Category Archives: 商業エロゲ

「9-nine- はるいろはるこいはるのかぜ-」製品版感想


9-nine- はるいろはるこいはるのかぜ- [ぱれっと]
2019/4/26発売のシリーズ3作目で、今回は学園の先輩”香坂春風”がヒロインです(過去作同様、他ヒロインのエロシーンは一切ない作りなので注意)。控えめでオタク趣味な香坂先輩とどういうエロ展開になるのか気になりましたので購入してみました。(以下黒幕が誰かなどストーリーのネタバレ多々あり、これからプレイ予定の方は閲覧注意)

FANZA販売ページ 3,024円

・シリーズ既作品
1作目:ここのつここのかここのいろ 3,024円
2作目:そらいろそらうたそらのおと 3,024円

ここまでの経過はこちら
能力者バトルエロゲ「9-nine-ここのつここのかここのいろ」体験版感想
「9-nine- ここのつここのかここのいろ」製品版感想
今回は妹がヒロイン「9-nine-そらいろそらうたそらのおと」体験版感想
「9-nine- そらいろそらうたそらのおと」製品版感想
主人公「新海翔」は、クラスメイトの「九條都」、妹の「新海天」と共に
石化事件の調査と解決に動き始める。

調査の途中で、「リグ・ヴェーダ」と名乗る
アーティファクトユーザーの組織と対立をしてしまう。
そして「リグ・ヴェーダ」のメンバーに、毎朝見かける学園の先輩「香坂春風」の姿が――。

魔眼のユーザーの正体。ソフィーティアの謎。
異能に目覚めた少年少女たちの物語はついに佳境に――。

4/26 香坂先輩のIDを得る


この3作目は4/26からスタートです。最初に主人公が簡単に、ここまでの経緯を説明してくれます。なお商品説明だと”前前作・前作未プレイの方も楽しめる作品となっております”となっていますが、それはちょっと無理があるように感じました(いきなりこの3作目からやっても、おそらく話がわけわからないと思います)。

・ここまでの主な事件まとめ
4/17 神社でフェス・地震(物語の発端で、主人公たちの世界にアーティファクトが流出してしまう)
4/19 公園ベンチで、不気味な石像を発見
4/20 学園で火事発生 アーティファクトについて、主人公が初めて知る
4/25 天が先走って香坂先輩を単独尾行し、敵に捕まってしまう → 夜にリグ・ヴェーダ3人組(司令官・ゴースト・香坂先輩)と対峙 協力しないかという誘いを主人公が断る


要約すると、今後何をしでかすかわからないリグ・ヴェーダ(司令官+ゴースト)に対して、主人公たちがどう対応するべきかという状況です。


天と一緒に学校へと向かっていると、香坂先輩を見かけます。天編の時と同じように、天への謝罪+IDの書かれた手紙を押しつけるように渡して去っていきました。


ここで選択肢、”天を止める”が出ました。1作目は、一度バッドエンドを迎えることで選択肢が増えてグッドエンドルートに行けるようになる作りでしたが、今作はそういった要素はなかったです(おそらくあえて選択肢を出すことで、”今までとは違う、新たな行動を取る”ことを表現しているものと思われます このあたり詳しくは本作ラストで説明がありました)。ここで天編とは展開が変わり、天ではなく主人公が香坂先輩と連絡を取ることになります。

続きを読む →

「9-nine- そらいろそらうたそらのおと」製品版感想


9-nine- そらいろそらうたそらのおと
2018/4/27発売の作品で、能力・石化事件を巡るシリーズ物の2作目です(今回の主役は新海天)。妹の天が自由奔放で可愛く、話の続きも気になったので購入してみました。(以下ネタバレあり、プレイ予定ある方は閲覧注意)

・シリーズ販売ページ
1作目:ここのつここのかここのいろ 3,024円
2作目:そらいろそらうたそらのおと 3,024円
3作目:はるいろはるこいはるのかぜ 3,024円(2019/04/26 00:00 ~ 配信開始)

ここまでの経過はこちら
能力者バトルエロゲ「9-nine-ここのつここのかここのいろ」体験版感想
「9-nine- ここのつここのかここのいろ」製品版感想
今回は妹がヒロイン「9-nine-そらいろそらうたそらのおと」体験版感想
責任感が強く頼れる主人公「新海翔」は、
正義感の強いしっかり者「九條都」が事件の解決のために動くことを知り協力を申し出る。
そこに天真爛漫な妹の「新海天」も加わり、3人は連続石化事件の調査を始めることとなった。

白巳津川で起こる怪奇事件。秘められた恋心。謎の組織。
今、アーティファクトユーザーの運命と意思が交錯する。

状況振り返り

開始時点の状況は、九條と共に石化事件の謎を解いていくことになったというところです(1作目の開始が4/17だったのに対し、2作目は4/17~4/20部分が回想でまとめられていて、4/21からのスタートです)。簡単に言うと1作目とは別の世界線の話で、1作目と同じような状況でも微妙に内容が違っていたりしました。

・時系列まとめ
4/17 神社で催されたフェスに行き、地震に遭う → 都がアーティファクト[髪飾り 能力:他者から所有権を奪う]を拾う
4/18 女王様一行を目撃(この日は特に事件はなし)
4/19 与一の熱心な誘いで公園の石像を見に行く → 与一が石像の爪を剥がしてしまう → 夜、都が見に行くと既に石像はなかった
4/20 学園で火事 都の能力でアーティファクト[銀の十字架 能力:炎]を奪う → ソフィと初めて会話 → 都が奪った銀の十字架を主人公に渡すものの、ソフィがすぐに回収
(なお1作目は4/20から4/28に一気に時間が飛んでいます)

4/21~24 天の能力が判明


妹の天が我が物顔で主人公の部屋へやってきて、主人公は妹の能力(気配を消して透明人間のようになれる)にすぐに気付きます(なおこの部分は1作目では詳しい描写はなく回想的にさらっと触れる程度でした)。天曰く、アーティファクトを得たのは、前日(4/20)、火事のあとということです。


その後は九條都が夕食を作ってくれて主人公が舞い上がり気味(なお本作では都の出番は少なめで、Hシーンもありません)、


夕食後、天が背中のスティグマを嬉しそうに見せてくる、と、このあたりは事件は起こらず平和な日々が続きます。

続きを読む →

田中ロミオさんの新作「和香様の座する世界」体験版感想


和香様の座する世界 [みなとカーニバル]
みなとカーニバルさんの新作で、原画:みこしまつりさん・シナリオ:田中ロミオさんと豪華なスタッフです。世界観は和風(鎌倉が舞台)で、日本の神様や妖怪・怪異が主テーマな作品です。体験版では、和香様やその妹と共に生活するに至る経過などが描写されました。本編は2019/04/26発売予定です。

体験版ダウンロードはこちら
和香様の座する世界
(2019/4/23追記:”体験版第一弾”と”大容量体験版”がありますが、今からプレイされる場合は”大容量体験版”のほうをやればOKです[大容量体験版は、体験版第一弾にシーンを色々追加したもの])
2018年。
古都・葉倉に住む主人公「梅園 遼河」は、現世に現れた古き神に食われそうになる。

しかし日本は飯が美味い。
美味しい食材を提供し、難を逃れた主人公は、
そのままその古き神の従僕にされてしまい、世話役になってしまう。

古き神「ワカ」は好奇心満点で、振り回される主人公。
しかし、世界には魑魅魍魎たちが現れ始め、主人公の周囲は騒がしくなっていく。

いきなりバトルシーン


母親たちが困っている、緊迫感ある状況からスタートし、(なおここの経緯は”大容量体験版”の中盤でじっくり語られました)


屋内に場面変わり、いきなり首が吹っ飛ぶインパクトあるスタートです。ビジュアル的にはホラーなものの、セリフとノリはコミカルでした。


この和香様というのが本作のヒロインです。まとめると、怪異・怨霊との戦いに主人公が巻き込まれているという状況です(主人公は戦闘のサポート的な役どころ)。敵を撃退して落ち着いたところで、どうしてこうなったのかの回想開始です。

回想開始 主人公は身寄りがなく、貧乏生活


主人公の祖父が亡くなったとところから回想は始まり、祖父と2人暮らしだった主人公を引き取ってくれる先は簡単には見つからず(両親は失踪済み、親戚づきあいもなし)。福祉施設に入ろうとするものの、年齢のせいでダメでした。生活保護も簡単には受けられず、通っていた学園も既にやめてしまっています。


今まで住んでいたアパートを追い出され、主人公の当面の住まいは、祖父が残してくれた神社(住居つき)です。本作はここを基本にして話が進みました。住居はなかなか広く(キッチン・寝床・客間などがあり)、住まうのに問題はなさそうです。タンスには袴と女子もの制服があり、これはあとでまた出てきました。

続きを読む →

「クーデレ姉ちゃん観察日記 ~秘密のオナニー、盗撮しちゃいました~」(アンモライト)体験版感想

クーデレ姉ちゃん観察日記 ~秘密のオナニー、盗撮しちゃいました~
クーデレ姉ちゃん観察日記 ~秘密のオナニー、盗撮しちゃいました~ [アンモライト]
アンモライトさんのロープライスノベルゲーで、ひょんなことから姉が自分の部屋でオナニーしていることを知ってしまうという姉弟もの作品です。体験版ではカメラを設置することになるあたりから始まり、姉のオナニー2回分を見られました。本編は2019年04月下旬発売予定です。
(俺の部屋ってこんなだったっけ??)
具体的に何処とは、言えないがなんとなくの違和感が……。

そして、色々とあって部屋を定点観測してみた。
(何か映っている?)
再生してみるとそこには驚きの光景が……!

自室にカメラを設置してみることに


教室での友人たちとの会話から話はスタートし、主人公が何気なく言った”最近部屋の物が動いていることがある”という話題から、幽霊かもしれない、カメラを置いて確かめてみようということになります。幽霊が苦手な主人公は困惑するもののの、自分たちも金を出すからと友人に押し切られ、自室にカメラを設置することになりました。なお会話にいじめ感はなく、仲のいい友人といったところです。


大人しそうな眼鏡娘”仁泉 六花”が主人公の姉で、姉キャラとしては珍しいタイプです。ツンクールな態度で、主人公としては距離感を感じていました。


姉の友達”楠 英里子”も登場し、こちらも主人公に好意的でした(なお体験版では、このキャラの登場はここのみ)。

続きを読む →

巨乳ギャルMC交際 「こんなオジサンチ○ポに逆らえないなんて……マジありえないっ!」体験版感想


巨乳ギャルMC交際「こんなオジサンチ○ポに逆らえないなんて……マジありえないっ!」 [ルネ]
ルネさんの新作ノベルゲーで、マインドコントロール(MC)アプリを使ってヒロイン4人をハメていくという催眠術系の話です。体験版では女達に騙されたあとMCアプリを手に入れ、アプリを使ってヒロイン達を一通り矯正していくあたりまでをプレイできました(エロシーンは約8つあり)。本編は2019/03/29発売予定です。

追記:3/29に発売になりました。
FANZA販売ページ 8,424円
ホテルのバスルームから出ると、2人の姿と一緒に自分の財布が消えてしまっていた。
やられたと確信したときには連絡する術も失っていて、
警察に泣きつくにはあまりにも状況が最悪だった。

泣き寝入りするしかなかったが何となくネットでそのことの愚痴を呟いてみた。
『誰か共感してくれるだろう』『解決策なんてなくてもいいから誰かに聞いてほしい』
そんな気持ちでSNSで呟いたのだが――――
「私も同じ目に遭ったんですよ。なので、これを差し上げます」

ギャル女に騙され、金を持ち逃げされる


始めるといきなりセックスシーンで、相手は金髪ギャル(芳地 優樹菜)と黒髪少女(水羽 綾音)です。(この絡みは後ほど改めて、じっくり描写されます)

時間遡って、どうしてこうなったのかの回想です。主人公は仕事があまり出来ない平社員ですが、会社・他社員に対して特に不満はないようで(出世欲も特に感じられず)、会社のシーンが出てくるのはここのみでした。


自宅へ帰りネットを見ていると可愛い動画配信少女(栗栖 理香)を見つけ(元人気子役だと気づいて興奮する)、食事相手募集という誘いにダメ元で応募します。


幸運にも当選して会うことになり、同席した少女(戸隠 はるか)と3人で平和に食事を楽しみます。食事だけで終わりって事はないよなと考える主人公ですが、いざ誘いをかけると女の子はどこか悲しそうな、微妙な反応です。

続きを読む →

コメディ系エロゲ「変態エルフ姉妹と真面目オーク」(WAFFLE)体験版感想


変態エルフ姉妹と真面目オーク [WAFFLE]
WAFFLEさんの新作エロゲで、真面目なオークに痴女エルフ姉妹が迫るというギャグ・コメディ系作品です。体験版では姉妹を助けることになるところから、騎乗位で逆レイプされるまでをプレイできました。本編は2019/03/29発売予定です。

追記:3/29に発売になりました。
FANZA販売ページ 7,000円

原作漫画はこちら
変態エルフと真面目オーク Kindle版 (なか身検索で結構なページ数読めます)
“オークに犯されたい願望” を持つ変態エルフ姉妹、姉のミシュラと妹のエイミー。
姉妹は、人里離れた森の奥で、世界でただ一人の生き残りであるオークを発見する。

オークに犯されたいがため、あらゆる手を駆使して、
オークを誘惑しまくる変態エルフ姉妹。

しかし、オークは、過去にオーク族がエルフ族との戦争の際、
エルフへの凌辱の限りを尽くしたことへの償いのため、
“犯さずの誓い” を貫いていた。

オークが主人公 山奥で平和な日々を送っている


オークがお告げ的な夢を見るところから話は始まり、この夢をよく見るとのことです。エルフに会ったら特に優しくするように言われ、声の主が一体誰なのか気になるところでした(なお体験版ではこのあたりは明らかにならず)。


このオークが本作の主人公です。男キャラですがボイスありでした(ただ全セリフにボイスがあるわけではなく、登場シーンで続けてボイスがあったあとはツッコミ時に時々入る程度)。


オーク族は30年前にエルフ族と大きな戦争をしており、その際オークがエルフを鬼畜陵辱・蹂躙したと伝えられています(オーク族のレイプが発端で戦争に発展)。結局戦争はオークの負けに終わり、当時子供だった主人公だけが生き残ったという次第です(女神さまの計らいで助けられたとのこと)。


主人公は真面目な性格で、オーク族の過去の行いを悔い、女神像に日々贖罪の祈りを捧げていました。

続きを読む →

ラブコメノベルゲー「家の恋人」(Argonauts)体験版感想


家の恋人 [Argonauts]
ラブコメノベルゲーム3部作の3作目で、本作はメイド少女2人がヒロインです(1作目は幼なじみ、2作目は妹がヒロイン)。1・2作目は既に発売済み、3作目は2019/04/26発売予定です。
主人公はひょんなことから腕を怪我してしまい、それがきっかけとなって、チカとユリという二人の美女と同居することになる。
見た目こそ派手だが、根は親切な二人は、日常が不便になった主人公のことを、何かと世話してくれる。
二人にはある‘‘夢’’があった。
その夢を主人公も共有することで、彼は次第に、二人に惹かれるようになっていく。
そして、チカとユリのほうも……。

一作目 家の彼女

3作目”家の恋人”の体験版をやる前に、前2作の体験版を軽くプレイしてみました。シリーズの作りとしては、時間軸・状況設定はおおむね一緒(全く同状況ではなく、開始時期が少しずつ後ろにずれてました)で、誰がメインヒロインになるかが違います。自分の好きなヒロインの物だけ買えばいいというのはありがたい構成です。

1作目”家の彼女”は2018/06/29に発売になっており、メインヒロインは幼なじみである”纏 絢萌”(まとい あやめ)です。幼なじみなものの同級生ではなく、ひとつ下でした(主人公は社会人1年目、絢萌は学生で3年生)。


主人公は酒関係の小さな商社に勤める会社員で、女社長に軽くセクハラされたりしつつも楽しく働いています。(たまに残業シーンがあったものの、比較的ホワイト企業)

彼女が欲しいなあと漠然と思いつつ、馴染みの喫茶店に行こうとすると閉まっていました。マスターが顔を出し、リニューアル工事でしばらく休むとのことです。(この喫茶店は3作目でメインになります場所です)


1日目、家の前で待っていたのは妹の”橘木 理帆”(たちばなき りほ)で、この妹は2作目でメインヒロインになります。1作目では出番は少なめでした。


2日目、自炊でもしようかと買い物を終えて帰宅すると女の子が待っており、この子が幼なじみの絢萌です。彼女の親(ロンドンに住むことになった)から連絡が入り、しばらく娘を住まわせてやってくれないかと頼まれ、主人公はすんなりと承諾します(男女が同居云々は、主人公の頭には特にない模様)。

続きを読む →

男主人公エロRPG「イブニクル2」(アリスソフト)体験版感想


イブニクル2
アリスソフトさんの新作で、貴重な商業のフルプライスエロRPG作品です。体験版ではヒロインのユラギと知り合うところから始まり、山賊退治の末ユラギと結ばれるあたりまでをプレイできました。本編は2/22発売予定です。

追記:2/22に発売になりました。
DLSite販売ページ 7,776円、216ポイント還元
FANZA販売ページ 7,776円
スキル・魔法を使うと病に冒され死に至る【英雄病】と呼ばれる症状が蔓延する世界。
戦う才能を持つ者は死を覚悟してモンスターとの戦いに挑んでいた。
すべては残された家族や仲間たちのために、一匹でも多くのモンスターを消し去るために。

そんな悲劇的な世界に伝説の医術スキルを身につけた青年・アレクが現れる。
医術スキルを持つ者は傷一つ付けずに手術を行い、その体液はあらゆる病気を癒す薬になる……
青年医術師アレクは、英雄病に苦しむ美少女を救うために旅立つ。

女戦士が英雄病を発症


人間とモンスターが激しく戦っている世界が本作の舞台で、スキルを使うと発症するという”英雄病”が本作のテーマになってます。スキルを使うのは年長者からというのが暗黙の了解になっていましたが、他にまともに戦える人員がいない状況でこの女戦士ユラギ(まだ若者で、普通だったら使う順番ではない)がスキルを使ってしまい、英雄病を発症してしまいました。(この英雄病の症状や治療法など詳しいところは、追々説明されていきます)


そうして英雄病を発症したユラギが落ち込んでいると男が登場し、この男が本作の主人公アレクです。いきなり肉棒を露出するなど第一印象は軽いノリに見えましたが、真相は微妙に違いました(ここの状況は後ほど改めて描写されます)。アレクは自分とセックスすれば病気を治せると女に迫るものの、周りで見ていた者がそんなおかしな話があるかと止めに入ります。

主人公は辺境の村の研修医


時間遡り、ここからしばらくは主人公アレクが何者かの紹介です。アレクは小さな村(いるのは老人ばかり)の医者見習い(研修医)で、先祖伝来的な特殊治癒能力で住民を治していました。今のところ治せるのは簡単な病のみですが、主人公いわく、これは若い女の子がいないせいで本来の力を発揮できていないだけとのことです。


まずはおばあさんの頼みで猫探しをすることになりました。右へと進むと巨大な!マークがあり、本作は基本的にこの!マークをたどっていけば話が進みます。!マークは(とりあえず体験版の範囲では)2種類あり、緑が会話イベント、赤が戦闘イベントです。


戦闘は、敵をマウス左クリックすることで攻撃できます。スキル技(攻撃系)は、使用にはBPが必要で、これは毎ターン1ポイントずつ自然回復していきます。必要値は、攻撃魔法などの主要技は2ポイントでした。一方回復技はMPが必要で、こちらは自然回復はせず、回復するには村・街にある宿屋に泊まる必要がありました。

続きを読む →

異世界ものエロゲ「俺のアレが神聖過ぎて重宝されるんだが!?」体験版感想


俺のアレが神聖過ぎて重宝されるんだが!?
幻遊郷さんの新作エロゲで、異世界(女だけになってしまっており男が貴重)へと召喚された主人公が子孫を残すためにヒロイン達とHしていくという話です。体験版ではヒロイン3人(女王・貴族・盗賊)のHシーンが見れました。本編は2019/02/22発売予定です。

追記:2/22に発売になりました。
DLSite販売ページ 9,504円、264ポイント還元 FANZA販売ページ 9,504円
サラリーマンの主人公「五十嵐 大吾」はある日、異世界に召喚されてしまった。
そこは美女ばかり…というか女性しか居ない。
何でも子供が生まれても、女の子しか生まれない世界なのだという。
十数年に一度異世界から男性を招き子孫を残しているらしい。
その大事な相手に主人公が選ばれたのだった。

突如召喚されて異世界へ


最初は現代世界で、主人公はしがないサラリーマンです。勤め先に特に不満などはなく、平和に働いていました。


主人公の語りが一段落したところで早くも何者かに召喚され、かなり展開が早いです。(体験版だからばっさりカットされているのか、本編でもこうなのかは不明)


体験版の導入部はこれで終わりで、あとはHシーンを3つ見られます(選ぶ前にセーブしておくと効率よく回収できます)。

女王リリーをバックでハメ


女王リリーがなにか隠し事をしているようで問い詰めると、異世界に来たことで疫病にかかった可能性が高いと告げられます。寿命が大幅に短くなったと聞かされて主人公は怒り、だったら何をしてもいいよなとエロ展開です。


今後のことを考えて不安と怒りを覚えつつバックでハメていきます(怒りを女にぶつける)。このシーンは以下の2つと比べると少し雰囲気重めでした。

なお設定を読むと、”異世界の男は疫病にかからない”と明記されてました。王女がまだそれを知らないのか、知っていて何らかの理由で嘘をついたのかは不明です。

続きを読む →

見抜きものエロゲ「BUKKAKE! ドシコリングMINUKIマックスアクメしてもいいですか?」体験版感想


BUKKAKE! ドシコリングMINUKIマックスアクメしてもいいですか? ~ドエロいポーズして貰って見抜きぶっかけしたらお互い興奮がドチャクソヤバイです~ Hendingさんの新作エロゲ(フルプライス作品)で、真面目な男主人公が事故的なぶっかけをきっかけにヒロイン達と親しくなっていくという話です(原画:キモティカ7さん、シナリオ:和泉万夜さん)。体験版では従妹との数日間の共同生活から始まり、チャットで性器見せてもらえるようになるあたりまでをプレイできました(見抜き中心で、本番はなし)。本編は2019/02/28発売予定です。

追記:パッケージ版は2/28に、ダウンロード版は3/15に発売になりました。
FANZA販売ページ 9,504円
来訪者は彼の従妹である少女「宮雪 奏」。
幸光はそんな奏を出迎える、下半身裸のまま。
結果、無常にも飛び散る白濁が、奏へと飛び掛り、
その張りのある艶やかな太ももを汚してしまう。

社会的な死を覚悟する幸光を優しく許す奏。
感謝する幸光だが、生身の女性を見ながらのオナニー、
そして生身の肉体へのぶっかけを経験したことにより、
彼は新たな嗜好を獲得してしまう。

夢中でオナニー中、従妹が想定外に早く来訪


開始するといきなり主人公のオナニーシーンで、なかなか激しい動きです(なぜ激しいかはこの後の回想で語られます)。イこうとしたタイミングでチャイムが鳴り、鍵をかけ忘れていたのが災いして、女(宮雪奏)にドアを開けられてしまいました。顔を合わせて気まずい空気になったところで思わず射精してしまい、女の太ももにかかった精液を見て興奮が高まります。これが物語の発端になりました。


時間遡りまして、どうしたこうなったのかの回想です。主人公はエロ漫画の雑誌編集者で、同僚女(佐原瞳子 さはらとうこ)との関係も良好です(視姦しているのがバレバレなものの、怒られたりはなし)。雑誌がエロ系ということで、職場内ではエロワードがポンポン飛び交っていました(特に恥ずかしがることなく口にする)。

昼休み、主人公宅近くの学園に入学することになった従妹(先ほどぶっかけた相手)を、何日かそちらに泊めてあげて欲しいと親戚から連絡が入ります。向こうは主人公を信用しきっていて(主人公は爽やか好青年という雰囲気)、男の部屋に女を泊める事への抵抗は感じられず。帰宅後、しばらく従妹が住むならその前に思いっきり抜いておこうと、冒頭の本気オナニーに至ったという次第です(回想ここまで)。


主人公は従妹に全力で謝罪し、親戚にバレたら一巻の終わりと必死です。幸い奏は怒ることはなく、連絡もなしに突然1日早く来てしまったことを逆に謝られました(元々主人公にある程度の好意があった模様)。ぶっかけてしまった主人公は、この状況で泊めるのは無理だと常識的な判断をするものの、奏は気にしていないと言ってきます。こういった状況だと怒って理不尽に暴力振るうヒロインもいる中、理性的で好感が持てるヒロインでした。

話しているうちに主人公も落ち着いてきまして、泊まっている間はオナ禁すると宣言し、予定通りしばらく宿泊していくことで話がまとまります。

続きを読む →