エロ避けゲー「Succubus × Saint ~淫魔の宴と聖女の法悦~」(あいすシチュー)製品版感想

【20%OFF】Succubus × Saint ~淫魔の宴と聖女の法悦~
Succubus × Saint ~淫魔の宴と聖女の法悦~ [あいすシチュー]
1/3発売の新作で、エロ系の呪いを食らってしまったシスターが、それを解くべく奔走するという避けゲー系作品です。ストレスなく快適にプレイでき、キャラもほどよくコミカルで面白かったので購入してみました。

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体験版感想はこちら
女主人公エロRPG「Succubus × Saint ~淫魔の宴と聖女の法悦~」(あいすシチュー)体験版感想
元聖女候補生の少女リルナは、淫魔のベルーネによる企てで
邪神復活の儀式に巻き込まれ、淫らな呪いにかかってしまった。
さらには儀式の影響によって未知の魔物が大量に出現し、
リルナの住居でもある大聖堂は孤立し窮地に陥ってしまう。
儀式を終わらせるには、大聖堂周辺に点在する遺跡や洞窟といった
観光スポットから4つの封印のオーブを探し出す必要があるらしいのだが……?

難易度選択~聖山


最初の難易度選択は、4つのうち一番簡単な”Easy”を選択しました。(なお1周クリアすると↑のように難易度選択時の説明が2行ぶん追加されます)

エンド条件を簡単に説明すると、ED1とED2は処女キープが大前提です。なのでゲーム通してミスがあまり許されず(多少ならぶつかってもOK)、ダンジョン構造や敵の動きなどがわかっていない1周目に狙うのは難しいものがありました。ED3は(Easyの場合)だいぶ余裕があり、ある程度適当に進めていっても大丈夫でした。ED3とED4のボーダーラインは淫堕値100です(100を越えるとED4にしか行けなくなるので注意 ラストバトルで結構上がってしまうので、実質ボーダーは70程度)。

一方でエロイベント(聖堂の人間キャラ相手)は、淫堕値の高さが必要とされることが多かったです。なのでエロを埋めたい場合は、ED4でいいと割り切り、序盤からガンガン淫堕値を上げていった方が効率いいように思いました。(なお回想部屋には全解放があります 一度クリアすると道を塞いでいる石像が消え、全解放キャラがいるゾーンに行けるようになります)



オープニングは体験版と同様でした(スキップ可能)。儀式が終わって動けるようになったあとは、洞窟に倒れている大司教に話しかけます。


橋でサキュバスと遭遇し、4つのオーブを集めれば元の体に戻れると知り、残り3つを集める冒険のスタートです。


聖堂へ戻って隊長に報告し、大司教が救出されます。以降この大司教が、次に行くべきところを指示してくれました。と、このあたりまでが体験版の範囲です。

遺跡で男の子捜し


遺跡の構造は、□状になっていました。スタート地点は0時位置で、ゴールの石碑は6時位置です。左から回っても右(入ってすぐの広間を右下に進む)から回ってもほぼ同距離ですが、救出キャラがいる左から行くのがいいかと思います。(なお右ルートの部屋では”バニースーツ”が手に入りました)


トラップに数回引っかかると蟲に襲われ、1周目はここで意図せず処女喪失してしまいました(そのまま続行しました)。どのマスがトラップなのかや出たり引っ込んだりのタイミングは最初はわかりにくかったですが、多少失敗重ねますとわかるようになり、その後はサクサク進められました。


サキュバスが言っていた男の子は、初見時はぐるっと一回りしたもののなかなか見つからず。最初の出入り口からまっすぐ下に行くとようやく壁の向こうに見えました。ただ直接は行けず、左から迂回する必要があります。


男の子は助けに来てくれたことに感謝したあと、こちらのほぼ全裸なエロ姿を見て興奮を抑えられなさげです。喉が渇いている男の子に、母乳を飲ませてあげるかの選択肢が出ました。


飲ませてあげた場合、おっぱい吸われて気持ちよくなってきます。続けて三択が出たものの、条件満たしておらず一番下しか選べませんでした。(難易度Easyの場合)この段階で淫堕値50%はなかなか大変で、そこまでやってしまった場合、エンドはほぼED4で確定になるかと思います。(なおLunaticなどの高難度だと淫堕値50%はあっという間に達成できます)


助けたあとは下へと進みます。ゴール付近にもう一つの出入り口があり、一度使うとあとは直接こちらに来れました。なおこれはこの後の他ダンジョンも同様で、探索が楽になってありがたかったです。


2つめの出入り口から上に進むと石碑があり、2つめのオーブ発見です。なおボス戦的なものはなしでした。


聖堂に戻り、隊長に話しかけると、男の子が救出されて聖堂で保護されます(右下にいます)。(=男の子を助けないと話が先に進まない)

地下施設で仲間シスターを救出


男の子のエロイベントは条件満たしていなかったので、大司教に話しかけて話を先に進めることにします。次のダンジョンは教会地下でした。他と同じように、聖堂下出口から行けます。


ここにはテレジアが逃げ込んで遭難状態になっているそうで、救出を頼まれました。話が終わったら木の大扉から奥へ進みます。


入ってすぐの金属扉はカギがかかっており、まずは右から探索を進めていってカギを手に入れる必要がありました。


トラップについては、初見時わかりにくかったですが、ここは赤く染まった部分を踏んではいけませんでした。


上へと進んでいくと場面変わって突如捕まり、身体検査が始まりました。回想なのか幻覚なのか現実なのかわからず戸惑いましたが、終わったところで幻覚だったことが明かされます(なおこのイベントは、2周目に淫堕値0で来ると発生せず、発生にはある程度の淫堕値が必要なようです)。


終わったあと、右上の光っている地点で”地下施設の鍵束”を入手です。左下から進むと、入り口付近に出ます。


再度大扉に入り、鍵を開けてまっすぐ上へと進み、



道なりに進んでいくと、今度は自称神が話しかけてきました。神と聞いて懺悔しまくりますが、自称神はあっさりボロを出し、主人公も本物かと怪しみ出します。ただ能力はあるらしく、神が指示を出すと、その通りに体が反応しだします。かなりひどいことをされてしまいましたが、ここも幻覚でした。


セーブポイントから下に進むと、テレジアの悲鳴が聞こえてきました。この先暴言を含むふたなりシーンということで、注意書きを出してくれるのはありがたかったです(見たくない場合はまるごとスキップが可能)。自分は特に苦手ではないのでそのまま読み進めました。


魔物に取り憑かれた従者をテレジアが役立たずと罵っており、絡みはテレジアが受け(従者が魔物に憑依され、体が勝手に動いてしまう 日頃こき使われている鬱憤を晴らすというシチュ)で、なかなかレアなシチュで面白かったです。ビジュアル的には、このシーンはドットエロのみで、他シーンのようなカットインはなしでした。一段落したところで選択肢が入り、助けに入るかそのまま様子を見る(淫堕値+5)かを選べます。


そのまま様子を見た場合、ふたなりな2人に主人公が襲われます。これまであまり語られてこなかったテレジアとのこれまでのいきさつが明かされる重要イベント(3Pふたなりレズ)でした。


話を進めたい場合、セーブポイントから路地を上に行ったところへ進みます。ここはちょっと道がわかりにくいところがありました。扉の先でオーブ3つめを入手し、これで残りは1つです。


なおこのダンジョンで手に入るスク水が、次で必要になります。ありかは、ボス部屋から下へ行き、右に入ったところ(銅像のある部屋)の棚(光っている箇所を調べる)でした。

スク水で水没洞窟探索


聖堂に戻り、大司教に話しかけると、次の目的地を教えてもらえまして、次は水没洞窟とのことです。いよいよゲームも終盤ということで、ここから一気に敵の数が多くなるので、”魔法の裁縫箱”(服修復アイテム)などを準備してから臨むといいです。


入るといつものようにベルーナが登場し、救出対象は”南側の分かれ道に差し掛かったらまっすぐ進んだ通路の先にいる”と親切にも教えてくれました。


ここは水場が多く、スクール水着がないとまともに進めません(他衣装でも一応進めるものの、水マスで足が遅くなり、敵を避けるのが大変になります) 。


水が噴き出している箇所は、しばらく待っているとおさまって通れるようになりました。


途中迷路的なフロアがあり、ここは何度か敵と接触せざるを得ませんでした。ここでスク水が壊れてしまい、修復アイテムをいくつか使うことになりました。


↑がサキュバスの言っていた分岐で、まずは下へと進みます(グレーのマークはこちらが正解ルートだと示しています)。


進んでいくと生真面目な騎士と遭遇し、恥ずかしがる様子がわかりやすいキャラでした。お礼として”水圧のキューブ”を渡されます。


来た道を戻り、分岐を今度は右へと進みます。


このあたりから敵の数がいっそう増加し、初見時は先に進むのに一苦労でした。なお触手は決まったルートを規則的に動いているようです。


騎士から渡された水圧のキューブを使って最後のオーブを手に入れると、サキュバスが現れ、儀式が行われる場所を教えてもらえます。


右上のロープから聖堂へと戻れます。

触手の巣窟


ここがいよいよラストダンジョンです(入るともう聖堂には戻ってこれない)。入口でいきなり触手に襲われ、淫堕値10未満(0~9)だと選択肢で回避できました(おそらくED1のエンド条件を示唆したイベントだと思われます)。


奥へと進んでいくといつもの銅像を発見し、ここから先は、四隅の柱を見つけ出して起動することで道が開けるという展開です。


右下はどこを踏んではいけないのかわかりにくく難儀しました。ピンク色の物体がマップを埋め尽くしていますが、触れてはいけないのはうねうねと動いている物体(爆ぜる卵)とその周囲だけで、他は安全に通れました。


右上は巨大敵がいます。(Easyの場合)特に難しいことはなく、飛び道具を避けつつ上に進んでいけばOKです。


左下はイボロープゾーンです。Easyの場合、発情値の上がりが遅いので、ロープを渡って強行突破できました。渡れない場合は、上などから敵を避けつつ迂回することになります。


左上、白い海のような部分は精液なので(基本的には)入ってはいけません(入ると白い敵が寄ってきます)。ここは敵の数は少なく、楽でした。


4つ終えて中央に戻るとイベントが起き、奥のラスボス部屋に進めるようになります。淫堕値などによってエンドが変わりますので、セーブしてから挑むのが無難です。


部屋に入るといよいよ最終決戦で、ベルーネとしてはなんとかして邪神を復活させたく、主人公との対立が決定的になります。なお淫堕値が100を越えているとバトルは発生せず、直でED4でした。


ラストバトルは3分間ひたすら逃げ回るというアクションゲームで、設置罠を避けつつ、時々やってくるチャーム(赤い範囲攻撃 )を回避することになりました。最初のうちは打ってくるタイミングもよくわからずなかなかきつかったですが、次第に動きにも慣れて容易に避けられるようになり、なんとか耐えきることができました。なおもし戦闘中に淫堕値100を越えてしまった場合、その時点で即ED4(簡単に言うとバッドエンド)になるのでギリギリの場合は注意です。勝利後、迎えたエンドは”エンディング3:リルナの男根救済主義”でした。

クリアすると、セーブ後に難易度選択からのスタートになり、回想部屋上部に行けるようになるなど色々とクリア特典がありました。ただ引き継ぎ的なものはなく、所持金0・アイテム持ち越しなしというこれまでと同じ状態からのスタートになりました。


エンドの詳しい条件は回想部屋上部で見られました。ED1は淫堕値9以下&処女&ラストバトルで完封、ED2は淫堕値10以上&処女&ラストバトルで完封、ED3は(淫堕値100未満をキープしたまま)ベルーナ戦を3分間逃げ切るか非処女で完封、ED4はベルーナ戦を淫堕値100以上で迎える、とのことです。

ボーナスアイテムは、どの難易度でクリアしたかによって開けられる宝箱が変化しまして(Easyクリアで開けられるのは1つだけ)、高難度に挑む上でのいい目標になりました。

ED1&2狙いで2周目


流れがわかったところで2周目、ED1&2狙いで、淫堕値0%+処女をキープして進めていきました(難易度は引き続きEasyを選択) 。聖山、遺跡、地下施設は問題なく0%のまま通過できました。


水没洞窟も、何度か罠にかかりつつもなんとか0%で乗り切れました。


ED1に行くには、触手の巣窟の各エリアにある”天使のしずく”(効果は”10秒間何者にも陵辱されなくなる”で、ラストバトルの石版付近の淫堕値増加を無効化できる)を手に入れる必要がありました。右下は、↑を下に行ったところにあります。ここは、場所がわかっていればそう難しくはなかったです。


右上は↑で、ここは巨大敵が道を塞いでおり、ノーミスで乗り切るのは難しく、魔法の裁縫箱や魔除けの鈴などのアイテムを使わないと乗り切れない印象でした(ED1狙いの場合乳・尿が実質売れないのでアイテム使用は慎重にならざるを得ない)。何回か挑戦したものの、ここだけは接触が避けられず、淫堕値+4で諦めて先に進めました(処女を失ってしまうと全てが水の泡なので、キープできているか確認しつつ進めました)。



左下はゴール手前の↑を上へ進んだあと、ロープ箇所を右に進むと手に入ります。


左上は、白い沼地帯の先にありました。白いゾーンに入ってはいけないという思い込みがあったので、見つけ出すのに苦労しました。


他にはゴール近くの白沼を左へと突っ切っていくと、6,000S(六百ではなく六千)が手に入りました(なお金額は難易度によって変化し、Normalの場合は3000でした)。


石像右にいます商人は、淫堕値を3下げるアイテム”女神の涙”を10000Gで売っています。今回は所持金が1万超あったのでこれを購入し、淫堕値4→1に下げてラストバトルに臨みました。エンド条件を改めて確認しておくと、処女+淫堕値0~9+完封ならED1、処女+淫堕値10以上+完封ならED2、処女を失うか完封が間に合わなければED3です。


エンド条件にある”完封”とは、ノーミスで3分間耐えきることではなく、四隅にある石碑を全て調べること(中央エリアの上下に道が続いています)でした。が、石碑前の小道を歩くと淫堕値がみるみる上がってしまい、無策で挑むとED1条件の9以下はとても達成できません。ここで役立つのが集めた”天使のしずく”で、4つありますので1箇所につき1つ使用するのが無難です。なお当然その間もサキュバスはあとを追いかけて攻撃してくるため、なかなか慌ただしい作業になりました。


2つ終えて中央に戻ると緑の魔法陣でフタをされます。この緑魔法陣は時間経過で消えるので、その間は中央で敵の攻撃をやりすごす必要がありました(Easyの場合、約38秒)。


4箇所とも調べ終わると、その時点でバトルは終了です。正解パターンわかるまでに結構な苦労がありましたが、なんとかED1・聖女の法悦を迎えられました。


続いてNormalに挑戦しました。Easyと比べて敵の攻撃を食らいやすく大変でしたが、慣れてしまえばそこまで難しくはなかったです(敵の配置数はEasyとほぼ変わっていないように感じました)。NormalでED1~3を迎えると、ボーナス部屋で”バージンリペアー”(処女状態が回復する ただし使った場合実績は埋まらない)が手に入ります。

Hardはより難しかったですが、水没洞窟の触手の動きが速くなってむしろルートがわかりやすいなど楽な面もありました。ラストのロープ地帯は普通に渡るのはまず無理なので(発情が100を越えると即アウト)、全部迂回していくのが無難です。ラストバトルの緑待機時間はさらに長くなっていて、約1分半もありました。HardのED1報酬は”救済聖書”で、淫堕値を0にできるというものです(何度でも使用可能 ただし使ってしまうと、その周は実績を埋められなくなります)。残る実績はLunaticのED1とManiacのED1ですが、これは(実績アイテムなしでたどり着くのは)自分には難しそうなのでひとまずここで終わりにしました。

エロシーンまとめ


酔っ払い・泥酔については、商人の”裏商品の購入”に並んでます”霊験あらたかな神酒”を使うことで酔っ払うことができました。

[人間がらみ]
隊長Hイベント1:乳飲みを頼む(隊長は聖堂中央にいる兵士)
隊長Hイベント2:売春を頼む
大司教Hイベント1:セクハラ 他のHイベントを見ていると発生しない
大司教Hイベント2:セクハラ 他のHイベントが発生している
大司教Hイベント3:乳飲みを頼む
大司教Hイベント4:売春を頼む
修道騎士Hイベント1:セクハラ 他のHイベントを見ていると発生しない(騎士は水没洞窟をクリアすると聖堂上部に出現)
修道騎士Hイベント2:乳飲みを頼む
修道騎士Hイベント3:誘惑する
少年Hイベント1:セクハラ その3が発生していなければ聖堂内で起こる(少年は遺跡クリア後聖堂右下にいる)
少年Hイベント2:乳飲みを頼む
少年Hイベント3:セクハラ 他のHイベントが発生している
少年Hイベント4:酔っ払い誘惑

商人Hイベント:乳か尿を売る
観光客Hイベント1:セクハラ 他のHイベントを見ていると発生しない(いるのは聖堂左下)
観光客Hイベント2:セクハラ セクハラを除く他のHイベントを見ていると発生しない
観光客Hイベント3:乳飲みを頼む
観光客Hイベント4:売春する
観光客Hイベント5:酔っ払い誘惑
胸好きな番兵A Hイベント1:セクハラ 他のHイベントを見ていると発生しない
胸好きな番兵A Hイベント2:乳飲みを頼む
胸好きな番兵A Hイベント3:売春を頼む
お酒飲み放題:泥酔強姦のHシーンを解放する
その他Hイベント1:そぐわない格好で、酔っ払ったまま…?
聖堂大輪感:そぐわない格好で…?(淫堕値200%+バニースーツ装備で、遺跡から聖堂に戻ったところ発生しました)
その他Hイベント3:火照り状態で入浴
その他Hイベント4:聖像がある場所

変態的な番兵B Hイベント1:セクハラ 他のHイベントを見ていると発生しない(Bは聖堂左上にいます)
変態的な番兵B Hイベント2:乳飲みを頼む
変態的な番兵B Hイベント3:売春を頼む
舌好きな番兵C Hイベント1:セクハラ 他のHイベントを見ていると発生しない
舌好きな番兵C Hイベント2:乳飲みを頼む
舌好きな番兵C Hイベント3:売春を頼む
侍女イーHイベント:酔った状態で話す
ふたなり罵倒責めで喘ぐテレジア:地下施設左下あたりで発生(ストーリーを進めていけば自然と埋まる)
ふたなりダブル突き百合エッチ:上のイベントの選択肢で”呆然とする”を選ぶ(選択は一回限りで、選ぶと淫堕値が5も上がって処女も失ってしまう[=ED1&2には行けなくなる]ため、埋めるのは計画的にやる必要あり)
ベルーネHイベント1~3:ラストバトルで分岐

[魔物がらみ]
股摺り触手:火照り状態で履いていないと確率で発生(触手の巣窟・左下エリア?)
触手孔:絶頂する(遺跡右ルート)
淫蟲:淫蟲LV3以上で罠にかかる(遺跡)
キノコ1~3:毒LV3以上で胞子を浴びる

暗闇超陵辱:絶頂して落ちる(触手の巣窟・左下エリアのロープで発情100にする)
メデューズローズ 洗脳クラゲ:陵辱(触手の巣窟・左下エリア、教会地下)
まるのみ:陵辱(水没洞窟)
触手まみれ限界:(触手の巣窟・右下エリア)
イビルローパー:陵辱(触手の巣窟・右下エリアの巨大敵)
ミルキーローパー:陵辱
スライム・ルージュ:陵辱(水没洞窟後半)
ピラーローパー:陵辱(遺跡)
レッドローパー:陵辱(聖山など)

感想まとめ

よく考えられたいいゲームシステムで、遊びごたえもあって面白く、丁寧に作られた良作という印象でした。話はコンパクトにうまくまとまっていて、ゲーム進行もやるべきことが明確でわかりやすかったです。

戦闘のゲームバランスについては、ED3・ED4でいいという場合は難易度Easyを選べば特に苦労することなくエンディングまでたどり着けまして、アクションゲームが上手くない人間でも楽しめる作りでありがたかったです。一方ED2・ED1を目指した場合はなかなかハードル高かったです(特にED1)。どちらも処女が条件なので、ゲーム全編通してあまりミスが許されないところがありました(ただ装備品の効果があるため、多少なら捕まってもセーフ)。最初のうちはとても無理なのではと感じましたが、やっていくうちに敵の動きなどを覚えていき難なくノーミスで通過できる箇所が増えていって、最終的にはED1を迎えることができ、上達している感がいい具合に味わえました。時間的には、慣れてくると1周30分程度で終わりました。

エロは聖堂での人間相手と、ダンジョンでの異種姦陵辱が半々で、一枚絵こそなかったものの内容多彩で見応えありました。テキストもほどよくコミカルさがあり、いいテンポで展開されました。個人的に印象に残ったのはテレジアたちのふたなりレズで、普段は主人に忠実なディーの壊れ具合が面白かったです。

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