女体化エロRPG「TS魔物娘島」(茶畑に生えた筍)体験版感想

TS魔物娘島
TS魔物娘島 [茶畑に生えた筍]
11/8の予告新作で、お宝を手に入れるべく島へとやってきた男冒険者が色々なパターンで魔物娘化しまうというマルチエンドな作品です(RPGツクールMV製)。体験版では体入れ替わり・吸血姫化・人魚化・猫耳娘化などのエンドが見られました。本編は2021年11月23日発売予定です。

追記:11/23に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,540円、140ポイント還元
主人公『キヨヒコ』は冒険家だ。
ある事情で、お宝を求め彼は魔物娘島と呼ばれる島に来た。
ここでは様々な魔物娘や、すごいお宝もあると言われているが……?
キヨヒコを操作し、お宝を手に入れて島から脱出しよう!

金髪エルフを助けるものの…


今回プレイしたのは”体験版2 ver1.0″です。なお本記事には各エンドのネタバレがありますので、楽しみを取っておきたい方は閲覧ご注意ください。主人公キヨヒコが島に到着したところから話は始まり、借金返済のためにこの島に来ていました。簡単に説明が入ったあと、さっそく自由に動かせます。


街を上に抜けるとワールドマップです。いろいろ光っている箇所がありまして、体験版ではこのうちエルフの森など3箇所に入れます。まずはエルフの森から見ていきます。


エルフなんかいるはずないよなと考えて帰ろうとすると、金髪エルフがこちらへ駆け寄ってきました。悪人に追われていて、善人そうな主人公に助けを求めてきます。


悪人男達と戦闘になり、殴りでも魔法でもワンパンできました。エルフの家へ招かれ、北東へと向かいます。道中にザコ敵はおらず、あっさり到着できました。


借金があると主人公が打ち明けると、エルフは自分ならなんとかできると言ってきます。出された飲み物に何か薬を入れられており、異変を察知したときには既に遅く、意識が遠のいていきます。

気がつくと女エルフの体 悪人に捕まってしまい…


気がつくと主人公は金髪女エルフの姿になっていて、ペニスも消滅していました。体を観察した主人公は、自分の体と金髪エルフの体が入れ替わってしまったと判断し、元の自分の姿を探しますが近くには見当たらず。外に出ると話が進みまして、左下へ進むか、まっすぐ下に進むかでルートが分岐しました。進む前にセーブしておくと時間短縮になります。


左下に進んだ場合、分岐まで進んだところで先日倒した悪人達と出くわしてしまいます。この華奢な体ではまともに戦えないと気づくものの既に遅く、戦闘になってしまいます。先ほどと違い殴りではダメージがいかず、手持ちの魔法は回復魔法しかなく、打つ手がなく敗北でした。勝った男達はさっそく体を触ってきますが、売り物ということで価値を下げたくなく、手荒なまねはしてきません。


眠らされ、気がつくと牢屋のようなところでした。このままではオークションにかけられてしまうと焦るものの、脱出法は思い浮かばず。


そのままオークションに掛けられ、人々の視線を浴びます。400万もの高額で落札されそうになったところで乱入者があり、元の自分でした。なぜか大金を持っており、一気に額を上げて落札してくれます。エルフは主人公の体を乗っ取った後、時間系の魔法を使って大儲けしていました。


その後、目を覚ますものの体は元には戻っていませんでした。エルフは体を渡す気はなさそうです。タンスを調べると話が進みます。



その後、主人によるセクハラが続くというところで話は終わり(軽いお触り止まりで、男女の絡み描写はなし)、タイトル画面に戻ります。本作はこのように1周は短めで、多々あるエンドをどんどん見ていくという一風変わったゲーム構成になっていました。

エルフの村に到着し、正体はバレず


家から出た後のセーブデータをロードし、今度はまっすぐ下へと進んだ場合の展開を見ていきます。


道なりに進んでいくとエルフの村に到着し、村長(女)が親しげに話しかけてきました。この村長、エルフ女に告白して振られたとのことです。


村には色々な住人がいます。アカリと信じて疑わない住人ばかりで、変化に勘づくエルフもいましたが、入れ替わったというところまでは考えがたどり着かず。村長に話しかけてこの村に住むを選択すると話が進みまして、左隣の空き屋に向かい、本を読むとこのエルフがこの村を出た理由などが明かされます。


結局そのまま村に住むことになり、本当のことを言い出せないまま終わるエンドでした(オークションエンドと違って入れ替わったエルフは出てこず、その後どうなったかは不明)。

吸血姫に血を吸われてしまい…



次は吸血鬼の屋敷に行ってみました。扉を開けて中に入り、右上の本棚を調べます。吸血鬼に効果があると言われている銀の杭を手に入れ、


上へ進むとピンク髪の少女(吸血姫)が話しかけてきました。主人公は攻撃をかわして攻撃に移り、銀の杭で勝利を確信するものの、ランクの高い吸血鬼であるこの女には効果なしでした。拘束魔法で動きを封じられてしまい、首を噛まれて血を吸われていきます。


姿がみるみる変わっていき、女と同じピンク髪になってしまい、全身も女に変化してしまいました。ただこの時点では変えられたのは体だけで、精神はまだ人間・男性のままです。


目を覚ました主人公は、喉の渇きを潤すために手近な飲み物を飲み干してしまい、よく見ると血でした(ここで血が飲めることを覚えておくと役立ちます)。

力を使うごとに吸血姫化


ここでようやく自分の変化に気づき、この屋敷からの脱出を目指します。右下の椅子を調べると、3つの鍵を集めるよう指示がありました。このルートも複数エンドがあり、この時点のセーブデータを残しておくと役立ちます。


広間の鏡を見ると、鏡には自分の内面が映りました。この鏡で現在の侵蝕度合いがわかります。


ここから先は謎解きをすることになりまして、力を使うことで無理矢理突破することが可能です。使用回数0~2回は同じエンドでしたので、謎が解けない場合は気軽に使ってしまってOKでした。左の部屋は、巣の反対側である下から通れます(下の真っ暗な部分が一部通行可能になってます)。力を使った場合、まっすぐ左に飛んであっさり突破できます。


右の部屋は、暗視を使えばルートが明らかになりました。力なしで突破する場合、看板を調べるとキーの入力順がわかります。(初見時はここのみ力を使用)


中央右の部屋は、左上の穴・掛け時計・左下の本の数を当てることになりました。再度扉を調べると数字入力が入り、正解は219です(穴の数で少し悩みましたが、中身の0ではなく穴の数の2でした)。


これでカギが3つ揃いまして、扉は中央広間の上部分にありますが、2箇所自力で突破したため、力が足りずに扉は開けられず。

元の姿に戻れず、酒場で働くことに


下へと進むと、出口から普通に出ることができました。吸血姫が追いかけてくるかと思いましたがそういったことはここではなく、あっさりと街に到着です。


街に到着後は、姿を元に戻してもらうべく教会へと向かいます。教会は右寄りの建物です。


教会の人(高位の術が使える師匠は不在)が何やら術をかけてくれるものの、いくらやっても元の体には戻らず。


右上の酒場へ入り、諦めてこの体で金を稼ぐことにします。この酒場では魔物娘がたくさん働いていて、主人公もすんなりとなじむことができました。


働き始めて数日後、店長に水着を着せられていると、主人公をこの体にした張本人が来店します。女の命令に体が逆らえず、勝手にポーズを決めてしまい、連れ戻されるかと思いきや、それ以上のことはせずに帰っていきまして、この展開はここでエンドです。

力を3回使うと吸血姫化


屋敷脱出前のセーブデータをロードし、残り2パターンを見てみます。3箇所全てで力を使った場合、ほぼ完全に吸血鬼になってしまい、自分が男だったこと自体を思い出せなくなってしまいました。少しずつ変化していく様子がほどよい恐怖感を入れつつうまく描写されていました。


力を得たことで扉を開けられるようになり、吸血姫の妹として過ごすというエンドです。その後残りの”その2″エンドの条件がなかなかわからず、タイトル画面からおまけ部屋に行ってみると答えを聞くことができ、100%になったあと吸血姫の部屋にいくことが必要でした。


3箇所で力を使うだけではまだ90%止まりでして、100%にするにはこれに加えて自室テーブルにある血を飲む必要がありました。


遠慮があった先ほどと違い、積極的にお姉さまに迫り、


やってきた次の冒険者にレズエロを見せつけたあと、戦闘になります。



以前の主人公の時と同様、冒険者は吸血姫に全く歯が立たず。この冒険者も女体化してしまうエンドでした(吸血姫EDその2)。これで吸血姫ルートは埋まりました。

アルラウネは普段は温厚なものの…


続いてアルラウネの森を見ていきます。奥へと進むとアルラウネと遭遇し、興味深げに近づいてきました。こちらに敵意は示さず(当然戦闘も起こらず)、あっさりと情報をくれます。他のアルラウネも同様に敵意は感じられず、のんびりと平和に暮らしています。



奥へと進んでいくと建物を発見し、中には宝箱が1つあるのみでした。水色の水晶を入手します。


高く売れそうだと判断し、これで借金も返せると喜びつつ建物を出ますが、表では大勢のアルラウネたちが待ち構えていました。穏やかだった先ほどまでと違って敵対的で、いきなり種を飛ばして攻撃してきます。


命からがらなんとか逃げるものの、逃げた先にも別のアルラウネがいました。追い込まれた主人公はやむを得ず火魔法で倒します。

種を植え付けられてしまうと、あっという間にアルラウネ化


このあとはアルラウネに捕まらないようにして出口を目指す、いわゆる避けゲーをすることになりました。敵の認識範囲(もしこの範囲に入ってしまうと敵が駆け寄ってくる)がはっきり示されるのはわかりやすくてありがたかったです。


敵と接触するとコマンド戦闘に移行し、ここで攻撃を食らってしまうとアルラウネの種を植え付けられてしまいます。


HPにも余裕があるので1発食らっただけなら問題ないだろうと思いましたが、


頭に植え付けられた種はあっという間に主人公の体を変化させ、数歩歩くと全身がアルラウネ化してしまいました。攻撃は1発でも食らってしまうとダメなようです。


なお街の教会にたどり着けばなんとかなるはず的なセリフが出ますしたが、一度アルラウネ化が始まってしまうと、仮に頑張って出口までたどり着いても森を出ることはできませんでした(強制的に戻されてしまい森から出ることができない)。


完全にアルラウネになってしまったあとは、先ほどの建物にお宝を帰しにいく必要がありました。このあたりになると精神的にもアルラウネになっていて、元々人間だったこともよくわからなくなってしまっています。



また別の冒険者がやってきて、種を植え付けるエンドです。攻め立てるアルラウネが綺麗なCGで表現されていました。

森から抜け出し、船に乗り込み一安心するものの…

種を食らう前のセーブデータをロードし、丁寧に回避して進めました。進め方については、もしエンカウントしてしまった場合は1ターン目に火魔法でさっさとカタをつけるのが正解でした(敵は1ターン目は攻撃してこない模様)。


森を脱出したあとがこのルートのメインで、この先は街に行く展開と、船に乗り込む展開がありました。どちらも複数エンドがありましたので、脱出できたこのあたりで一度セーブしておくといいです。


まずは船の方から見ていきます。船に乗り込み、この水晶を売れば借金も返せるだろうと安心する主人公でしたが、雲行きがあやしく、


あっという間に船が転覆してしまいました。完全に水に浸かった船で、他の人間は全滅したとのことですが、なぜか主人公は溺死せず生きていました。どうやら水色の水晶が効果を発揮したらしく、色が変わって使い物にならなくなっています。


息ができるとはいえいつまで続くかわからず、船からの脱出を図ります。脱出法ですが、まずは部屋から出て右下にある壺から杖を入手します。これは右の部屋の穴で必要になりました。なおマップ移動で体が少しずつ変化していきましたので、無駄に行ったり来たりしないよう注意です。なお変化はいずれも画面切り替え・移動時に発生しました。放置状態や歩いていて突然変化することはなかったので、時間や歩数は関係なさそうです。


その後は穴に杖を突っ込んでペンチを入手、2つ扉があるうち右の扉で使用して、ロープを入手、光っている箇所からひとつ上の階へと進めます。閉じたままの左側の扉が気になりますが、この状態だと開けられないので気にしなくてOKです。


上がった先には穴がありましたが、この状態だと体が通らず。ここもこの時点では気にしなくてOKです。


左の光っている箇所を調べ、岩を動かして(この状態だと力が十分あるのですんなり動かせる)、船から脱出できました。



が、苦労の末にたどり着いたのは先ほどまでいた街でした。本土から人が来るまで時間を潰そうと外に出ると、雨が降ってきて、突然体が変化してしまいます。


もう元の体に戻れないかと思いましたが、部屋に戻ってシャワー(=温かい水)を浴びると男の姿に戻っていました。どうやら水や雨を浴びることで女になったり男に戻ったりすると推測したところでエンドです(このエンドは一枚絵なし)。

男の依頼を受け、酒場に潜入


アルラウネの森を脱出したあと、街に入ると金髪男に!マークが出ていました。水晶のことを話すか否かの選択が入ります。


話すと、実力を見込んで頼みがあると言ってきまして、依頼を受けるか否かの選択が入ります。依頼を受けた場合、この男は人間が魔物娘が変えられている事件を追っているといい、酒場の店長が魔物娘を受けいれており、証拠を見つけて逮捕したいとのことです。


夜、作戦決行し、怪しい魔法陣を発見します。ワープ魔法で脱出しようとするものの、敵も当然簡単には逃がしてくれず。物理攻撃・火魔法ともに全く効かず、意識が遠のいていきます。目を覚まし、再度戦おうとするものの武器を没収されていてなにもできず、隣を見ると猫がおり、一緒に来た男が猫にされてしまったと思われます。


店長は合成の魔術を掛けてきました。主人公の姿が次第に変化し、耳が生え、猫化していきます。


嫌がり抵抗するもののどうにもならず、あっという間に完全に猫耳娘になってしまいました。

部屋を探索し、脱出方法を見つけ出す



目を覚まし、動かせるようになります。ここからは部屋からの脱出方を見つけ出すことになりました。まずはテーブルの上のメモ書きを調べ、特定のタイミングで脱出可能とのことです。


部屋の色々な物が調べられて探索に少々苦労しましたが、棚の右端を調べると”発情対策薬”が手に入りました。


右下を調べて時間を進めると、男がやってきました。食事を与えるために男が扉を開けるものの、ここではそのチャンスを活かせず(1回目は必ず失敗するようです)。


このままでは脱出できないということで再度部屋の中を調べていくと、棚の右から2番目を再度調べると進展がありました。右下のテーブルの上の液体を調べ、合成に成功です。これで脱出の準備が整いました。


時間を進めて、手に入れた2つのアイテムを順に活用すると脱出に成功です(脱出したくない場合は使わない方の選択肢を選ぶ)。

人間の姿に戻れて喜ぶものの…


本来の目的を忘れかけるものの、人間に戻ることだったと必死に思い出し、


教会で助けを求め、術を掛けてもらいます。他展開だと失敗することばかりでしたこの教会ですが、この展開ではあっさりと元の男の姿に戻ることができました。


その後島から脱出し、これで一件落着と安心するものの、これで終わらないのが本作でした。昔の友人と再会して飲み交わし、


懐かしさに浸った後、ふと夜空を見ると満月でした。なぜか月から目が離せず、


気がつくとあっという間に元の猫耳娘に戻ってしまっていました。生殖本能を抑えきれずに一緒に飲んでいた友人に襲いかかり、友人はなんとか理性で我慢していましたが、このあとの展開を考えると最終的には性欲の方が上回ってしまった模様です(行為描写はなし)。


場面変わって平和な家庭で、妊娠していて、さらに子供もいるというエンドです。このエンドは他と違って男同士の友情という雰囲気がある終わり方でした。



ロードしてやり直し、脱出に失敗した場合のエンドを回収しておきます。必要なアイテムを入手せずに時間を進めればよく、埋めるのは簡単です。計3回失敗すると場面が変わって屋外の牢で、優しい女に買われていくエンドでした。

沈没船に長く滞在していると、次第に体が変化


続いて残った沈没船ルートの残りを埋めていきます。しばらくフロア移動を繰りかえしていると以前は起きなかったイベントが発生し、体に変化が生じました。このルートはかなり変化のパターンが細かく、1段階目は体が小さくなるだけでまだ男のままです(ショタ化)。


上の階に進み、体が小さくなったことを利用して右上の穴から脱出します。必死に泳ぎ、海面まで出ることができました。


助けてくれた男達が恥ずかしがっているので自分の姿を確認すると、いつの間にか少女の姿に変わっていました。その後も元の姿には戻れず、助けてくれた男達と共に生活するというエンドです(男達は優しく、ハッピー感あり)。


残りの条件がわからなかったのでおまけ部屋で確認すると、残りは全て同じ場所からの脱出で、変身度合いによってエンド内容が変化しました。なお小さくなると、左の部屋で変化があり、鍵が手に入り、今までは開かなかった左の部屋で使い、ハシゴが手に入ります。


女体化(変身2段階目)した後、左から脱出した場合は、教会の人に世話になることになり、右へと進みます。能力を活かして魚屋を手伝う、売り子エンドでした。


ショタ状態で左から船を脱出した場合、島にたどり着くと同時に気を失ってしまい、気がついたときに体が女になっていました。ここで初めて教会の師匠が登場し、見てくれるものの、既に手遅れとの診断で元の体には戻れず。誘いに応じ、教会で働くというエンドです。



変化三段階目(巨乳女状態)で脱出した場合、商業区左下に!マークが出ていまして、花屋を手伝うことになるエンドです。どんどん増えていく花が若干の不気味さを持っていて、先が気になる終わり方でした。


変化四段階目になると、変化は女体化だけにとどまらず、人魚化が開始します。船から脱出して泳ぎを楽しんでいると、網に引っかかってしまい、もがくものの逃れることはできず。




言葉を発しようとするものの声が出ませんでした。結局街の水槽に運ばれ、見世物にされてしまいます。もの悲しさのある終わり方で、終わりのCGもいい雰囲気が出ていました。




変化五段階目では完全に人魚化してしまい、脱出したとしてもこの体では地上で生活するのは無理だと悟ります。脱出後、人魚達の女王となり、歌うことで人魚の仲間を増やすというレズ系エンドでした。各種エンドはおまけ部屋で確認できまして(それぞれヒント表示・開放ができます)、体験版で見られるエンドはこれで全部のようです。

感想まとめ

非常に力の入った女体化もので、かなりのボリュームでやりごたえ十分でした。入れ替わり・吸血鬼化・人魚化など色々な展開が楽しめまして、CGのクオリティも高かったです。

ゲーム性的には、ルートによっては謎解きが入り、正解できるか否かでエンドが変化しました。いずれもすんなり解けましたほか、吸血鬼の屋敷の場合は2箇所まで力を使うことができるなど、難易度としては低かったです。なおレベル上げやボス戦といった要素はなかったです(コマンド戦闘が何度かありましたが、いずれも勝ち負けが決まっていまして、プレイヤーがそれを覆すことは無理な作りでした)。

エロ要素的には、自分の体の変化に困惑したりするのがメインで、少しずつ精神が女・魔物娘へと変化していく様子が丁寧に描写されていました。なお通常のエロゲのような男女の絡みの直接描写はテキスト・CGどちらもなく、読み手の想像に任せる終わり方になっていました。

TS魔物娘島
TS魔物娘島 [茶畑に生えた筍]