスタ西地区:グラセスタ西地区睡蘭街でルチッラを抱く(通常嬢をたくさん指名すると一覧に出現する)
012 グラセスタ西地区:グラセスタ西地区英知の坂で老人から獲得
013 グラセスタ西地区:グラセスタ西地区騎士団中駐屯地で木を調べて獲得(左下あたり、陰になっているところ)
020 グラセスタ東地区:グラセスタ東地区闘技場で屋根の上で獲得(右寄り)
021 グラセスタ東地区:グラセスタ東地区闘技場個人戦でナスを撃破(ナスは個人戦一番下の500GPに低確率で出現する)
022 グラセスタ東地区:グラセスタ東地区闘技場団体戦でドラゴンゾンビを撃破(ドラゴンゾンビは一番下のGP500に低確率で出現 頻度は15~20回に1回程度)
023 グラセスタ東地区:グラセスタ東地区広場で噴水を調べて獲得
024 グラセスタ東地区:グラセスタ東地区揺姫街で屋根の上で獲得(左下あたり)
035 神王殿:4層謁見の間 玉座を調べて獲得
036 鎮守府隧湖:鎮守府隧湖入口で全てのアイテムを獲得
037 鎮守府隧湖:鎮守府隧湖管理区で、敵シンボルとぶつからずに魔王石付近に到達する(ランダムエンカウントはセーフ) 成功すると”条件を満たしたようだな”のセリフが出る
038 鎮守府隧湖:鎮守府隧湖管理区封閂神殿前 壊れた門を調べる(たくさんあるうちの1箇所が当たり)
039 鎮守府隧湖:鎮守府隧湖地下1階(1層)で徘徊している敵を一度の訪問で6体以上撃破
040 鎮守府隧湖:鎮守府隧湖地下2階(2層)の全てのアイテムを獲得
042 ドマルセ門:ドマルセ門で全てのアイテムを獲得(ドマルセ門・祈祷岬は、天使のイベントを進めていくと行けるようになる)
043 祈祷岬:祈祷岬で全てのアイテムを獲得
044 反刻の炎道蒸気層:反刻の炎道蒸気層で獲得
047 愚説廊螺旋墓地:愚説廊螺旋墓地で全てのアイテムを獲得
051 闇界霊廟:闇界霊廟胎動を再訪問で獲得
052 フォメーラ滝砂洞:”上流 東洞窟”で、滝(管理区から降りてすぐの所)のそばの丸状敵を倒す
054 フォメーラ滝砂洞:”中流 東洞窟”で、2本ある滝のそばの丸状敵を倒す
054 フォメーラ滝砂洞:フォメーラ滝砂洞下流で徘徊している敵を撃破(下の方の敵から獲得)
055 闇夜の隧湖:”闇夜の隧湖 管理区 水門の底”(2つのスイッチを押すと水が干上がって行ける)で、魔王石近くの敵を全滅させる
056 暗黒神の祭壇:暗黒神の祭壇[闇夜の隧湖の先]で徘徊する黒魔獣を討伐して獲得(時限イベント[タイミングを逃すと取れなくなる] 要アルテライラのイベントを進めること)
057 反刻の炎堂高炉層:反刻の炎道高炉層で獲得
058 反刻の炎堂溶銑層:反刻の炎道溶銑層で獲得
060 グヨ卵鞘:グヨ卵鞘管理区で術位の災怨を攻略し獲得
062 海帝の聖泡:海帝の聖泡光廠 全てのアイテムを獲得
063 海帝の聖泡:海帝の聖泡才廠 仕掛けを解く(上列目右端、中央列右端、下列左端で成功)
066 バトゥルン谷:すべてのアイテムを獲得(鍛冶屋のイベントを進めている必要あり?宝箱前の壁は、柱を調べることで消せます)
068 藍鷹騎士団駐屯地:本館 左手窓際にある壺
070 ルシティーネ邸:2階東で机を調べて獲得(上端、目的の地下室に降りる下り階段の直前)
071 ルシティーネ邸:地下室の本棚 左寄り
072 反刻の炎堂凝結層:反刻の炎道凝結層で獲得
073 反刻の炎堂白鏡層:反刻の炎堂白鏡層で獲得
074 リクシュマ鎮守宮:リクシュマ鎮守宮城壁で穴を調べて獲得
077 リクシュマ鎮守宮:リクシュマ鎮守宮礼拝堂で4つの財宝を調べて獲得
080 イベリエ台地:イベリエ台地で全てのアイテムを獲得(イベリエ台地は、エルフ娘エクセルのイベントを進めていくと行けるようになる)
081 繁欲の災怨:繁欲の災怨で洞窟の中で獲得(繁欲の災怨は、アグナのイベントを進めていくと行けるようになる)
088 危険種討伐:イクサカルモノを撃破(鎮守府隧湖2F)
089 危険種討伐:亡国の幽騎を撃破(フォーメラ竜砂洞)
090 危険種討伐:タネオトスモノを撃破(闇夜の隧湖下層 スイッチを押して水を干上がらせると行ける)
091 危険種討伐:嘆キノ母霊を撃破(ルザナモスの宮)
092 危険種討伐:謀官カノワールを撃破(リクシュマ鎮守宮)
094 危険種討伐:百尾の鬼を撃破(闇界霊廟祈祷殿)
095 危険種討伐:サマラウラガーノを撃破
096 危険種討伐:オフシャサマを撃破(ベリファ=マラル城 執虐の間)
097 危険種討伐:マホウヲクラウモノを撃破(サマライース城大広間[2周目以降・フォメーラ流砂洞から魔王石2つ使用して行けるダンジョン] 要盗賊LV8)
098 危険種討伐:歪ミノ龍魔を撃破(サマライース城大広間 同上)
100 危険種討伐:堕天使ラキマエル(屡秤嘯胎動参[屡秤嘯は、サマラ=メフ獄穴を抜けた先])

感想まとめ

まずボリュームとやり応えについては申し分なく、たっぷり楽しめました。ストーリーもいい具合に謎が明かされていき、うまくまとまった展開になってました。キャラクターもいい味出てまして、威圧感が魅力的な魔神フルーレティのほか、猫かぶりエルフ娘やプライド高い天使(次第に主人公を認めて態度変わっていく)、ファンシーでテンション高めなルイズ・プロアなどが印象に残りました。やりこみ的には、魔王石集めがプレイのいい目標になっていました(フロアのアイテム全部集めると取れる、など条件さまざま)。

戦闘難易度はかなり高めで、キャラ育成・装備強化にかなりの時間がかかりました。特に1周目序盤はなかなか先に進めず、若干ストレス感じる場面もありました。装備が整ってきたあとは苦戦する場面も次第に減っていき、2周目は比較的楽でした。

エロシーンは、勝手がわからなかった1周目はほとんど宿泊せずに進めてしまいましてリリカ絡みだけで終わってしまいましたが、2周目以降意識的に宿泊してのんびり進めるようにするとどんどん埋まっていきました(寝て起きることで発生するイベントが多々あり)。エロ内容は主人公がリードしての和姦が中心で、着衣エロ多めでいいCGなシーンが多かったです。

封緘のグラセスタ DL版
封緘のグラセスタ DL版 [エウシュリー]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)