エロアクションRPG「ルインズシーカー」(ぬぷ竜の里)体験版感想

【20%OFF】ルインズシーカー
ルインズシーカー [ぬぷ竜の里]
2018/12/26の予告新作で、悪魔の呪いを食らってしまった女冒険者がダンジョン探索をしていくというアクションRPGです。体験版では最初のボスを倒すあたりまでをプレイできました(敗北異種姦エロ複数あり)。本編は2019年08月上旬発売予定です。(2019/7/28追記:無事完成し、8/1発売予定とのことです)

追記:8/1に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,728円、160ポイント還元(20%OFF価格、9/30まで)
 500年以上、誰も踏破できていないダンジョン『ヘブンズラダー』に訪れた冒険者クエム。
 ダンジョンに入った直後、クエムは不意を突かれ、影に似た魔物に『呪い』をかけられてしまう……。
「この場所の――奥――待つ――来なさい――いと高き場所――待っている――」という言葉を残して消える影の魔物。
 呪いの効果は「付近の魔物と自分自身を発情させる」という、たちの悪いものだった。
 呪いを解くため、自身の夢を叶えるため、情報屋の少女バイスとタッグを組み、冒険者の少女は、未踏ダンジョンに足を踏み入れていく。  その先に待つ己の運命も知らないまま――

ダンジョンに到着 まずは操作説明のチュートリアル


ダンジョンに到着したところから話は始まり、独り言が終わると即動けます。


操作は、キーボードの場合、移動はWASDキー、攻撃はマウス左クリックです。簡単に言うとFPSのような操作体系で、慣れるまでに時間かかりそうでした。パッドにも対応しており、こちらは方向レバーで移動や攻撃方向決め、R1で攻撃、とオーソドックスです。両方しばらく試しましたところ、パッドの方がやりやすい印象でしたので、今回はパッド(X-BOXコントローラー)でプレイしました。なおパッドのボタンは物によってボタン名が違うなどして説明がややこしくなることが多いですが、本作は↑のように画像で操作ボタンを図で示してくれており、わかりやすくてありがたかったです。


まずは部屋内にいる敵を倒していき、全て倒し終わると、奥の扉が開いて先へと進めるようになります。


次のフロアは武器を弓に持ち替え(持ち替えは、パッドの場合R2ボタン)、穴の向こうのスイッチを押します。ここは方向の微調整に少し苦労しました。赤から緑に変わったら成功で、左に道ができています。


次はL1+方向レバーでダッシュです。成功すると勢いよくカッ飛んで、穴を飛び越してくれます。なお失敗すると落下し、少しダメージを受けてしまいました。入力は、先に方向レバーを入れておいて、あとからL1を軽く押すようにするとうまくいきやすかったです(同時押ししようとすると失敗する率高め)。

悪魔に淫乱化の呪いをかけられ、スライムに襲われる


奥へと進むと怪しい魔法陣に出て、魔物と遭遇し、何やら呪いをかけられてしまいます。


何をされたのかよくわからないまま気を失い、気づくとスライムが寄ってきていました。スライムを適当にやり過ごそうとするものの、体が発情してきて状況わからず戸惑います。会話が終わったところで動けるようになり戦闘ですが、倒しても次々大量に沸いてキリがありません(数体倒すと話が進みます)。


結局スライムに捕まってしまい、異種姦エロシーンです。声と動きがあり、手の込んでます演出でした。反応的にはまだこれといって淫乱化はしておらず、常識的な嫌がり具合です。スライムにしては珍しく肉棒があり、中出しされそうになり必死で抵抗しますが、結局中出しされてしまいました。その後も延々犯され続け、心が折れていきます。

情報屋に街案内してもらう


スライムに輪姦されたあと、洞窟を出ると情報屋を名乗る女の子に話しかけられます。主人公にかけられた呪いについて教えてくれ、自分と周りの者を発情させる呪いとのことです。呪いを解くにはかけた者を倒すしかないということで、こうして先ほどの悪魔を探す探索が始まりました。ダンジョンにはお宝が眠っているということで、情報屋も協力してくれることになります。


場面変わって街で、起きたあとは部屋を出て、左下の階段を降ります。


1F受付前にいる情報屋バイスに話しかけると、街を案内してくれることになりました(ここからしばらくは説明が続きます)。


まずは左(噴水左上)にある冒険者ギルドへ入ります。


受付横の階段を上がった先には店があり、左が武器屋、右が道具屋です。道具屋で買える回復アイテムは、ボス戦で役立ちました。(並んでいる在庫は、宿屋に泊まるかダンジョンに行って戻っとくると復活します)


そこから上の階は特に施設はないので、説明は適当に聞いておけばOKです。門番に止められるところまで行ったら階段を降りて建物を出て、噴水右上の情報屋へと向かいます。


ここで主人公が、みすぼらしい女が人探しをしていることに気づいて耳を傾けます。旦那がダンジョンに行ったきり行方不明ということで放ってはおけず、人探しを引き受けることになりました。南東の青い屋根に住んでいるとのことで、ここにはボス撃破後に行くことになります。

ここまで話を進めるとあとは自由にダンジョン探索ができまして、街出口は下などです(出口は何カ所かありました) 。

ダンジョン探索開始するものの、ザコ敵に苦戦


最初のエリアは”深緑の密林”です。洞窟ですが、木が生い茂る森になっていました。


進んでいくとさっそく戦闘です(部屋の真ん中あたりに行くと敵が出現する形式)。戦闘は、操作に慣れてないうちはなかなか難易度高く(敵の素早い動きに操作が追いつかず)、こちらの攻撃は当たらず、敵の攻撃を食らいまくってしまいました。


ここからしばらくの間、ダンジョン到着後に即死して宿屋に戻されることが続きました。どの部屋も4体程度が一気に襲ってきて、1対1の状況がなかなか作れず苦労しましたが、死に戻りを数回繰りかえすうち次第に操作に慣れて、まともに戦えるようになりました。

本作の育成システムについて簡単に説明しておくと、本作に経験値やレベルといった成長要素はありませんで、武器強化と回復アイテム蓄積によって戦力を上げていくというシステムです(=アクション性が強め)。

メニューは、戦闘中もパッドBボタンなどで開くことができました。開いている間は敵の攻撃を食らうことはなく、魔法やポーション類をじっくり考えて使うことができます。HP減るなどしてピンチになったらとりあえずメニューを開くように心がけると、事故的に死ぬことは少なくなり、ダンジョン滞在時間が長くなっていきました。金はダンジョンを探索していけば自然と増えていきまして、ポーションはそこまで温存しなくて大丈夫です(できればボス戦に向けて蓄えていきたいところですが、最初のうちは、ある程度割り切って使わないと探索がままならない)。

さらにやっているうちにだんだんと戦闘のコツ(敵の動きや間合い)がつかめてきまして、こちらに突っ込んでくる敵をうまく待ち受け、攻撃を当てられるようになりました。逆に足の速い敵に背後から突っつかれ続ける状況になると厳しいですが、L1ボタンでのダッシュを使うと逃れられる場合があります。


金は壺(Rボタン攻撃で壊せる)と↑の光る石柱(バクダンを投げつけると壊せる)が効率よく稼げました。


探索を進めていくと、少しずつ武器がダブって手に入るようになりました。武器は同じものを再度入手すると、プラスがついてどんどん強くなっていきます(ダブり1つにつき+1、最大+10な模様)。強化は自動でされていきました(同じ武器を複数持つことはできない仕組み)。どうしても上げたい武器がある場合は、店に並んだ時に買うのもありです。他に強化スクロールもダンジョン内のショップで買えることがありました(ただ値段は4000Gとかなり高め)。

武器ステータスは攻撃力とCT(クールタイム)があり、武器ごとに使い勝手(戦い方)がだいぶ違いました。コロコロ変えるよりは、一定期間同じものを使い続けて射程とクールタイムに慣れた方がいいように感じました。ナイフなどのCT短いものは代償として威力低めで、HP少なめな敵も数発かかり、ノーダメージで倒すのが難しかったです(=上級者向けな印象)。一方斧系は威力は大きいものの、次発を打てるようになるまで間があり、その間攻撃を食らわないようぐるぐると逃げ回る必要がありました。

敵に迫られてピンチになったときに便利なのはダッシュでした。ダッシュ中は無敵状態になるようで、これが自然と出せるようになるとピンチになることがぐっと少なくなり、重要操作でした。


ダンジョン内にいるNPCの一部はテントで休ませてくれまして、うまく使うと滞在時間をより延ばせます。


魔術書はひとつ3000~5000弱と値段高めでした。ギルド左下の他、ダンジョン内でもたまに出現します。回復魔法だけでなくバフ系もいろいろあり、難敵相手には攻撃力アップとダメージ半減技がよさそうです。なお攻撃魔法は今のところ出てこず。

・敵雑感
クモ → 食らうと鈍足化する蜘蛛糸が厄介で、食らった状態で他の敵に接近されると一気に窮地になる ただこれ自体の動きは遅く、単体なら難なく勝てた
ハチ → 動きが速く間合いを詰められがち HPは少なめ
イノシシ → そこそこ動きが速め
ゴブリン → 小さい方 それなりに速い
オーク → 大きい方 明らかに移動速度が遅く、楽に戦える 攻撃力は高め(1発50程度)なので、油断してうっかり攻撃もらわないよう注意


他にはギルド内左下の張り紙を調べると依頼を受けられました。今回のプレイでは気づいたのがボス撃破後で(最初に行ったとき人がいて受けられなかったので放置してしまった)、既に金は余り気味な状況でした。序盤にやるにはよさそうです。

ボス部屋に到着


そんな感じで探索を進めていき、5Fの先のセーブポイントの奥でボス戦です。


穴は方向レバー+L1で突破できます。



ボスはザコを数体召喚してきまして、これを全て倒すと、数秒間ボスにダメージが与えられるようになるという仕組みです(ザコを無視して奥に行っても本体に攻撃は当たらない)。画面右側に表示されてますゲージがボスの残り体力です。

最初のうちは召喚されるザコクモを倒すのに苦労しましたが、毎回同じように出現するため次第にコツがつかめてきまして、手持ちの回復アイテムをあらかた使ってなんとか勝利できました。アクションの腕が下手な人間でも、回復アイテムさえため込めば力技でなんとかなるのはありがたかったです。


撃破後、男の死体を見つけまして、街でマリアン(噴水前にいた女)が捜していた男でした。黄色いワープに入ると街に戻れます。



街南東でマリアンに報告して一区切り、というところで体験版のストーリーは終わりです(引き続きプレイ可能)。

敗北エロ、賞金首ほか


ボス前のセーブデータをロードし(なおメニューにロード機能は見当たらず、アプリをいったん終了させてタイトルからロードしました)、ボスに負けると敗北エロがあり、クモによる異種姦でした。ハメられて次第にレイプ目になるバッドエンド的展開です。淫乱化する呪いが主人公にはかけられていますが、そういった要素はこのシチュにはなく、普通に抵抗し嫌がってました。事後、ゲームオーバーにはならず街での復活なので、中途半端に回復アイテムを使ってしまうともったいないです。



他にはザコのゴブリンに負けるとエロシーンが見られました(やられて倒れているときにそばにいると発生?)。バックでハメられ、こちらもしっかり嫌がり抵抗してました。

ボス部屋の先(6F以降)を探索していくと、見慣れない青緑のハチと遭遇しましたが、動きが速くあっという間に近接され、これがギルドで案内があった危険種かと気づいたときにはもうやられていました。戦闘前に情報屋がそれとなく教えてくれるので、準備を整えておくといいです。


いつ出てもいいよう準備をしてから改めて探索を進めていき、青緑のハチ(危険種デザイロコーパ)と再戦です(浅い階でも出ました)。今度はアイテムを惜しまず使って(1発食らったら即メニューオープン)、魔法も駆使して戦いましたが、召喚する複数体の手下がやっかいで、反応ミスで回復間に合わずやられてしまいました。撃破報酬は9000Gとのことですが、回復アイテムの値段と照らし合わせると討伐は割に合わないかもしれません。あとはボスと違って、いつどこで出るかわからないため準備がしづらいのが大変なところです(一応戦闘前に情報屋が存在を教えてくれるものの、ボスのように”相手の動きがわかったところでロードして再挑戦”ということはできない)。(なおギルドの一覧だと他にも賞金首がいましたが、今回はひとまずここでプレイ終了にしました)

感想まとめ

操作感のいいアクションRPGで、うまくまとまったクオリティ高い内容になっていて面白かったです。グラフィックも綺麗で、話もほどよく謎があってテンポもよかったです。

システム的には、アクション要素が強めで成長要素は薄めでした(経験値やレベルアップといった要素はなし)。一応武器の重複入手による武器強化があるものの、強化してもさほど体感はできず、プレイヤーの操作が上手くなったり、金を貯めて回復アイテムをため込むことによって先に進めるという作りになっていました。

戦闘については、序盤、操作に慣れる(敵との間合いを掴む)まで少々苦労しましたが、ダッシュをうまく使えるようになったあたりから次第に楽に勝てるようになりました。ボスもしっかり手強かったですが、回復アイテムを惜しまず使うことで力技で勝利できました。アクションが下手でも頑張ればなんとかなる作りなのはありがたいです。(なお難易度設定的なものは見当たらず)

エロシーンは今回やった範囲ではスライム陵辱、クモ敗北レイプ、ゴブリン敗北レイプが見られました。淫乱化の呪いをかけられているという主人公ですが、今回やった範囲ではいずれも主人公は抵抗していて(淫乱ビッチ感は特になく)陵辱系でした。演出的には声と動きがしっかりあり、丁寧に作られていて見応えありました。

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