女主人公エロRPG「Mazurka~リンネの花時計~」(木工用ノスタルジィ)体験版感想

Mazurka~リンネの花時計~
Mazurka~リンネの花時計~ [木工用ノスタルジィ]
8/20の予告新作で、とある宿屋に泊まった女主人公がループに巻き込まれてしまうという作品です。体験版では最初の1ループ(5日間)をプレイでき、エロシーンは男たちによるレイプや女獣人とのプレイを見られました。本編は2019年09月中旬発売予定です。
人間と魔物がともに暮らす田舎町にやってきた、旅人の少女リンネ。
その町で彼女は『5日間をループし続ける』不思議な呪いをかけられてしまいます。
ループごとに刻まれていくえっちな経験に戸惑いながら、
何度も繰り返されるリンネの5日間が始まります。

輪姦されるバッドエンドから始まり…


開始するといきなりエロシーンで、女の子がぶっかけられハメられまくっています(この女の子が本作の主人公)。監禁されてこの状況になったようですが、詳しいところはここではまだわからず。


行為が終わったあと、謎の女に声をかけられます。”いいえ”を選んでもただゲームオーバーになる(タイトル画面に戻される)だけなので、”はい”を選んで話を進めます。

1日目は平和な日常


“1日目”に戻り、ここからゲームスタートです。5日間うまく立ち回り、このバッドエンドを回避しようというのが本作の基本コンセプトと思われます。なお主人公は先ほどのエロ行為のことを忘れてしまってました(ただ”何かを忘れている”という自覚はあり)。


操作的には、方向キーで行動決定する場面が多かったです。独特な操作形態ですが、わかりやすく表示がされ、戸惑うことなくゲームに入れました。シャワーを浴び、着替えて左へ進みます。


主人公は宿屋に泊まり始めた宿泊客で、しばらくこの宿に滞在する予定です。

宿泊客に誘われ…


順に話を聞いていくと、1F右手にいるルドヴィカというキャラから食事に誘われ、待ち合わせは夜の酒場です。


宿を出て左に進むと、町マップに出ました。2移動程度すると時間が次に進み、午前→午後→夜と推移していきます。酒場は”ヴィクト門跡”にあります。


酒を色々勧められ、酔わされていい雰囲気になっていきます。主人公としてもまんざらではなく、誘いに乗りました(選択肢はなし)。



ルドヴィカはぱっと見男っぽい外見と話し方でしたが、性別は女でした。巧みに攻められ続けてエロステが色々上昇していき、こうして1日目は終わりです。


本作はBSキーでメニューを開けて、エロステータスなどを確認できました。先ほどのお相手キャラは女ということで、初体験(処女喪失)はまだしていません。

2日目 エミリアが行方不明に


2日目、エミリア(宿屋従業員)の様子を見てきて欲しいと頼まれました。この日はこの情報集めをやっていくことになります。


↑を押したあと、さらに↑を押してトークをするとトピックを選べまして、これで情報集めをすることができます(主人公からトピックで話題を出さないとただの挨拶だけで終わってしまうので注意)。


路地裏で話が聞けて、どうやらエミリアはこの男の仲間により別のところに連れていかれたようです。


強要に従っていくとエロ展開になりかけますが、助けが入って事なきを得ます。


男の情報を元に、旧市街の地下水道へと向かいます。


男の情報通りエミリアがいましたが、来るのが少々遅かったようで、既に犯さしつくされたあとでした。ただ幸い命に別状はなかったです。

3日目 ルドヴィカが音信不通に


3日目、今度はルドヴィカ(1日目に誘ってきた相手)に異変があり、連絡が取れないとのことです。


すぐ隣の人が何か事情を知っているようですが、金・淫乱度不足で聞き出せず。


町の自由人たちに話を聞いて回っていくと、酒場・夜のドワーフからは、浮浪者を使うことを提案されました。



浮浪者は旧市街にいましたが、500G必要でした。なお金を渡さずに頼むこともできた(結果が出るのは翌日)ものの、成果は得られず。

4日目 宿屋が急遽店じまい 代わりの宿屋に向かうものの…


4日目、朝起きると、チェックアウトしてほしいと突然通告されます。経営難で、オーナーが変わるようです。


代わりの宿泊先として、旧市街の宿屋を紹介されました。(なお本編では町の住人などに話を聞き、別の安全な宿屋を探すことができるようです)



ベッドで寝ると、部屋に入ってくる音に気づかず、無理矢理レイプされてしまいます(ここで処女喪失)。ゲーム冒頭の状況とだいぶ近くなってきました。

5日目 宿屋が新装開店


夜、これまで世話になっていた宿屋が営業再開です。が、雰囲気がガラッとエロ系に変わっており、主人公は戸惑います。


エミリアは娼婦のような格好になっていました。どうやら経営悪化により、儲かる風俗系にシフトしたようです。



右の部屋に近づくと、ルドヴィカ(1日目に誘ってきた獣人)が淫らにエロダンスしているところを目撃し、


隣室からは喘ぎ声が聞こえてきまして、どうしてこんなことになってしまったのかと後悔したところで、1日目に戻り、体験版はここで終了です。

おまけで淫乱状態を鑑賞可能



タイトル画面に戻ったあと、おまけを選ぶと、50%淫乱化した状態を少し見られました。シーンの基本的なテイストはレイプで以前と同じでしたが、先ほどと違って部屋に戻ったあとオナニーシーンが入ります。


ハニートラップは、色目使って情報を聞き出す、おねショタな雰囲気です。言葉巧みに誘惑していき、いい誘い具合でした(ただこのエロシーンは体験版では見られず)。

感想まとめ

話的には、男たち大勢にハメられるインパクトある始まり方でしたほか、突如宿屋が経営方針変更というインパクトある展開で、終わり方もこの先のループでどう変化していくのか楽しみな終わり方で、あとは冒頭の謎の女が誰なのかも気になるところでした。1ループの5日間というのも、短すぎず長すぎずでちょうどよかったです。

システム・ゲーム進行的には、町の住人に聞き込みをするのがゲームの中心となり、謎解き探偵もののような雰囲気でした。ジャンルはRPGになっていますが、やった印象としてはアドベンチャーゲームに近かったです。とりあえず体験版の範囲では戦闘やダンジョン探索はなく、町の中のみで進みました(話的には地下水道が出てくるものの、探索はなし)。

エロシーンは冒頭の人間男による輪姦、獣人との女同士のいちゃつき、旧市街宿屋で寝て人間男にレイプされる、が見られまして、いずれも状況の雰囲気がうまく出てますテキストになってました。エロステータス画面や数値変化の表示もわかりやすかったです。

Mazurka~リンネの花時計~
Mazurka~リンネの花時計~ [木工用ノスタルジィ]

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