麻雀エロゲ「Dragon Mahjongg DarknessII」(SPLUSH WAVE)体験版感想

【30%OFF】Dragon Mahjongg DarknessII
Dragon Mahjongg DarknessII [SPLUSH WAVE]
6/20の予告新作で、ドラクエのエロパロなイカサマ麻雀ゲームです。キャラ的には、今作は”主に8、9、10、11、ダ●の大冒険のキャラが登場”とのことです。体験版ではメインストーリーの半分あたりをプレイでき、マイユ・ゲルダなどのエロシーンを見られました。本編は2021年07月上旬発売予定です。

追記:7/11に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,386円、126ポイント還元(30%OFF価格、8/7まで)
FANZA販売ページ 1,386円(30%OFF価格、7/20まで)
プレイヤーは、魔物使いとなって召喚された世界を旅していく。
この世界の戦闘は全て麻雀で行われ、勝てば何をしてもいいというルール。
麻雀バトルをしながら魔物達をスカウトして、配合!
様々なイカサマスキルを覚えて麻雀を優位に進めていこう。

チュートリアルでシステム解説


最初に難易度設定があり、やさしいとふつうからの選択です。今回はやさしいでプレイしましたが、簡単すぎて退屈ということはなく、メンツ・スキルが揃わない序盤と、敵の攻撃が激しくなってくる後半はそこそこ苦労しました。なお操作はキーボードでできる部分もありましたが、マウスのみでやったほうがやりやすいように自分は感じました。


まずはアメリアによるチュートリアルで、主人公が別世界から召喚された魔物使いであると教えてくれたあと、戦闘システムについてなど解説してくれます。ヒャドのスキルか”配牌する”を選ぶと対局開始で、その後のメニューは右クリックで開けます。

色々説明がありますが、先頭(4人並んでいるうち一番上)のキャラが攻撃をほぼ全部食らう、というのが編成を考える上で重要になってきました(レベルを上げるのには結構時間がかかるので、メンバーはなるべく固定したい)。

ツモごとに敵にダメージがいく形式になっていますが、敵を全部倒してもこちらが上がって点数を奪いきる(相手の点数を0以下にする)まで対局が終わらないので、しっかり揃えていく必要があります。敵を全部倒して人魂(代打ち)を出してしまえばあとは楽ですが、人魂には状態異常が効かないようなので、それ系のスキル主体で戦う場合は注意です(本作には”○○の状態異常にすると好きな牌をツモれる”系のスキルがいろいろあります)。

敵を全滅させて人魂を出すと使えるようになる”ハンドコール”は強力なツミコミ技で、いきなり四暗刻単騎がテンパイだったりすることもありました。役満で上がればほぼ確実に決着が付きます。


勝利後は、アメリアとの騎乗位エロシーンが入ります。この先も話を進めていってヒロインキャラに勝利したあとは、同じようにエロ展開になりました。

地域をどんどん開拓



チュートリアルが終わってメルルに助けられたあとは、まずはレンドア地方(マップ上部の赤い部分)へ向かいます。港町レンドアの”駅”でもらえる”乗車券”は、行ける大陸が広がる重要アイテムです。本作は探索を進めて王から乗車券をもらって次の大陸へ、を繰りかえしていくことになりました。


勝利後のレベルアップ報告がうっとうしく感じる場合は、”設定”(メニューの下から3番目)から”簡易報告”に変更しておくといいです(上から3番目の”パーティ&アシストの仲間を簡易報告にする”が一番短く済みます)。


スキル的には、最初のうちはヒャド(4枚入れ替え)→メラ(役牌を引いてくる)で役牌+αか混一色を狙っていくと楽でした(字一色などの役満を狙うには、手持ちのスキルがだいぶ足りない)。

探索的には、グレン城での謁見は兵士に追い返されてしまってできず。まずは赤い箇所を探索し、ランガーオ村でマイユを仲間にする必要があります。



ランガーオ村でマイユに勝利するとバックでハメるエロシーンがあり、選択肢で承諾すると仲間に加わります(いいえを選んでも、はいを選ぶまでループ)。



次はロンダの氷穴を進んでいき、ロンダの氷穴でボスのジーガンフを倒すと、マイユとともにグレン城で謁見ができるようになります(なおマイユが仲間にいても、ロンダの氷穴の攻略が終わっていないと謁見はできませんでした)。謁見が終わったら、西グレン地方→西ガードランド地方→中央ガードランド地方→東ガードランド地方、と進むと海賊のアジト跡に到着です。

スキル的には、このあたりでもまだ初期メンバーからあまり変わらず、使えるスキルがなく普通にツモするほかない地味な戦いが続きました。このあたりは敵の点数が少ないので、満貫程度でも十分ワンパンできます。


海賊のアジト跡のボスのジュリアンテを倒すと”配合の書”が手に入り、これでスキル伝授などができるようになります(メニューの6番目の”配合”からできます)。スキル伝授は好きなスキルを1つ継承することができ(ただし伝授したキャラはいなくなる)、パーティの強化を図っていく上で重要な要素でした。

王に報告して乗車券をもらったら、港町レンドラなどの”駅”から次の大陸へと進みます。右上のエルトナと左下のヴェナ諸島が選べましたが、今回はまずは左下のヴェナ諸島へ進みました。

ヴェナ諸島を探索


今まで同様、まずは赤い未探索エリアを潰していきます。ヴェリナード城ではすんなりと謁見でき、マァムが仲間に加わりました。レーンの村を救ってほしいとのことですが、いきなりは行けませんで、まずはジュレリア地下廃坑を探索する必要がありました。



ここでメラゴーストを仲間に加えました。メラを2回・メラミを2回使える、大三元や字一色などの字牌系で上がりたい場合に便利なキャラです。他にポイズンダガー(相手を毒にできると好きな牌を引いてこれる)も毒の成功率が高く有用でした。


その後はジュレー地方、レーナルの洞窟と進んでいき、レーナルの洞窟最下層でゲルダと対決することになりました。


ゲルダ勝利後のエロシーンはフェラで、巧みな攻めに主人公はたまらず射精してしまいます。



その後はコルット地方を探索し、ようやくレーンの村を発見です(地底湖の探索はまだやらなくてOK)。レーンの村で黒き花婿に勝利すると、マァムのオナニーシーン後、マァムに見つかって正常位エロ展開になります。


あとはヴェリナード城で謁見して報告し、乗車券を入手です。なおマァムとはここで別れることになりました。

エルトナを探索



城の駅で乗車券を渡し、次は右上のエルトナへと向かいます(ラッカランへはまだ行けず)。カミハルムイ城で謁見し、先に進むにはまずはフウラを探す必要があるとのことです。


フウラはアズラン地方のツスクルの村にいました(”少女”を選択)。すんなりとこちらを信用して仲間に加わってくれます。




フウラを連れてスイの塔の探索を進めていき、5Fのボスを倒すと”風のころも”が手に入りました。これで今まで探索ができなかった西スミルハムイ地方の探索ができるようになりました。


キャラ的には、この辺りで仲間に加わりましたドラゴスライムはライデイン(字牌ツミコミ)が使えまして、メラゴーストと好相性でした。


このあたりの戦い方は、ドラゴスライム(伝授でメラゴーストに持たせてもOK)のライデインで字牌ツミコミ→メラゴーストのメラやポイズンダガーで役牌を持ってくる、でダブル役満以上を狙いました(大三元・字一色・四暗刻など 四暗刻単騎や四槓子も狙える)。役満で大きく勝つと敵を仲間に確実にできて効率よく進められます。メラゴーストはやや体力に劣り、数巡であっさり倒されてしまうことが結構ありましたので、(このプレイでは先頭に置いてしまってますが)先頭はHP・防御の高いキャラを配置し、メラゴーストは後ろの方に配置すると安定感が増します。

他にはふゆうじゅなどがもっているダークネスショットは、敵の捨て牌と交換することができ、欲しい牌が敵に捨てられてしまっているときに便利なスキルです(ふゆうじゅの他のスキルは微妙なので、伝授させて使うのが無難)。


暗黒大樹の探索を進めていき、ボスの怪蟲アラグネを倒したらカミハルムイ城で謁見して報告し、乗車券を入手です。次に行けるところは娯楽島ラッカランのみでした。

娯楽島ラッカラン



ラッカランを開放すると自動でマルティナのエロシーンが入り、ブギーという強そうな魔物にバニーガール姿にさせられています。



ラッカランのカジノのここでの戦いは恐らく勝てない負けバトルで、ものすごい攻撃力なほか、スキルも封じられて使えず完敗でした(相手が天和をやってくることもありました)。


敗北後は闇落ちしたマルティナによるバニーパイズリエロが見られます。

カジノで勝つ方法を探るべく、右下の大陸を探索


海に捨てられた主人公は、右下のブクレット地方に流れ着きます。カジノでの戦いに勝つには、まずは各地を巡って必要スキルを用意する必要がありました。



探索を進めていき、メギストリス城で謁見すると錬金釜が使えるようになりました。まずは話を進めるのに必要な”盗賊の鍵”を作成します。この材料は王様からもらっているので即作れます。他の装備を錬金するには、錬金値の他に装備や素材が必要で、今回のプレイではそこまで集められずじまいでした。


キラキラ大風車塔でイッドと対決し、


イッドを倒したあと城で報告すると乗車券が手に入り、次の大陸へ進めるようになります。カジノでまだ勝てていないのが気になるところですが、勝つのに必要なスキルはまだ手に入っていませんので、先に進んでしまってOKです。

ドワチャッカ大陸へ


次はドワチャッカへと向かい、ブギー・マルティナのダークゾーンを打ち破るには、マジャスティスストーンが必要という情報が得られました。



ドルワーム城で謁見したあと、カルサドラ火山を進んでいき、偉そうな態度のルナナと対決です。


勝利するとバックでハメるエロシーンが見られました。


ドルワーム城で王に報告すると敵が現れてボス戦になり、勝利すると”ドルボード”が手に入ります。

ドルボードは地底湖で使う


手に入れたドルボードの使い場所がわからず悩みましたが、メニューの”いろいろ”→”ヒント”にヒントメッセージがありまして、これは地底湖で使うアイテムでした(これがあると洞窟の水没しているところを通れる)。地底湖はだいぶ前に行ったマップ左下の大陸にあり、ドルワームではないので注意です。


地底湖の探索を進めていき(ここはボス戦なし)、ようやくマジャスティスストーンが手に入り、これでいよいよカジノの敵と戦う準備が整いました。

マジャスティスストーンを装備し、カジノで対決


ジャスティスストーンはメニューの”支援技”で装備できます。ただ装備しただけでいいかというとそうでもなく、マジャスティスストーンを発動するには勇気が1必要で、敵はかなりの強さなので、普通に戦うと勇気が1たまる前にやられてしまいまして、”初期勇気+1″を装備するのが無難です。マジャスティスストーンを発動させた後は今まで通りスキルを使えるようになりまして、あとは普通に勝てばOKです。


勝利後、闇落ちしたマルティナを正気に戻しにかかります。

破邪舟を作成


次に必要になったのはマジャスティスストーン・スワンボート・妖精のしずくでした。前2つは既に持っており(スワンボートはマップ右手のドルワーム地方にある”ウルベア地下遺跡”で手に入ります)、残りは妖精のしずくです。



妖精のしずくはマップ右上の世界樹で手に入ります。3つ揃ったら錬金釜で破邪舟を作成し、左上に新たに出た”冥王の心臓”へと向かいます。


このあたりになると敵の攻撃も手強くなり、こちらが全力で進めていっても相手に先に上がられてしまうこともありました。場合によっては役満にこだわらず、ほどほどの点数でさくっと上がる必要もでてきそうです。




ボスは変身し、これまでと違って連戦になるので、MP切れにならないよう注意です。このプレイでは1戦目でツミコミキャラのMPを贅沢に使ってしまい、2戦目でMP切れでツミコミができず苦労しました(ツミコミ持ちを2人用意しておくと確実です)。




勝利すると”魔法の羅針盤”が手に入り、港町レンドアの船着場からレンダーシア大陸へ向かい、ゼシカなどと顔を合わせたところで体験版は終了です。終わりに引き継ぎ用のセーブができました(なおクリアしていないセーブデータでも、コピーすれば引き継げるとのことです。このあたりの製品版への引き継ぎに関しては、付属の”体験版.TXT”に詳しいことが書かれていました)。

感想まとめ

麻雀ものを多数出しているサークルさんということで安定感あるクオリティ高い内容になっており、過去作同様、通常の麻雀では難しい派手な上がりができるのが面白かったです。イカサマで楽に勝てるかというとそうでもなく、相手も同じように上がってくるほか、敵の攻撃に耐えられるよう自キャラを育成する必要があるなどしっかりやり応えがあり、よく考えられたいいゲームバランスになっていました。

エロシーンはストーリー進行で発生し、ドラクエの人気ヒロインのエロパロが楽しめまして、ビジュアル的にもどのシーンも綺麗なCGで描かれていました。シチュとしては和姦がメインでしたほか、カジノでは闇落ちキャラとのHシーンがあり、闇感がうまく出てますキャラデザになっていました。

Dragon Mahjongg DarknessII
Dragon Mahjongg DarknessII [SPLUSH WAVE]

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Dragon Mahjongg Darkness
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チュートリアルを受けたら冒険(麻雀)の始まりだよ!!
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Dragon Mahjongg Evolution
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DragonMahjongg3完全版
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脱衣麻雀とRPGと結婚を融合させた「DragonMahjongg3」の完全版です!!
「天空編」「竜神編」「伝説編」だけでなく、
新キャラ、新ヒロイン、新モードなどを追加した「プラス」
を含む計6作品が合体しています!!

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