女主人公エロRPG「春孕ノ巫女リゼット」(毛玉キューブ)体験版感想

春孕ノ巫女リゼット
春孕ノ巫女リゼット [毛玉キューブ]
11/13予告、11/16発売の新作で、小島へと流れ着いた主人公が主を探して旅をしていくという作品です(RPGツクールVX Ace製)。体験版では島にワープせざるを得なくなるところから始まり、依頼を2つほどこなすところまでをプレイできました。

DLSite販売ページ 1,296円、120ポイント還元
どの国家にも属さない絶海の孤島ウェパル…
不吉な噂の絶えないその島は悪夢のウェパルと呼ばれ人々から忌み嫌われていた。

貴族のエルヴィンとその従者リゼットは航海中に海賊の襲撃に遭い、
緊急避難先としてウェパル島へ逃げ込むこととなる。
だが、転送魔法時のアクシデントによりお互いが別々の場所へ飛ばされてしまうのであった。

魔導師の娘アデリーチェと協力し、共にはぐれたエルヴィンを探すリゼット…
ただの人探しのはずが、いつしか歴史の闇へと足を踏み入れてしまう―――

オープニング 乗っていた船が海賊に襲われ…


オープニングはスキップ可能です(飛ばすと島に着いたところからスタート)。ご主人様を起こすところから話は始まり、起こしているビキニ鎧キャラなリゼットが本作の主人公です。


食堂で話が終わると動かせるようになります。右に進んでカウンターに行き、食事を受け取ります。


席を外している間に主がチンピラに絡まれており、これは撃退できたものの、直後に衝突音と共に船が激しく揺れ、緊迫した雰囲気です。


原因を探るべく奥の部屋に場面が変わったあとは、右へ進みます。話を要約すると、船を襲撃してきていたのはチンピラたちの親玉でした。


海賊達の話(廊下から先へは進めないことの確認)が終わったら食堂へと戻ります。大勢の客がいる中、魔術師の少女が脱出法があると声を上げ、皆それに頼ります。


動けるようになったら、主とともに下へと進みます。


進んだ先にはいろいろキャラがいますが、クリスタルの隣にいる赤紫髪キャラ(立ち絵と髪色が違うものの、このキャラが先ほどの魔術士)に話しかけると話が進みます。要約すると、集団転移魔法を使って最寄りの島への脱出を図るという状況です。


転移魔法を使って島へと着いたものの、主とはぐれてしまいました。こうして魔術師少女との旅が始まります(オープニングを飛ばすとここからスタート)。

南へと進み、”避難民のキャンプ”へ


南に煙が見えるということなので、南へと進みます。まずは宝箱を調べて素材各種を入手し、


ESCキーでメニューを開き、合成で”石斧”を作ります。


さらに南へと進むとモンスターを発見しました。戦闘はシンボルエンカウントで、避けて先を急ごうということなので素直に従いました。


進んでいくと”避難民のキャンプ”に出まして、船にいた乗客と再会するものの、肝心の主の姿は見当たらず。東の森を抜けた先に現地人の集落ありという情報を得ます。


キャンプを出ようとすると、ここから先は敵が強いと注意を受けました。あとは魔術士が体調悪そうで、ここでいったん別れます。

東の森を、敵を避けつつ進む


ここは先ほどと違って通路狭めで、敵の接近速度が速いということもあり、避けるのは少し難しいです。Sキーを押すことで数秒間敵がスローになりますが、使いこなすのはなかなか大変でした。敵がこちらに接近してきてから押そうとしても間に合わないことが多く、遠くに見えた段階で早めに押すようにするとうまくいきやすかったです。


キャンプを出るときに言われたとおり、確かに敵は強いです。食らうダメージがやたらと大きく、1戦目でいきなり敗北してしまいました。この段階ではその場復活しまして、ペナルティ的なものは特になしです(咲へと進むと村に戻されるようになり、なるべくやられないようにする必要がありました)。

ザコ敵を倒すべきか避けるべきかについては、進めて行くにつれてわかってきますが、本作は基本的に避けて進む作りになってました。敵は、少ない場合を選んで戦えばなんとか勝てましたが(4体だとしんどいものの、2体なら頑張れば勝てる)、倒して得られるのは金と素材のみ(=経験値は得られない)で、苦労の割に報われません。


右下は道を塞がれていてまだ行けません(あとで来ることになる)で、


右上が順路です。

ルバーブの村


ルバーブの村に到着し、住人から話を聞くと、長老なら何か知っているかもとのことです。奥へと案内してくれ、親切な住民だと安心しかけるものの、昼間から青姦しているのを見かけて動揺します(ただ村人にとってはごく当たり前の風景でした)。


長老から手がかりは得られなかったものの、村の活動を手伝ってくれたら人探しに協力するということです。”人手不足”が意味深で、何をやらされるかわからなく危険に感じましたが、主人公は怪しむことなくあっさり承諾してしまいました。こうして道具屋に住まわせてもらうことになります(以降、戦闘で敵にやられるとここに戻されます)。


翌日、魔術士が合流したあと、下へと降りると道具屋娘がハメられていました。が、別に嫌ではなさそうで、終わったあとも”スッキリした”と満足げです(=無理矢理レイプされているわけではない)。南にある深緑の森でホタルキノコを取ってきてほしいと頼まれ、これが当面の目標になります(いわゆるメインクエスト)。

深緑の森


南の森へと戻り、先日通れなかったところへ向かいます。が、この先のザコ敵は強く、初めのうちは頻繁に全滅して村に戻されました。


装備強化を図るべく店を覗いてみましたが、本作は店で装備品などは買えず、自分で作る必要がありました(店で売っているのは材料などのみ)。装備品を作るには素材の他に書が必要で、店で売っていたものの、LV2書は1000Gとなかなか高額です(買っても材料集められない可能性が高く、有り金全部使って買ってしまうのはリスク大)。

武器と防具に関して言うと、防具の方が素材集めが楽でした。武器は大半が”鉄鉱石”を必要としますが、これを得るには鍛治屋の依頼をこなした上で鉱石を採取する必要があり、なかなか手間がかかります。なのでまずは作れる手頃な防具から作って、死ぬ確率を少しずつ下げていくのがいいかと思います。

装備品だけでなく回復アイテムも自分で作る必要がありました。水とハーブを集め、ポーションをある程度作ってから探索に向かうと効率よかったです。魔術士がヒールを使えるものの、それだけに頼るというのは厳しいものがありました(MPが持たない)。


とりあえず避けつつ探索を進めていき、まずは森の”東”を進んでいくと、キノコ研究所に出ました。夜しかやっていないということなので、魔法陣を調べ、野宿をして夜に時間を進めます。


中にいたのはフベルツという男でした。泊まっていくを選んだものの、フラグが立っていないのか何も起こらず(=ホタルキノコがあるのはここではありませんでした)。


東ではなく西寄りが順路でした。2→3→4と数字順に進んでいきます。



小屋で岩を動かし、左上の扉から進んだ先で”職人の金槌”入手です。これは村の鍛治屋で必要になりました。今回は先に手に入れてしまいましたが、鍛治屋で会話イベントをやってからこの小屋に来るのが正しい進め方と思われます。


4の先でボスの鉄鋼ムカデ戦です。初見時は準備不足で挑んでしまいましたほか、運悪くミスが連発しまして完敗でした。なお敗北エロはなく、村に戻されるのみでした。



村を見て回ると、右下の鍛治屋にやる気なさげな男がいました。先ほど手に入れた”職人の金槌”がキーアイテムだと思われますが、持っていてもイベント進まず。(改めて森に行って小屋に入ったあと戻ってくるとイベントが進みました)


ポーションを大量に作ったところでボスに再挑戦しました。リゼットを回復に専念させ、魔術士の魔法で攻撃していき、慎重に戦って勝つことができました。敵攻撃力は高いものの、敵HPはそこまで多くはなかったです(6ターンほどで勝てました)。


ボスの先の宝箱から、目的のホタルキノコを入手です。なおこの状態で先へ進んでも意味が無い(フラグが立っていないためイベントが発生しなく無駄足)ので、いったん村に戻ります。


道具屋でホタルキノコを渡し、これで依頼完了です。自室ベッドを調べて寝るとクエストが更新されました。次は、村右上にある教会へと向かいます。


教会に行く前に鍛治屋に寄るとイベントが進みました。ピッケルをくれ、これで岩から鉱石を得られるようになりました。なお鉱石が手に入る岩は、この先行けます”ウドラ鉱山”に多く存在してました。


教会は村右上の大きな建物です。


次は、森の先の小屋にいるというドミンゴを目指します。


他には貢献度を使って、自室魔法陣でレベルを上げられることが説明されました。(今回はここまで気づかずに進めてきてしまい、ここで一気に上げました)

平原を抜け、ドミンゴの小屋へ


森ボスのいたところから先へ進み、平原を2エリア進んで、小屋にぶつかったら東へ進みます。


ここのザコ敵は相当な強さで、倒して進むのは無理がありました(こちらが全滅させられる可能性大)。Sキー使って避けつつ、時々セーブしながら進むといいです(全部を避けるのは難しい+逃げるコマンドの成功率は低い)。



ドミンゴに長老からの手紙を渡すと、作った武器は山頂にあるものの、モンスターが出て近寄れないということで、主人公が取りに行くことになりました。ウドラ鉱山の鍵を渡され、鉱山は小屋を出て上に進んだところです。

ウドラ鉱山


鉱山は、右上方向は行き止まりで、入ってすぐのところを左方向に進むのが順路でした。(Sキーを駆使して戦闘回避しつつ進みました)


進んでいくと休息イベントが入り、星形のアクセサリーを見なかったかと魔術士から尋ねられます。


鉱山を進んでいき、7の先がゴールのボスエリアです。


ボスのサラマンドラは、強いことは強いものの、ザコと違って1体なので丁寧に戦えばなんとかなりました。攻撃はいろいろやってきましたが、ファイアブレス(全体攻撃150~170ダメージ)が痛かったです。レベル的には、LV6とLV2で、作りためておいたポーションを使いまくって撃破できました。ただ何度か回復が追いつかず危うい場面があり(運よく相手がミスしてくれて命拾いした)、もう少しレベルを上げてから挑むか、上位のハイポーションをいくつか用意しておくことをオススメします(ポーションは回復量が250しかなく、時々満タンに持っていけないことがあり)。


撃破後は”ドミンゴの家”へと移動します(村・長老ではないので注意)。今さらな話ですが、全体マップを使って移動すると楽でした。


ドミンゴは弟子を呼んでくれていましたが、弟子はルバーブ村の住人(特に長老)を憎んでいて、協力を拒んで出ていってしまいます。過去に何があったのか情報を集めるべくルバーブ村へ戻る、というところで体験版は終了です(強制的にタイトル画面に戻される)。

感想まとめ

話的には旅の目的がはっきりしていて、次にやるべきことも明確でわかりやすかったです。システム的には合成が珍しかったですが、直感的にスムーズに理解できました。動作も軽かったです。

戦闘難易度はやや高めという印象でした。敵から食らうダメージが全体的に大きめで、最初のうちはザコ1戦でいきなり全滅させられることもありました。敵を倒しても経験値が得られないことと合わせて考えると、RPGというよりは避けアクションゲーくらいの認識でプレイした方がいいのかもしれません(普通のRPGと同じ感覚でザコを全部倒して進もうとすると、消耗の激しさにストレスたまる可能性あり)。

エロシーンは今回やった限りでは遭遇せず(村の住人のドットエロが見られた程度 見つけましたら追記します)。とりあえずザコ・ボスとも、戦闘に負けての敗北エロはなかったです。

春孕ノ巫女リゼット
春孕ノ巫女リゼット [毛玉キューブ]

過去作品


ミスティと楽園の塔 ~子種を蒔かれる少女たち~
ラビジ海に聳え立つ古代遺跡楽園の塔。
塔内に潜むモンスターを狩る為に、
近隣の町アルカネットには毎年多くの冒険者が派遣されていた。
新人冒険者ミスティもその一人。
日々課せられた任務をこなす彼女だったが、
ひょんな事から塔の秘密に触れてしまい、渦巻く黒い陰謀に巻き込まれてしまう。

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