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エロ避けゲー「Succubus × Saint ~淫魔の宴と聖女の法悦~」(あいすシチュー)製品版感想

【20%OFF】Succubus × Saint ~淫魔の宴と聖女の法悦~
Succubus × Saint ~淫魔の宴と聖女の法悦~ [あいすシチュー]
1/3発売の新作で、エロ系の呪いを食らってしまったシスターが、それを解くべく奔走するという避けゲー系作品です。ストレスなく快適にプレイでき、キャラもほどよくコミカルで面白かったので購入してみました。 DLSite販売ページ 1,555円、144ポイント還元(20%OFFキャンペーン価格、1/30まで)

体験版感想はこちら
女主人公エロRPG「Succubus × Saint ~淫魔の宴と聖女の法悦~」(あいすシチュー)体験版感想
元聖女候補生の少女リルナは、淫魔のベルーネによる企てで
邪神復活の儀式に巻き込まれ、淫らな呪いにかかってしまった。
さらには儀式の影響によって未知の魔物が大量に出現し、
リルナの住居でもある大聖堂は孤立し窮地に陥ってしまう。
儀式を終わらせるには、大聖堂周辺に点在する遺跡や洞窟といった
観光スポットから4つの封印のオーブを探し出す必要があるらしいのだが……?

難易度選択~聖山


最初の難易度選択は、4つのうち一番簡単な”Easy”を選択しました。(なお1周クリアすると↑のように難易度選択時の説明が2行ぶん追加されます)

エンド条件を簡単に説明すると、ED1とED2は処女キープが大前提です。なのでゲーム通してミスがあまり許されず(多少ならぶつかってもOK)、ダンジョン構造や敵の動きなどがわかっていない1周目に狙うのは難しいものがありました。ED3は(Easyの場合)だいぶ余裕があり、ある程度適当に進めていっても大丈夫でした。ED3とED4のボーダーラインは淫堕値100です(100を越えるとED4にしか行けなくなるので注意 ラストバトルで結構上がってしまうので、実質ボーダーは70程度)。

一方でエロイベント(聖堂の人間キャラ相手)は、淫堕値の高さが必要とされることが多かったです。なのでエロを埋めたい場合は、ED4でいいと割り切り、序盤からガンガン淫堕値を上げていった方が効率いいように思いました。(なお回想部屋には全解放があります 一度クリアすると道を塞いでいる石像が消え、全解放キャラがいるゾーンに行けるようになります)



オープニングは体験版と同様でした(スキップ可能)。儀式が終わって動けるようになったあとは、洞窟に倒れている大司教に話しかけます。


橋でサキュバスと遭遇し、4つのオーブを集めれば元の体に戻れると知り、残り3つを集める冒険のスタートです。


聖堂へ戻って隊長に報告し、大司教が救出されます。以降この大司教が、次に行くべきところを指示してくれました。と、このあたりまでが体験版の範囲です。

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女主人公エロRPG「Succubus × Saint ~淫魔の宴と聖女の法悦~」(あいすシチュー)体験版感想

【20%OFF】Succubus × Saint ~淫魔の宴と聖女の法悦~
Succubus × Saint ~淫魔の宴と聖女の法悦~ [あいすシチュー]
1/3発売の新作で、エロ化の呪いを食らった女主人公が呪いを解くべく冒険していくという作品です(RPGツクールMV製)。体験版では儀式に臨むところから始まり、聖山の探索を終えるあたりまでをプレイできました(エロ要素は触手責めや絞乳など)。 DLSite販売ページ 1,555円、144ポイント還元(20%OFFキャンペーン価格、1/30まで)
元聖女候補生の少女リルナは、淫魔のベルーネによる企てで
邪神復活の儀式に巻き込まれ、淫らな呪いにかかってしまった。
さらには儀式の影響によって未知の魔物が大量に出現し、
リルナの住居でもある大聖堂は孤立し窮地に陥ってしまう。
儀式を終わらせるには、大聖堂周辺に点在する遺跡や洞窟といった
観光スポットから4つの封印のオーブを探し出す必要があるらしいのだが……?

プロローグ 儀式に臨むものの、想定外の展開に


最初に難易度選択(Easy~Lunaticの4段階)があるものの、体験版では選択不可でNormal固定でした。各難度の説明を読みますと、高難度だと良いエンドに行きづらいようです(あとは商品説明画像を見ると、”難易度によって敵の動きも変わり全く違うゲーム性に”となってました)。


主人公であるリルナ(シスター候補生)が体を清めて”聖人の儀式”に臨むところから話は始まり、


動けるようになったら下へと移動して光っているカゴを調べて着替え、フォーリア(主人公より地位が相当上のシスター)に案内されて儀式場所へと移動します。



儀式がどんなものかはリルナ本人はよくわかっていませんで、下級兵士の噂話によって説明がなされ、簡単に言うとエロ系でした(通常であれば、エロ司教の相手を延々させられる模様)。主人公は正式シスターになれず、この儀式に回されたようです(そのあたりの詳しい経緯は語られず)。

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