3DダンジョンエロRPG「青異薔薇 -アオイバラ-」(ピンクリボルバー)製品版感想

青異薔薇 -アオイバラ-
青異薔薇 -アオイバラ- [ピンクリボルバー]
9/18発売の新作で、女主人公が魔物を仲間に加えつつダンジョンを進んでいくという作品です。硬派な作りの3DダンジョンRPGで、容赦ない逆レイプ具合もよかったので購入してみました。

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3DダンジョンエロRPG「青異薔薇 -アオイバラ-」(ピンクリボルバー)体験版感想
魔物を仲間に加えた状態で、冒険者を倒す事で、ドM向けな男性被虐のHシーンが繰り広げられます。仲間へと加えられる基礎24種の魔物全てにHシーンは用意されており、様々なシチュエーションをお楽しみ頂けます。魔物に冒険者をH(蹂躙)させる事で、強力なスキルを覚え、戦闘を有利に進められる様になります。

24体の魔物を、支配下に置き、戦闘の矢面へと立たせ、冒険者を襲う事が可能です。
・妖魔系:ゴブリン・フェアリー・インプ・マーメイド・ラミア・アラクネ
・亜人系:オーク・エルフ・リザードマン・ドワーフ・オーガ・サイクロプス
・怪奇系:ゴースト・スケルトン・スライム・マミー・ゴーレム・パペットマスター
・魔性系:ワーバニー・妖狐・マンイーター・エンジェル・デビル・触姫

B4F こつこつ仲間増やし



体験版と同様に進めていき、B4Fに進みましたが、B4Fに入ったところで敵がぐっと強くなりました。体験版をやって作りがわかっているということでレベル上げをあまりせずに来てしまったこともあり、敵をなかなか倒せずだいぶ苦戦です。いったんB5F・B6Fに戻って、ここからしばらくの間仲間増やしと育成に励みました(冒険者退治はB6Fが楽)。


LV5になったあたりで先に進むことにしました。探索的には、B4FはB3Fとセットになっている(B3Fには落とし穴が多数ある)ので、さくっと上り階段でB3Fに上がってしまってOKです。

B3Fはトラップ満載


B3Fに入るといきなりダークゾーンで、スキル”灯り”を取っていないとまともに進めず。ダークゾーンだけでは終わらず、このフロアは西側に回転床、東側に落とし穴の罠が多数ありました。LV7で取れるトラップ感知が欲しいところですが、この段階でLV7にするのはだいぶレベル上げが必要で、ここはスキルに頼らず突破するのが無難です。


探索を進めていくと、B4F・B5Fの東13 北10に秘匿階段、B3F・B4Fの東12 北1に秘匿階段という情報が得られました。ただ情報だけでは秘匿階段は出現せず、北10東9や北0東13にあるスイッチも押す必要があります。


B3F北8東8の落とし穴に落ちると、今まで行けていなかったエリアに行けまして、死にかけた冒険者に、何があったのかとメイドが尋問します(エロ要素はなし)。



地図で落とし穴を埋めながら進んでいき、なんとかB2Fに進めました。B2Fはトラップ的なものはなく、それぞれ彫像を6種全て集めることでB1Fの扉が開きます(なお彫像6段階目はB1Fにあります)。

B1Fでメイドと決戦


B1Fに入ったところで、これまで何度か出てきていたメイドと主人公たちが初対峙です。戦いになってもおかしくない険悪な雰囲気でしたが、ここではまだ戦いには至らず。地上へと脱出しようとするなら容赦はしないと警告して去っていきました。




このあたりで各種属6種類目のモンスターが登場し、どれも手強かったです。


B1F中央上の階段を上がろうとするとメイドとボス戦になり(なおその手前の4つの扉はB2Fにある彫像のイベントをこなすと通れるようになります)、ランク4モンスター中心で挑んだところ力負けでした(なお逃走可能でした)。



この後しばらく、B1Fをひたすら回ってパーティ増強を図りました。ランク5と6の魔物を早く仲間にして戦力増強したいところでしたが、なかなか出現しない上に、倒してもなかなか仲間に加わらず。スキル的には、LV11スキルで効果が大きいのは戦闘高速化で、戦闘の速度が目に見えて上がりました。

念願叶って地上に出るものの…


仲間になっていないのが残り3種というところでそろそろいいかなと、これらを仲間にするのはいったん諦めてメイドに再挑戦しました。たっぷり強化したかいがあり、前回と違って余裕を持って勝利です。(なお以降初見プレイ時のものと2周目の画像が混在しています)



メイドさんの鍵を入手したあと、必死に阻止するメイドを振り切って意気揚々と地上へ進む主人公ですが、


意外な展開のあと、物語は続き、気がつくと迷宮の一室です。先ほど手に入れた鍵を使って迷宮を改めて探索しようと思い至ります。

メイドさんの鍵を使って探索


まずは今までカギがかかっていて入れなかったB6F右寄りの部屋へ向かい、ここからB1Fにワープできました。


メイドさんの鍵を使って、今まで行けなかったエリアをB6Fへと向かって埋めていきます。いくつか階段がありますが、探索はB1F左下の下り階段からスタートでした。

並行して上位彫像(7段階目から12段階目)の開放も進めていきます。上位彫像は今までと違って、下位から順にやっていく必要がありまして(順番を飛ばしての取得はできない)、マップのわからない初見時は該当する物を見つけ出すのに行ったり来たり苦労しました。


B2Fの4箇所には中ボスがいますが、これらにはまだ勝てないので先送りしてOKです。倒した先にあるのは12段階目の彫像(7~11段階目を開放しないと取れない)なので、仮に勝っても肝心の彫像はまだ取れず意味がありません。


B3F・B4Fにはダークゾーンがありましたが、量としては少なく、障害になることはなかったです(なお地雷は結構痛いので、なるべく回避したい)。

若干の謎解きもあり


探索を進めていき、B6F 北11東9でヒントメッセージを入手です。



B6Fの謎解きは、”13″が意味するところに少し悩みましたが、入力する数字が4桁だったので、2進数に置き換えればいいと推測してこれが正解でした(13は2進数で1101)。


B4F 北8 東6 で金の鍵を入手し、これはB6F 北13 東2で使います(回復ポイントとの行き来が楽になる)。

虹の鍵を使い、メイドと再度決戦



赤彫像を各3段階以上取って、鍵手前のイベントをこなすと、B5F南東の虹の鍵を手にできました。



虹の鍵を使ってB6F 北6 東7の扉を開け、B6F 北8 東9で再びメイドとボス戦です。


倒してこれでエンディングかと思いましたがまだ話は続き、その先にあったのはB7Fへの下り階段でした。


マップを見ると、B7Fの先に3枠追加されており、B10Fが本作のゴールでした。

B7Fはトラップだらけ



B7Fはダークゾーンと落とし穴や地雷が多数あり、初見時はB8Fと行ったり来たりしてマップを埋めながら探索していきました。(なおマップ構造がわかっていれば、ダークゾーンに一切行かずに突破することが可能です)。


B7F 北3 東6 に、歩み寄るべき宝のありかというヒントがありましたが、このヒントの意味するところはよくわからず。正しい落とし穴に落ちることで先に進めるという仕掛けと推察して、落とし穴を全部埋めていったものの、推察は間違っていまして道は開けず。


帰還するつもりでB8F 北7 東8のワープに入ったところ、全然別の場所に飛ばされ、これで活路が開けました。ただスタート地点に戻されることもあり、完全ランダムなのか何らかの法則があるのかはよくわからず。


B8F 北7 東8のワープに入ることをひたすら繰りかえした末、ダークゾーンではない部屋に出ましてようやく先に進めました。この部屋の北側、北5 東13に隠し扉があり、これがわかっていればB7F・B8Fは容易に突破できます。

B9Fのボスはスルー可能




B9Fでは4体のボス戦がありました。15ターンと他より5ターン長いものの、それでも削りきるのはきついです。どのボスも強かったですが、特にきついのが北5 東15で、回復をやってくるのが非常にやっかいでした(個人的にはラスボスよりこちらのほうが強く感じました)。なおボス戦にならない場合、上位彫像をコンプできていないのが原因です(赤1~5を埋めているなら、あとはB1Fから行ける6つめを取りに行けばOK)。


それぞれ倒すとB10Fの扉の封印が解かれます。


なおB10Fを探索するとわかりましたが、無理してこのボスを倒す必要はありませんで、開放するとショートカットできて探索が楽になるという程度です。B9Fボスを1体も倒さずにラスボスに行くことも可能でした(ただその場合、B10Fで少し遠回りすることになります)。


B10F上の方でラストバトルです。ラストバトル・エンディング後にセーブはされないので、ラストバトルに進む前に一度B6Fまで戻ってセーブしておくのが無難です。

ラストバトルは、制限が99ターンなのでB9Fボスと比べると楽で、やられないように耐えつつ削っていけばOKでした。妙に弱かったのでまだ続きがありそうと思いつつ読んでいくと、案の定変身しまして、2戦目が本番です。2戦目も1戦目と同じく99ターンですが、敵体力は12000と多いです。スキル的には、割合ダメージスキルが有用でした。

エンディングではこれまでにも増していい雰囲気のテキストで描写され、エンドはこの1種類と思われます。エンド後はタイトルに戻され、引き継ぎ2周目はなしでした。なおB9FとB10Fに埋まっていないエリアがありましたが、今のところここを埋める方法は見つけられず。

B1F~B10Fのマップまとめ

B6F

Aは妖魔 Bは亜人 Cは怪奇 Dは魔性
E1:ゴブリンとイベント戦闘
E2:A1 B1 C1 D1を回った後、それぞれ仲間にしたあと行くと銀の鍵を入手
北14東2の扉は金の鍵で、北6東8の扉は虹の鍵で開く

B5F

Aは妖魔 Bは亜人 Cは怪奇 Dは魔性
E3:ヒント 凸凹凸凸
E4:ヒント 凹凸凸
E5:ヒント 13
E6:手前の4種のイベントをこなすことで虹の鍵を入手できる
北10東12の上り階段は、B3Fのスイッチを押すことで使えるようになる

B4F

Aは妖魔 Bは亜人 Cは怪奇 Dは魔性
E7:B6F北11東9でヒントを入手後、金の鍵が手に入る
北1東12、北10東12の階段は、B3Fのスイッチを押すことで使えるようになる

B3F

Aは妖魔 Bは亜人 Cは怪奇 Dは魔性
E8、E9:隠し階段が出現するスイッチ
E10、E11:隠し階段の位置情報

B2F

Aは妖魔 Bは亜人 Cは怪奇 Dは魔性
AE~DEは、それぞれ1~6まで全て集めたあと行くとB1Fボス部屋への扉が開く
AS~DSはボス戦(ゲーム最終盤で行けばOK)

B1F

E12:メイドとボス戦
E13:B6Fからワープしてくる
AB~DBは、上位彫像を解放するためのベース(これを取らないと上位を開放できない)

B7F

北3東6にヒントがあるものの、読まずに進んでも支障なし

B8F

E14:ランダムワープ
E15:隠し扉

B9F

AS~DSはボス戦 倒すとB10Fのショートカット扉が開いたり、回復ポイントが出現したりする

B10F

北12東6でラストバトル

感想まとめ

非常にやり応えあって面白くプレイできまして、ウィザードリィ風の3DダンジョンRPGとしては申し分ないクオリティでした。システム的にもよく考えられており、ストレスなくプレイできました。謎解きもほどよい難しさで、意地悪なものはなかったです。状況描写のテキストも、ダークな雰囲気がうまく出ていて味わいがありました。

戦闘のゲームバランスはなかなか難しめで、相当時間をかけてパーティを強化していく必要がありました。仲間に加わる確率は全体的に低めで、特に上位種の4・5・6あたりは、なかなか遭遇できない上に仲間になる確率も低く、仲間にするのは困難でした(なおそのあたりを仲間に加えなくてもゲームはクリアできました)。

エロシーンはそれぞれのモンスターの特徴がうまく出ていまして、うまくバラエティーに富んだ内容になっていました。若干気になっていましたグロシーンもそれほどなかったです(結局体験版のシーン以上にグロいシーンはなしでした)。逆レイプ的には、後半は上位モンスターが相手ということで冒険者が戦意喪失気味なところがあり、暴れたり強気でした体験版と比べると冒険者の抵抗は弱めでした。なおエロシーンがあるのは下位種のみ(上位種にはなし)ということで、ゲーム後半にはエロシーンが全く発生しないことになりまして、メイドさんがらみなど後半にも何かしらのエロ要素があってもよかったかなと感じました。









5 thoughts on “3DダンジョンエロRPG「青異薔薇 -アオイバラ-」(ピンクリボルバー)製品版感想

  1. HAIN

    青異薔薇製作者、ピンクリボルバーのHAINと申します。

    青異薔薇(製品版&体験版)のプレイとご感想、そして攻略マップの作成、誠にありがとうございます。
    ストーリーの詳細やボス系の画像等には触れない、これからプレイする方の意欲を掻き立てるご紹介の手腕、お見事でした。
    また、本作をお楽しみ頂けました事につきましても、心より感謝いたします。

    この度の記事に、大変勇気づけられました。
    改めまして、御礼申し上げます。
    ありがとうございました。

    それでは、失礼します。

  2. erorpg Post author

    丁寧なコメントありがとうございます。お褒めいただき恐縮です。
    こちらこそ、素敵な作品をどうもありがとうございました。

  3. 匿名

    B5FのE5の謎が解けず、詰まっていたため非常に助かりました。
    ありがとうございます。

    B9FとB10FのMAPは繋げてみるとバラっぽく見えるので、コレで完成でしょうかね

  4. erorpg Post author

    コメントありがとうございます。お役に立てて幸いです。
    B9Fは言われてみると確かに薔薇っぽく見えますね。どうもありがとうございます。

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