エロアクションゲーム「ロレーナと遺跡の国 ~銃と魔法のトレジャーハンター~」(しめなわん)製品版感想

ロレーナと遺跡の国 ~銃と魔法のトレジャーハンター~

ロレーナと遺跡の国 ~銃と魔法のトレジャーハンター~ [しめなわん]

12/18発売の新作で、トレジャーハンターな少女が妹の治療薬代を稼ぐべく遺跡探索をしていくアクションゲーム(TPS、ガンシューティング)です。いい操作感で、世界観やゲームバランスもよかったので購入してみました。



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エロアクションゲーム「ロレーナと遺跡の国 ~銃と魔法のトレジャーハンター~」(しめなわん)体験版感想

ファンタジーな世界で女の子が銃を撃ちまくるTPS(3Dサードパーソン・シューティングゲーム)です。

次々に押し寄せる敵を退けつつ、古代科学文明の残した遺跡の深部を探検していきます。

チュトリア遺跡・フラクタル遺跡

まず難易度については、初見はイージーで、クリアできたステージ挑戦時にはノーマルに上げて実績埋めを狙いました(難易度変更は街でのみ可能)。

動作設定については、3840*2160のFanaticでやりましたが、最終ステージでフレームレートを満たせずに強制的に画質を下げられたほかは快適にプレイできました(使用したビデオカードはGeforceGTX1060)。(オンボードやノートパソコンでプレイ予定の方は、事前に体験版での動作確認をお勧めします なお作品ページでは、Geforce GTX 970以上が推奨されてました)


体験版のセーブデータを引き継げるということですが、ストーリーや操作の振り返りを兼ねてニューゲームで頭からプレイしました。


古代文明の飛行機をなんとかして修理して再び飛ばしたいという研究者に協力することになり、古代文明のパーツを集めてくるのが主人公の任務です。


フラクタル遺跡までが体験版でプレイできた範囲です。ボス前は向こう側にあるスイッチを撃つことで床が動いて進めます(銃なし実績狙いの場合は、爆弾を使う)。

ステージ3 マジント遺跡



3ステージ目のマジント遺跡は、まずは屋外からスタートです。開けたフィールドということで、ここまでと比べるとどこから敵が来るのか予想しづらいところがありました。あとはこのステージは結構長いので、手持ちの弾数が多くない場合、途中で弾切れになる恐れがあり、殴りを併用するのもありです。



遺跡に入ったあとは、チェックポイントを埋めながら進みます(画面左上では、青マークがチェックポイントを示してます)。下画像の部屋は、敵を全て倒すことで扉が開いて先に進めました。



個人的にはラストの溶岩地帯がこのダンジョンで一番きつかったです(当然ながら落ちたら即死 なおたまにバグなのか死なないことがあるものの、上へは上がれないので、再度ジャンプして死ぬほかない)。ジャンプが結構ギリギリな上に、敵の弾が飛んでくるので焦って失敗しやすかったです。



溶岩を抜けた先は、左に進むとボス部屋ですが、右にも部屋があり、ここでストーリー上重要な話が読めました(実績”考古学者”を取るのに必要)。ただこの時点で読んでも、書いた兵士の切迫感をあまり理解できないかと思いまして、ゲームクリア後に探しに来て改めて読むと理解しやすいです。


ボスは緑色のビームを撃ってきまして、これを避けつつ撃っていくことになります。時々出るてっぺんのピンク突起と、足下の赤光が弱点です。なおこのロボはゲーム終盤でもまた出てきました。



エロシーンはステージクリアすれば自動で埋まり、鑑賞はタイトル画面のギャラリーからできます。このステージの場合、魔道士による催眠術で淫乱化と、盗掘者バックハメがありました。

実績について


実績は各ステージSクリア・ノーダメージクリア・銃弾使わずクリアなどがありました。ノーダメージを狙う場合、タイムは気にせずじっくり行った方が確実です。



ノーダメージクリアは、チュトリア遺跡の場合、大砲反射をミスなくこなすのに少々苦労しました。武器的には、赤弾武器で連射するのが楽に感じました(次点は素手)。あとは途中セーブもダメなので、ボス前などでうっかりやらないよう注意です。

討伐ステージ




マジント遺跡の探索を終えると、1000年前から空に浮かび続けている巨大戦艦の話があり、パーツ集めの依頼はひとまず小休止です。その間にギルドの討伐依頼をやることになりました。



討伐はステージ選択2ページ目にあり、一定時間おき(アイテムで早められます)に出現する敵をどんどん倒していくという内容です。


規定数倒すと次のWaveに進み、この状況の場合15体倒すとセリフが出ます。そのままずっと倒し続けてもいいですが(これ絡みの実績もあります)、話を早く先に進めたい場合は適当なところで出口から出て終わりにします。


フラクタル遺跡の場合、出口はボス前の坂道に入る箇所にあります。

ステージ4 ズィーク遺跡



討伐を終えると次のダンジョン、ズィーク遺跡に行けるようになります。ヤシの木が多めの南国風エリアでした。



いったん地上(海岸)に降りた後は、



↑から上に上がるのが順路です。初見時はここで奥の宝箱に目が行ってしまい、少々迷子になりました。


(蝶の依頼を受けている場合)上がりきったところを左(湖側)に行ったところに青い蝶がいます。



レバーは撃つのではなくZキーで調べます。


一気に地下まで降り、格納庫らしき所を抜けるとボス戦です。上にいる男達を撃てばよく、他ステージのボス戦と比べるとシンプルで楽でした。


ボス戦後、右に行ったところに部屋があり、1000年前の記録を読むことができます(実績”考古学者”を取るのに必要) 。



このステージのエロ要素は猫獣人による正常位と、赤オークによる背面座位です。特に後者はしっかり声などで嫌がっており、陵辱感がうまく出ていました。

ステージ5 ブンカー遺跡



次はブンカー遺跡という地下施設で、物語も終盤戦にはいっていきます。




まずは盗賊などを倒しながら進み、



エレベーターで下降中も敵が襲ってきます。


↑はうっかり落ちないようにうまくジャンプします(なお蝶集めをやっている場合、ここを左に行ったところに1体います)。


ステージ2にもあった爆弾玉転がり地帯を抜け、


↑はスイッチをタイミングよく押して風車を平らにして足場にします。3箇所目が高速回転で、うまく行くのに数回要しました。


動く足場で移動中もサイドから撃たれ、(ここは特に)難度が上がるにつれて敵が多くなるようです。


↑は部屋の敵を全部倒すと先に進めます。


ボス戦は、艦船二隻が撃ってくる弾をはね返し続けます。はね返しの他に爆弾避けの動作も必要でやることが多く、このステージのノーミス実績を取るのはなかなか大変そうです。



勝利後、右の部屋に入ると、古代文明の情報が一気に手に入り、1000年前にどのような戦いがあったのかがかなりわかってきました。



エロ要素は、猫獣人によるハメと触手責めです。特に後者が、いい触手に表現されていました。

ステージ6 ゼベリン遺跡



最終ステージは空に浮かぶ巨大飛行機(飛行船)に、研究者とともについに乗り込みます。



ラストステージならではの非常に凝った作りでしたが、その分負荷も大きいのか、ここで軽量モードに自動的に下げられてしまいました。ただ軽量モードでも、体感的には通常モードとの違いがわからないレベルの綺麗さでした。


ステージ前半は固定砲台が相手で、動かないため当てやすく楽です。


進んでいくとロボットが登場しましたが、これも問題なく倒せました。





内部に進むとサイバーな雰囲気がうまく出ていて、物語のラストにふさわしいビジュアルのクオリティの高さです。


古代文明の記録も多く手に入り、悲壮な決意でこの空中戦艦が作られたことがひしひしと伝わってきます。


↑はまずはロボットを倒した後、下に降り、


エレベーターで上がった後、歯車地帯をタイミングよくジャンプして進みます。



その先でいよいよラスボスです。まずは両サイドの砲台を狙いますが、頻繁に本体からレーザーが飛んできて、撃てるタイミングは限られていました。


ブンカー遺跡のボス戦で出てきました、砲弾のはね返し要素もありました。


サイドの砲台を全て倒し終わると中央の本体にダメージが行くようになり、あとは撃って決着です。



ボスの先には大量の冷凍保存(コールドスリープ)カプセルがあったものの、1000年も経過しているということで中身はほとんどが残念なことになっていました。


ひとつだけ正常の緑のままキープされているものがあり中身が気になるところでしたが、これの開け方は今のところわからず。開ける方法があるのか、プレイヤーに想像の余地を残すためにあえて開かないままにしたのかは不明です。


奥にある装置に触れると、作戦がうまく行ったときに備えたメッセージが再生されました。話者も内心は作戦がうまくいくことはないだろうと薄々わかっての収録で、悲しげなBGMと相まってしんみりとくるシーンでした。聞いた主人公が古代言語をよく理解できていないというのも切ないところです。

エルト遺跡


ゲームクリアすると、隠しダンジョン”エルト遺跡”(リスト3ページ目)に行けるようになります。




マジント遺跡と同様、最初は開けたところを進みます。序盤からかなり遠くの敵がガンガン撃ってきまして、敵が小さいということで正確に狙いを定めるのが難しく、調子が悪いとここで早くも死ぬこともありました。



進んでいくと鉱山入り口に到着し、輸送機械が並ぶ中を進んでいきます。


↑は爆弾で岩を壊して先に進みます。


このステージで一番難しかったのは↑のジャンプ地帯で、目一杯飛んでしまうと行きすぎてしまい、かといって抑えすぎると手前に落ち、調整が難しかったです。初見時は10回ほど死んだ末になんとか突破できました。


その先では今も健気に採掘を続けるロボット達がいます(襲ってくることはありません)。


溶岩地帯がまたもあるものの、こちらは足場が広いのでそこまで難しくはなかったです。


動く足場に乗ったままビームを避ける地帯を抜けると、ボス部屋に到着です。






ボスは巨大ロボで、倒し方はゼベリン遺跡のラスボスとほぼ同じでした(手前にロボが追加されて難しくなってます)。

青い蝶集め


他にはギルド前で蝶集めを頼まれました。人の来ないようなところにいるとのことで、数全部で15匹です。




まだほとんど見つけられていませんが、1匹はブンカー遺跡終盤の、爆弾岩が転がってくるところの手前を左に進むといました。見つけた蝶は倒すことで捕まえられます。


他にはズィークの真ん中あたり、階段を上がって湖側にいったところにもいました。(あとはスクショを取り損ねましたが、チュトリア遺跡後半、戦車があるフロアの角にもいました)

古代文明の記録探し

ストーリー的には、古代文明の記録が非常に重要な役割を占めていまして、なんとかして全て集めたいところです(全部で24つ)。ステージごとの数は以下の通りです。

チュトリア遺跡:1

フラクタル遺跡:1

マジント遺跡:2

ズィーク遺跡:2

ブンカー遺跡:9

ゼベリン遺跡:9




どれも見つけるのに苦労しましたが、特に見つけにくかったのはチュトリア遺跡のもので、ステージ後半、丘の上にある戦車にありました。戦車へは右側から上がっていけます。



フラクタル遺跡のは、ボス戦後の建物内、左手の小部屋内にあります。


マジント遺跡のは、ボス戦前の分岐を右へ行ったところにあります。



ズィーク遺跡のは、ボス戦後に右に行った部屋にあります。



ブンカー遺跡のは、ボス戦後右に行ったところに7つ、ボス部屋より少し手前、右の通路に1つありました。これで残りは1つですが、念入りに数周して探したものの今のところ見つけられず。(今後見つかりましたら追記します)

ゼベリン遺跡はステージ後半にあり、こちらは道なりに調べていけば埋まりました。

感想まとめ

操作性やゲームバランスといったアクションゲーム要素がいいのは体験版でわかっていましたが、それだけでなくストーリーやBGMが予想以上にいい出来で、満足度高い良い内容に仕上がってました。ステージが進んでいくにつれて古代文明の悲壮な奮闘ぶりが明らかになり、なかなかない設定で読み応えあってよかったです。悲しげなBGMもストーリーにいい具合にマッチしていました(特にラストステージ)。

アクションゲームとしての難易度的には、後半ステージのボス戦など敵が強い場面も所々ありましたが、何度でもコンティニューできるためステージクリア自体は簡単でした。一方上手い方向けには評価Sやノーダメージクリアといった実績が用意されており、万人が楽しめるようしっかり工夫されていました。苦労した箇所については、個人的はマジント遺跡(3ステージ目)のジャンプ地帯がきつかったです(地形絡みは敵配置と違って難易度ごとの細かな変化が付けにくいのだと思われます)。

エロシーンは、各ステージをクリアすることで埋まるという楽な仕様でありがたかったです。各ステージ2つずつありまして、モンスターの特徴がうまく出てます3Dデザインでしたほか、シチュエーションや主人公の反応も、催眠術で淫乱化させられたり、オーク相手に嫌がったりとバラエティーに富んだ作りになっていました。
















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