「神殻戦姫アージュスレイブ 淫紋に堕ちるエルフ姉妹」(catwalk/catwalkNERO)体験版感想

神殻戦姫アージュスレイブ 淫紋に堕ちるエルフ姉妹
神殻戦姫アージュスレイブ 淫紋に堕ちるエルフ姉妹 [catwalk/catwalkNERO]
catwalk/catwalkNEROさんの新作フルプライスエロゲで、戦う変身ヒロインが敵に裏をかかれて力を出せずに陵辱されたりする話です。体験版ではヒロインなどキャラ一通り登場のあと、戦闘に負けての陵辱や、国民達が見守る前での陵辱シーンなどが見られました(エロシーンは5つ)。本編は2021/09/24発売予定です。
枢機卿ゲドルフは、己の下劣な野心から国の乗っ取りを企み、
ひそかにゴブリン族と手を組んで、高貴なるエルフの姫たちを我がものにしようとしていた。

ゲドルフの奸計によって淫紋を刻まれた姫たちは、
肉体が淫らに変化していくことにとまどい、次第に神聖戦姫としての力を失ってゆく。
容赦のない淫獄のなかで、姫たちはアージュスレイブとなり、
気高い心とはうらはらに、その身は堕ちていくのであった──

変身し、魔物を圧倒


坑夫たちが鉱山での仕事を終えた帰り道に化物の噂話しているところから話は始まり、甲冑をつけた仮面男達に襲われるものの、颯爽と現れた少女が難なく撃退します。このリリーナという少女が本作の主人公的な役どころで、国の第二皇女で騎士長も務めています。


坑夫たちとの話が終わって退避させたところで一回り大きいミノタウロスが登場し、”機獣”とわかったところで変身ヒロインものおなじみの変身シーンが入ります(変身後の名前はアージュフラム)。目に仮面を着けているのと鎧の色が変わっているのが主な変化で、全体的な露出度はさほど変わらず。


敵は体は大きいですが変身したリリーナの相手ではなく、リリーナは火炎系の技を次々に繰り出して圧倒します。ただ自分が変身して戦っていることは軍には秘密にしており(リリーナいわく強すぎることによる”やっかみ”で嫌われている)、騒ぎを聞きつけた味方騎士に姫をどこにやったと問い詰められると(見た目ですぐわかりそうなものですが、騎士達は正体に全く気づかず)、慌てて逃げだします。

姉の結婚式へ


騎士達を巻いたリリーナが向かった先は教会で、ここでは姉であるヒルデガルドが結婚式を挙げています(他には国の巫女であるククルシアもここで登場しました)。お祝いしようと慌てて駆けつけたリリーナでしたが、無理矢理力を使ってワープしたせいでコントロールが利かず天井から落ちてしまい、大事な式を邪魔する形になってしまいヒルデガルドは顔を引きつらせます。

場面変わって邪悪なほこらでは、機獣がやられたゾドムというゴブリンの男がリリーナたちを倒す方法がないかと苛立っており、謎の男が手を貸すと持ちかけてきます。


翌日、リリーナはヒルデガルドに呼ばれて洞へ向かいます。まずは昨日の結婚式での失態を詫び、ヒルデガルドはあっさり許してくれました。続いて昨日倒した機獣のことを説明したあと、国内に内通者がいる疑いがあることや、禁止されている遺跡開発をゲドルフという男(リリーナたちの国の宰相)が勝手に進めようとしているとヒルデガルドから明かされます。

食事に媚薬を盛られ…


夜、ヒルデガルドはゲドルフのところへ向かい会食をします。生理的に嫌いなものの、立場上邪険にするわけにもいかず。ゲドルフは元婚約者で、ヒルデガルドが結婚した今でもヒルデガルドのことをあきらめていませんでした。食事後、ヒルデガルドは足早に立ち去ろうとするものの、体に異変が起き、ゲドルフに媚薬を盛られたようです。よろめいてピンチになりますが、元戦姫ということでビンタの威力は半端なく、ゲドルフから逃れて部屋をあとにします。ただゲドルフは作戦が失敗しても余裕ある態度で、不気味なものがありました。


自室に戻ったヒルデガルドには媚薬の効果が残っていて、我慢できずに旦那のアレクを誘惑してしまい、いい雰囲気になります。そのまま夫婦でエロ展開になるものの、具体的なエロ描写はなく翌朝に時間が飛びました。

敵の一斉襲撃


翌朝、ゴブリンが攻めてきたことと、国内で反乱が発生したとの報告が入ります。ゲドルフが裏で手を回したと思われますが、詳しいところはまだわからず。まずは魔法砲台でゴブリンたちを撃退していくものの、”機獣”にはこれは通じず。リリーナが現れ、機獣を燃やし尽くして難なく勝利…かと思いきや、なにか想定外のことが起きたようで、勝敗わからないまま場面が国内に変わります。


自国内の反乱についてはヒルデガルドが対応しています。地図で反乱地点を確認していくうち、敵の狙いが何なのか気づいた様子です。


リリーナの戦況に場面が戻り、変身したリリーナはいつも通り倒そうとするものの(なお騎士達は相変わらず正体に気づいておらず)、敵の想定外の動きに翻弄され、敵が”11層の力”を手に入れたのが大きい模様です(なおリリーナたちが使っているのは10層の力)。このまま引き下がるわけにはいかないリリーナは、相方が撤退を進言するものの受け入れず、二刀流になって果敢に突撃します。


場面が国内に変わり、異変が起きて慌てたアレクは、ゲドルフに言われるままにククルシアを伴って洞へと避難します(なおゲドルフに対して疑いの目は向けておらず)。突如現れたゴブリン幹部(ゾドム)にククルシアが本気を出して対応し、優勢に戦いが進んでいるかに見えましたが、敵はククルシアをスルーして椅子を攻撃し、これによってリンクが切れてしまい、敵にも逃げられてしまいました(リンクが切れると何が起こるのか詳しいところは不明ですが、主人公たちが戦う上で不利なことは確実)。

捕まり連れ去られてしまい…


一方リリーナは機獣相手になんとか勝利を収めたかに見えましたが、一体生きている機獣がおり、スキを突かれてやられてしまいました。心臓を突かれて一度は殺されかけるリリーナでしたが、敵(先ほど洞でククルシアと戦っていたゾドム)の回復魔法で一命を取り留め、敵アジトへと連れ去られます。


ここで敗北エロ展開になり(なお変身マスクの有無をプレイヤーが選択できました)、囚われの身になっているもののリリーナは強気です。まずは電撃責めをなんとか耐え、続いて触手責めで、締め付けられたうえに粘液でスーツが溶かされていきます。ほぼ全裸になったところで敵は蟲を投入し、淫紋が浮き出たところで気絶してしまいます。

リリーナを助けるべく、単身乗り込む


場面変わって城で、リリーナは死んだのではないかという悲観的な噂話が城内に広まっていますが、ヒルデガルドは噂を信じず自分がなんとかしないと意気込みます。リリーナが鉱山で生きている、敵は1対1での対決を望んでいるとゲドルフから聞かされ、単身で助けに向かうことになります(ゲドルフが黒幕なのはプレイヤーから見ると明白ですが、ヒルデガルドはそのあたりにまだ気づいておらず、ゲドルフの言葉を信用する)。



ヒルデガルドは最近は前線には出ていなかったようで、変身後は若干恥ずかしげでした。指定地点にはミノタウロスほか機獣2体などが待ち構えていまして戦いになりますが、意外にも一気に押し切って勝利します。なおこの戦いについてはこの後真相が明らかになり、機獣たちはヒルデガルドを鉱山内に招き入れるべく、わざと手を抜いて負けていました。


敵の企みに気づかないヒルデガルドはどんどん奥へと進み、鉱山洞窟内にいたザコを一蹴し、リリーナを素早く助け出して、洞窟をあとにします。リリーナは既に調教の末に敵の手に落ちているようですが、ヒルデガルドは(リリーナの突然のキスには困惑するものの)そこまでは考えが至っていない様子です。


リリーナを助け出して一件落着と胸をなで下ろすヒルデガルドでしたが(なおここでゲドルフとゴブリンのつながりがはっきりと示されました)、ゲドルフの企みによって日を追うごとに次第に体が発情していき、一週間後に襲撃してきた機獣との戦闘中に体に異変が起きて力が抜け、敗北し捕まってしまいます。ヒルデガルドが負けるはずがないと信じる国民達や愛する夫の前でバトルスーツを溶かされ醜態をさらすハメになり、腹パン・毒責め・ぶっかけと続いたあと、最後の力で必殺技を繰り出し離脱したところをゲドルフによって捕まってしまう、というところで体験版のストーリーは終了です。

その他のエロシーン



続いてエロシーン3つが見られました(話的には少し先のことのようです)。”エルフ姫姉妹の受難”は、牢に閉じ込められたリリーナをヒルデガルドが助けに来たようですが、リリーナはボテ腹で、まともに逃げられるとは思えず。案の定あっさりと敵に見つかってしまい、勝負にならずボコボコにされたあと(なおヒルデガルドたちが本来の力が出せれば難なく勝てる相手)、城下町へと運ばれ、ヒルデガルドたちが戦姫がなんとかしてくれるとまだ信じていた兵士・国民達に見られながらの屈辱的な羞恥陵辱(挿入あり、なおヒルデガルドはふたなり化)でした。



他に”ククルシアの受難”では捕まってしまったククルシアがゲドルフ・ゾドムによって触手責めされて次第に感じさせられて最後ははイかされ、”ヒルデガルド顔面騎乗”は痴女・女王様化したヒルデガルドが機獣ミノタウロスの上にまたがって尻責めし(挿入はアナル)、最後は機獣たちが先にバテ気味になったところを味方騎士達が目撃し呆れるという逆レイプな絡みでした。

感想まとめ

システムとしてはノベルゲームで、戦闘シーンが何度か出てきましたがいずれも読み進めるのみでコマンドバトルなどはなく、戦闘の勝敗にプレイヤーが介入するといった要素は少なくとも体験版ではなかったです(体験版の範囲では選択肢も出てこず)。動作的は安定していて問題なく、早送りもスムーズでした。

エロシーンは陵辱・触手責めなど5シーンが見られ、どのシーンも過去作同様にクオリティ高いエロCGになっていまして見応えありました。

神殻戦姫アージュスレイブ 淫紋に堕ちるエルフ姉妹
神殻戦姫アージュスレイブ 淫紋に堕ちるエルフ姉妹 [catwalk/catwalkNERO]

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