女主人公エロRPG「巫女神さま」(ぽいずん)体験版感想

巫女神さま
巫女神さま [ぽいずん]
3/1の予告新作で、田舎の村へとやってきた巫女さんが問題解決していくという作品です。体験版では村を目指すところから始まり、森の廃村で赤鬼を倒すあたりまでをプレイできました(エロ要素は敗北エロ・戦闘中エロがいくつかあり)。本編は2019年07月中旬発売予定です。
夏休みも目前に迫った日のこと、小依は退魔師の母親に本堂に呼び出され
ある村から受けた妖怪退治の依頼を修行の一環として小依が受けるよう言い渡され、
友達と過ごす数多の夏休みイベントを全て奪われ、渋々依頼を出した村へと向かうのでした。
「緑がいっぱいで~とてものどかで良い所らしいわよ~」
そんな母親の一言を信じて……

オープニング

まず初めに、今回プレイしたのはVer1.02です。作者様ブログによりますと、Ver1.03で戦闘中エロのカット機能やナビゲーション機能がつくとのことなので、今からプレイされる場合はVer1.03に差し替わってからのプレイをオススメします(戦闘中エロは同じものを繰り返し見ることになるため、人によってはうっとうしく感じる可能性あり)。
3/20追記:既に差し替わっておりまして、現在のバージョンはVer1.05です。Ver1.05ではボスの赤鬼の弱体化、ザコの経験値アップがされているとのことです。
巫女神さま体験版Ver1.05【変更内容】 – ぽいずん – Ci-en


時代設定としては現代なものの、少なくとも体験版の範囲では学園・制服は出てこず、主人公はずっと巫女さん姿でした。餓鬼(低級ザコモンスター)退治をしているところから話は始まり、動けるようになったら、左上方向へ進みます(この先、戦闘BGMがにぎやかなのでスピーカーの音量注意)。



戦闘はシンボルエンカウントでした。敵の数は少なめなものの動きが素早く、避けるのはなかなか大変でした。


戦闘重ねていくと、敵の攻撃時に戦闘中エロが発生(テキスト短めの一枚絵イベント)します。発生頻度は、体感だと20~30%程度でした。


次のフロアを左下に抜けるとイベントが起き、敵を見失ってしまいます。


母親との会話は回想で、どうしてこうなったのかの説明です。村での魔物退治を言いつけられ、主人公としてはせっかくの夏休みにそんなことをやりたくないものの、やらなければ小遣いなしと言われるとやらざるを得ません。そうしてこの餓鬼退治をすることになったという次第です。目的の村にはまだたどり着けておらず、向かっている途中です。

餓鬼3体とボス戦


本作はスキルは勝手には覚えず、レベルアップで貯まったポイントを使って手動で取得する形式でした。この先ボス戦があるので、ここで取っておくのもありです。剣技については最初は斑鳩一択で、迷う余地はなしでした(上から下へと伸ばしていく形式)。


進んでいくと餓鬼が3体固まっているのを発見し、イベント戦闘です。なお敵が3体いると、戦闘中のエロ攻撃の発生頻度も高かったです(これについては、カット機能がVer1.03で実装予定とのことです)。




結界を張って野宿したあと、朝になったら下へと進みます。なかなか村が見えてこず道が合っているのか不安になりましたが、下方向で合っていました。

ようやく村に到着、村長に話を聞く


村へ到着後、まずは村長に話を聞こうとのことです。




村には家が多数あり、大半は(体験版では行く必要のない)男性住民宅です。左→下と進んだ先の、左下の建物が村長宅でした。なお主人公寝床はこの時点だとただの物置で、話が進むと寝られるようになります。温泉も、夜になると入れるようになります。


村長いわく、泊まれる場所を用意しておくので薪を取ってきて欲しいとのことです。話が終わったら外に出ます。

薪取りに森へ


村の右上から先ほどの森に戻り、左方向に進んでいくとセリフが出ました。



ザコに負けると一枚絵な敗北エロがありました。”解放された”を選ぶと、その場で満タン復活です。エロ内容はモンスターごとに違う模様でした。


奥へと進むと強い気配を発見し、薪探しよりこちらの探索を優先します。

廃村左端で赤鬼と対決


奥へと進むと廃村を発見し、



廃村を探索していき、左方向に行った先の家で赤鬼を発見しました。(挑む前にセーブ推奨)


赤鬼はかなりの強さで、勝つには相当なレベルが必要でした。



負けるとバッドエンドでゲームオーバーで、敗北陵辱感がうまく出てました。

スキルツリーをざっと見たところ、最終的には上から順に全部取ることになるようです。今回は剣技の”山翡翠”と、巫術の”治療術”に向かって取っていきました。他に回復アイテムは村の店で買えます。森で拾える”よもぎ”だけで勝つのはかなりきついものがありました。


十分に準備が整ったところで赤鬼に再挑戦しました。取り巻きは土が弱点で、剣技の”山翡翠”でワンパンできます。一方親玉の赤鬼は弱点なし、敵体力は1260でした(倒すと図鑑でデータを見られる)。


撃破後、薪木は部屋内下の方(出入り口のすぐ上)にあるオブジェクトです。

村へ帰還 温泉で乳揉まれ


村へと徒歩などで戻り、村長に報告します。4匹の妖狐を倒すのが本編での次の目的のようです。



右に行ったところに温泉があり、入ると男達に乳揉まれます。戦闘敗北時のエロ同様、無理矢理感ある雰囲気でした。



主人公が使える寝床がどこだかわからず悩んでしまいましたが、神社右の小さな小屋が寝床でした。寝ようとしたところで体験版のストーリーは終了です。

感想まとめ

話としては目的がわかりやすく、うまくまとまった内容になってました。ゲーム進行は、目的のものを探すのに苦労する場面が時々あり(最後の寝床探しなど)、この点はアップデートで指示がわかりやすくなることに期待です。

戦闘難易度はやや高めでした。ザコはなんとかなったものの、ボス(赤鬼+取り巻き2体)はかなりの強さで苦労させられました。しっかりレベルを上げて回復アイテムも準備した上で、弱点をうまく突く必要がありました。あとは探索するフィールドが、一般的な他作品と比べると広めな印象でした(スタート地点→村、村→ボスの道のりが、最短ルートで進んでも長め)。

エロ要素は、戦闘中エロ・戦闘敗北・村でのエロイベントで、いずれも無理矢理陵辱系です。どのシーンも丁寧に描かれていて見応えあり、シーン数も多めでした(CGが贅沢に使われてました)。他には村の男性宅でセクハラ展開がいくつかありましたが(ラストの温泉イベント後に見られるようになる模様)、こちらはいずれもCGはなしでテキストのみでした。

巫女神さま
巫女神さま [ぽいずん]

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