「Le dernier saint chevalier」(B.H.C)製品版感想

Le dernier saint chevalier
Le dernier saint chevalier [B.H.C]
8/29発売の新作で、街の防衛を任された主人公が限られた資材をやりくりしつつ任務をこなしていくというSLG的なRPG作品です。よくできたシステムで面白かったので購入してみました。

DLSite販売ページ 1,620円、150ポイント還元
FANZA販売ページ 1,620円、300ポイント還元

体験版感想はこちら
女主人公エロRPG「Le dernier saint chevalier」(B.H.C)体験版感想
一人の邪悪な魔術師“ネヴィル”によって滅亡の危機に瀕する世界。
“魔術師ネヴィル”によって生み出された魔物達は敗北した男達をさらなる魔物に変え、
捕えた女性を“苗床”にして爆発的に数を増やしていく……
絶えず襲ってくる魔物達からその身を盾にして“神殿都市レーヌ”を守る“白百合騎士団”の可憐なる少女達の物語……

オープニング

まずバグについてですが、発売当初は進行不能系バグがいくつかありましたが、9/1現在最新のVer1.03ではだいぶ対処が進んでおおむね問題なくプレイできるようになってます。ただまだバグが色々と残っているようで、そのあたり気になる方はもう数日待って落ち着いてからプレイするのが無難かと思います。



まずは体験版範囲を簡単に紹介していきますと、オープニング(スキップ可能)は上官ミレーヌに助けられて難を逃れるところから話は始まり、上官は何かが残り少ないのか、早く主人公に強くなってもらおうと焦り気味でした。


翌日、自室を出て左上の騎士詰所へ移動し、クラーケン討伐に向かうことになります。


ミレーヌに助けられてなんとかクラーケンを倒し、帰ろうとしたところで、想定外の難敵の襲撃を受けます。ミレーヌは自分が囮になり、主人公を逃がしてくれました。


なんとか生き延びて町に戻った主人公たちは、即座に救出に向かおうとするものの、自分たちが今向かっても勝てない、自分たちが今やるべきは町の防衛と枢機卿に諭されます。こうして町の防衛が主人公たちに託されることになるというのが、ゲームスタート時の状況です(オープニングをスキップするとここからスタート)。

第一章 可憐なる姫騎士


動けるようになったあとは、神殿の2Fへ向かいます。2Fでは、偉そうなロワール伯(表示名はオディロン)に、ミレーヌ行方不明について枢機卿が嫌みを言われていました。関係としてはロワール伯・サムソンの方が上で、主人公たちは逆らえない立場です。逆に言うと、この男に資金面で素直に頼ってしまえば楽に進められました。(持ち金が少ない状態で朝を迎えると、頼ることができます)


伯爵との会話が終わったあと、女騎士は魔物には強いものの人間男には簡単に犯されてしまう、剣の効力の関係上絶対に処女を失ってはいけないことなどが説明されます。


次の目的地は騎士詰所で、看板を調べると目的地に直接移動できます。以前の体験版ではなかった気がする機能で、便利になっていました。



任務を選んで、部屋上部から出撃します。最初は2回攻撃を多用し、キャンプ近くで戦うのが無難です。この最初の任務は数を倒せばよく、わざわざ奥まで行く必要はありません。

無事に任務を達成すると住人達が喜んでくれ、不満度が下がります。単にテキストで表示されるだけですが、他作品ではなかなか見かけないシステムで、任務のやりがいがあって面白かったです。


騎士詰所カウンター右のキャラに話しかけると、研究などの指示を出せました。任務を終えて2000T貯まっているはずなので、何かしら研究しておくといいです。いろいろできますが、自分は初手は開発→武器がいいと感じました(アイスブラントがあると、淫人討伐が一気に楽になる)。なおマニュアルによると”処女プレイなら「防具技術」「魔法技術」、処女以外は「武器技術」「魔法技術」優先”がいいとのことです。ただ最終的には全部上げることになるので、順番はそこまで気にしなくて大丈夫です。


街右上の赤い小屋が主人公たちの宿舎です。楽に進めたい場合は、自室(建物内左下)ベッドで寝るのを繰りかえし、武器を完成させてしまうと手っ取り早いです。ここからしばらくは淫人討伐(先ほどやった任務)を繰りかえして、レベルを上げつつ資金稼ぎをしました。

ロワーヌ伯に頼ってみる


序盤を楽に進めたい場合は、ロワーヌ伯に頼りまくったあと引き継ぎ2周目に入るのが楽です。適当に寝るなどして物資不足にすると、ロワーヌ伯に資金援助を頼めるようになります。ロワーヌ邸は町の西です。


初回は、5000Tの援助と引き替えに処女喪失でした。数日後、体調がおかしくなり、妊娠発覚です。幸い初期ということで、セシルに堕胎してもらうことができました。


本作には危険日要素ありで、非処女になると数日おきに危険日です(朝に表示が出ます)。危険と知りつつも援助依頼に行かざるを得ないという状況がよかったです。2回目は減額されて3000T、プレイは媚薬責めです。中出ししないという約束を男が守るわけもなく、たっぷり中出しされました。


妊娠後期になると行動が制限されまして、そこまでいってしまうと神殿での堕胎もできません。資金不足な場合住民の不満度が上がってしまうものの諦めて、自室で寝て日付を進めて出産します。

3回目は猫プレイ、4回目はさらに減額されて1000Tです。ここまで来ると研究1回分にもならず、資金稼ぎの手段としては効率悪めでした。プレイはセシルの格好をさせられ、セシルになりきるハメになります。

研究の方は、金を使い切りつつ進めた場合、このあたりで研究はオールLV2になりました。なおLV3以上に上げるには二章の任務”魔晶石採掘”を終える必要があります。


5回目は、聖騎士を辞める選択を迫られました(=もう資金援助してもらうことはできない)。下を選んで承諾すると、結婚引退な”仮初めの幸福END”です(要するにバッドエンド)。


謎の部屋に飛ばされたあと、2周目に入ります。キャラレベル・アイテムが引き継がれたほか、研究や騎士団レベルも引き継がれました(なおこの時は気づきませんでしたが、引き継ぐことでボーナス経験値が入り、特に後半の章からの引き継ぎだとかなりの量が得られます)。(9/21追記:作者様に言及いただき、これは仕様ではなく不具合とのことです)

話的には、神殿2Fの会話は終わっており、騎士団詰め所に行って任務をやればいい状態です。

物資奪還、暴虐の王


任務攻略に話を戻しまして、任務”物資奪還”は、報酬が500Tと少なく簡単そうに見えましたが、難易度は結構高いです(物資・経験値・時間効率で言うと、淫人討伐のほうが高効率)。洞窟内ではこれまでより1ランク上の敵が出てくるので、処女をキープしたままゲームを進めたい場合は注意です(攻撃1発で200程度も食らうほか、鎧破壊の頻度も高め)。破壊が進んで一度拘束されてしまうと、そこから立て直すのは困難でした。(レベル一桁の場合)この敵を全部倒していくときついものがあり、逃げるコマンドを適宜使うと楽です。


次の章に話を進めたい場合は、”暴虐の王”に挑めばOKです。任務LV10で氷雨斬りと霧氷月天を覚えるので、(1戦で倒したい場合は)少なくともそのあたりまで上げてから”暴虐の王”に挑むのが無難です。なお体験版から製品版にセーブデータを引き継ぐ場合、仮に体験版でボスを倒しても製品版で再度倒す必要があり、討伐が無駄になるのでご注意ください。

ボスは開幕に側近を2体召喚しました。主人公の手持ちスキルが単体技ばかりなので、どれから攻撃していくか悩むところです。側近2体を放置してボス本体を叩くと、3体の攻撃を受け続けることになり、鎧破壊の進行が早くてきついものがありました。側近は氷雨斬り2発で倒せまして、今回はまず左を倒してからボスにかかりました。


ターンを進めていくと秘奥義が使えるようになります。”霧氷月天”はクリティカルが出ると3000程度ダメージが出て、一気に敵体力を削れました(=取り巻きだとオーバーキルになってしまうので、ボスに使った方がいい)。

一方負けた場合、敗北エロで処女喪失させられたあと、(バッドエンドにはならずに)帰還石で戻って、そのままゲームが続きます。挑戦2回目は仲間を呼ばないため1回目と比べてかなり楽に戦えまして、処女にこだわらない場合は敗北エロ後続行するのもありです。

二章 死霊巣食う廃鉱


ボルゲを撃破して戻ると、出していた連絡隊が帰還してきます。見えない壁で周囲が覆われており、援軍は期待できないとのことでした(なおこの”見えない壁”云々はゲームのラストでまた出てきます)。

続いて自国周囲の地理について説明があり、西には嘆きの森、南には腐海、北には愚者の胎盤、東にはペリシテ平原(一章で制圧したところ)が広がっています。物資不足を補うべく、次は鉱山のある北の愚者の胎盤を目指すことになりました。


まずは任務”廃坑内調査”で、廃坑第一層は右からぐるっと回るのが正解ルートです。戦闘的には、炎に弱い敵が大半で、フレイムソードを装備すると効率よく削れました。


階段のある部屋に入ると、先の階に進むかいったん引くかの選択を迫られます。先の展開が楽なのは”いったん引く”の方で、何事も起こらずクエスト達成です。

一方先に進むを選んでしまうと、想定外の敵襲に遭い、メンバーの1人のマリィが窮地に陥ってゾンビエロシーンです。このままでは全滅するだけだと、主人公は見捨てて逃げざるを得ません(選択肢はなし)。バッドエンドにはならず、ゲームは続行されましたが、後ほど助けに行く必要が出てきます(なお任務”廃坑内調査”はもうできません)。


マリィが捕まっている場合早く助けに行きたいところですが、すぐには行けませんで、次の任務は結界の強化に取り組む”結界の修復”です。具合的にはフロア内のクリスタルを調べて復活させていくことになり、左下・左上・右上に2つありました。


マリィが捕まっている場合、”結界の修復”を終えると任務”マリィ救出”が発生です。マリィは第三階層上部の部屋にいまして、第三階層へは、第二階層左上のロープから降りられました。


戦闘はきつめで、(研究の進み具合にもよりますが)LV11だと勝負にならず。リリィは助けを呼びに行ってしまい、残された主人公がゾンビたちの相手をすることになります。事後、バッドエンドにはならず街に戻り、ゲーム続行です。

この依頼は、後ほどレベル上げと研究が進んだところで再挑戦しました。前回と違って左右は比較的楽に倒せたものの、真ん中のオーガゾンビが相当なHPを持っていて(1万程度あったように感じました)なかなか戦闘終わらず。うっかりやられてしまうともったいないので、慎重に戦うのが賢明です。特に服破損は、たまに味方のはずのリリィまでもがやってくるので、早めに直しておくのが無難です。


戦闘に勝利すると、マリィをようやく救出です。ただ犯しつくされてひどい状態になっており、なんとか生きてはいたものの戦うことはもうできず。



キャラ強化的には、任務”魔晶石採掘”が重要で、これを終えると研究を3以上に上げられるようになりました(=上限の5まで上げられるようになる)。なお2Fにある↑の板を踏むと落とし穴に落ち、きつい戦いを強いられた(イベント戦闘なので逃走不可)ので、準備ができてない間は踏まないようご注意ください。3Fに降りたい場合、2F左上のロープを使うと安全に降りられます。


掘るべき鉱石は↑の青い岩で、光っていて容易に見つけられました。





“漆黒の妄執”では、洞窟3Fなどにいるゴースト(ナイトストーカー)を倒すことになります。この敵は普通に戦うと全くダメージを与えられませんが、フロア内にある棺桶(ゴーストと対になっています)を調べるとダメージを与えられるようになります(ピュリファイでワンパン)。棺桶は3Fに3つ(中央・上部・左上)、ゴーストは3Fに1体・2Fに2体いました。棺桶3箇所を回り終えたあと戦うようにするとわかりやすいです。

章ラスト任務の”命弄ぶ者”は、マリィ健在の場合は”魔晶石採掘”と”漆黒の妄執”を終えると出現しますが、マリィが捕らえられている場合は”マリィ救出”を終えないとダメなようです。



“ボスの死霊使いファルマン戦は、一見ダメージいってないように見えましたが、神聖魔法のピュリファイを当てるごとにセリフが変化していき、6発程度当てれば勝利です。

ただどんどん取り巻きが増えていくのがきつく、レベルが足りていないと戦い方がわかっていても5発撃つまでに押され負けてやられてしまう可能性が大でした(1回行動だと回復が追いつかない)。LV14あたりだと、ファルマンのペイン(約500ダメージ)がかなり痛く、自分の腕では勝つのは無理でした。対策としては(レベルをひたすら上げてもいいですが)、防具研究をLV4まで進めて剣姫の指輪(2回行動になる)を装備するのが楽です。2回行動だと(回復or防御アップ)+ピュリファイができ、それほどレベルを上げていなくても勝つことができました。

三章 レーヌの敵


ロワール邸での密談が入り、相変わらずのエロ悪人具合です。


まずは”進撃路確保”からやっていきます。腐海はマップ右下、少し離れたところにあります。


(マリィ健在の場合)任務開始前の会話では弱点について盛り上がり、ザコ敵についてはマリィが言う通り電撃が弱点でした。


奥に進むと5分の時間制限マップです。ただ時間が進む時は限られており、タイマーは意外と減りませんでした。なのでそこまで焦る必要はありません。


このフロアは2箇所あるレバーを操作すると先に進めますが、そのためにはスイッチの前にいるスライムを倒す必要があります。


ゴーレムたちは氷が弱点で、全体氷魔法の”フリジット”(魔法研究LV5)がある場合は使うと楽です(剣姫の舞いよりダメージ出る)。あとは腐食をやってくることが多いので、装備は封壊のイヤリングが効果大です。勝利後は忘れずにレバーを操作しておきます。ザコが多いので、忘れて進んでしまうとレバーの所にまた行くのに一苦労でした。


2箇所あるスイッチを両方操作し終わると、上部の渦が消え、奥へ進めます。黒ワープを確保すれば任務完了です。


街に戻るとセシル枢機卿からお呼びがかかり、ロワール伯たちが不自然に物資をため込んでいるとのことです。何かよからぬことを企んでいる可能性が高いということで、調査を任されます。調査はすぐにやる必要はないですが、7日程度日数が経過してしまうと男兵士達の反乱が発動してバッドエンドになってしまうのでご注意ください。



備蓄小屋は下部にあり、近づくと注意表示が出るのが親切です。階段を降りた後は、敵兵に見つからないように進む避けゲーです。敵の動きは速くなく、冷静に突破していけばそれほど問題はなかったです。


もし見つかった場合兵士達に取り囲まれ、6連戦になりました(剣姫中心に戦いました)。↑のゴーレム戦がラストです。


見つからずに左方向に抜けるか6連戦に勝利したあと、左上の階段から先に進むとサムソン戦です。なおこのフロアではセーブはできませんでした。


ボスのサムソンは雷に弱く、弱点を突けば比較的楽に勝てました(↑の初見時はわからなかったので一閃で無理矢理倒してしまいました)。敵攻撃力は低めで、雷装備で戦闘に入った場合、勝つより負ける方が難しかったです。(負けたい場合は下手に攻撃せず、防御でターンを進めるのが無難)


日数経過などで反乱が発動してしまった場合、女騎士たちは囚われの身になり、レーナとセシルがハメられるエロシーンです(サムソンに負けた場合もほぼ同展開)。その後もエロシーンが続き、名前もないような他騎士達もハメられました。町は男たちによって支配され、女騎士団は滅亡状態になり、バッドエンド”降伏の代償END”です。

引き継ぎは1章の頭からでした。レベルはLV17→23に上がっているものの、また”淫人討伐”から任務を順にやっていく必要があるのは少々手間です。


“腐海の主”が章ラスト任務です。ダゴンは攻撃力高く、1発500程度食らいました。1回行動だと食らった分を回復するだけで終わってしまうターンが多く、なかなか削れません。対策としては、2章ボスの時と同様、剣姫の指輪(防具研究LV4で取得 各ステータスが下がるものの、2回行動になる)が有効でした。なお弱点は雷です。

ダゴンの倒し方ですが、この戦いは本体だけ攻撃してもおそらく終わりません。ダゴン本体は無視し、取り巻きの触手を倒し続けるのが正解でした(取り巻き触手を倒すごとにセリフが変化していく)。全体攻撃だとなかなか倒せないので、乱れ突きで1体ずつ倒していった方が手っ取り早いです。レベル的には、LV17あたりだと最大HP的に苦しいものがあり、それなりのレベル上げが必要でした。

敗北した場合、リリィとマリィによる救出が入ります。敵を避けつつ、フロア下方の魔法陣を目指せばOKです。(バッドエンドにはならず、そのままゲーム続行)


勝利した場合、皆で探索するもののミレーヌは見つけられず。嘆きの森・歪みの塔に連れていかれたのではという話になり、次はここに向かうことになります。

四章 獣欲の箱庭


まずは任務”森の調査”です。ザコの花は炎に弱く、炎剣アグニなど炎系武器が有効です。


3箇所ある炎を調べていくことになりますが、頻繁にワープさせられる迷いの森状の作りで先に進むのに難儀しました。


3箇所調べ終えて抜けたあと、遺跡に入ろうとしたところでリリィが自信満々で隠密任務を志願してきまして、任せるか否かの選択です。二章の時と同様大きく展開が変わりまして、重要な選択でした。任せないを選ぶと何事もなく街に戻ります。一方任せると、リリィが捕まって陵辱されるエロ展開で、マリィの時と同様リリィが行方不明になってしまいます。

ここもすぐには救出にはいけず、魔獣討伐を先にやる必要がありました。魔獣は弱点の炎で攻撃すれば比較的楽に倒せまして、経験値的においしいです。


任務”リリィの救出”は、遺跡B2Fを探索していきます。リリィはフロア右上にいました。


戦闘は、真ん中のケザードリックスが高HPでしぶといです。幸い攻撃力はそれほどでもなく、初見で勝利できました。

助け出したリリィは、マリィの時と同様もはや戦える状態ではありません。ただ廃人状態になったはずのマリィは普通に会話に混ざっており、”戦えない”の意味するところは曖昧でした。




なお周回時、章ラスト任務の”遺跡内調査”がなぜか出ないことがありましたが、拠点のマリィに話しかけたり神殿地下墓場など町の中の行っていない箇所を動き回ってから行くと出ました。


任務”遺跡内調査”は、まずは階段を降りて青い炎を灯します。


進んだ先の宝箱で”再会の鍵”を手に入れたら入り口に戻り、扉を開けて奥へ進むとボス戦です。


ボスは炎が弱点でした。まずは小さな個体との戦いで、2体ほど倒すと変身します(倒すのが間に合わずに4体の出現を許してしまうと、変身後に敵が即死技を使ってアウトになる模様)。変身後、敵が樹液をやっている間はダメージいかないので、樹液中は攻撃せずにバフや回復などをやるのが無難です。レベル的には、31あたりだと少々火力不足で苦しいものがありました。最初の敵を2ターン以内に倒しきれる程度の火力があると楽に展開できます(攻撃力アップのバフもなかなか有効です)。


撃破して拠点に戻ると、鬼人の群れを見たという報告が入ります。戦力差的に奇襲するしか手はなく、自分だけで防衛のできる1週間以内に倒して欲しいとのことです。

五章 鬼人と呼ばれし者達


日数の話が出たので、バッドエンド狙いでひたすら日数経過させてみたものの、10日ほど経過させてもこれといったイベントは起こらず、3章の時のような日数経過イベントがあるのかは不明です。結局防御度がマイナスになるまで何も起こらず、町の中に敵が侵入してきました(防御0になった時の共通展開だと思われます)。


主人公1人で大勢のオークに立ち向かうものの、1人でかなうわけもなく、他女騎士共々陵辱され、バッドエンド”人間牧場END”でした。

引き継ぎでは、レベルは38から一気に上がって62になりました。詳しいところはまだわかりませんが、後の章ほど引き継ぎで得られる経験値が多いようです。


五章の攻略に戻りまして、鬼人は普通に戦って勝てる相手ではなく、真剣に作戦会議が行われます。作戦選択を迫られ、今回は主人公の負担が大きいマリィの案を採用してみました。


まずはオーク*3の3連戦です。剣姫とフルチャージの繰り返しで撃破しました。(他には乱れ突きで1体ずつ倒していくのも有効)



撃破後はオークになりすまして敵本拠へ乗り込み(バレかけるもののなんとか乗り切る)、グラトンを探していきます。このフロアにはレバーなど色々仕掛けがありますが、正解行動は右下の小部屋に近づいて話を聞くことでした(戦闘あり)。ここで”今週は赤”という情報を得ると、フロア左寄りにあるレバーを操作できるようになります。


レバーを操作すると、フロア入ってすぐの扉が開くようになり、奥の宝箱から”鬼人の鍵”が手に入りました。なおこのフロアの宝箱はミミックが多いので、他宝箱を開ける場合は注意です(倒すと装備品が得られます)。


上り階段を上がり、2F奥でボスのグラトン戦です。この戦いは、取り巻きを倒すごとに本体が取り巻きを犠牲にしてパワーアップしていきます。取り巻きを全部倒して最終段階まで強化させてしまうと、5万ダメージの超絶技をやってきて即死でした。なので勝ちたい場合は全体技は使わず、取り巻きを完全無視して本体を単体技(乱れ突きなど)で集中攻撃するのが確実です。装備的には、敵がスタンを高頻度でやってくるため、”耐絶のイヤリング”があると楽でした(研究では手に入らず、どこかの宝箱で手に入ったように思います)。勝利後、意外な人物が現れ、歪みの塔で待つと告げてきます。

グラトンに負ける展開を見る場合は、戦う前にメニューを開き、左下の”孕まされた回数”を覚えておきます(クイズでこの回数を問われるものの、捕らえられたあとはメニューが開けず回数を確認できない)。敗北後、グラトンには相手にされず、ザコオークの相手を延々させられることになりました。

一段落したあと、牢で復活です。この牢は、クイズが3問出題され、1問でも正解すれば脱出できます。ただメニューは開けず、セーブロードで答えを知ることはできません。自分としては失敗してバッドエンドを見たかったのですが、答えがわからないせいでうっかり正解を言ってしまうことが頻発し、3連続で外すのは容易ではなかったです。ただ問題が固定なので、グラトン戦前のセーブデータをロードすることで答えを探っていけました。


1問目はトップ・アンダー・カップサイズの順で並んでいるように見えましたが、調べてみるとだいぶ数値が違いまして意味するところはよくわからず。正解はEで、Kと69が不正解です。(バッドエンド狙いの場合はわざと外す)


問題を間違えた場合に飛ばされるフロアは、闘技場と薄暗い部屋の2パターンありました。闘技場は威力0の剣を持たされ、MP0の状態で戦わされます。防御するとMPが少し増え、魔法を打てるものの、大半がレジストされてほとんどダメージいかず。試行錯誤の末、弱点が土なことがわかりましたが、倒すことはできませんでした(最後は挿入を許してしまい、脱出失敗)。頑張れば勝てそうな気もします戦いでしたが、脱出したい場合はクイズで正解する方が断然手っ取り早いです。


薄暗い部屋は、敵に触れるとアウトな避けゲーです。出口は右上で、バッドエンド狙いの場合はうっかり脱出しないように注意です。

2問目:○1月 ×15年 ×3日(どんなメスでも一突きという語呂合わせ)
3問目:おそらくプレイによって選択肢が変わり、グラトン戦前の孕まされ回数に+1したものが正解

見事3問連続で外し、脱出にも失敗すると、バッドエンド”敗戦END”です。一方正解を出すなどに成功すると、装備を取り返し、外へ出ることができます。既に自軍砦は陥落していましたが、まだ皆の士気は残っており、バッドエンドにはならず、話が続きました。

六章 雷鳴は涙とともに


グラトンに勝利した場合に話を戻しまして、六章は騎士団詰所で”歪みの塔”を選ぶと塔に行くことができます。氷エリアで滑って穴に落ちると、ミノタウロス(処刑者ポチ)がおり、倒すと”色欲の鍵”が手に入りました。


先に進むのに必要なのは、氷・溶岩なマップを抜けた先、時間制限マップの左下で手に入る”歪みの鍵”です。

ワープポイントの先にあります扉を開けた先でボス戦です。この戦いは、どちらか瀕死になると、残った方が吸収して強くなりました(=片方倒したあとが戦闘本番)。両方試してみたものの、どちらから倒しても同程度にきつい戦いで、押され負けての試行錯誤が続きました(無理そうなら諦めて街のセーブデータまで戻るのが無難)。勝利後、ミレーヌの力を受け継ぎ、雷系スキルを取得します。

負けた場合、ミレーヌとともにバックでハメられ、バッドエンド”狂気の婚姻END”でした。引き継ぎ時の上がり幅はさらに大きく、ポチ戦前LV61の場合、LV85まで上がりました。


ところで街にいるローブ男(正体は終章で明らかになります)は、いわゆるドーピングアイテムを1つ500Tで売ってくれます。副作用は、使うごとに感度(戦闘中のエロ攻撃を食らった時の進行しやすさ)が上がるというもので、15個ほど使ってみたところエロ攻撃1発で即全裸になってしまいました。なので大量に使ってしまうとまともなゲーム進行はできなくなりますが、これで上げた分も引き継がれるようで、引き継ぎ前にめいっぱい使っておくという手もあります(ただダンジョン内では使えないので、使った状態でバッドエンドに行く必要があり、簡単にはいきません)。なお今後のアップデートで”強くてニューゲーム”が実装されるようなので、それを待つのもありです。

終章 最後の聖騎士


この章はダンジョン探索はなく、戦闘が2つあるのみです。神殿で”覚悟を決める……”を選択すると、最後の戦いに赴くことができます。なお非処女な状態でこの章に到達した場合、セシルが自らの純潔をレーナに譲ってくれます。


戦闘前には黒幕の長話があり、言っていることがどこまで本当なのか初到達時は理解が追いつきませんでしたが、驚きの展開でした。

1戦目はニセ処女か天然処女かで展開が変わりました。譲ってもらったニセ処女の場合、敵に見抜かれていて主人公の想定しない展開に陥ります。これまでのエロシーンを見せられる精神攻撃を食らい、最後は5万ダメージ食らって即死でした。レーナが犯されるのと並行し、町も襲撃され、バッドエンド”獣欲の輪廻END”です。

天然処女の場合、触手4体になったあと、何やら剣が出現して助けてくれ、2戦目に進むことができます。

2戦目は敵体力を無理して削る必要はなく、ひたすら耐えるのが正解です。戦闘後半、沈黙(悪夢)を食らって魔法が使えなくなって焦りましたが、エリクサーなどアイテムによる回復でしのぎました。敵のセリフが最後まで終わると、最後は主人公が約40万ダメージの超絶技を繰り出して倒してくれ、戦闘終了です。

この終わり方がトゥルーエンドと思われますが、終わり方については、一読しただけでは理解しきれないところがあり(主人公達が結局どうなったのか今ひとつイメージしづらい)、もう少し説明があるとありがたく感じる終わり方でした。


スタッフロール後、回想部屋に出ましたが、まだ未実装でした。回想などのアプデVer1.1は、9/3の予定とのことです。なおこの部屋から抜けて引き継ぐことは今のところできない模様です(とはいえ、最難なこのエンドに到達したらもう引き継ぐ必要はあまりないですが)。
追記:9/4のVer1.1で実装になりました。引き継ぎは、部屋下から出ることでできます。ただこれで引き継ぐと、いつもなら入るはずのボーナス経験値は入らないようです。

追憶END


バッドエンドのひとつ、”追憶END”は手順がなかなか複雑でした。1章ボスに繰りかえし負ける必要があるため、引き継ぎで見るのは困難で、ニューゲームで狙った方が楽です。1章の場合、最初の任務を終えれば即赤依頼に挑めます。


最初のうちは、ボスに敗北しても帰還石を使って脱出してしまいますが、それで正常です。


拠点に戻ったあと、ボス敗北を繰りかえし、3~4回目あたりでようやくリリィによる救出モードに入れました。


救出モードになったあとも簡単にはいかず、ボス敗北初回は敵に捕まってもこれといったイベントは起こらず(20回ほど捕まってみましたが変化なし)。捕獲エロを見たら、牢屋の鍵を取って牢からレーナを救出してしまってOKです。


救出モード2回目(妊婦状態で突入)は、男達が飽きて他の女を狙ってくれるようになります。ただここでもまだ、捕まり続けてもバッドエンドにはならず。


さらにもう1回ボス敗北をやると、ようやく展開に変化が起きました。敵に捕まって犯されたところでリリィの心が折れ、救出を諦めてくれます。リリィの触手陵辱エロがあり、バッドエンド”追憶END”です。なおVer1.03の場合、引き継ぎ部屋に移ったあとも触手エロの一枚絵が表示されっぱなしになり、引き継ぎ後進行不能になりましたのでセーブデータ管理にご注意ください。(9/4追記:このバグはVer1.1で修正されたとのことです)

バッドエンドまとめ

仮初めの幸福:オディロン(ロワーヌ伯)の資金援助エロを4回やったあと、5回目で下を選択(オディロンと結婚)
降伏の代償:3章で倉庫の調査を完遂できないまま1週間程度経過、もしくは倉庫調査でサムソンに敗北する
人間牧場:町の防御度が0を下回る
敗戦:5章でグラトンに負けたあと、オーク砦からの脱出に失敗する
狂気の婚姻:6章でミレーヌ+ポチに敗北
獣欲の輪廻:終章で、セシルに処女を譲ってもらってネヴィルに挑み敗北する
追憶:1章でボス敗北を数回繰りかえす→リリィによる救出を数回繰り返す→ボス敗北+リリィ捕まる
背徳の都市:(治安が関係?)
謝罪:(2章の救出イベ?)
淫欲の娼姫:(メニュー右下の花が関係?)

Ver1.1で回想モードが実装に


9/4追記:Ver1.1にアップデートされ、回想部屋が実装されました。ただ最初から全解放されてしまっているので、自力で見たい場合はうっかり見ないようご注意ください。

エンドは”終焉の記憶”で見られまして、埋まっていなかった残り3つのバッドエンドは、”背徳の都市END”と”謝罪END”と”淫欲の娼姫END”でした(エンド条件のヒント的なものはなし)。

回想部屋以外の更新内容は以下の通りです。
・ボテ腹状態でも鬼人と戦えるクエストの追加(6章以降嘆きの森)
・一部パッシブスキルのONOFF
・治安3以下騎士詰所での一部イベントでの暗転する不具合の修正
・処女→非処女→処女でレベルがおかしくなる不具合の再修正
・5章以後も4章ボスを選べてしまう不具合の修正
・バックログとメッセージウインドウ消去が使えなくなる不具合の修正
・貧民街での薬関係のイベントとサムソン戦での競合不具合の修正
・治安悪化時の騎士詰所でクエスト受注時MAPが上手く反映されない不具合の修正
・周回プレイ時に称号が元に戻らない不具合の修正
・追憶END後にCG表示が消えない不具合の修正
・三章腐海のピンクの霧の効果で処女妊娠した時の挙動の不具合の修正

エロシーンまとめ

(Ver1.1の回想部屋を参考にまとめました なお今の段階だと回想部屋は”とり急ぎ実装した”といったところで、作者様ブログを見たところだといくつかシーン漏れがある模様です)

[仲間の記憶]
砕け散った自信 → リリィ(1章の救出イベで淫人に捕まる)
散らされた名花 → マリィ(ゾンビに処女奪われてショックを受ける)
リリィ哀辱 → バッドエンド”追憶END”
死者の虜 → 2章で下の階に降りる選択をし、マリィが捕まる
失意の凱旋 → 無名騎士3人が犯される
エルザと女騎士 → 金髪シスターと青髪騎士が兵士に拷問される
エルザママになる! → エルザがならず者に犯される
少女達の父は? → 無名騎士達が輪姦乱交される

[人との記憶]
身を捧げる姫 → ゲーム序盤、物資不足でオディロンに頼る(ネコミミ、シスターなど4パターンあり)
治安2イベント → ならず者たちによる騎乗位輪姦(ボテ腹パターンあり)
治安1イベント → レーナがならず者にハメられているところに、リリィ・マリィが巻き込まれる

[魔物の記憶]
変わり果てた聖騎士 → レーナがアザだらけに
三人は一緒 → レーナ・リリィ・マリィがレイプ目状態
ボルゲ敗北 → 1章ボスの敗北エロ 2パターンあり
ファルマン敗北 → 2章ボスの敗北エロ ボテ腹パターンあり
腐海の主 → 3章ボス・ダゴンの敗北エロ 触手陵辱
蠢く妖木 → 4章ボスの敗北エロ 木に半身取り込まれての搾乳
鬼人街敗北 → 5章ボスの敗北エロ オーク相手の騎乗位など

感想まとめ

よくできたゲームシステムになっており、やり応えあって面白かったです。話的には事の真相が終章の1イベントで一気に明かされたため、少々理解が追いつかないところがありましたが、なかなか壮大な設定になってました。様々なバッドエンドを埋めたあと最後に処女プレイをすると話を理解しやすそうです。

戦闘難易度は、ゲームをどう進めていくかで大きく変わりました。引き継ぎで得られる経験値量が多い(特に後半までいったあと引き継ぐと相当な量の経験値が得られます)ため、バッドエンドを埋めつつ適宜引き継いで進めると効率よくレベルを上げられます(ゲーム後半までいったあとの引き継ぎを数回やればなんなくLV99に到達できます)。ただ引き継ぎ後に既に一度やった任務をまた同じようにやっていくのは若干作業感があり、このあたりは今後のアップデートでプレイしやすくなることに期待です(クリアした章はいきなりオレンジ任務に挑めるようにするなど)。一方初見処女プレイはかなりの難易度の高さで、コツコツ敵を倒してレベル上げをする必要があるため相当な手間がかかりました(挑戦してみたものの途中で挫折しました 狙うとしたら、ゲームをやり込んで仕様がわかってから挑むのが賢明)。

エロイベントは敗北陵辱がたっぷりと堪能でき、テキスト・CGともにクオリティ高かったです。主人公以外のエロシーンも複数あり、バラエティーに富んでました。陵辱相手は魔物と人間(ならず者など)が半々といったところでした。

Le dernier saint chevalierLe dernier saint chevalierLe dernier saint chevalier

過去作品

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