エロアクションゲーム「アイリスと魔窟のラビリンス」(エロフラッシュの匠)体験版感想

アイリスと魔窟のラビリンス
アイリスと魔窟のラビリンス [エロフラッシュの匠]
5/18の予告新作で、女主人公を操作して洞窟などを探索していく2D横スクロールアクションゲーム(成長要素あり)です(フラッシュプレイヤー11製)。体験版は主人公が目覚めるところから始まり、トゲトラップやモンスター地帯を抜け、村に到着したり、最初のボスと戦うあたりまでをプレイできました。本編は2021年10月下旬発売予定です。
エロシーンはダウン時や誘惑コマンド中に敵との接触でその場で発生します。
その場で発生するエロアニメにカットインと断面図を加えた長編アニメーションで
単純なループアニメではなく、前戯>挿入>ピストン>射精>余韻と段階的に変化します。
拡大機能、再生速度変更、カットインや断面図や部分再生機能など
便利機能やギャラリーモードがありエロシーンを存分に楽しめます。

コンフィグと難易度


キーボードの場合、Xキーで決定、Zキーでキャンセルです(画面右下に表示あり)。キー設定は”OPTION”の操作設定で色々と変更できましたが、この決定とキャンセルだけは変えられないようでした(他ゲーだとZキーで決定な事が多く、これに慣れるのに少し手間取りました)。


NEWGAMEを選ぶと難易度選択があり、今回は5段階あるうち最も簡単な”VeryEasy”でプレイしました。(最易のVERYEASYと最難なLUNATICの違いについては、作品紹介ページの紹介動画を見るとわかりやすかったです)

基本操作について


主人公は最初は立つことができず、左に見える魔法陣に乗ると体力が全回復し、立って歩けるようになります。



デフォルト・キーボード操作の場合、Xキーで物理攻撃、Zキーで魔法攻撃(飛び道具)、Cキーでジャンプです。ジャンプは多段ジャンプ可能で、4段まで出すことができました。他にも色々ありましたが(詳しくは付属のテキストに記載あり)、体験版の範囲では魔法攻撃とジャンプだけ覚えておけばおおむね問題なかったです。

トゲに当たってもダメージは微々たるもの


トゲに当たるとダメージを受けます。他アクションゲームだと触れたら即死なこともあるトゲトラップですが、本作では(少なくともVERYEASYの場合は)ダメージはわずかでした。なので当たらないよう過度に気にする必要はなかったです。


右へと進むとヴォルガ大地1で、どんどん右方向へと進んでいきます。


セーブは(右下のメニューからはできず)、特定の魔法陣でのみ可能でした。魔法陣の上に乗って攻撃キーでセーブです。

敵に捕まるとエロ展開に





進んでいくとエロ攻撃をやってくる敵が出現し、抜け方がわからず少し悩みましたが、逃がすを選ぶことで離脱できました(決定はXキー)。簡単に言うと、画面右に出るメニューは、敵サイドが主人公をどう扱うかの選択です。

地下にはトラップが色々あり




ここの地下はトゲ・針トラップが多数あり、一度落ちてしまうと戻ってくるのが大変でした。まずはいったん地上を右に進んで全体像を把握してしまうのが無難です。



なおマップは画面右下のメニューの”マップ確認”で見られ、拡大縮小ができるのがありがたかったです。

コゼット村には店あり





地下に落ちないよう注意しつつ右へ進み、コゼット村に到着です。店があったものの所持金がなく、買い物はできず。


宿内にある岩は、↓キーでしゃがんで攻撃することで動かせます。


コゼット村の右へは、工事中の看板が立っていて進めず。

鍵を入手し、ボス部屋へ





体験版はこれで終わりかと思いましたが、改めてじっくり探索していくとヴォルガ大地2の左上に行ける部屋があり、ここでカギを手に入れることができました。





このカギは、ヴォルガ大地1で使うことができます。使って扉を開けたあとは、右下のワープポイント(入ることで別の部屋に移動)を目指します。



上から行くルートと下から行くルートがありましたが、上はスイッチのところまで岩を運ぶ必要があるなど手間がかかり、下の丸太ルートのほうが楽でした。





坂を上がって進んだ先にはボスがいましたが、難易度が最易なせいか、飛び道具で問題なく勝利できました(ドットエロがありましたが、ザコスライムとの違いの有無はわからず)。その先の宝箱からは装備品”ミスリルの腕輪”が手に入りました。今回の体験版でプレイできるのはおおむねこんなところのようです。

感想まとめ

丁寧に作り込まれた本格派アクションゲームで、いい操作感で快適にプレイできました。細かいところまでしっかり気配りがされており、発売予定日はだいぶ先ですが、既に完成度高い印象でした。

難易度については、今回はVERYEASYでプレイしましたが、HPに非常に余裕があったほか飛び道具も強力で、敵との戦闘に関しては余裕でした。少し難しかったのはジャンプ操作やルート探索の方で、4段ジャンプで最大距離を出すのが少し難しかった(地下深くまで落ちてしまったあと、復帰するのに難儀しました)ほか、上へと上がるルートも見つけるのに少々苦労しました。

エロ要素は敵に捕まった時のドットエロで、その場でじっくり鑑賞しても、”逃がす”を選んですぐに離脱してもよく、(自分はいったんクリアしてしまいあとでじっくり見たい派ですが)ストレス溜めずに楽しめるありがたい仕様になってました。ドットエロもそれぞれの特徴がうまく出たいい動きに表現されており、手の込んだ作りになってました。

アイリスと魔窟のラビリンス
アイリスと魔窟のラビリンス [エロフラッシュの匠]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)