催眠ものエロゲ「ソニアと催眠都市」(スタジオ名瀬)体験版感想

ソニアと催眠都市
ソニアと催眠都市 [スタジオ名瀬]
10/26の予告新作で、催眠がはびこる町へと派遣された女騎士が町の住人達により催眠にかけられていくという作品です(RPGツクールMV製)。体験版では4日目までをプレイできました(催眠多数の他、本番も2シーンあり)。本編は2018年11月下旬発売予定です。
聖騎士ソニアが任務で訪れた町は「催眠」が横行する町だった!
少し歩くだけで次々とエッチイベントが発生するハイテンポRPGです。

教会から、トラブル発生している町へと派遣されることに


本作の主人公は教会に属する聖騎士で、部下が2人いました。


催眠で壊滅した町からの救援要請を受けて、主人公達が派遣されることになります。


部下2人は対照的な性格で、楽観的なヴァイスに対し、慎重なアレインが油断するなとたしなめます。

戦闘はカウンター形式


目的の町”フリートロン”が近いというところで盗賊を発見し、戦闘になります。


戦闘は、相手の攻撃を予測して対応したカウンターを繰り出すという(こちらから攻撃することはできない)一風変わった形式になってます。画面左上に確率が表示されているので、それを参考にすれば大体成功しました(100%ではないので失敗することもあり)。↑の場合は縦斬りカウンターが正解です。カウンターに4回ほど成功すると勝利できました。なおこの戦闘は発生頻度は低く、あとは体験版終わり際(スラム地区)で一度出てきたのみでした。

町では男女が堂々とセックス



町に到着すると、まずは兵士による身体検査です。兵士達もまずは様子見なのか、ここではエロいことはしてきません。


町は一見平和でしたが、少し進むと真っ昼間から堂々とセックスしている男女を発見します。慌てて止めに入りますが、2人は何が悪いのかわからないという反応です。催眠で操られていると判断し、教会へと急ぎます。

神父に相談したあと、町の宿屋へ


神父は見かけは正常に見え(主人公達は”聖職者は催眠にかからない”という前提で調査をしていて、神父を疑うことはしない)、犯人の手がかりはいまのところなしとのことです。北の屋敷にある富豪グリズ氏を訪ねるよう言われます。


ひとまず宿屋に移動したところで動かせるようになり(他作品と比べるとキャラサイズがやや小さめでした)、まずは左隣の部屋にいる部下2人に話しかけます。


浴場は宿屋内左下です。入浴すると女が話しかけてきて、普通の和やかな世間話かと思いきや、町の皆にハメられていることを恥ずかしげもなく堂々と語りだし、この女も催眠済みでした。

2日目 町の調査開始、富豪宅へ


2日目は、昨日神父から教えられた富豪宅へと向かいます。朝の作戦会議が終わったら、下に進んで宿屋の外へと出ます。


富豪グリズの屋敷は、町真ん中の十字路を上へと進んだところです。コンパクトなサイズで構造もわかりやすい町で、迷うことなくたどり着けました。


富豪グリズが催眠にかかっているのかは判別できず(というよりこの男が首謀者の可能性大)。神父へ手紙を渡すよう頼まれます。

富豪から渡された手紙を神父に渡すと…


教会は屋敷の左下、青い屋根の建物です。


クラッド神父は祭壇前左にいます、帽子の人物です。富豪グリズからの手紙に何か指令でも書いてあったのか、読んだ途端に雰囲気変わり、懺悔室に入るよう言ってきました。


懺悔室で2人きりになったところで神父が本性を現し、催眠をかけてきます。が、主人公は強固な精神を持っていて、簡単には命令に従わず。神父もまずはできるところからと、どんなことがあっても”この町を救う”という使命を果たすと暗示に切り替えてきました。


終わりに着けられるチョーカーは重要で、これにより以降町の皆が警戒して手を出しにくくなります(富豪+神父の所有物という皆へのアピール)。

武器防具屋は壁尻サービス


酒場にいるレイクルに話すよう言われますが、酒場は部下の担当ということでここではまだ主人公は出向かず。次は町下の方の商店(武器防具の看板が出ている建物)へと向かいます。


この店も当然ながら催眠の支配下に入っていて、ずらりと並んだ壁尻を目にした主人公は困惑します。


ここは店内のキャラに話しかけて情報集めをする必要がありました(キャラ数が多く、少々時間がかかりました)。残らず全員に話しかけ終わると↑のセリフが出て、調査終了です。


宿屋に戻り、仲間(アレイン)は宿屋内右上にいます。ひとまず2人で状況報告し合うものの、終わってもまだもう1人の部下はやってこず。様子を見に酒場へと向かいます。

酒場へ部下の様子を見に行くと…


酒場は当たり前のように風俗店でした。店内左上のカウンターに話しかけると話が進みます。


部下のヴァイスの情報を求めて客に話しかけていくと、右下のステージでプレイしているのがヴァイスでした。慌てて止めに入るものの、ヴァイスは催眠にかかっている自覚がありません(自分は正常だと思っている感あり)。主人公は”聖職者は催眠にかからない”という前提が崩れて危機感を覚え、とっさに対処法が思い浮かばず、ひとまず店をあとにします。

風呂で男達に催眠かけられる


宿屋に戻り、風呂へと入ろうとするとなにやら男達が揉めています。


女湯に入ろうとすると、男湯を女湯だと思い込むという催眠をかけられてしまいます。入ってくる男達のことを女だと思い込まされ、洗いあいと称して撫で回されました。


最初は違和感を覚えるものの、追加催眠をかけられて積極的になってしまいます。


自室に戻ろうとすると今度は宿屋の主人に声をかけられ、またも催眠術をかけられますが、主人公は抵抗し、ここではエロいことはされず。”毎日夜に主人に報告する”という催眠をかけられました。

3日目 今度はアレインが催眠に


教会へ行くと礼拝室に神父が見当たらず。真ん中の部屋でシスターとセックス中でした。先日懺悔室で催眠をかけられた(=神父が主犯格)ことにも主人公は気づかず、催眠への対処法について相談します(主人公は、神父が催眠の解き方を知っていると思っている)。


話が終わって教会の外に出ると、部下のアレインが真面目な顔で、娼館に行かなければと言い出しました。


アレインは娼館オーナーの女性に催眠でもかけられたのか、この人に仕えると宣言してきます(ただこれまでの調査任務は継続して手伝うとのこと)。勢いに負け、主人公はどうすることもできず。

神父に相談し、またも催眠をかけられる


改めて神父に相談することにし、今度は教会右手の礼拝室にいます。


懺悔室で2人きりになり、またしても催眠をかけられ、内容は”部下達と違い聖騎士である自分には催眠はかからない”というものでした。これにより、聖騎士である自分が2人を救うためになんとしても頑張らねばという思考になってしまいます。

レイクルとの賭け


催眠にかからないならと酒場へ向かい、相変わらずステージ上でヤっているヴァイスから、レイクルの情報を得ます。レイクルはすぐ下にいる男です。この後重要な選択肢・展開分岐があるので、レイクルに話しかける前にセーブしておくといいです(なお”身体を賭ける”から選べばセーブは不要)。


怪しみつつも着いていくと、賭け勝負に勝ったら情報を教えるという展開になりました。なにかイカサマが仕込まれていると思われますが、主人公は勝負に乗ってしまい、断る(所持金全部を賭ける)か身体を賭けるかの選択を迫られます。


“身体を賭ける”を選んだ場合、やっぱりお金を賭けると慌てるものの、男は聞き入れず。処女を失いたくない必死具合が可愛く描かれてました。


結局催眠をかけられ逃げることもできず、男達にハメられて処女喪失です。


散々ハメられたあとも行為は続きます。途中で催眠が解けて正気に戻りかけますが、追加催眠をかけられ抵抗できなくなって淫乱化し、いい変化具合に描かれてました。シーンが終わるとバッドエンドで、どちらを賭けるかの選択に戻ります。


一方断る(所持金全部を賭ける)を選んだ場合、有り金背全部を奪われてしまって宿代すらなくなり、神父から金を借りることになります(=処女はキープ)。

宿でも再び催眠


なんとか1人で頑張ろうと決意しつつ銭湯(女湯)へと向かうと、今度は番頭のおじさんから”寝るまでの間おじさんを認識できなくなる”催眠をかけられました(光っている桶を調べると入浴できます)。誰かに見られている気配を感じつつも、正体に気づけず。顔面騎乗+クンニの体勢になっているにもかかわらず本人は自覚できないという、催眠ならではのシチュでした。


続いて昨日催眠をかけられた、2F左端の部屋の男(宿屋の主人)に報告します。追加で催眠をかけられ、恋愛関係やオナニー頻度について話してしまい、毎晩オナニーする催眠をかけられます。


1F自室へ戻ってベッドを調べるとさっそくオナニーで、いい雰囲気出てますオナニーシーンでした。

4日目 商店でバイト


本作はなかなかボリュームあります体験版で、あと1日分プレイできました。この日は金を稼ぐべく、アルバイトすることにします。宿屋右にある商店(壁尻をやっていた店)へと向かいます。



アルバイトしたいと言うと店長が面接してくれまして、ここでも催眠をかけられます。主人公がつけている首輪に警戒しつつも、少しくらいならいいだろうと手を出してきました。採用に伴う写真撮影と思い込ませ、性器写真撮影です。


任された仕事は衣類品販売でした。シーンはさらに続き、男性客相手の接客で、撫で回されてイかされます。


業務終了後、なにか情報はないかと尋ねると、そういえば先日スラムで事件があったとのことです。

スラム街で戦闘に


町右下のスラム街へ近づくと、尿意が襲ってきてトイレへと向かいます。トイレ内にいたターバン男に催眠をかけられ、、”見られていることに気づかない”という催眠をかけられ、ドアが壊れた個室で堂々と用を足します。


スラム街では催眠はされない代わりに、ゲーム冒頭以来久しぶりの戦闘がありました。この戦闘は敗北エロがあり、まずは負けから入ると効率よくシーンを見られます(なお勝ってしまった場合も、回想部屋で見ることが可能です)。(わざと負けたい場合は確率0%のコマンドを選んでいけばOK)


戦闘で負けたあと、”諦める”を選ぶと敗北エロです。スラムの住人達は催眠術を使うことができず、力任せのレイプでした(主人公は痛がり抵抗するものの、最後は痛い思いはしたくないと観念)。ここまで催眠エロばかりでした分、新鮮味のあるレイプシーンでした。シーン後はバッドエンドで、戦闘直前に戻されます。


勝利した場合、騒ぎを聞いて駆けつけた衛兵に見つかってしまいます。返り討ちにしただけという主人公の訴えも聞き入れられず連行され、”検査に協力すればすぐに終わる”と催眠術をかけられての身体検査です(自分から積極的に脱いでいく)。宿に戻ったところで体験版は終了です。

感想まとめ

クオリティ高い催眠もので、部下2人もうまく話に使われてました。催眠のパターンも豊富で飽きさせなく、よく考えられている内容でした。

話は一本道な作りで、戦闘で負けたり選択をミスしたりして処女喪失した場合は、直前に戻される作りになってました。ゲーム進行的には、次に行くべき所がわかりやすく指示されたほか、町のサイズも適度で、特に詰まることなく終わりまで行けました。

戦闘は冒頭とスラムで出てきたのみで、発生頻度は低めでした(レベル上げや装備品の要素はないと思われます)。敵行動が確率表示されるため、勝ちたい場合もわざと負けたい場合もすんなりと行けました。あとは一度勝った戦闘はスキップできるようになっていて、細かいところまで手が込んでました。

エロシーンは催眠が大半で、抵抗が強い最初のうちは確実手頃な所から入るなど、段階踏んだよく考えられてます内容になってました。主人公の反応もよく描写されていて、賭けに負けて慌てて懇願するシーンなどが印象に残りました。

ソニアと催眠都市
ソニアと催眠都市 [スタジオ名瀬]

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