女主人公エロRPG「キリエの異界漂流記」(Hige to deko)製品版感想

キリエの異界漂流記
キリエの異界漂流記 [Hige to deko]
3/15発売の新作で、異世界に飛ばされた主人公たちが元の世界に戻るべく奮闘していくという話です。個性豊かなキャラ揃いで面白そうでしたので購入してみました。

DLSite販売ページ 1,620円、150ポイント還元
FANZA販売ページ 1,296円

体験版感想はこちら
女主人公エロRPG「キリエの異界漂流記」(Hige to deko)体験版感想
とある対魔機関に所属している学生のキリエ。
修学旅行中、キリエのクラスは神隠しに遭い異空間に閉じ込められる。
襲い来る異形の化け物・・・そして情欲に流された同級生や先生達。
キリエ達は無事に異空間から脱出できるだろうか。

更衣室覗き、戦闘2回目

体験版のセーブデータを引き継いでプレイしました。引き継ぎは、SAVEフォルダごとコピーする必要があります(詳しくは体験版付属のReadme.txtに記載あり)。


体験版範囲のあとは、アユム(エロ男)の更衣室覗きです。女教師は覗き対策をしっかりしており、余裕の表情でした。続いて現代シーンで出てきた色白不気味女のマリアが登場し、こちらの世界にも来ていたことが明らかになります。


戦闘は、1戦目と比べると多少強くなってました。ボスは左上で、”BOSS”の表記ありです。

男子達が無断で食料庫へ


拠点に戻ったあと、男子達が食料庫で菓子を見たと噂話をしています。取ってくればキリエ(主人公)が喜ぶのではと、無許可行動に走ります(選択肢はなし)。なおフジエがキリエをどれほど好きかは、この先追々描写されていきます。


このあとしばらく、操作キャラがユウト(女子に人気のイケメン)に変わります。食料庫に着くと、タイミング悪く上位っぽい鬼が来訪していました。鬼たちと鉢合わせし、女子1人(フジエ)が取り残されます。

鬼はてっきり無慈悲な敵だと思っていましたが、話はそれなりに通じる模様です。怪我した鬼を、フジエが鬼アジトまで送ります。

フジエが鬼サイドに


フジエはキリエ(主人公)に好意を持っているものの、女同士なのがネックであと一歩を踏み出せないでいました。自分たちなら肉棒を生やしてやることもたやすいと言われ、鬼サイドになびき出します。キリエへの思いは相当強いようで、結局、鬼サイドに着くことで話がまとまってしまいました。


フタナリ化手術をためらうことなくあっさり承諾し、即手術です。無事成功し、立派な肉棒が定着しました。スパイ的に拠点に戻ることになりますが、当然他の生徒達は知るよしもなく、怪我はないかと心配してくれます。


フジエがいる部屋は主人公の部屋のすぐ上で、早くも他女子を手下にしていました。が、カギがかかっていて入れず。ベッドで寝て、メインストーリーを先へと進めました。

チカが拉致される


続いて別の化物、タコ星人が登場です。拠点に攻め込んできまして、


たまたま風呂に入っていたチカが、触手の餌食になってしまいます(全裸触手責めエロ)。


チカはそのまま行方不明になりますが、痕跡が残っており、キリエたちが捜索に向かいます。戦闘は10体倒すと終わりました。


敵を発見し、こちらの勝利後ということで相手も交渉に応じてくれます。が、ただではいかず、キリエが身体検査されることになります。半裸触手責めで、そのままイかされてしまいました。


助けが来てタコ星人をやっつけてくれ、チカを救出します。

仮面鬼が登場、生徒が拉致されてしまう


続いて女2人に言いくるめられ、アユム(更衣室を覗いていた男子)が食料庫に向かいます。


主人公自室にいるのはフジエ(先ほどフタナリ化手術を受けた女子)です。マッサージしてもらうと、眠ってしまい運ばれます。調教は、最初ということで軽めでした。(以降、話しかけるとイベントが進展)


話を進めて戦闘に勝利後、仮面鬼に襲われてピンチになり、


気がつくと医務室です。仮面鬼は先生が倒してくれたとのことですが、先生も傷を負ってしまい、4人の生徒が誘拐されてしまいました。

男子2人が救出に向かう


男子の一部が救出隊に志願し、ここは男を操作することになります。黒い目隠しをつけるだけで偽装できるとは思えませんでしたが、ザコ鬼は知性が低いようでこれで騙すことができました。どんどん上へ進んでいきます。


進んでいくとさすがにバレて、避けゲーになります。難易度は比較的低めで、時間も余裕ありました。


上へと進んで扉に入ります。緑の大扉ではなく、その左にある小さな扉が正解でした。


別フロアに飛び、また扉を探します。


次のフロアを右上に進むと目的の牢です。2人は既に改造されており、イケメン男は諦めようとしますが、もう1人が無理矢理連れ帰ります。


ひとまず牢に入れ、次はこの2人を元の体に戻す方法を探っていくことになります。

チカの触手エロ


主人公左の部屋に入ると、チカのエロイベント(フェラチオ)がありました。


寄生的に取り憑かれている触手の状況が描写されたあと、タコ星人による触手エロです。

魔女の館へ


牢に入れられた2人の呪いを解く方法がないかとチカが髭男に相談すると、”魔女”ならなんとかできるかもしれないという話が聞けました。魔女の館に入ってまともに帰って来れた者は今までいないということで、恐る恐る館へと入ります。(ここから先、長めのエロ展開になります)


魔女は比較的好意的でした。が、既に力を失っていて、自分が助けることはできないということです。代わりにチカが魔女になるのはどうかという話になりますが、


貧乳が災いして、本当に女か疑いをかけられ(魔女になるには女でないといけない)、身体チェックされることになります。ここは選択肢ありで、今回は直接揉ませました。

乳揉みだけでは終わらず、男を勃起させられなければダメということになり、尻撫でられ、膣に指突っ込まれとエスカレートしていきます。これで魔女の許可を得られましたが、実際魔女として力を発揮するには男の精液が必要とのことです。


エロバトルになり、うまく興奮させられないとゲームオーバーとのことです。老人ということで体力はあまりなく、1日でゲージ満タンにするのは無理そうです。1日目は上から順番に選んでいき、セックスまで到達することができました。2日目も同様にやっていき、3日目、吸引魔力ゲージが満タンになり、これで魔女として能力を発揮できるようになりました。


拠点に戻り、鬼の呪いにかかった2人に術をかけて元の体に戻すことに成功します。

モトコ新聞


モトコ新聞(拠点中央上の棚)を繰りかえしていくと、色白女が登場し、モトコに何やら術をかけます。


モトコはそれに従い、男子生徒(沼田)とサオリ先生をくっつかせるために行動していきます。


数回繰りかえすと、サオリ先生の胸を揉ませてもらうことに成功します。(ここから先の段階に進むには、メインストーリーを進める必要がある模様)

書庫を発見


ユウスケ(勇敢男子)が、まだ調べていない扉を見つけたと報告してきます。書庫について話し合い(拠点左端の部屋)が持たれます。


戦闘では、開始1分後に襲撃がありましたが、難なく撃退してくれました(味方レベルは13)。


鬼の1人を捕らえることに成功します。殺してしまえと言う生徒もいる中、主人公の意見が受け入れられ、殺さずに利用価値を探ることになりました。


チカ(魔女化した女)はコジロウとヤっているものの、次第に勃ちが悪くなり教師サオリに相談します(恥ずかしがる様子はなく普通に相談)。コジロウによるサオリ乳揉み、サオリに見られながらチカの騎乗位のエロシーンが見られました。

書庫から、本の世界へ


深夜、校長がなにやらやっており、先ほど皆が相談していた書庫の扉を勝手に開けてしまいました(このイベントは長く、エロシーンも多数あるので、じっくり見ていくことを推奨)。


翌朝、皆で書庫を調べていると新キャラメザリーが登場します。


本の中に入ると、学園のような世界が広がっていました。ここでやることは、生徒に偽装したのが誰かを探り当てることです。(犯人当てを2回外すとゲームオーバーなので注意)


まずは校内にいる全員に話しかけていきます(セクハラエロ多数あり)。おそらく1人残らず話しかける必要があると思われます。話しかけ終わると、↑のセリフが出てイベントが進展しました。


誰に化けているかの犯人当て(いきなり当ててしまうと終わってしまうと思われ、ツネオ以外を選ぶのが無難)です。外すと、”化けているのは一番の乱暴者”というヒントが得られたあと、再度校内を回って情報集めをすることになりました。


情報を聞き出すために主人公キリエが体を張るハメになり、ここはエロシーンが多数ありました。”敵を見つけましたか?”で”はい”を選ぶと、犯人は誰かの選択肢に進みます。


乱暴者として名前の挙がった”ツネオ”が正解で、元の拠点に戻ることができました。


ここで敵首領が誰なのかが明らかになり、(ネタバレにつき反転で表示)この世界へと連れてきた色白女マリア=鬼首領のアマンダ(反転ここまで)でした。

仮面鬼に勝利するものの…


皆で相談し、難敵の仮面鬼に挑む計画を立てていきます。キリエがうまく引きつけ、先生と仮面鬼が1対1で戦える状況へともっていくことになりました。


戦闘勝利後、仮面鬼が登場し、計画通りにアヤコ先生が1対1で戦って勝利します。が、想定外の別の鬼”ベルン”が現れて敗北し、拉致されてしまいました。


メザリーと校長サダトシの会話があり、校長はサオリに気があるようです。

場面変わって敵拠点で、アヤコがハメられています。アヤコは睨み系の強気な表情ですが、薬品で肉体改造をされており、抵抗するのは容易ではなさそうです。

話を進めると、再度アヤコの調教です。強気に頑張るものの、次第に陥落気味です。鬼が元人間だと知ると、アヤコの態度が少し変化し、これ以上薬を打たれると人間でなくなって死ぬぞと説得され、やむなく従うことになります。


戦闘は、ここで初めて敗北・ゲームオーバーになりました。ロードして再挑戦し、回復戻りを挟みつつ戦ってなんとか勝利できました。

ユウスケの家族旅行


アヤコの調教はさらに続き、ついに鬼に屈してしまい、スパイ化します。(このあたり、セーブできるタイミングでセーブ推奨)


ユウスケが単独でアヤコを助けに向かい、鬼アジトに忍び込むことに成功します。が、アマンダにはバレバレでした。鬼サイドへの寝返りを要求されます。


正義感の強いユウスケがきっぱり拒否すると別世界に飛ばされました。(ここから先、しばらく別世界になります)


母親の取材旅行に同行する形で、家族で旅行に向かいますが、泊まる予定の館は不気味な雰囲気です。


旅館に泊まるのかと認識していましたが、料理は自分たちでやる必要がありました(父親はこういうことをがやってみたかったらしく、妙に楽しげ)。


風呂に隣接した部屋にのぞき穴があるのを発見し、穴塞ぎで選択肢が出ました。”完璧に塞ぐ”と、ここのエロイベントは起こりません。


一方”ざっくり塞ぐ”と、アヤコ・キリエが盗撮被害に遭いました(ただ絡みはなく、裸立ち絵が表示されるのみでした)。


翌朝になってもこの世界はまだ続き、皆で”隠し部屋”の手がかりを探すことになります。


ここからはプレイヤーが操作することになります。左の部屋で選択肢があり、ベルンを別の場所に誘導すると何も起こらず、一方”物音がした”と教えるとここで早くもアヤコがエロ被害に遭います。



その後も選択肢が続き(トイレを選ぶと父親とキリエが鉢合わせ)、どうやら、女の誘惑に負けてはダメなようです。眠ると先ほどの選択肢による結果が描写され、アヤコが乳揉まれ→キリエ鉢合わせと続きました。


キリエが父親を誘惑し、さらに翌日、父親は何者かの声に逆らえず、キリエにフェラさせます。


アヤコが勝負を持ちかけられ、調教エロシーンのあと、左の部屋・本棚前に行くとSDカードを見つけます。


食事配膳の選択肢は、交換した場合は何も起こりません。一方”そのままにする”と、粉のかかった食事をキリエが食べることになり、夜中にエロ展開がありました。翌朝、展開によっては座る位置の選択肢がでますが、エロイベントを見まくっていると、ここで選択肢は出ません。朝食後、下に進む前にセーブ推奨です。


玄関前に行くと選択肢があり、”後を着いて行く”を選ぶと、ここで早くも隠し部屋を発見し、夢の世界から抜け出すことに成功します。


一方”無視してアヤコを探しに行く”を選ぶと、キリエと父親が隠し部屋に行くのをスルーし、この世界にまだとどまることになりました。隠し部屋でキリエが技を食らい、洗脳状態に陥ります。

SDカードの部屋に行くと話が進み、アヤコ調教エロで、前回よりハードな調教が繰り広げられます。夕食時、ベルンと父親がエロ相談するものの、話している内容をユウスケは理解できず、黙って聞いているのみでした。


夕食後、謎の力がユウスケに襲いかかります。誘惑に負け、キリエの部屋をのぞき見してしまいました。


アヤコを探すを選ぶと、アヤコが調教されている現場を押さえますが、既にベルンによる調教が済んでいました。ゲームオーバーかと思いきや、夢から脱出することに成功します。(ただしユウスケがスキルを失ってしまいました)


キリエを探すを選んでも、隠し部屋を見つけて夢終了です。


館(夢)は他にもパターンがありそうな雰囲気でした。いずれにしても、夢から覚めた後、牢からアヤコを救出して拠点に戻ります。

フジエに拉致される


フジエが何か画策しており、キリエを拉致して、鬼のところに連れていきます。フジエとキリエの全裸絡みが見られました。


避けゲーは、左下方向がゴールです。イベント後、再び避けゲーで、下方向へと進みます。

アユムの情報集めイベント


拠点に戻るものの、拠点には既に偽物たちが潜り込んでおり、アユムのいうことを誰も信じず。アユム視点で情報集めすることになりました(この先しくじるとゲームオーバーなので、動き始める前にセーブ推奨)。


右寄りに進むと選択肢があり、初見時はうっかり勢い余って”シテいく”を選んでしまい、しばらく読み進めた先でゲームオーバーになってしまいました。”本物の先生を探す”を選ぶと別展開になり、ゲームオーバーになることなく先に進むことができました。

タコ星人との戦い


今度はタコ星人が襲ってきます。


戦闘になり、撃退できたものの、サオリ先生の様子がおかしいです。医者のモチダに任せることになりました。


再びタコ星人の襲撃があり(このあたり戦闘頻度高めなので注意)、手紙を見たキリエは従い、触手エロです。



動けるようになったあとは、左上→上(緑の扉)と進みます(左シフトキーでダッシュできます。


戦闘が2回あったあと、利用価値がありそうということで生かすことで話がまとまりました。

アヤコが敵拠点へ、主人公たちと戦うことに


戦闘2回あったあと、アヤコが禁断症状でも出たのか、敵アジトへ勝手に向かってしまいます。あとをつけてきていたユウスケの説得も失敗し、


アヤコが敵として現れたことが報告され、皆動揺します。


戦闘は敵がだいぶ強くなり、得られる経験値は1体600前後でした。

勝利後、アヤコ先生を奪回です。あと1歩で云々というセリフが出たあと、敵首領が現れ、いつの間にか敵幹部を首領以外全員倒していたようです。

最終決戦


次が最後の戦いとのことです。全体の進行状況がわからないままここまで進んできた部分があり、若干の唐突感がありました。


戦闘は、激戦になることを覚悟して挑みましたが、大した強さではなくあっさり勝利でした(1戦のみで終わり)。勝利後、黒幕が誰なのか明かされるものの、戦闘はもうありません。


光に包まれ、元の世界へ戻って来れますが、人数が合わず。”帰りたい”と願わなかった人間は帰れなかったとのことです。アユムが女の子たちに声をかけるところで終了し、スタッフロールなどはなしでした。

アユムの食料庫イベント


そういえばアユムの食料庫イベントをやっていなかったので、エンドが変わることを期待しつつ一応やってみました。


キリエとアユムが牢に閉じ込められ、カギを得るため、鬼を誘惑する羽目になります。片っ端から誘惑していくものの、なかなかカギ持ちに行き当たらず。ようやく話せる鬼に行き着いたものの、カギを取ってきたら怒られると断られますが、アユムが見せつけるように触ると態度も変化しました。


探索は、宝箱をひたすら開けていけばOKです。↑の宝箱から”牢屋の鍵”を入手し、拠点に戻ることができました。

この後、再度ラストイベントをやって元の世界に戻ったものの、結末は”人数合わない~”のまま変わらず。自分はここでプレイ終了にし、残りは全解放に頼ることにしました。

エロシーンまとめ

回想はタイトル画面から行けます。今回はストーリーだけどんどん進めて終えたせいで、埋まっていない箇所が多数ありました。なおイベント発生条件・ヒント表示はなしでした。Ver5(3/22公開版)では全解放ボタンが、回想で左キーを押したところの一番下にあります。

[左]
学校1時限目 → メインストーリー、書庫から飛んだ先
学校2時限目
館アヤコ → ユウスケの夢
館キリエ
ドスケベエンディング → 条件不明 アユムが出てくるエンド(人数が合わない~)とは別のエンドで、校長が記者会見~皆のその後が描かれる エロシーンあり
(全解放ボタン)

[中央]
キリエ×鬼 → ? 内容は鬼による乳揉まれ~背面座位でハメられ
キリエ×アユム → 1と2はメインストーリーで 3~6は不明 内容は手マン・フェラ・全裸犬バックなど
キリエ×校長 → ? 内容は手マン・乳揉み・触手責めなど
キリエ×マッサージ調教 → 拠点自室にいるフジエの選択肢で、マッサージしてもらう 内容はレズ系
キリエ×モグリ → モグリは食料庫にいる鬼
キリエ×ヤマモト → ヤマモトは拠点下の方の部屋にいる男子 内容は盗撮するなどした動画の鑑賞
キリエ×フジエ監禁 → 1・3・4はメインストーリーで 2は条件不明 内容はレズ系
キリエ×女(エミ) → ? 内容はクンニ、オナニー見られ、キレたフジエにキリエが攻められなど
キリエ×モチダ → ? モチダは牢近くにいる医者 内容は薬開発に協力して欲しいと言われ、寝入ったところをあれこれイタズラされる

[右]
サオリ×サダトシ → サダトシは校長 内容は催眠系、オナニーなど
サオリ×モチダ → モチダによる調教
チカ×触手 → 校長にフェラ・触手調教など 4と5はメインストーリーで埋まる 1~3は不明
チカ×魔力回収 → 主人公自室左隣の部屋
チカ×防衛戦 → 対タコ星人・魔女姿で下からハメられ メインストーリーを進めていくと埋まる
モトコ新聞 → 中央上の部屋の棚を調べる
アユム君の大冒険 → 偽サオリ・アイカなど メインストーリーを進めていくと埋まる
アヤコ×ベルン → 薬物調教 メインストーリーを進めていくと埋まる
アヤコ×後遺症 → ユウスケ、サダトシ、名なし男子生徒などが相手

感想まとめ

話はかなり長く、それぞれのキャラの特徴がしっかり出ていて読み応えありました。キャラ的にはキリエが主人公なものの、作戦などは皆で決めることが多かったです。プレイヤーが何かを決めるという場面はほぼなく、ルート分岐も今回やった限りでは無い模様で、一本道な作りでした。

ゲーム進行は、ベッドで寝て次のフェーズに進むを繰りかえすことになり、楽でありがたかったです。人探し・情報集めやダンジョン探索は、通常のRPGと比べるとかなり少なめでした。展開的には(通常のRPGのようなダンジョン探索がなく)ほぼずっと拠点が舞台なので、全体の進行状況(今どのあたりまで来ていて残りはどの程度なのか)が見えづらく、ラストで”次が最後”と言われた時は少し唐突感がありました。全体像が見えるような構成(章構成にする、鬼幹部を四天王にするなど)になっているとよりプレイしやすかったかなと感じました。

アクション部分は、最後までずっと体当たりバトルで、範囲技や飛び道具は敵味方ともに出てこず。技術的にできなかったのか、あえてシンプルな作りにしたのかはわかりませんが、さすがにやっていて少々単調さがありました。難易度的には、イージーの場合、ほとんどレベル上げしなくても主人公1人の突撃で問題なく最後まで行けました。

エロシーンはボリュームたっぷりで、多数いました男子・女子キャラがうまく活用されていてよく考えられており、内容濃かったです。エロ内容もバラエティーに富んでおり、乳揉まれなどのセクハラ系、捕まっての調教のほか、フジエなどのレズシーンもあり、いずれも見応えある作りになってました。

キリエの異界漂流記
キリエの異界漂流記 [Hige to deko]

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