女主人公エロRPG「Jumble Strikers」(とらうま商事)体験版感想

Jumble Strikers
Jumble Strikers [とらうま商事]
7/22の予告新作で、女主人公が皇女様とともに冒険していくという作品です(RPGツクールMV製)。体験版は帝都の誘拐犯の話から始まり、主人公が誘拐犯に襲われた後、皇女様と共に遺跡にたどり着くところまでをプレイできました(エロ要素は蜘蛛とナメクジの戦闘中エロや、幽霊退治が見られました)。本編は2020年11月下旬発売予定です。
どいなか村の自称正義のヒーローを名乗るリンちゃんは今日も村の平和の為に戦っていた。
そんな中、帝都で起こっている女性武芸者誘拐事件がどいなか村にまで迫ってきた。
リンは誘拐犯と戦い撃退したと思ったその時、誘拐犯は巨大なミミズを使ってリンに襲い掛かる。
間一髪のところで退けたがリンは誘拐犯を逃がしてしまう。
その翌日、帝国皇女ルーシェとメルフィが村を訪れ事態は思わぬ方向に…

帝都の誘拐事件が話題に


オープニング(スキップ可能)は、まずは村娘がならず者に襲われ、自称正義の味方(格闘系のボクっ娘で、この少女が本作の主人公でした)に成敗されます。前作同様、今作もコミカルな軽めのノリでした。

前作の記事はこちら
女主人公エロRPG「Jumble Jokers」(とらうま商事)体験版感想
女主人公エロRPG「Jumble Jokers」(とらうま商事)製品版感想


なおオープニングを省略した場合、だいぶ話が飛びまして、メルフィ様と共に帝都へ向かうところからのスタートになります。


撃退したならず者をギルドに連行すると、帝都で起きているという誘拐事件のことが話題に上ります。女武芸者が集中して狙われているということで店主はリンのことを心配するものの、当のリンは自分が撃退すると意気込み、微妙にずれているのが面白いところでした。



お食事券をもらって話が終わったら、すぐ下にある酒場へと向かいます。目的地に赤矢印が出ているほか、今やるべき事が画面右上に表示されている親切設計でした。こちらでも誘拐事件のことが話題に上り、なぜか武芸者だけが狙われお金目当てではないこと、ルーシェ様が事件解決に乗り出したことなどが明かされます。

さっそく誘拐犯に襲われる


酒場での話が終わって夕方になった後、自宅へ戻ろうとすると、何者かにあとをつけられており、先ほど話題になった誘拐犯でした。


誘拐犯だとあっさり認めたあと、襲いかかってきてコマンド戦闘になります。まずは人間男2人が相手で、普通に殴っても倒せましたが、スキルの”リンちゃんキック”を使うと早く終わります。


追い詰められた悪党は、巨大ミミズ(Gワーム)を出してきました。エロ攻撃をやってきて少し厄介ですが、キック2発で倒せます。エロ攻撃は尻や胸などを攻めてきますが、この戦闘に関しては軽い触手攻め止まりで、ひたすら防御し続けてみましたが犯されたりはなしでした(後ほど戦えるザコは、次第にエロ攻撃がエスカレートしていきます)。

なお戦闘に負けた場合、リンが本気を出して倒し(敗北エロはなし)、スキル”リンちゃん乱舞”を取得します。この技はMPを300も使ってしまいますが、3000ダメージも出まして、難敵との戦いで役立ちそうです(ただ体験版ではボス戦はないため、使い所はなしでした)。

皇女ルーシェ様、メルフィ様が来訪


役朝、役場の人に叩き起こされ、2軒左隣の役場へ向かうと待っていたのはルーシェ様(第四皇女)でした。誘拐事件の調査にやってきたとのことです。緊張しつつ説明していき、誘拐犯が巨大ミミズを出してきたことを話した途端、ルーシェ様は血相変えて慌てた様子でどこかへと向かいます。


村には第一皇女のメルフィ様までやってきまして、


酒場で改めてメルフィ様に昨日のことについて説明します。メルフィ様からも過去に起きた触手事件について説明があり(前作で出てきました人名がちらほら挙がり、前作と同じ世界の話のようです)、エステルなら何か詳しいことを知っているかもということで、次は帝都へ向かうことになります。

メルフィ様と共に帝都へ


村の右下から出て帝都へと向かいます。森を抜けた方が近道ということで、そちらを使うことになりました。



戦闘はシンボルエンカウントです。敵の動きは遅く、数もそれほど多くないため、楽に避けられました。


なお回復は村の宿屋ででき、メルフィがパーティにいると無料です(自宅で寝ることはできない模様)。泊まったあとに宣伝看板が立つのが面白いところでした。


森は1エリアのみで、あっさりと帝都に到着です。

帝都で情報集め


帝都ではテトラという新キャラが登場し、初見時はうっかり聞き流してしまいましたが”これだからこの時代は”と言うのが意味深なところでした。



エステル宅前でテトラを見つけたあと、”向かいの酒場”は道を挟んで右隣です。


テトラの”これだからこの時代は”という先ほどの発言と、エステルと同じ緑髪で姿がよく似ている点からすると、テトラはエステルの子孫かなにかで未来から来たと考えるのが自然でした。テトラは”未来では蟲に国が滅ぼされる”とエステルに告げたようです(そのあたりの詳しいところは体験版ではまだ明らかにはならず)。

森を南へ進み、遺跡へ



話が終わったら帝都を出て左へ進み、先ほどの抜け道(蜘蛛がいる森)を下へ進み、


ナメクジはクモと比べてだいぶ手強い(攻撃力高く、HPもそれなりにある)ので、逃げるのが無難でした。なお全滅した場合は、そのエリアの入り口に戻される(HPMP全回復)のみで、ペナルティ的なことや敗北エロはなかったです。


戦って倒したい場合は、帝都の左下の武器屋で装備を買っておくと少し楽になります(初期持ち金で一通り購入できました)。




テトラを追いかけていき、遺跡の探索を始める、というところで体験版は終了です。



終わりにエロCGを2枚見られました(CG紹介のみで、エロテキストはなし)。引き続きプレイ可能ですが、奥の遺跡へは進めず。

戦闘中エロはパターン豊富





森へと戻り、戦闘中エロをじっくり見てみました。段階が進むにつれて行動が制限されていき、最後は犯されてしまいます。色々とパターンがあり、手の込んだ内容になっていました。


ナメクジの方もエロ拘束があり、こちらはスパッツ中心に描写されました。

幽霊屋敷を探索


他には帝都右上の民家にイベントがありまして、兵士いわく幽霊が出るとのことです。中に入って怖がるメルフィ様を見たあと、再度入ろうとすると選択肢が出まして、リン1人で調査に向かいます。



意気揚々と幽霊屋敷に乗り込み、幽霊に取り囲まれますが、幽霊の姿はリンには見えていないようでコマンド戦闘にはならず。透明人間に体中撫で回されるエロ展開が見られました(振りほどいて逃げ延びてしまい、挿入などはなし)。

イベントには続きがあり、再度同じように選択肢を出して突撃し、気配で倒そうとするものの同じように取り囲まれ拘束されてしまいます。3回目は準備万端で攻撃を繰り出すものの、透明人間にタイミングを図って当てるのは難しく、空振りしてまたも拘束されてイかされてしまいました。(なお4回目以降はもう変化はなく、同内容が繰りかえされました)


帝都には他に、右上(酒場右)の帝都保安局に、依頼を探す紫髪の冒険者がいました(姿からすると前作の主人公だと思われますが、少なくとも体験版の範囲ではイベントはなしでした)。

感想まとめ

今作もコミカルでギャグテイストなノリは健在で、さくっと面白く読めました。ゲーム進行的にも、次行くべきところが明示されるなど親切仕様でプレイしやすかったです。

戦闘は、戦った場合なかなか手強い(特にナメクジが強い)ですが、避けるのが容易なので探索は楽でした。戦闘中エロがメインな作品なので、敵が簡単に死なないようあえて敵HPを多めにしていると思われます。

エロシーンは戦闘中エロが敵ごとに何パターンか見られまして、次第に拘束が進んでいく様子がじっくり表現されていました。他に町中には幽霊(透明人間)に撫で回されるエロイベントがあり、こちらも1回では終わらず3段階あり(同CGでテキストが変わる)、手の混んだ作りになってました。

Jumble Strikers
Jumble Strikers [とらうま商事]

過去作品


Jumble Jokers
男顔負けの力と剣技を持つフリーファイターのクレア。
クレアが森の砦で防衛のバイトをしているとある日救国の英雄ゼレミアが砦を訪ねてきた。
ゼレミアは森の奥へ消えていくと、それを機にパッタリとモンスターが現れなくなる。
砦にモンスターが現れなくなったのでしばらくして防衛のバイトは打ち切りに…
クレアは仕方なく帝都に帰ろうとした夜、急遽モンスターの大群が砦に押し寄せる。

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