おねショタ系エロRPG「ミルフ×コネクト」(プラスカゼット)体験版感想

ミルフ×コネクト
ミルフ×コネクト [プラスカゼット]
7/8の予告新作で、風俗系女主人公が奥手な少年とともに旅していくという作品です(RPGツクールVXAce製)。体験版では旅に出るところから始まり、少年に助けられて同行することになり、依頼主のところにたどり着くあたりまでをプレイできました。本編は2019年11月下旬発売予定です。
無気力でマイペースな少女ミルフと真面目で紳士なショタケモのカルマ。
二人のややおねショタ寄りの破廉恥な冒険がはじまるのであった…。

風俗出張サービスで、依頼主の元へ旅立つ



モーモーバーというエロ系酒場で働いている、ミルフという女が本作の主人公です。仕事を完璧にこなして客の人気を得て(店の人気ナンバーワン)、貯金もそれなりにできているものの、毎日同じ事の繰り返しでどこか物足りない日々でした。



動けるようになったあと、右上にいる従業員に話しかけると話が進みます。なお他従業員たちの中には、人気ナンバーワンなミルフに対してとげとげしい言動を取る者もいました。


奥の部屋に進んで店長と話します。豪快な額での出張サービス依頼が入り、ミルフがそこに派遣されることになったという次第です。



旅の道中の出来事はさらっと語られるのみで、早くも依頼者宅近くの森に到着です(目的地はこの森を抜けた先)。

少年カルマと出会う



会話が終わったら左へ進みます。ナンパ男2人組と出くわし、普通だったらエロ行為を拒否しそうなところですが、仕事で慣れているミルフはそれほど抵抗はなさそうです。抵抗してゴタゴタになっても面倒だしまあしょうがないかと相手をしようとすると助けが入り、この助けてくれるカルマという少年が本作の主役(主人公の相方)です。


戦闘能力でいうと、ろくに戦ったことのないミルフよりカルマの方が断然上でした。もらった”軽めの剣”を装備したら先に進みます。

戦闘について


左へと向かうと、さっそく敵がいました。チュートリアル戦闘ということで相手は弱く、難なく勝利です。


戦闘後にも説明が入り、ここで説明される”トレジャー”(MPを消耗)を使うとコマンド戦闘なしで即座に倒せて楽でした(ザコとの戦闘は、基本こちらを使用)。

なお敵シンボルは体当たりするだけでは何も起こらず、エンターキーで話しかける必要がありました。なので避けようと思えば全部避けられますが、”パリーヌの森”のボスがなかなか強かったので、なるべく倒しながら進んだ方が効率いいです。

ボスとバトル


倒して下へと進んでいくと、カルマの素性についての会話があり、”黒獣人属”でケモノの血が入っていることが明かされます。ただ聞いたミルフは職場で見慣れているようで特に驚いたりはせず、すんなり受け入れます。



進んでいくと最初のボス戦で、LV2だと少々きついものがありました(食らうダメージが大きめ)が、このボスはそこまで強くはありません。



先に進むと集落に出まして、老人に話すと一休みできます。パンツ丸見えで慌てまくるカルマが可愛く描かれてました。

パリーヌの村でイベント色々


森を抜けるとパリーヌの村です。右上で会話イベントがあり、ここでカルマ君を護衛として正式に雇うことになりました。店長からもらった大金から護衛代を払おうとするものの、大金が入っているはずの袋には、割引クーポンしか入っておらず。代金を身体で払うと冗談交じりで言うとカルマ君は慌てまくりで、こういった掛け合いが本作のメインになりました。



村にはイベントが多数ありました。まず左上にある占い屋では、カルマ君がむっつりスケベだと言われ、全力で否定する可愛い様子が見られました。



占い屋下のシスターは、信者をうまいこと集められずに困っていました。ミルフがシスター服に着替えて布教開始し(ちゃんと信じれば乳首などが透けて見えるようになると説く)、自慢のおっぱいを使って男たちから金を集めます。



牧場バイトは在庫整頓を頼まれ、ミルフの作業を手伝おうとしたカルマ君はパンツをモロに見てしまいます。



右上の看板は商店でした。おっぱいのサイズを測るという店主の言い分にミルフはすんなり乗るものの、そんなのおかしいとカルマ君が必死で止めに入ります。



右下の石はパンモロで、防御力+1です。

パリーヌの森を進む



村には他にも色々イベントがありましたが、重要と思われるハートマークイベントを一通り消化したので先に進むことにしました。村を出て左に進むとパリーヌの森に入れます。



2フロアほど上に進むと池で休憩するイベントがあり、このイベントは若干シリアス感ありました。



橋がなくて渡れないところまで来たら(なおここに橋を5枚架けてもただの行き止まりで何もなし)、来た道を戻って洞窟の前の岩へ向かいます。この岩は、MP30使うことで壊せました(もしMPがない場合はMP回復アイテムを使うか、村の宿屋で回復)。



↑の番人のいる宝箱は、中身は1000GでしたのでスルーでもOKです。

依頼者宅に到着するものの…



洞窟を抜けると目的の家です。さっそくデリヘル嬢としての仕事をこなそうとするミルフですが、依頼者の女(リデルカリラ)は、バラバラの肉になって頂戴と物騒なことを言ってきました(冗談ではなく真剣)。



身の危険を感じたミルフは、依頼を断って帰ろうとするものの帰してもらえず。ここでミルフの常連男がストーカー的に追いかけてきており、この男と戦うことになります(男を倒せたら殺さずに考え直してあげるという話)。攻撃力が高く、LV7で挑んだ初見時はカルマ君が早々にやられてしまって勝負にならず。敗北エロはなく、森の入り口に戻されました。


ひとまず村に戻って店を見てみたものの、防具は見当たらず。妖精がステータスアップアイテムを売っているものの、各1万Gととても手が出ません。ザコでレベルを上げることにしました。


ゲーム序盤でも説明がありましたとおり、本作は”トレジャー”を使うと楽にレベルを上げられます。MPがなくなったら宿屋で寝る、を繰り返していくと、サクサクと経験値やゴールドを稼いでいけました。


LV8でボスに再挑戦し、ミルフを回復に専念させるとなんとか勝つことができました。勝利後、バラバラはなんとか免れたものの、6種のアイテム集めをさせられることになり(全部集められたら許してくれるとのこと)、これが本編の主目的になると思われます。


次はツチノマチ、というところで体験版のストーリーは終わりな模様です(引き続きプレイ可能)。

スローライフ要素

本作には料理や釣りといったスローライフ要素もありました。ただいずれも結構金がかかり、資金に余裕のない序盤はなかなか難しいです。


釣りは、村右手にいる男から100Gで釣り竿を買うとできるようになります(エサは森を歩いているとたまに手に入る)。


釣りはゲームによってはタイミングよく押す必要があったりしますが、本作は難しい要素やミニゲームなどはなく、水辺の○印を調べればすんなりと魚が手に入りました。


釣れた魚は料理の材料になりました。料理を作るには、村上の方にいる女からレシピを買う必要があります。魚を料理したい場合は、”魚レシピ”(500G)が必要でした。


レシピと材料を用意したあと、便利メニューの”合成”から料理を作れます。


作った料理は、村入口にあるカルマ君との交流でプレゼントすることができました。



他には牧場で牛などを買うことができ、買った牛からミルクを収穫したりできました。

感想まとめ

話的には、仕事で男慣れしているミルフと、女に免疫なく初々しいカルマ君が対照的ないい組み合わせで面白く読めました。イラストなどのテイストものどかな雰囲気で、いい味が出てました。

戦闘難易度は多少高めでした。ザコは問題なかったですが(全部回避して進むことも可能)、ボスはそれなりにレベルを上げた上できっちり回復するなど正確に戦う必要がありました。ザコでのレベル上げは、MPを消費することで戦闘なしで倒せるシステムで、楽にサクサク上げられて助かりました。(なお普通にコマンド戦闘することも可能です)

エロシーンは、体験版の範囲だとソフトな内容で、今回やった限りでは本番はなしでした。奥手で真面目すぎるカルマ君のリアクションがよく、この反応を楽しむのが本作のメイン要素という印象でした。(なお本編では”物語を進めることでヒロイン&ショタ自身に変化が起きてどんどんスケベなイベントへと発展していきます”とのことです)

ミルフ×コネクト
ミルフ×コネクト [プラスカゼット]

過去作品


はろーウオサマー!+♂
主人公メーシィとパートナーのヨミ(ショタケモ)が
期間内にカボチャ島で自由に生活しながら3つのお宝を集める物語。

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