女主人公エロRPG「アリアと迷宮の秘密」(つきみたけ)体験版感想

アリアと迷宮の秘密

アリアと迷宮の秘密 [つきみたけ]

11/8の予告新作で、謎の街に飛ばされてしまったメイドさんが元の世界に戻るべくローグ系ダンジョンを進んでいくという作品です(RPGツクールMV製)。体験版は9Fにいる最初のボスを倒すところまでプレイできました。本編は2020年12月下旬発売予定です。

お屋敷の掃除を命じられたアリアが埃まみれの地下を掃除していると

謎の隠し部屋を発見した。



お宝があるかもしれないと期待しながら隠し部屋を探索していると謎の侵入者が!

びっくりしたものの、目の前でその人物は消えてしまい、原因を探ろうとすると

謎の場所へ飛ばされてしまった。



果たしてアリアはこの不穏な街から脱出してお屋敷に戻ることが出来るのか

地下室で隠し部屋を見つけてしまい…


メイドさんが平和に日常業務をこなしているところから話は始まり、仕事が一段落したところでサボってお昼寝しだしますが、サボっていることがすぐに執事にバレてしまいました。


地下室の掃除・整理をやらされることになり、ここから動かせるようになります。わかりやすく○印が出ているので、これを順に調べていきます。


全部調べ終わると物音がして、コウモリ4体が出現しました。操作はZキーで攻撃です。システム的には、こちらが1行動するごとに敵も1行動するターン式で、アクションバトルではありません(ローグ・トルネコ式)。このコウモリは弱く、それぞれワンパンでき、難なく撃退できました。


隠し部屋を見つけ、何かあるかもと奥へと進むと、怪しげな男と壺を見つけ、報告に戻ろうとするものの間に合わずに吸い込まれてしまいます。

怪しい街で情報集め


こうして物語の舞台になる怪しい街に到着するという次第です。女が襲われているところに出くわして助けるものの、あまり感謝されず。荒んだ人が多い街のようです。


まずは!マークの出ているキャラに話しかけて聞き込みをしていきます。すぐ近くの2人のほか、左下にもう1人いました。話をまとめると、ダンジョンを踏破すれば元の世界に帰れるかもとのことです。


3人全員終わると話が進み、街の左上からダンジョンへと入れます。

ダンジョン探索開始


ダンジョン内の敵は、先ほどのコウモリと違ってなかなか手強く、LV1ではワンパンはできず。


敵はたまにエロ攻撃をしてきました(この敵は拘束はしてこず)。発生頻度はほどよく低めで、戦っていてストレス感じることはなかったです。


このダンジョンは下から上へと上がっていく形式です。あるのは上り階段のみで、下り階段はありません。


装備品は剣と盾があり、体験版の範囲だと剣はロングソードが、盾は銅の盾が一番性能いい模様です。なおどちらも街の店でも買えます(ただ価格はロングソードが10000G、銅の盾が5000Gと高めなので、どうしても出ない時にのみ買うのがよさそう)。


その場向き替えはシフトキーで、上右を同時に押すなどで斜め攻撃ができました。序盤のザコは斜め云々を気にしなくても勝てましたが、探索が進んでギリギリの相手との戦いの場合は重要になりました。


遠距離攻撃は使いたい遠隔武器を装備欄最下部に装備し、CTRLキーを押すことで発射できます。ただし弓の場合は矢(アイテム欄にある なかなか手に入らない)を消費、ワンドの場合は1発限りで消滅するので、むやみには使えませんでした。

4Fで苗床蜂が登場


4Fに進むと出現敵が、スライムと蜂に変化しました。蜂は拘束攻撃をしてきまして、離脱にはZキー連打が必要です。


なおこのあたりで腹ゲージが枯渇しだしました。腹ゲージは、アイテム欄からパン類を食べることで回復できます。

ダンジョン内にはショップもあり


そんな感じでダンジョンを進んでいくと、うってかわって平和な雰囲気なフロアに出まして、このフロアは敵がおらず買い物のみができるショップフロアでした。


なおメニュー画面左下に出てます”W”は重量です。ここでいらないものを売ってWを下げておきました。ただショップは街にもあるので、重量に余裕があるなら慌てて売る必要はありません。

この後結構プレイしたものの、ダンジョン内でショップが出てきたのは結局この一度きりで、出現確率は低めのようです。

7F以降のゴブリンはかなり手強い


7Fに進むとゴブリンが新たに登場しました。このゴブリンは攻撃力が高く、ここで初めてHPゲージがピンチになりました。やむなくワンドを使って倒しましたが、このワンドは(装備欄に装備して使う品ですが)消耗品で、1発撃つだけで消滅してしまいます。


オオカミはさらに強く、敵が強すぎてどうにもならない状況に陥りました。(なおやられても特にペナルティはなく、素直にやられてしまって問題なしでした)


ゴブリンにやられてHPが0になると、アイテムを全て没収され、牢めいたところでの復活です。


右下の○印に装備品と帰還の書があるので、これらを取って街に戻ります。ローグ系作品は街に戻るごとにレベルが1に戻るシステムな場合が多いですが、本作はやられてもレベルが下がることはなく、そのまま継続でした。


ダンジョンへの再挑戦は、1Fからスタートするか、前回進んだ階からスタートするかを選択できました。なお後者は今までの最高階ではなく、直前の探索における到達階です。

苗床蜂は一枚絵エロあり


苗床蜂にとどめを刺されると、一枚絵エロシーンに移行しました。正常位でハメられ痛みに悶え苦しんだあと、快楽物質を注入されると様子が変化していきます。結局逃れられずに卵を産み付けられ、数日後、芋虫を出産
するハメになりました。


蜂の巣からの脱出は、まずはサイコロでいい目を出し、拘束している蜜を破壊します。


HPが回復していないということで、2体の蜂は殴りでは倒せそうもなく、手持ちのワンドをCTRLキーで使って倒しました。下から出るとようやく脱出でき、元のダンジョンに戻ります(街ではない)。

スライムにやられると、兵士にハメられ



瀕死でダンジョンに戻ってもできることは限られ、すぐにスライムにやられてしまいました。スライムに負けた場合(回想部屋の説明によると飢え死にでもいい模様)、ダンジョンから出て倒れたところを兵士に持ち帰られてハメられます。ただ本人はハメられたことに気づいておらず、親切に運んでくれたものと思い込み、レイプ感は薄めでした。


探索に戻りまして、ゴブリンアーチャーは離れて位置から攻撃してくる難敵で、慣れないうちは一方的に攻撃を食らってしまいました。ワンド系を使えば楽ですが、できれば使わずに倒したいところです。しばらくやっていると敵の動きにも慣れ、敵から見て斜め位置をキープすれば当たらなくて済むことに気づきました。


このあたりで500Wの重量制限がきつくなってきました。大半の物はどこかで使えそうで、どれを処分したものか悩むところがありました。とりあえず○○の本はいつまでも大事に取っておかず、ちょっとしたピンチの時にでもさっさと使ってしまうのがいいように思いました。

9Fの先でボス戦


9Fから上に上がると、セーブポイントがあり、左へと進むとボス戦です。


ゴブリン族長+取り巻き5体程度が相手で、初回挑戦時は準備不足でなすすべなく敗北でした(族長がかなりの強さ)。


敗北すると一枚絵エロシーンに移行し、ゴブリンたちによる輪姦レイプです。

こつこつキャラ強化

本作は頻繁に敵にやられる作りでしたが、一度見たエロイベントをカットする機能は見当たらず。サクサク進めたい場合は、帰還の書(1つ100G)を店で買ってから潜り、ピンチになったらさっさと帰還すると効率よく自キャラを強化できます。


武器防具の強化は、アイテムだけでなく街の武器屋にある鍛治屋でもできました(店員は説明しないものの、強化1回につき1000G取られます)。今回はロングソード(店で10000Gで売っている)を強化することにしました。今回やった限りでは、強化に失敗して下がるという事はなかったです。


武器強化やレベル上げを十分やったあとボスに再挑戦し、勝利するには族長だけでなく取り巻きも全て倒す必要がありました。撃破後、フロア上にある階段は上がれず、体験版でできるダンジョン探索はここまでです(=勝利エロイベントはなかったので、しんどいようなら無理してボスを倒す必要はなし)。

町中のセクハラエロイベント

これでダンジョンの探索はおおむね終わりました。続いて町中のエロイベントを探していきます。


宿屋から回想部屋にいけまして、未見箇所にヒントが書かれていてありがたかったです(ただ町中イベントは、若干ヒント不足な感がありました)。


宿屋のお風呂には混浴イベントがありました。この湯は男湯側からしか出られず、男達に従うハメになります(ただ体験版ではこのエロイベントは見られず)。出る場合、男湯側の扉から出たあと、女子更衣室に戻って着替える必要がありました(なお宿泊と違ってHP回復はしません)。


酒屋ではバイトができたものの、エロイベントの飲み比べイベントは発生条件がわからず。


他に”暗がり”にもイベントがあるとのことですが、今のところ発生地点を見つけられず。街の右端の暗闇をうろうろしてみたものの、何も起こらずじまいでした。(方法がわかりましたら追記します)


11/15追記:コメントで情報頂きまして、暗闇イベントを見つけられました。町右端にあります暗闇のうち、1マスだけイベントが設定されており、そこに行くと襲われることができます(ランダム発生ではないので、ない箇所をうろうろしていても起こらない)。該当マスは↑です。(暗闇が縦に2列あるうち、左側)

エロ内容は、怪しい男に乱暴に脅され、力及ばずバックでのハメられでした。ステータス的には有り金全部奪われてしまい、状況によっては大損害です。(なのでセーブしてから見ることをオススメします)


見つからない場合は、兵士詰所右下の↑からまっすぐ下に行くとわかりやすいです。

体験版のエロイベントまとめ

[一枚絵イベント]

苗床蜂

ゴブリンに敗北(9Fボスに敗北)



[戦闘エロ]

酔っ払いおじさん

スライム

苗床蜂

ゴブリン

迷宮狼

ゴブリン族長



[町中エロ]

酒屋で飲み比べに負ける

ダンジョンで負けてなんとか街にたどり着く(スライム敗北で確認)

暗がりでランタンを持たずに歩く

暗がりでランタンを持たずに歩く

お店で盗みをする

長屋で売春

感想まとめ

うまく作られているローグ系作品という印象で、特に悩む箇所もなくさくっと面白くプレイできました。動作も比較的軽く、バグ的な物にも出くわさなかったです。

ダンジョンは、初探索でいきなりクリアするのは恐らく不可能で(6Fのオオカミ・ゴブリンあたりでやられるのは避けられない)、ある程度探索したらやられるなり帰還の書を使うなりして街に戻る、を繰りかえして少しずつ上の階に進んでいくことになりました。他ローグ作品と違ってレベル・アイテムがリセットされずそのまま継続されるので、成長要素は一般的なRPGに近かったです(コツコツやっていけば誰でもそのうちクリアできる作り)。

アイテム所持数は結構シビアで、普通に進めるとすぐいっぱいになってしまい、頻繁にアイテムを売却することが必要になりました。なので本やワンドといった消耗アイテムは、あまり温存せずにどんどん使っていくのがよさそうです。武器や盾も、必要な物を除いて売ってしまっていいように思いました。

モンスター的には、数マス離れたところから攻撃してくるゴブリンアーチャーが厄介に感じましたが、敵の動きがわかってくるといい具合に接近できるようになりました。

エロイベントは、モンスター絡みと街の住人絡みがありました。前者はダンジョン内で敵に捕まった時の戦闘中エロややられた時の一枚絵イベントが見られ、特に一枚絵イベントはテキストもじっくり長く、力の入った内容になってました。後者はダンジョン内のエロと比べると条件が少しわかりにくく、今のところあまり埋められず。あとは盗みができるダンジョン内の店は出現頻度低めでしたので、うまいこと出くわせたら盗みイベントを埋めておくのがいいように思いました(今回は後回しにしてしまい、結局見られずじまいでした)。

アリアと迷宮の秘密

アリアと迷宮の秘密 [つきみたけ]

過去作品


マハとダチュラの森

魔術学園で特待生として過ごしているマハ。

ある日、学園長に呼び出されて話を聞くと、

友人のネヴァンが魔族に殺されたという。

これ以上不幸な事が起こらないように、

魔族の王を倒すため、魔族たちに戦いを挑む。




アリアと地下ダンジョン

前作で出たアリアがひょんなことから地下へ落ちて、

そこから脱出するのが目的のゲームです。

立ち絵エロで進行するアクションRPGです。




Blood price

主人公は父親が治めている平和な土地でヒトと魔族は仲良く暮らしていたが

しかし、父親の急死によって事態は一変、従者達とも離れ離れになってしまう。

離れ離れになった従者達を探すため、こんな事を引き起こした元凶を叩くため

主人公の冒険が始まった――――――


コメント

  1. 匿名 より:

    街中レイプは暗闇の中、下の宿舎?の右隣くらいの位置で起きます
    1度起きても翌日になると再度発生します

  2. erorpg より:

    貴重な情報どうもありがとうございます。
    おかげさまでイベントを見つけることができました。

モバイルPC