エウシュリーさんの最新作「封緘のグラセスタ」体験版感想


封緘のグラセスタ [エウシュリー]
エウシュリーさんの新作RPGで(封緘は”ふうかん”と読みます)、奴隷の身になった主人公(傭兵)が、仲間を増やしたり洞窟探索をしたりして地位を上げていくという話です。体験版では奴隷になるまでのいきさつと、ダンジョン探索序盤をプレイできました(エロシーンは娼館などがあり)。本編は11/30発売予定です。

体験版ダウンロードはこちら
封緘のグラセスタ
『迎撃都市グラセスタ』
かつて西方史に深く刻まれたサマラ魔族国の亡地
地下迷宮『黒の抗』の上に築いた東ゴーティア王国の王都。

『大封鎖地』の神聖結界を護らんとする光神殿側が
魔族最強国の精鋭と激しく衝突しあう要衝であり
兵の損耗率を大量に人員調達することで補い
他国から売られて来る奴隷や
名声と財貨を得ようと欲す傭兵たちが集まる
一獲千金の都市へと変貌していった。

敗残兵の奴隷としてグラセスタに送られた
主人公『ジェダル・シュヴァルカ』は、自由を勝ち取るために
歪みの残る大封鎖地へ赴くことになる……

オープニング 主人公属する軍は劣勢


最初に設定画面で、チュートリアルon/offを選べるのは地味にありがたかったです。今回はonでプレイ開始しました。なお難易度設定的なものは見当たらず。



冒頭ではいろいろカタカナ地名が出てきてややこしいですが、”テルフュオン帝国”というのが敵軍で、”ベルガラード”が主人公属する味方軍です。


男2人が戦闘を遠巻きに見ており、右側のジェダルという男が本作の主人公です。ジェダルはフリーの傭兵で、左にいるユトラという男に雇われている身です。


ユトラは軍師系の雰囲気で、大軍に攻め込まれて劣勢な自軍が逆転勝ちするためにはどうすればいいかを冷静に分析します。”輜重隊”(しちょうたい)というのは輸送隊のようなもので、食料を運んでいるこの隊を襲ってしまえば敵の士気も大いに下がるという算段です。少数精鋭で敵に勝つために、主人公の力が必要、という状況でした。


主人公が任されたのは敵の目を引きつけることで、その間にユトラが敵の食料・兵糧を焼くという作戦です。緊迫感あっていい導入部で、ユトラの説明も手短でわかりやすいかったです。

ゲームシステムについて


ここから動かせるようになります。移動はマウスで目的地をクリックという説明ですが、キーボードの方向キーでも移動できました。大雨ということで画面はやや暗めです。画面左上にミニマップが出ているので、道(通行可能箇所)がわからない場合はこれを見ながら進んでいくと楽です。



左へと進んでいくと岩があるのでZキーorエンターキーを押します。


さらに進んでいくと敵騎士と遭遇し戦闘になりました。


戦闘はサイドビュー風で、画面下の行動アイコンが左から右に流れていく形式です(右端が直近の行動)。今回は左上にのみ敵がいますが、ゲームが進んでいくと四方から敵が襲われることもありました。他にも色々説明がありましたが、初見時はひとまずはオートで戦って(難なく勝てました)話を進めました。勝利後、主人公の狙い通り、敵がうまいこと騒ぎ立て味方を呼んでくれます。


戦闘が終わったら左へと進みます。川は、↑部分が渡れました。


なお作戦上、敵を倒しすぎると作戦失敗(=ゲームオーバー、タイトル画面に戻される)になるので、この先避けられる敵は避けて進むといいです。具体的には、残らず全滅させてしまうとアウトでした。

うまく立ち回って敵の混乱を呼ぶ


下に行くとかがり火があり、消すことで敵の混乱を促せます。


一方上に行くと敵の荷物を発見しますが、主人公は火が使えず、これに対してはなにもできませんでした(ユトラと主人公の違いを表現したイベントだと思われます)。


その後かがり火を消して回ったものの、話は進まず(右下から先に進めない)。


マップとミニマップをよく見比べると、左上のツタを使って崖上へと上がれることに気づき、


登った先にある岩を利用して敵兵を混乱に陥れ、これでようやく右下へと進めました。



右下に進むと見張り兵達を発見し、ここは明かりを順に消していけばOKです。3箇所消し終わるとイベントで、主人公の狙い通り慌ててくれる兵もいたものの、冷静な兵により混乱は収まってしまいます。


これでこのエリアのラストイベントに進めるようになりますが、左下には2つほど宝箱がありましたので回収していくのもありです。左下の赤い宝箱からはステータスアップアイテムが手に入りました。なおこの先アイテムは全て失われるので、即使ってしまってOKです。


アイテムを使いたい場合は、画面右上の”仲間”を選んだあと、”道具”を選びます。HP+10のアイテムは、一般的なRPGだと普通は弱く死にやすい魔術師系に使うのがセオリーですが、本作のHPは全員分合計して扱われるので、そういったことを気にする必要はありませんでした。他に青い宝箱からは歴戦の指輪(効果は物理攻撃+1)が手に入ります。


なお繰り返しになりますが、シンボル敵を全部倒してしまうと、↑のように作戦失敗でゲームオーバーになってしまいますのでご注意ください。

敵幹部と対決し、勝利するものの…


2つの宝箱を回収できたところで先へと進み、兵を倒してこれで完了かと一息つきかけたところで、手強そうな男が現れます(敵軍の副隊長)。こちらの狙いを知って戻ろうとする男を主人公が引き留め、戦闘になります。


ピンチになったら手動で行動しようと思いつつ見ていると、オートのまま勝利できました(下手なことをやるよりオートの方が確実)。なおオートだと勝手に回復アイテムを使ってくれますが、手動で戦う場合は回復アイテムを自分で使う必要があり、使うタイミングにご注意ください(敵ボスは1発40程度与えてきまして、あと1ターン後でいいかと考えるとゲームオーバーになる恐れあり 余裕があれば画面下部の行動順を確認してタイミングを判断)。敵幹部のようだったので逃げてあとで再登場かと思いきや、主人公はとどめを刺して倒してしまいます。


作戦が見事に成功して一息つきかけたところで、激戦が繰り広げられているはずの自軍砦が妙に静かなことに気づきます。慌てて戻ると、残念ながら自軍砦は敵の猛攻に耐えきれずに陥落しており、主人公達の奮闘はもはや意味のないものになってしまいました。


戦闘が想定外に早く終わっていたのは、自軍将軍が早々と降伏してしまったせいでした。徹底抗戦とどちらが正しいかはなんとも言えないですが、最後までなんとか頑張りたかった主人公たちは落胆を隠せません。

敵騎士に連れられ、”迎撃都市グラセスタ”へ


ここで敵軍の大将が登場し、保釈金を払えないなら兵達の命はないと迫ってくる一方、主人公達の働きについては評価してくれ、副隊長を倒したのが一傭兵な主人公だと知ると興味を示してきます。


こうしてユトレと主人公は捕虜として捕まり、本作の舞台になる、”迎撃都市グラセスタ”に連れてこられました。位置としては主人公達の国から遙か南で、敵軍の本拠です。



華やかな都ですが、主人公達が連れてこられたのは荒れ気味な地下迷宮でした。地下から攻め上がってきている魔族の攻撃を受けている最前線で、ここでは奴隷は捨て駒的な扱いです。

地下生活開始


このあとは、まずは近くのNPC3人から話を聞きます(聞き終わるまで出られない)。


!マークではなにかありげなエルフが登場し、見かけは綺麗ですが、男の口ぶりからすると何か裏がありそうです(なお体験版の範囲ではそういった面は出てこず)。

右下の男は迷宮の下層方向について教えてくれ、国外に繋がっているものの、上よりも強い敵が出るそうです。あとは右上で騒いでいる貴族(先日の戦いでさっさと降伏した男)に話しかけると話が進みます。

本作はもうしばらくの間、戦闘で負けるとゲームオーバーになるので注意です(なお話が進むと、たとえやられても金を払えばその場で復活できるようになります)。この先難敵が出てきますので、外に出る前にセーブしておくといいです(なお時々オートセーブしているようでしたが、自分がやった限りでは保存されている場所がわからず)。


階段を上がって上へと進みます(いったん上へ突き抜けたあと、裏側から回る)。ここはどうやったら上がれるのかわからず、しばらくの間悩んでしまいました(見栄えはいいですがその分、通行可能場所のわかりやすさが若干損なわれている感がありました)。


ダンジョン探索は、まずは死体から剣を見つけるので装備します。奴隷化に伴って装備品を全て没収されているため、先ほどと同じ感覚で戦うと危険です。なお西側の岩はこの時点ではまだ壊せません(仲間が必要)。


あとは戦闘が長い・遅いと感じたら、 メニューの環境設定から、戦闘アニメやエフェクトを切るのもありです(全部切るとだいぶ時間短縮になりました)。


橋を渡るなどして上方向へ進んでいくと、


↑で怪物が襲ってきます。(進む前にセーブ推奨)


この敵がかなりの強さで、初見時は(システムをまだ理解し切れていなかったこともあり)敗北しゲームオーバーになってしまいました。


拠点のセーブデータからやり直し、カギになるのは装備品でした。この後しばらくはザコとの戦闘繰りかえしつつ装備強化しました。強化アイテム(屑鉄)はこの先ポンポン手に入ったので、気軽に使ってしまってOKです。あとは体力が減るなどしたら、拠点に戻って回復します。

LV4で再戦し、敵攻撃力が高くピンチになる場面もありましたがなんとか勝つことができました(なお3体いますが、巨大敵を倒せば他が残っていても勝利です)。


勝利後、周囲の様子がおかしいことに気づきます。気づいたときには手遅れで、谷底に呑み込まれてしまいました。


ここで新キャラ、魔神フルーレティが登場です。主人公はとてもかなわない相手だと、見つからないよう息を潜めてやり過ごそうとしますが、”町をめちゃくちゃに壊そう”という物騒な会話を聞いて思わず物音を立ててしまいます。気づかれかけて絶体絶命な状況でしたが、幸いこちらには興味はさほど無いようで(町へと向かう方が優先)、主人公はなんとか逃げ延びます。緊迫感がよく出ていて印象に残りましたシーンでした。


このあとはなんとか出口を見つけ出して脱出を図るという展開ですが、このフィールドはストーリー上、今の主人公にとっては場違い・分不相応な場所ということで、その分難易度も高くなってます(なおここも敵にやられるとゲームオーバーです)。進む方角としては、基本的にはひたすら右方向に進んでいけばOKです。


なんとか頑張って避けられる戦いは避けつつ進みましたが(↑のピンクがかった箇所は危険地帯)、道に迷ったり回復ポイント(寝床)がないということで次第に疲弊していき、途中で力尽きました(魔神のイベント後、ゲームオーバー)。


ロードしてやり直し、最短ルートを進みつつエンカウントしたザコは倒しながら進んでいくとイベント発生し、魔神に気配を悟られてしまいました(このイベントを起こしてよかったのかはわからず)。


終わりの方の正解ルートがなかなかわからず苦労しましたが、右端(分岐を右上に進む 右下のワープに気を取られがちなので注意)がゴールでした。


ここでいよいよ本格的に魔神に見つかってしまい、戦闘になります。これまでの雰囲気・威圧感からしてまともにやって勝てる相手ではなさそうで、どんな激戦になるかと緊張しましたが、意外にも数行動でセリフが出てあっさりと戦闘は終わりでした。(本編で再戦があるのか気になるところでした)


異変に気づいた騎士団が駆けつけ、主人公はなんとか助かります。主人公の行動のおかげで異変察知が通常より早くでき、町の被害が軽減されました。


他にやる気満々な女達も登場し、このキャラたちはあとで仲間にできます。


こうしてなんとか拠点に戻って来られました。ろくな武器も持たずに谷に迷い込んで帰って来れたのは奇跡的ということです(谷に送り込まれるのはごく一部の人間のみ)。


このあと受付嬢からいろいろと説明がありましたが、”貢献証”(ゴールドのようなもの)をためていくのが当面の目的になりました。


報酬受け取りの”入る”を左クリック後、左上の宝箱を左クリックすることで報酬を得られます。


上の扉から町に出たところでイベントで、敵幹部の会話が入ります。主人公を騎士団に雇い入れたいという話が出まして、女騎士はかなり主人公の力を買っているようです。


町のドワーフからは、封緘アイテム(強化できる装備品)だけは買い戻しておけと忠告されました。


先ほどの部屋に戻り受付嬢のところへ向かい、素直にドワーフのアドバイスに従い、最初に手に入れた剣を買い戻しておきました。


依頼は、ここまでで既に倒した分もカウントされていて、受けた時点で即達成という場合もありました。今回は50体まで一気に受け取れ、これで資金にだいぶ余裕ができました。

いよいよダンジョン探索開始



右下からダンジョン”黒の坑”に行けまして、ここからようやく冒険スタートといったところです。拠点で仲間を雇えましたが、敵の強さがどんなものかひとまずは1人で探索してみました。


敵体力はさほど多くなく、倒すのはそう難しくないですが、結構ダメージ食らいました。ここまでと違って回復アイテムがなかなか手に入らず(+主人公は回復技なし)、ダメージの蓄積が厳しいです。


ここまでと違い、このダンジョンで敵にやられた場合、金を払ってその場復活できます。回数に制限があるかはわかりませんが、とりあえず3回までは復活できました。やられるのはだいたい敵の数が多いとき(=戦利品の数が多い)なので、復活費を払っても元が取れました(とはいえ難敵すぎて1戦闘で複数回の復活となると赤字になる恐れあり)。

どうやら1人で進むのはほぼ無理なゲームバランスになっている模様です。復活を駆使すれば1人でもやってやれなくはないものの、復活費がかさみまくり、人を雇った方が安上がりです。拠点に戻り、何人か雇うことにしました。

町で鍛治屋を発見



その前に改めて町を見てみます。町左上では爆発音がし、店は鍛治屋でした。


妙に安かったブラウザガ改を購入してみました。会話からすると、イベントがありそうな雰囲気の武器です。


町は右奥にも続いていまして、入り口付近にはダメ男と有能女という雰囲気の兵士カップルがいまして、戦況説明もほどよく混じってました。


ここには困っている人が色々いて、猫探しなどを頼まれます。猫は西地区におり、捕まえるにはひたすら追いかけていけばOKです。ただ追いついても捕獲に失敗することが多く、ノルマクリアはなかなか大変でした(この依頼はサブイベントで、完遂しなくてもメインストーリーは進みます)。



奥には娼館がありました。金を払うことで利用できますが、2000~3000GPとこの時点では高額でしたので後回しにしました。(なお所持金は体験版終わりには10000GP貯まってましたので、その頃に見ると楽です)


ダンジョンのあるフロアに戻ろうとするとイベントが発生しました。長話ですが、後半主人公の話題が出る重要会話です(体験版ラストのイベントに繋がってきます)。

仲間を増やして戦力アップ



町へと戻りまして、仲間にできそうなキャラを探していきます。なお仲間にするには話しかけるだけではダメで、右上の部屋で別途契約する必要があります。会話だと既に加わったような口ぶりなので、勘違いしてダンジョンに向かわないようご注意ください。なお契約期間があり、切れたらまた雇う必要がありました。

今回はまずは鬼娘とエルフ娘を仲間にしてみました。ステータスを見るとどちらもHPが20程度と低いですが、体力は個別ではなく全員まとめて扱われるので気にする必要はありません。これで戦闘はだいぶ楽になり、特に火力がアップしたことで短時間で決着がつくようになりました(多ければ多いほど火力が上がって楽になります)。(他に回復も、意識しなくても仲間が勝手にやってくれます)


ただ、4方向から襲われたり、3連戦だったりすると3人パーティでも少々苦戦しました。なお人数が多いとその分、全滅した時の復活費も上がります。



ダンジョン内には、特定の仲間がいると使える装置があり、例えば↑は風を利用してショートカットできます。



右へと進んでいくと地下2層に出ましたが、現在の身分だと見張りに止められここから先には進めませんでした。この後のイベント内容(”2層にはまだ行けなかった”という会話あり)からすると、これがフラグになっている可能性ありです。


右上方向も見張りがおり、現状だと先に進めず。


寝床横には金に困っている弓使いの女がいて、1000GP恵むとフェラしてくれました(このキャラは今のところエロイベントのみで、仲間に加わるかは不明)。


受付嬢の!マークを左クリックするとイベントが起き、位が上がると待遇が良くなることなどが説明されました。


拠点左下ではユトラが久しぶりに登場し、この男はこの男なりに情報集めを頑張っているようです。



今さらですが、イベント探しは右クリックで出るマップ(断面図)でやると楽です。拠点内は割と自由にワープでき、これで褐色肌娘を発見できました。

貴族娘ルシティーネとの対面


やっていなかった男系のイベントを埋め、階段を行ったり来たりしていると新たなイベントが発生しました。受付娘が慌てていて、何かトラブルが起きたようですが、主人公には教えてもらえず。参加資格のない者には情報を下手に漏らせないということのようです。


その後追加で3人仲間にして(計6人パーティ)戦闘繰りかえしたあと、拠点(寝床のある最下層)に戻るとユトレとの会話が発生しました。


まずはどうやったら脱出できるか、情報交換し合います。主人公は真面目に貢献証を集めるつもりでいましたが、ユトレは別の考えで、貴族に気に入ってもらって契約を取り付けた方が早いという画策していました。が、この下層にいる自分がどうやって貴族様に見つけてもらうのかと主人公は疑問を呈します。



話が終わったあと、下へと進むと噂の貴族が登場です。直々にこんな下層まで自らやってくるのは異例なことでした。力を認められて”魔の災怨”に再び参加させてもらえることになった、というところで体験版のストーリーは終了です。

本編予告・ダイジェスト

終わりにダイジェストがありました(楽しみを取っておきたい場合は、見ずに終わらせることも可能)。内容的にはエロシーンはなく、体験版で出てこなかった残りのキャラ紹介といったところです。


まずは魔神様との再会で、向こうサイドには町を襲わざるを得ない切迫した理由があるようです。


キャラは他にも妖精、魔術士、メイドが出てきました。


ラストには王(元奴隷で成り上がって王にまで上り詰めた)が登場し、緊迫感ある終わり方になってました。

娼館エロシーンほか


あとは金がなくて先送りしていた娼館のエロシーンを見ていきます。左のヴェガルという子は猫耳娘ではなく狼娘で、最初はなんだかやる気なさげな、淡々とした口調です。口説き出す主人公に対して照れ、最後はいい雰囲気な和姦でした。


右の女は人妻で、こちらは(魔物娘や異種族ではなく)普通の人間です。体位は正常位で、母乳描写が多めでした。

感想まとめ

面白いストーリー設定で話の展開もわかりやすく、スムーズに読み進められました。登場キャラクターも個性豊かで、個人的には白肌な魔神フルーレティの威圧感が印象に残りました(そこまで強キャラとして描かれていた主人公が圧倒される)。

難易度は、システムについて理解不足だった序盤は何度かゲームオーバーになるなど難易度高く感じたものの、谷が終わって仲間を雇えるようになったあとは案外楽でした。仲間(女キャラだけでなく男キャラもいました)は雇うのに金がかかるものの、戦利品で楽々回収できます。戦闘時間については、1人+設定デフォルトだと時間がかかりますが、多人数パーティ+エフェクトオフなどにするとあっという間に終わりました。

エロシーンは娼館の和姦2つとフェラが見られ、娼館の獣耳娘は変化具合が面白く、フェラは女の切迫感がうまく表現されてました。

封緘のグラセスタ [エウシュリー]

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