女主人公エロRPG「SelobusFantasy」(ラストロジー)体験版感想

SelobusFantasy
SelobusFantasy [ラストロジー]
5/3の予告新作で、島に着いた冒険者2人が、村のために奮闘していくという話です(RPGツクールMV製)。体験版では遺跡探索や港町へのお使いなどをやることになり、エロ的には盗賊団に襲われヒロインの1人がピンチになる様子が見られました。本編は2019年06月下旬09月下旬発売予定です。
ある日、かけだし冒険者の「ユニヴェール」の元に一通の手紙が届く。
その内容は、辺境の島「クライフ島」にある遺跡の探索を行う冒険者を探しているというものだった。
早速島に向かう船に乗り込むユニ、そこで同じ冒険者である「ネージュ」と出会う。
ユニヴェールとネージュ、二人の冒険が今始まる。

クライフ島に到着


冒険者2人が船に乗って”セロバス遺跡”のあるクライフ島へと向かっているところから話は始まり、この2人が本作のメインキャラです。動けるようになったら左へ移動し、活発な女の子に話しかけます。魔物に襲われたり嵐に巻き込まれたりはなく、すんなりと島に到着しました。


村に入ったあとは、左上にある村長宅へと向かいます。遺跡を観光の目玉にしたいということで(もっとたくさん冒険者を呼びたい)、主人公たちがそれに協力することになりました(村が栄えても主人公たちにはされほどメリットはなさそうですが、積極的に協力します)。お宝が見つかったということが知れ渡ればたくさん冒険者が来るだろうという算段です。


村左下の家が主人公たちの拠点になりました。寝て翌日へと進めます。


村の北で村長が待っており、遺跡へ案内してもらいます。

遺跡を初探索


まっすぐ上へと進むと扉があり、これを開けるには2箇所のレバーを操作する必要がありました。


左下と右下にある階段を降りて探索していきます。戦闘はランダムエンカウントで、エンカウント率はそれなりでした。逃げるは100%成功しましたが、話を進めていくと盗賊との厳しい戦いがあるので、なるべく戦ってレベルを上げていくと効率いいです。


進んでいくとレバーがあり、左右両方動かすと扉が開きます(なお左→右とやっても、右→左とやっても同展開でした)。


奥に進むと宝箱があり、”綺麗な腕輪”を入手し、いったん村に帰ることになります(なおこの遺跡は、体験版では以降もう出てきません)。


村長に見せるものの、3人とも腕輪の価値がわからず、大陸から鑑定士を呼ぶことになりました。拠点に戻って休むと話が進みます。

新キャラが来訪


翌日、村が騒がしく、遺跡の話を聞いて鑑定士(エルフ少女のイオン)がやってきていました。なお昨日村長が頼んだ鑑定の件とは別の人物でした。


この先冒険者がたくさん来たら泊まるところがないと話になり、森にいる大工を主人公たちが呼びにいくことになります。

木こり男と温泉


村の北から”木こりの森”へ入り、右上方向に進んでいき、森の伐採所がゴールです。


ここでは木を切るミニゲームをやることになりました。時間制限的なものはないようでしたので、ゆっくり正確にキー入力していけばOKです(なおミスすると頭[Zキー単独入力]からやり直し)。


ミニゲームが終わって温泉の鍵を受け取ったら、上に進んで温泉へと入ります。



主人公たちが脱ぎ終わったところで操作キャラが木こりに変わり、覗きに行くことになります。わかりにくいですが、森の中が隠し通路になっています(右方向に進める)。


主人公たちに見つかったあとは、タルを避けるミニゲームです。1発食らうと即アウトで、話が先に進みました。


拠点に戻り、眠ると話が進み、村長宅前にいる木こりに話しかけます。まずは工事をする間の仮住まいを作ることになりました。


作業が終わったあとは、テントに入ると話が進みます。

港町サザンプールへ


翌日、村長宅へと向かうと、今度は港町サザンプールへのお使いを頼まれます。


左下の家にいる木こりに話しかけて船を用意してもらい、


下へ出て浜辺へと出ていかだで出港です。が、ネージュが体重を偽っていたせいで途中で壊れてしまいました。


どこかに漂着し、会話後右へ進むと海辺の村です。漁師がごちそうしてくれました。


海辺の村にはサブイベントがあり、村右下にいる男が釣り竿をくれました。海岸の光っているポイントで釣りができます。!マークが出たらZキーを押す、というシンプルな釣りですが、タイミングはなかなかシビアでした(入力受付時間が短く、少しでも遅れるとアウト)。画面の”!”より、音(ぽちゃん)で判断した方が成功する確率高いように感じました(オプションでBGM、BGSを0%にすると判別が楽になります)。

最初は難しく感じましたが、一度タイミングを掴めてしまえば、あとはほとんど成功できました。魚の正しい使い道はわかりませんが、とりあえず店での売値は海藻が0、トラウツボやシュンアジなどが7、アマゼサバが25でした。(=全部成功させたとしても、そこまで大儲けできるわけではない)


↑の小屋で休むことができ、まずはここを拠点にある程度レベルを上げておくことを推奨です(LV3程度の弱いまま最初の村に戻るところまで話を進めてしまうと、イベント敵をどうやっても倒せずに詰み状態に陥る恐れあり)。


ザコに飽きるなどしたら、ザーン街道を北へ進み、サザンプールを目指します。サザンプールには比較的すぐに着きました。(なおサザンプールに入るとイオンがパーティから一時的に外れます)

港町サザンプールでお使い+船要望



まずは村長からの頼まれごとをこなします。頼まれたのはインク・ウィスキー(フェアリーローヤル)・万能ナイフで、道具屋・酒場・鍛治屋と回ればOKです。なおここの選択はあとで盗賊と戦う際に影響してきまして、鍛治屋で”呪槍アポカリプス”を選んでおくと戦闘を1箇所回避できました。


操作キャラが変わったらすぐ上の建物(船舶組合)へ入ります。ここでは要望は受けられないということで、シルバームーンライン社へ向かうことになります。


シルバームーンライン社は、街の右下の灰色の建物です。


船を盗賊団に盗まれてしまっていて要望は受けられないという話をしていると、新キャラ(船会社の社長令嬢のソアラ)が登場し、今度はバッツノワー灯台に行くことになりました。



街を出て南へと向かい、灯台で伝達を終えたら街に戻るのが順路です。街に戻ると、イオンと合流できました。

なおこのあとサザンプールの用事を終えて村に帰ると、盗賊団とのきつい戦いが続きました。街道で十分にレベルを上げるなどしてから話を進めるのが賢明です。少なくともここのセーブは消さずに残しておくのがいいかと思います(これを忘れると、行き詰まった場合に大きく戻ることになりかねない)。手間はかかりますが、LV7~9程度(金稼ぎをしているとこのあたりまで勝手に上がる)、店売り最強装備にしてから先に進むと、盗賊との戦いがだいぶ楽になりました。ただランダムエンカウントなため、レベル上げには結構な時間がかかります(敵と出会いたい時に出会えないのがランダムエンカウントの欠点)。


街の左下の船に乗るとカジノへ行くことができました。



スロット、ルーレット、ダーツが遊べました(他にモンスター闘技場があるものの対戦中で賭けられず)。スロット・ルーレットは普通(大して儲からない)でしたが、ダーツで4等にもかかわらずなぜか1000枚ももらえました(体験版のみの仕様と思われます)。景品交換所ではポーション・マナポーションと交換でき、これでポーション類に困ることはなさそうです(ただ1個ずつの交換になり[個数指定はできない]、大量に欲しい場合は相当な手間がかかりました)。


十分強くなったら、シルバームーンライン社の2F右の部屋で話を聞いたあと、街右下の港から船に乗り込みます。


これで最初の村に帰って来れました。まずはイオンで届け物を渡して回ります(右上でナイフ、右下でウィスキー、村長宅でインクorインコ)。届け終わったら左下の家へと向かい、


テントで寝ると話が進みます(この後盗賊団との戦いが始まるので、寝る前にセーブ推奨 詰み防止のため、サザンプールとは別箇所にセーブすることをオススメします)。

盗賊団による襲撃



夜中に物音が聞こえ、村の右手にあるオッティ宅(先ほどウィスキーを届けたよろず屋)へ向かいます。中に入ると、強盗に襲われていました。盗賊3体と戦闘になり、(サクサク進んで来れた)ここまでと違ってこの戦闘はなかなかきつかったです。

全滅するとゲームオーバーでタイトル画面に戻され、準備不足なままここに来てしまうと詰む恐れがありました。初見時は(ザコから逃げて進めてきたせいで)LV3でここに来てしまい、しばらく前のセーブデータをロードしてやり直すことになりました(なおLV7で再挑戦したところ難なく勝てました)。この状況だとザコでのレベル上げ(村の外へは出られない)も店での買い物もできず(店主は酒の話しかしない)、ここの箇所は何か救済措置・レベル上げ手段があってもよかったかなと感じました。


勝利後、さらに村右上で盗賊と戦闘になります。味方がどちらか死んでしまうと一気にきつくなる(なお戦闘後勝手には生き返らない)ので、回復は早めにやるのが無難です。


なおサザンプールのお使いで”呪槍アポカリプス”を選んでいた場合、ここの戦闘を回避できました(呪われた槍を手に取った盗賊が怯えて逃げていく)。


勝利後は村長宅へ向かい、イオンが盗賊達に捕まってしまってます。そのままイオンは拉致されてしまい、主人公2人が敵アジトへと助けに向かうことになりました。


なおここで装備品の買い物ができましたが、品揃えはサザンプールと比べると劣りました(漁村と同程度)。

盗賊アジトへ乗り込む


敵アジト前ではどちらが交渉するかの選択があり、誘惑するコマンドがあるものの、エロテクのないユニはどうしていいかわからず、不慣れ具合が可愛いです。戦った場合、盗賊2体が相手で、敵HPは60程度でした。


一方ネージュに誘惑させるとお色気展開が見れました。ネージュとしては誘惑しているつもりなものの、盗賊は迷子の子供としか見てません(コミカル感あるイベント)。結局スキを突いてユニたちが倒してくれ、戦闘を回避できました。


なおこのアジトは、入り口まで戻って木こりに話しかけるといったん村に戻ることができました。村長宅のベッドを調べると寝て回復することができ、弱いままここに来てしまってもレベル上げは(手間はかかるものの)一応可能です。


中に進むと、イオンに視点が変わり、盗賊はイオンを襲いたくて仕方ないといった雰囲気です。


盗賊アジトを進んでいき、ここはシンボルエンカウントでした(盗賊達は動かず待ち構えている)。なお画面左上にはイオンの状況がゲージで表示されており、時間をロスする行動を取ってしまうごとにピンチになっていきます。


分岐では、ネージュのアドバイスに逆らって左に進むと、落とし穴にはまってしまいました。



幸い大した怪我もなく済むものの、時間がかなり経過してしまい、イオンのピンチ度が上がります(ゲージが1段階進む)。


酔っぱらいたちは、急ぎたい場合は戦い(敵は4体 攻撃力やや高め)、イオンイベントを進めたい場合は”何か方法があるはず”を選びます。


何か方法があるはずを選ぶと、左下のタルにイベントが出て、タルに隠れて無事突破…かと思いきや、処分するタルと勘違いされて崖下に捨てられてしまいました。なんとか崖下から這い上がってくるものの、時間をロスし、イオンのイベントが進行します。


イオン2段階目は、無理矢理乳揉まれです。




アジト内には他に食料や金庫(ネージュが鍵開けに挑むもののいつまでたっても開けられず最後は力尽くで破壊)もあり、そちらも同様に時間をかけることでイオンのピンチ度が増します。イベント3段階目は乳揉みがエスカレートし、手マンも始まります。


イベント4段階目でようやくイオンがハメられます。嫌がってはいますが、愛撫が長かった分、レイプ感はやや薄めでした。(まとめると、ハメイベントを見たい場合は、分岐を左に進んで落とし穴に落ち、食事をのんびりと食べ、金庫開けに挑み、タルに隠れて崖下に落とされる必要あり)



タル崖の先の分岐を右に進むと、イオンが監禁されている部屋に到着です。


左側から奥へ進み、御頭とボス戦です。敵HPは200程度で、それなりには強いものの、単体なのでそこまできつくはなかったです。


これで盗賊団から船を取り返すことができ、定期航路の利用証が手に入りました。


街の下部から船に乗れます(先日船に乗ったのとは別の場所)。


村に戻り、テントにいるイオンに話しかけます。監禁・乱暴されていたせいでだいぶショックを受けており、この先しばらくは戦えなさそうです。


続いて村長宅へ向かい、体験版はここで終了です。

感想まとめ

話のボリュームはなかなかあり、ヒロイン2人による掛け合いがメインになってました。最初は遺跡探索がメインのハクスラ系なのかと思いましたが違いまして、村長などから頼まれるお使い・雑用をこなしていくのが中心になりました(ストーリー重視の一本道作品という印象)。

戦闘難易度については、序盤はイベント戦闘やボス戦もなくスイスイ楽に進められましたが、盗賊襲撃からいきなり難しくなりました。盗賊のところまで話を進めてしまうともうレベル上げはできなく、それがわからない初見時はなかなかきついことになりました。ランダムエンカウントのエンカウント率は、フィールドはそれほど高くなかったです(20~50歩に1回程度)。話を進めていく場合は問題ない率でしたが、レベルを上げたい場合になかなかエンカウントできずにうろうろすることになりまして、エンカウント率をプレイヤーが操作できるスキル技・アイテムがなにかあってもいいかなと感じました(レベルを上げたい時は率を高め、話を進めたい時は率を下げる)。

エロシーンは、捕まえられたイオンが次第にピンチになっていく様子が見られました。緊迫感がうまく出ており、早く助けなければと思わせるいい演出になっていました。(なおユニ・ネージュのエロイベントは今のところ見つけられず)

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