店経営エロゲ「ある帝都のある店で」(URURUC)体験版感想

ある帝都のある店で
ある帝都のある店で [URURUC]
7/17の予告新作で、帝都に出店を果たした男主人公が店を存続させるべく日々奮闘していくという経営SLGです(Unity製)。体験版では1人目との勝負に勝ち、2人目と顔を合わせるあたりまでをプレイできました(見られるエロシーンは3つ)。本編は2020年10月下旬発売予定です。
マウスを使用する経営シミュレーションゲームです。
商品を仕入れて販売したり設備を導入したりしてお店をどんどん発展させていきましょう。
他店との資金バトルに負けるとゲームオーバーな為残り日数には要注意!

帝都で念願の店を開く

最初に難易度選択があり、ハード・ノーマル・イージーから選べます。今回はイージーを選択しました。


男が脇目も振らず目的の店へと向かうところから話は始まり、念願の自分の店を持ったという状況です(この男が本作の主人公)。当面は自分1人でやるとのことで、どうやら娼館ではなく物を売る店のようです。



いきなり行動可能になり、画面中央の”なし”という部分をクリックすると、店に品を並べられます。値段を変えられましたが、ひとまずそのままで並べました。他にも色々行動できましたが、どれだけ売れるのかわからないので、ひとまず仕入れはせず、宣伝だけして店を開きました(画面左下の終了を押すと店を開けられます)。


開店したばかりの店ですが、予想外に客がいきなりたくさん来てくれ、あっという間に在庫切れになりました(このあたりはイージーだからかもしれません)。在庫がなくなるか残り時間(画面右上)が0になるかするとその時点でその日は店じまいです。

帝都の政策が新たに発表され…


2日目朝、散歩をしていると広場が何やら騒がしいです。何があったのか尋ねると、帝都の政策で、2店で比較し資金が乏しい方の店は強制的に閉店させられることになりました。


店に戻った主人公は愚痴ったりはせず、金をなんとかして稼いで店を存続させることを誓います。



前日の完売で在庫がなくなったので、バザーで仕入れをしました。どれを仕入れてもかなり利益が出まして、2日目も無事完売です。

最初の対戦相手は雑貨屋の女


3日目、帝都から通知書が届き、対戦相手が決まりました。指定日に資金の多い方が勝つとだけ書かれており、ずいぶんずさんなやり方だなと呆れていると、ティーゼという女が店に入ってきまして、この女が対戦相手です。ノルマ金額は画面左下に書かれ、1人目ということで1000Gと低めです。


その後も毎日めいっぱい仕入れましたが、完売が続きました。(きっちり掃除をしておくと売れ行きがいいように感じました)



そんな感じで進めていき、指定日、1000Gに対して6000G持って臨むことができ、無事勝利です。勝利した主人公は、自分の店を手伝ってくれないかと持ちかけ、女も同意してくれ、店で働いてくれることになりました。キャラごとに特殊能力があり、このキャラの能力は”店番にすると金が余計に得られる”です。

対戦相手2人目が来訪


一緒に働いた翌日、次の対戦相手が決まります。1人目と同じように挨拶に来て、僕と名乗りますが胸はしっかりあり女でした。こちらは偵察にきたことを隠さず、店を開いたばかりの主人公が一戦目にどうやってティーゼに勝ったのかと怪しみます。



ここまで進めると、ティーゼのツテで、仕入れ先が増えまして、今までより少し高級な品を買うことができました。2戦目のノルマはぐっと上がって4500Gです。


このあたりでだいぶ資金に余裕ができたので、”拡張”から棚を増やし、これでようやく全品完売にならずタイム0になるまで営業が続くようになりました。


しばらく進めるとイベントが起き、広場で巨乳女に声をかけられ、体験版のストーリーはここで終了です。


そのまま引き続きプレイできますが、もう勝負は発生せず(期日を迎えても何も起こらず)、仕入れの方も数日すると仕入れ額があり得ない額に跳ね上がっており、実質的には続けるのは困難でした。

エロシーン紹介


タイトル画面へは、画面右下の”設定”から戻れます。体験版をクリアしたことでギャラリーが更新されており、ティーゼのパイズリと立ちバック、アルトの手コキを見られました。


ティーゼはエロ経験少ないようで、緊張気味にパイズリしてくれます。


立ちバックは、どうやら変な食材を食べて発情したようで、ティーゼの求めに応じて挿入する純愛エロが見られました。


アルトの手コキは、主人公ではなく一般客が相手で、おそらく主人公の店で働くようになったあとのことだと思われます。客の興奮具合がうまく描写されていました。

感想まとめ

システム的には、シンプルにうまくまとまった店経営ものという印象でした。(合成や採取といった工房系定番の要素がなく)仕入れと販売に特化しているため覚えることが少なく、すんなりとサクサク進められました。倒した相手が店員として仲間に加わるというのも面白かったです。

ゲームバランス的には、イージーという事でかなり簡単で、適当に仕入れて並べるだけでガンガン黒字が出て楽でした。ノルマも、体験版の範囲だと余裕でクリアできました。少し簡単すぎる感もありましたが、まだ最初なのでこのくらいの簡単すぎるくらいでちょうどいいと思います。

エロシーンは、体験版の場合ギャラリーからのみ見られました。ティーゼは最初から主人公に好意的なため純愛寄り、アルトはそうでもなく、本編で主人公とどういう展開になるのか気になるところでした。

ある帝都のある店で
ある帝都のある店で [URURUC]

過去作品


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