女主人公エロRPG「セラと女神の闘技場」(彼は誰時)体験版感想

セラと女神の闘技場
セラと女神の闘技場 [彼は誰時]
10/6の予告新作で、闘技場で働く奴隷の身になった主人公が戦ったり売春したりして金を稼いでいくという話です(RPGツクールMV製)。体験版は奴隷のみになったことを告げられる所から始まり、闘技場や売春で10000マナを貯めるところまでをプレイできました(エロ要素は魔物拘束や、夜の街での売春、満員な客席での痴漢など)。本編は2020年12月上旬発売予定です。
初めての冒険に胸躍らせて船に乗った新米冒険者セラ、
彼女を待っていたのは嵐による船の沈没…そして意識を取り戻した先での剣闘奴隷生活だった。
彼女を奴隷として買ったのは神殿の司祭長、対価を払えば自由を与えるという言葉を信じ闘技場で戦うセラ、
彼女は果たして自由を手に入れることができるのか…

船が難破し、奴隷の身に



乗っていた船が嵐に襲われるところから話は始まり、海に投げだされ、気がつくと神殿のようなところにいます。司祭が人助けで助けてくれたのかと思いきや、話を聞いていくうちに会話の雲行きが怪しくなり(BGMも穏やかなものから物々しいものに変化)、闘技場で戦う”祭儀奴隷”として他から買われてここに連れてこられてきたことが明らかになります。

拘束されていないことに気づいた主人公は奴隷なんてご免と逃げ出そうとしますが、首につけられた宝石が反応して逃げられず。こうして主人公は闘技場で戦わざるを得なくなります。奴隷から解放してもらうには金が必要とのことですが、体験版の場合必要額は抑えられており、10000マナを用意すれば自由の身になれました。

チュートリアル(スキップ可能)では場所案内のあと、戦闘説明があります。システム的に特別変わったことはなかったですが、ALTキーで早送りができることを覚えておくと便利でした。


翌朝、動けるようになった後、クリスタルを調べると各所に移動できます。

戦う相手を選んで戦闘



早速闘技場に行ってみました。闘技場の難易度は下級・中級・上級とあり、体験版では下級のみ選べました。ランクを選んだあと、どのモンスターと戦うか、4つから選べます。とりあえず一番弱そうな、LV5ゴブリンと戦ってみました。


敵は殴りに加えて毎ターン拘束攻撃をしてきまして(これは他の敵も同じでした)、なかなかやっかいでした。このゴブリンについては難なく離脱できましたが、この後戦った高レベルモンスターからはなかなか離脱できず。なお拘束中は敵に与えることのできるダメージが大きく下がります。

LV5ゴブリンは5発で撃破でき、経験値のほか500マナ得られました。

拘束から抜け出せずにいるとハメられる




拘束から抜け出せないと敵のエロ攻撃がエスカレートしていき、そのまま数ターン経過すると本番行為に入ります。体験版ではゴブリン敗北エロ、スライム敗北エロ、キノコ敗北エロが見られました。

敵を効率よく倒すには



効率よく闘技場で勝っていきたい場合、商業区の右手にいるピエロから爆弾を買うのがいいように思いました。LV8あたりの敵なら、火炎瓶2発で撃破できます(アイテム代が200マナかかりますが、報酬で元が取れる)。


スキルは礼拝堂で覚えることができますが、料金は高めで、一番下位の魔法でも1000マナ取られました。

そんな感じで攻撃アイテムなどを使いつつ戦っていくとLV10あたりの敵にも勝てるようになりまして、もっと強い相手でもいけそうでしたが、体験版で選べるのは下級のみでした。

回想部屋にはヒントあり


続いてエロイベントを探していきます。エロイベント条件は、イベントによっては少し複雑でしたので、自室クリスタルから行ける”秘密の部屋”(回想部屋)でざっと確認してからいくといいです(回想部屋の未見箇所にはヒントが表示されます)。




留置場(訓練場の左上から進んだ先)に夕方に行くと、エサが豊富にもらえるせいで凶暴さがなくなってしまったスライムの訓練に悩んでいる兵士がおり、野性味を取り戻すための訓練に協力することができます。普通の異種姦と違い、魔物がおとなしめで和姦気味(媚薬を注入したにもかかわらずなかなか攻めてこないことに主人公が焦れ始めるなど)なのが面白いところでした(このシーンは事後にムラムラを抑えきれずオナニーする様子も見られました)。

警備兵の相手をして、夜の市街地へ



売春は、まずは夜に”闘技場前にいる警備兵”に話しかける必要がありました。”闘技場前”がどこを指しているのかあいまいなほか、闘技場周辺に兵士が複数おり少し悩みましたが、該当キャラは最も南(商業地との境界)に立っている兵士でした。あとは一度話しかけただけではエロ展開にはならず、二度話す必要がありました。


警備兵相手に一度売春すると、以降は自由に夜の街(商業エリア)に行けるようになります。

男の相手をして荒稼ぎ



夜の街では至る所で娼婦と男がヤっており、フリーな男に話しかけると売春(体験版の範囲など手コキが中心で、本番はなし)ができます。1人あたり500~1000マナ程度もらえて、闘技場で頑張るより時間効率よく稼げました(それぞれ翌日また来ればまた売春できます)。



男はそれぞれ好みのプレイがあり、左下のM男は踏みつけられたり見下されたりするのがお好みでした。主人公は最初は引き気味でしたが、男の気持ちよさげな反応を見ているうちにノってきます。

闘技場で見物すると痴漢される



他には闘技場で立ち見をすると、痴漢されるエロイベントがありました。他の人に迷惑を掛けたくなく我慢していると、他の男も手を出してきて、いいように撫で回されます。

迷子の少年を優しく相手



夕方の礼拝堂右下にいる少年に話しかけるとおねショタなエロ展開があり、勃起の意味もよくわかっていない少年を優しく手コキしてあげます。

10000マナ貯めて自由の身に



そんな感じで金を増やしていき、10000マナたまったら司祭長のところに向かいます。司祭長は夜の礼拝堂にいました(昼間や夕方はいない)。自由の身になるを選ぶと、エンディング的なものが流れて体験版は終了です(タイトル画面に戻される)。なお司祭長は10000マナをいったん受け取ったあと返してくれ、冒頭では悪人めいた雰囲気もありましたが、なんだかんだで善人な印象でした。

感想まとめ

システム的には、戦闘のみで稼いでも売春のみで稼いでもいいという自由度が高い作りになっていまして面白かったです。最終目的も10000マナ貯めることと明確で、何をしていいか迷うことはなかったです。あとはBGMが、軽快なタイトル曲や祭壇の落ち着いた曲など印象に残るいい曲が使われていて印象に残りました。

戦闘は、どの敵もそれなりに敵体力があり、殴りのみで倒そうとすると少し手間取りましたが、ピエロから買える消耗品を使うようにしたところサクサクテンポよく倒していけました。

エロシーンはモンスター相手と人相手があり、前者は闘技場の拘束エロが3つのほか、モンスターのトレーニングの相手をするという一風変わったシチュもあって見応えありました。後者は金を稼ぐための売春が大半で、こちらも男によって趣向が違い、よく工夫されたエロ内容になっていました。あとは回想部屋の未見箇所にヒントがあったり、全解放が別の部屋になっているなど細かいところまでしっかり配慮がされていてよかったです。

セラと女神の闘技場
セラと女神の闘技場 [彼は誰時]

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