工房系エロゲ「アリシアと精霊リシェルの錬精工房」(Estrela)体験版感想

アリシアと精霊リシェルの錬精工房

アリシアと精霊リシェルの錬精工房 [Estrela]

6/17の予告新作で、精霊術士が精霊とともに依頼をこなしながら工房を運営していくという作品です(ツクール製ではない模様)。体験版ではジャム作り・女王の依頼・火の精霊使役の3依頼をプレイできました(エロシーンは処女喪失や娼館など)。本編は2019年07月05日発売予定です。



追記:7/5に発売になりました。

DLSite販売ページ 1,944円、180ポイント還元

FANZA販売ページ 1,555円(20%OFF価格)

素材を集めて工房でアイテムを作成することで、キャラが成長していくアイテム作成RPGです。

作ったアイテムで強力な装備を作ったり、依頼のために納品することも。

戦闘は最大6人までパーティに編成できるターン制バトルです。

強敵との戦闘ではしっかり準備していかないと負けてしまいます。

最初の依頼はジャム作り


女2人の会話から話は始まり、左のアリシアというのが本作の主人公で、右の精霊リシェルを既に配下にしているという状況です(精霊は、主のやる気のなさに若干呆れ気味)。まずはジャムを作ろうとのことです。


画面上部にある”錬精”で、”不思議なジャム”を選択すると材料を確認でき、材料は森の林檎・湧き水・空き瓶です。



町の酒場で詳しい話を聞けました。依頼はいずれも、この酒場で報告することになります。


まず空き瓶は商店で10Gで買えまして、これは簡単です。

“おとなりの森”を探索


残り2つは自力で採取して集める必要がありました。ワールドマップに出て、”おとなりの森”へと向かいます。


画面真ん中あたりの”探索”を左クリックすることで、探索を実行できます(1回につき淫乱度が5ポイント上昇し、100になると強制帰還[=集めたアイテムをロスト])。通常のRPGのような、マップを自由に歩き回ったりする要素は本作にはありませんでした。


探索をしていくと時々戦闘になります。最初の戦闘で軽く戦ってみたところ、いきなり全滅してしまい、集めた素材を失ってしまいました。出てくるザコ敵の強さはかなり幅があり、楽に勝てる相手とどうやっても勝てない相手(オオカミなど)がいまして、慣れないうちは見極めが難しいです。最初のうちは画面右下の”逃げる”を選ぶのが正解でした。なお敵にターンを渡さなければ攻撃はされないので、未知の相手の場合は、とりあえず1発殴ってみて全くゲージが減らなかったら逃げる、というのもいいかと思います。

キャラ強化については、敵を倒しても経験値などは得られず、素材などが手に入るのみでした。レベルアップやスキル取得は、自宅工房で初作成時したときの報酬として得られます。


敵から逃げつつ探索を繰りかえしていき、残りの材料2つのうち”湧き水”は少し探索すればすぐ手に入ったものの、”森の林檎”がなかなか出てこず。一度に持てるのは、初期状態だと10個までなため、拾ったアイテムを全部残しているとバックがすぐいっぱいになってしまいます。当面は、”湧き水”(いろいろに使うためいくつあっても足りない)と鉱石と森の林檎だけ残せばいいように思いました。他も作成材料ではあるものの、体験版の範囲ではこれといった使い道はなかったです。

あとはうっかり淫乱度(画面左下に表示されてます)を100にしてしまうと、拾ったアイテムを全ロストするので避けたいところです。(限界近くなっても特に警告は出ないので、プレイヤーが目視で気にする必要あり)


3日目、ようやく森の林檎を獲得できました。材料が揃ったら工房で錬精し、


ジャムを作ったあとは町の酒場へと向かいます。該当の依頼は、上の方にある”ジャムの極み”ではなく一番下の”ジャム作り”でした。ここをクリックして報告します。なお期日より早く完成した場合、余った日数は繰り越されるので、すぐに報告してしまって問題ないです(わざわざ0日になるまで待つ必要はない)。

女王に目を付けられる



報告すると、場面が王宮に変わって女王シャーリィの手コキエロシーンです。女王様は精霊絡みで何か力を必要としているようで(詳しいところはまだ不明)、精霊使いな主人公に目を付けます。


翌日、呼び出されて王宮へと向かい、新たな依頼を請負います。


依頼内容は酒場で確認でき、必要なのはインゴット*3でした。これはいきなりは作れなく、まずは通常依頼をやってレシピを得る必要があります。

夜の森でランド鉱を入手



ここまで進めると、”北方の湖畔”に行けるようになってます。森と同様、敵と出会ったら基本逃げるのが無難です。


昼間だけ採取をやっても材料は揃いませんで、時間を夜に進めたあと探索をする必要がありました。夜に進めるには、町の画面右下にある”夜まで進む”ボタンを押せばOKです。


夜の”おとなりの森”では”ランド鉱”が手に入り、これが話を進めるのに必要な重要素材でした。

情報屋からレシピを教えてもらう


ランド鉱は、通常依頼にある”情報屋接触”で必要になります。(もしリストにない場合は適当な通常依頼を終えてリストを更新)



“情報屋接触”を達成すると、町のリスト一番下に緑枠イベントが出まして、インゴットのレシピを教わりに向かいます。


ただでは教えてくれず、代償としてエロ展開になり、ここで処女を奪われてしまいます。レイプまがいな展開ですが、比較的すぐに気持ちよがりだし、無理矢理感は薄めでコミカルな雰囲気でした。


インゴットの材料は、鉄鉱石・湧き水・サラサラした粘土でした。鉄鉱石は湖で採取、湧き水は森で採取、サラサラした粘土は合成で作る必要がありました(レシピは商店で買えます)。前2者は特に問題なかったものの、サラサラした粘土の手持ちが1しかなく、残り2日しかないのでギリギリな状況です(=前もって”サラサラした粘土”を作っておくと楽)。森を探索してなんとか材料を揃え、インゴット必要数の3つを作ることができました。

次の依頼は火の精霊の使役



達成するとすぐに次の重要依頼で、今度は火の精霊と契約しに行こうとのことです。


ここまで進めたあと酒場に行くと、ミラベル(商店の店主)が酔わされて乳揉まれるエロイベントが見られました。



あとはこのあたりで夜に娼館で働けるようになってまして、体験版では第一段階のパイズリが見られました。(嫌がる様子はさほどなく、仕事に真面目に従事)

火の精霊に挑戦するものの敗北


森で”索敵”をするとさっそく火の精霊が登場したものの、全く歯が立たず(こちらの攻撃はほとんどダメージいかず、敵の全体攻撃1発でパーティ壊滅)。


ここまでうっかり見落としてましたが、ステータスから装備変更ができました。空欄を埋めて、武器もアイアンロッドを商店で作って装備させてみたものの、火の精霊には相変わらず全くかなわず。


その後、作っていない物を作ってスキルを取得するなどして強化を図ったあと、締め切り最終日に改めて精霊に挑戦したものの歯が立たない状況は変わらず、日数切れでゲームオーバーでした。

その後改めて頭からやり直し効率よく動いてみたものの、結局敵HP500のうち50削るのがやっとでした(レベルが足りてないのか、装備が悪いのか、戦い方が悪いのか不明)。体験版は本編とは違う仕様になっているということなので、そのあたりの影響かもしれません。なお体験版は3つの依頼(ジャム作り~精霊退治)を終えたあと1日分までプレイできるとのことです。

・主な錬精品

汎用火薬 → 石炭は昼の湖畔、ランド鉱は夜の森、空き瓶は商店

オム烈 → “なんかの卵”が手に入らず(石炭は昼の湖畔、一度きりの鉄板は商店)

木製プレート → 原始な木材は昼の森、ランド鉱は夜の森、インゴットは錬精で作成

魔織りの衣 → “ケモノの皮”が手に入らず(ボロ布は商店、向かい花は昼の森で採取)

感想まとめ

システム的には良質な工房系作品という印象で、わかりやすい画面構成や課題システムになっていてプレイしやすかったです。ほのぼのとした雰囲気もいい味が出てました。

一方で難易度はやや高めでした。重要依頼(これを期日内に達成できないとゲームオーバー)の日数制限がなかなかきつく、うっかり淫乱度100での帰還や戦闘敗北が続いてしまうと依頼達成は難しかったです。それがずっと続く(ひとつ終えると即次の重要依頼が発生)ため、好きなことを自由にできる日は限られていました(重要依頼に追い立てられている感あり)。やり応えはいい具合にありましたが、ほのぼのとした雰囲気の作品なので、もうちょっと日数にゆとりがあってもいいかなとに個人的には感じました(もしくは難易度設定を設ける)。戦闘の方も、(主人公が非力な術士ということもあってか)勝てる相手がだいぶ限られており、硬派な作りになってました。

エロシーンは、依頼をこなす上で必要に迫られての町住人エロや、娼館でのバイトが見られました。雰囲気としては明るめで軽いノリになってまして、”なんで私がこんなことを~”と言いつつも、ノリ気味に接客したりしていました。主人公以外のエロもあり、女王様は慣れた様子で手コキ、商店主は酔わされての乳揉まれで、こちらは男にあまり慣れていないようでした。

アリシアと精霊リシェルの錬精工房

アリシアと精霊リシェルの錬精工房 [Estrela]

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