Tag Archives: URURUC

女主人公エロRPG「リビルの罠」(URURUC)体験版感想

リビルの罠
リビルの罠 [URURUC]
1/4の予告新作で、行方不明になった両親の借金30万Gを返すべく女主人公が奮闘していくという話です(ウルフエディタ製)。体験版では最初の10日分をプレイできました。本編は2019年02月下旬発売予定です。

追記:2/16に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,296円、120ポイント還元
DMM販売ページ 1,296円、240ポイント還元
道具屋の娘アリシアはある日突然両親達の解放と引き換えに300000Gの借金を負う。
そして借金返済の為に冒険と店の経営を始める……

行方不明になった両親を救うべく、活動開始


主人公は道具屋の娘です。両親がなかなか帰ってこず心配していると(一人で店番している)、怪しい男がやってきて、借金返済の必要があると告げていきました(30日後に取りに来る)。突然のことに面食らいますが、添付のアクセサリは確かに両親のもので、デタラメを言っているわけではなさそうです。


店はカウンターを調べると営業することができ、品物を並べたあと(個数はキーボードで数値入力する必要あり)、店を開けて客を待つという流れです。品物は、街の外に出て拾ってくるのが主でした(他に街右上にある道具屋で買うこともできるものの、それをやると赤字になる)。1日の売り上げは、最初のうちは拾ってきた物を色々並べても1500程度と少なめでしたが、販売繰りかえして店レベルを上げていくと次第に増えていきます。なお主人公は一般的な商人で、調合・合成といった工房的な要素はなかったです。

店は強化することができました(やった回数に応じて費用が増加)。棚増加は、種類増加ではなく個数が増加していきます。最初は各10個しか並べられずすぐ完売になってしまいますが(=いちいち並べ直すのが面倒)、20個30個と伸ばしていくと1日では売り切れない物も出てきまして、効率よく販売ができました。



なお両親捜しについては、街左上の酒場で情報料を払って敵アジトを調べてもらうという手もあります。ただし費用は、借金と同額の30万G必要でした。いずれにしても体験版は10日で終わり(この期間内に30万稼ぐのはほぼ無理)なので、借金云々は気にしなくてOKです。

続きを読む →