女主人公エロRPG「Curse Errant」(く~るシスター)製品版攻略1

Curse Errant ver1.0
Curse Errant [く~るシスター]
3/30発売の新作で、女主人公が護衛対象とともに冒険していく話です。適度に自由度高い作りで、ジゼルとラナの関係もよかったので購入してみました。

DLSite販売ページ 1,404円、130ポイント還元

体験版感想はこちら
女主人公エロRPG「Curse Errant」(く~るシスター)体験版感想
傭兵騎士として各地を旅していたジゼル。
ひょんなことからマリオル家が治めるシャルンの地でその腕を買われ
小さな従士ラナと共に遍歴の旅へ出ることになります。

体験版範囲のおさらい


今回は引き継がずにニューゲームでプレイしました(プロローグを全て飛ばすを選択)。体験版範囲のメインストーリー進行手順を簡単に紹介していきますと、まずはリザベルに話しかけ写本の特徴を聞いたあと、ラナに話しかけて出発します。なおメッセージスキップはシフトキーです。


内海の港町で宿泊し、翌朝、街右上の船長の屋敷へと向かいます。話を聞いたあと、下の方にいるラナに声をかけ、水の入った小瓶を受け取ります。メニューの”着替え”から、戦闘の準備を整えたあと、兵士に話しかけ、修道院跡へと向かいます。


石碑を調べると地下へ降りられます。


奥の宝箱から本を入手し、


グールマージとのボス戦はデッドスペルを使われたら振り払い、勝利できました。


港町に戻ってラナに報告したあと、旧道の桟橋へ、とここまでが体験版の範囲でした。

旧道の桟橋で野営


馬の調子が悪く、野営することになります。右手の木の陰から、下へと降りられました。


洞窟に入ると鍵マークありで、何も起こらないですが、それで正解です。


外に出るとラナの位置が変わっており、話しかけて休憩すると話が進み、ジゼルの思い出話がありました。


選択肢があり、自分が行くか、ラナに任せるかの選択です。自分が行くの場合、左上にいる馬のところへと向かい、軟膏を塗っていると、盗賊風の男に声をかけられました。戦闘なしで難なく撃退です。ラナに話しかけ、ここは危険と判断し、先に進むことになります。(なおラナを行かせた場合、ラナを人質に取られてのエロ展開後、ゲームオーバー)


深夜、辺境の村に到着し、宿屋に泊まります。(この村では特に事件はなし)

シャルンの都へ戻り、写本を渡す


ワールドマップへ出て、シャルンの都へと向かいます。


浴場前の通路を左へ進み、部屋へ入ると、


裸のリザベルがいました(このイベントはおそらく昼間限定)。


夜まで時間を潰したあと、暗くてわかりにくいですが、部屋左上にリザベル+ラナがいます(この会話はメインストーリー上、重要会話)。革張りの本(ストリクスの写本)を渡し、本を解読するには、呪いにかかった者の血を垂らす必要があるとのことです。つまりメインストーリーを進めるためには、主人公がいろいろな呪いにかかる必要がありました。今どのような呪いにかかっているかは、装備欄の”—“(6箇所あり)で確認できます。

北の関所を抜け、竜骨の都へ


次は、内海の港町の船長の用件を済ませることにします。忘れかけていましたが、船長に頼まれた用件は、竜骨の都に買い出しに行ったきり音沙汰なしの商人を探すことでした。


ワールドマップに出ようとするとイベントが起き、領主マリオルが部下と会話しています。ジゼルとラナをくっつけようとしているようです。

ワールドマップに出ると、一時的に行ける場所が少なくなっていました。大人しく、北の関所から竜骨の都に向かいます。


体験版と同様に、北の関所で身体検査を受けます。あとは右にいる怪しい商人の存在を覚えておくといいです(この先500G貯まったら買いに来る)。この商人の存在をまるっきり忘れてしまうと、ラストで行き詰まる恐れありでした。通してもらった後、上に出ると竜骨の都です。

竜骨の都で情報集め


鍵マークのキャラに話しかけ、商人について尋ねていきます。3人いるうち右端で情報が得られ、”胡椒の人なら月光の砂宮”にいるかも”とのことです。


他に右手にいる怪しい商人も重要キャラでした。


“月光の砂宮”とは、街左上の建物のことで、ここはカジノ+闘技場になってました(ダンジョンではない)。


1Fカジノ右下にいる青い服の男が、探している商人です。西の村でトラブルが起き、胡椒を買えないでいるとのことです。


街に戻り、左下にいる”自警団の男”に話しかけます。西の村のトラブルはこの時期恒例のことらしいですが、詳しいところはここではわからず。ラナに話しかけると、”竜骨の街道”に行けるようになります。

胡椒の村へ


竜骨の街道は、ワールドマップ左上の砂漠部分にあります。


敵がいますが、適当に無視してまっすぐ左に進んでOKです。


オアシスは、ラナに話しかけると話が先に進みました。(なお淫乱度を上げたい場合、ここを使うと便利)


胡椒の村に到着後、上方の建物が村長宅です。


村長から話を聞くと、自警団がきちんと働いてくれず困っているとのことです。話が終わったら部屋左上にいる、自警団の男に話しかけ、何か企んでいる模様です。


Ver1.0の場合、ここで注意点があり、”森へ行く前に、村にいるラナと下着・裸以外の状態で話しかけておいてください”とのことです。(なお現在ダウンロードできるバージョンは1.1で、今からダウンロードする場合は心配なし)

水源に続く森



村の右から出ると”水源に続く森”です。右下に小屋があり、中で”ピペラの薬瓶”が手に入ります。スルーするとエロイベントが起こりそうな空気ですが、ひとまず薬瓶を手に入れておきました。


木が生い茂っていて道がわかりにくいですが、右上方向が順路です。なおザコ敵はなかなか強かったです。いったん村に戻り、ポーションを購入しておきました(ただしこのポーションは、戦闘中は使えず)。男がいるところから上に進むと水源です。


水部分は通行可能でした。芽を引き抜くとボス戦です(勝ちたい場合、HP満タンにしてから挑むといいです)。殴り合って勝利できました。


外に出ると、自警団の男たちが慌てており、これでこの村の問題は無事解決です(竜骨の都の商人に報告に行く必要はなし)。話が終わった後、村長に再度話しかけると、大狼の首飾りが手に入りました。レベル上げが格段に楽になるので、楽したい場合は忘れずにもらっておくといいです。

対岸の村で牛飼い祭り


内海の港町の船長に話を聞くと、船に自由に乗っていいとのことです。


船を使うには、港町下の方にいる男に話しかければOKです。話しかけると(船を使って)対岸の村に渡れました。


対岸の村は、祭りが近いということで盛り上がっています。右下の建物が村長の家で、北の森に何かあるかもしれないこと、牛飼い祭りが近いことが聞けました。


入り口付近の宿屋に泊まろうとすると都にいましたカリーナが店番をしていました(帰省中とのことです)。サブイベント”牛飼い祭り”が発生し、再度話しかけると、白い液体を飲むハメになり、


牛柄の水着を着て舞台に立つことになります(村人達に母乳を飲ませる祭りらしい)。操作キャラがラナが変わったあとは、ジゼルとカリーナどちらかに話しかければいいようです(今回はジゼルに話しかけて進めました)。これでサブイベント”牛飼い祭り”はクリアです(呪い”乳母のまじない”を獲得)。

黒き森のザコに歯が立たず、キャラ強化を図る


ワールドマップに出ると、右上に”黒き森”が出現しています。


ここのザコはかなりの強さで、全く歯が立たず(攻撃1発で削れるのは5%程度)。ここからしばらくキャラ強化を図りました。なお今回は真面目にコマンド戦闘でレベルを上げてしまいましたが、胡椒の村の村長からもらえる”大狼の首飾り”(装備するとコマンド戦闘なしで敵を倒せる)を使った方が断然楽です。なお森を進んだ先でボス戦があるので、ここのザコに楽に勝てるようになるまでレベルを上げておくといいです。


竜骨の街道でザコを倒していき、LV8で牽制を取得しました。これはTP回復しつつ敵の攻撃力を下げられる便利な技です。


あとは竜骨の都の商人がいい装備(レッドアイ:750G)を売っているので、まずはこのあたりの購入を目指していくのがいいかと思います(ただ黒き森の奥で買い物ができるので、多少は残しておくのが無難)。あとはラナに各ルーンを作ってもらうのも重要でした。それぞれ装備箇所が違い、全種類作ってOKです(一式揃えると耐久力がだいぶ上がり、やられにくくなる)。


そんな感じで強化していき、ようやく黒き森のザコに初勝利できました。経験値は(コマンド戦闘で倒した場合)1200も得られまして、一度倒せるようになればあとは楽です。


さらにレベルを上げていき、LV10で、戦闘中に使える回復技”騎士の祈り”を取得です。この技はボス戦で大いに役立ちました(本作は戦闘中にポーションを使えないので、回復技が重要)。

忘れられた村


メインストーリーに話を戻しまして、黒き森の奥にある、”古びた石像”を調べます。地下書庫で見つけた”歪んだ鍵”がはまりました。


鍵をはめると、右寄りの隠し通路が使えるようになります。


行き止まりの”???”を調べて先へ進むと、”忘れられた村”に出ました。


入り口付近で買い物可能で、いい装備品を売っていました。このキャラは話を進めると消えてしまうので、忘れないうちに買っておくといいです。


話を聞きながら進んでいき、右上が宿屋です。不気味なところがありましたが、何も起こらず朝を迎えました。


ラナに鍵マークがついているので話しかけ、リザベルに相談することになります。


リザベルがいるのはシャルンの都の訓練場、浴場前を左に行った医務室です。


あの村は魔女の住む村とのことで、ここで魔女について教えてくれました。


再度”忘れられた村”へと向かうと、右下の少女に鍵マークが出てます。


一通り話を聞くと話が進み、左上の扉が変化し、無理矢理壊せるようになりました。


中へ入り、左上の本棚を調べると重要アイテム、魔術書3を入手です。これで上位ルーンを作れるようになりました(ただ必要な素材の”魔女の涙”の入手はわからず)。


中央の壁はすり抜けられ、右にいる”何者かの霊”に話しかけます。ここの会話はストーリー上重要な会話でした。ここの住人達を救って欲しいと頼まれます。


建物を出るとイベントで、宿屋で寝て夜を待つことになります。


宿屋左にいるキャラに話しかけると、”魂食らいの騎士”とのボス戦になり、


強敵でしたが、先ほどやっておいたキャラ強化が奏功して勝利できました(戦闘前のレベルは12)。スキル”騎士の祈り”や各種ルーンがないと相当きつい戦いになると思われます。


結局逃げられてしまい、原因を探り、竜の棲み家の湧き水が鍵とのことです。ここへは星の爪跡から行けました。


星の爪跡は、ワールドマップ真ん中あたりにあります。忘れられた村の左です。


エリア上方の隠し通路内で色々向きを変えつつエンターキー連打しているとイベント箇所がありました。”手を触れる”を選ぶと竜の棲み家へと進めます。


湧き水は上に進んだところにありました。用事が済んだ後は、右手からワールドマップに戻ります。(なお左下のドラゴンに話しかけると戦闘になるので注意)


忘れられた村へと戻ると、真ん中あたりに鍵マークが出ています。湧き水を使うと、村の霧が晴れ、



村の住人達が成仏していきます。入り口付近の人魂が残す生命の指輪は自動回復つきの強力アイテム、右下の少女が残す鍵は重要アイテムでした。


左上の家でライナスを成仏させ、遍歴の旅を終わりにできるようになりました。この後、ライナスがいた家を調べると聖剣シャルンレア(超強力な光剣)が手に入るので、忘れずに取っておきます。

遍歴を終わりにするものの、バッドエンド


マリオルの屋敷の門番に話しかけると、遍歴(主人公たちのやってきた旅)を終わりにできました(イベント後ゲームオーバーになるので、必ずセーブしてから話しかける)。


ここのエロイベントは何パターンかあるようですが、ラナとあまり親しくなっていないままここを迎えると、赤毛の女性がラナにハメられる展開でした(女はジゼルのようですが、目隠しされているラナは気づかず)。シーン後、ブツリとタイトルに戻ったので、これはバッドエンドだと思われます。

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