痴漢エロゲ「極限痴漢特異点2 痴漢の証明」体験版感想


極限痴漢特異点2 痴漢の証明
アストロノーツ・シリウスさんの新作エロゲで、話的には「極限痴漢特異点」の続編です。 体験版では腕利きの痴漢である主人公が妹との再会後、”蛮痴漢”が開催する痴漢バトルロワイヤルに参加することになり、ヒロイン1人の痴漢初回までをプレイできました(他にエロシーン4つあり)。本編は2021/02/26発売予定です。(なお全キャラプレイできるフルバージョンの他に、キャラ個別版も発売予定ありとのことです)
あれから半年――
痴●愛好者たちの闇組織『蛮痴漢(ばちかん)』の拠点は爆破された。
だが、『蛮痴漢』は滅びていなかった。
痴漢たちは死んでいなかったのだ。

再び蘇った蛮痴漢は、この街で『暴爛痴(あばらんち)』の開催を告げる。
それは、生き残りを賭けた痴漢たちによるバトルロイヤル――
闇に蠢く痴漢たちの影が、蔵部の街を包み込む。

あれから半年、各地から痴漢が集結


まずはプロローグから見ていきます(なお当方、前作は体験版のみプレイ済み)。”しずく”と”るり”という少女が必死に逃げているところから話は始まり、たどり着いたのは前作にも出てきた薄暗いホームでした。しずくは電車に乗って逃げることに成功しますが、るりは捕まってしまいます。しずくはあの時自分を逃がしてくれたるりをなんとかして助けたいと思われます。


場面変わって電車内で、スーツ姿のOLが痴漢されています。前作の冒頭部から状況を解説してくれる親切な作りで、前作で一応の決着を見た後、あのホームに繋がる扉は閉ざされ、主人公は再びフリーの痴漢に戻ったという状況です。


慣れた手つきでOLをイカせ、主人公の痴漢の腕は相変わらずでした。イかせたあと、最近やたらと痴漢及び痴漢願望の女が増えてきたことに思いを巡らせます。

カメオの正体が明らかに


しずくは前作で主人公が見舞いに行っていた妹です。半年ほど前に病院からいなくなったきり音信不通でしたが、カメオから連絡が入り、待ち合わせ場所に待っていたのはしずくでした。やっていて薄々察しは付いていましたが、しずくはカメオ=しずくなことをあっさり認めます。

病院から脱走したのは、”蛮痴漢”について調べたいことがあったからとのことです。自分で色々頑張ったものの、1人ではどうにもならなくなり、金も尽きてきたということで兄である主人公を頼ることにしたという次第です。

10年前、しずくの身に起きたことがここで少し語られ、今も地底都市にいると思われる”るり”を助ける手伝けをすることになりました。


主人公の部屋に場所移動し、しずくは散らかった部屋に呆れます。しずくは家賃を滞納していて、住む場所に困っていましたが、(本編でどうなるかはわかりませんが)すぐにこの部屋に引っ越してくるということはなしでした。

痴漢バトルロワイヤルへの参加を決意


話していると来客があり、ドアを開けるとアキラ(”蛮痴漢”の幹部的存在)で、しずくがカメオであることはとっくにバレています。ただしずくに対してどうこうは今のところ言ってこず、用事があったのは主人公に対してでした。

野良痴漢がこの街に集まりすぎて”蛮痴漢”としても困っており、痴漢を減らす目的で痴漢バトルロワイヤル”暴爛痴(あばらんち)”を開催することになったとのことです。賞金一億円と聞かされますが、主人公はそちらよりも本部から強者達が派遣されてくることに興味を引かれました。しずくの承諾も得られ、こうして痴漢バトルロワイヤルに参戦することになります。


翌日、アキラに連れていかれたのは古いビルで、ここにも地下に繋がるホームがありました。


しずくと痴漢について、少し打ち解けた会話になり、どういった気持ちで主人公の痴漢を見ていたかが語られました。


しずくはカメオの時と口調が全然違うので不思議な感じで、きっちり区別してと言われます。

痴漢システムは前作と同様


説明画面が入り、ヒロインを選択 → 下調べをする → モブを痴漢して能力アップのあと、ヒロインを痴漢し、最後はフィニッシュコマンドでとどめをさせばOKとのことです。


ヒロインは5人おり、体験版ではこのうちの1人、真ん中の天宮からんという女を痴漢できました。

天宮からんはラーメン好き


前作と同じようにマップからヒロインを選択し、


主人公がラーメンをおいしく頂いて帰ろうとすると、同じように夢中でラーメンをすする少女と遭遇し、この女がターゲットの天宮からんです。ただのラーメン好き女と判断して店を立ち去ろうとすると、女が隠し持つ痴漢願望を感じます。


イベント2段階目でより詳しい情報が明らかになり、いい食べっぷりな女のことをてっきり体育会系だと思っていた主人公ですが、カメオの調べだと特に部活はやっていないそうです(チア部に所属はしているものの、カメオいわく幽霊部員)。


いざ痴漢にかかろうとするものの、女は鈍行に乗ろうとしていました。鈍行では人が少なくて痴漢がやりにくいと、主人公はバッグに細工をして中身を散乱させるという強硬手段に出ます。からんは主人公の策略には気づかず、拾ってくれる親切な男と認識します。

慣れた様子で痴漢


痴漢はコマンド選択式で、★がついているものを選んでいけばいいようでした。からんは声を出して抵抗してきまして、主人公はいつも通り手慣れた様子で痴漢していきます。


先ほどのネタばらしをした後、下へと手を伸ばしていきます。どうやら部活を何かやっているようですが、詳しいところはわからず。

画面上部中央のLUSTがノルマを超えると、絶頂コマンドが出まして、これで痴漢は終了です。何食わぬ顔をして介抱し、友人に引き渡し、プロローグはここまででした。

眼鏡OLにフェラさせる


冒頭の選択肢に戻り、見られるエロシーンは各キャラ1つずつの4つでした。志珠はOLで(既に一度痴漢済みな状況)、仕事中に主人公が背後から近づいて声をかけると、わかりやすい驚きっぷりを見せてくれました。二度と痴漢しないでと怒るものの、主人公が指の動きを再現すると痴漢を思い出して恥ずかしげないい反応をしてくれます(痴漢はエレベーター内でした模様)。


愛液まみれな事を確認したあと、肉棒を露出し、嫌がりつつも興味津々な女に、フェラするよう命令していきます。エロに関心はあるものの実際見たことは少ないのか、いい慌て具合でした。どうやらこの女、裏アカで過激な写真を載せているようで、その辺りをネタにしてフェラをさせていきます(女は興味津々といった様子で、脅迫は形のみ)。次第に積極的にやってきて、口の中に射精したところで終了です(その後の挿入シーンは体験版では見られず)。

制服少女に翻弄される


リーザは制服少女で、既に主人公に好意的で、期待しているのが明らかです。


主人公が連れていった先は男性用トイレで、困惑するリーザでしたが、ここも案外いいという主人公の説明に次第にその気になっていきます。


このシーンは女が積極的で、陵辱感はなしでした。女は待ちきれなかったようで、愛撫やフェラは特になく、求めに応じて早速挿入です。年齢的に処女と見立てる主人公でしたが、女は経験ありでした。慣れた様子ときつい締め付けに翻弄されるなど、珍しく女にペースを握られてしまい、なんとか奪い返そうとするもののうまくいかず。プライドを刺激された主人公は本気を出し、最後は同時に絶頂でした。

和服女も積極的


着物姿の祇京もエロに積極的で、痴漢された後にニコニコ笑顔で話しかけてきて主人公は困惑します。これで終わりなわけはないですよねと、女の方から誘ってきまして、


誘いに乗って電車を降り、この女とも男子トイレでHです。すぐにでも入れて欲しそうなそぶりでしたが、触ってみるとあまり濡れておらず。


指でこの女のどこが敏感なのかを確認したあと、いよいよ挿入です。巧みな締め付けに思わず声が漏れ、ペースを握られ、最後はたっぷり中出しです。が、主人公が覚えたのは気持ちよさというよりはこの女の得体の知れなさでした(以前のこの女と雰囲気が違いすぎる模様)。

人気アイドルのパイズリ


泉那は人気アイドルグループのメンバーで、握手会が終わった後という状況です。


この女は男に苦手意識があるということで、慣れさせるために荒療治することにし、いきなり肉棒を露出し、女の象徴であるおっぱいでパイズリさせます(女も気持ちいい模様)。CG的には、巨乳と黒手袋がうまくマッチしてます。いい具合におだててその気にさせていき、最後は勢いよく射精して、女の顔は精液塗れになりました。まだ続けたそうな雰囲気もありましたが、外から声がかかり、シーンは終了です。

感想まとめ

話はほどよく謎があってテンポもよく、サクサク読み進めることができました。前作とのつながりについても、序盤で前作の結末などが楽しみを損なわない程度に説明されて親切でした(ただ主人公や妹・組織絡みの説明は少なめで、前作体験版を未プレイな方はそちらを先にやった方がより話を理解できそうです)。

キャラクターは制服少女や着物女、裏の顔があるOLや人気アイドルなど個性豊かで、CGのクオリティも高かったです。エロ的には、手慣れている主人公が相手にペースを握られる場面がいくつかあったのが面白かったです。


極限痴漢特異点2 痴漢の証明

関連作品


極限痴漢特異点
フリーの痴漢である彼は、ある日謎の人物『カメオ』から、
この組織――『蛮痴漢』で痴漢を配信しないかとスカウトされる。
痴漢は自分自身が愉しむためであり、他人のため、金のために
行う事ではないと考えていた喜壱だが、
その高い痴漢技術をカメオから称賛された事をきっかけに
腕試しとして『蛮痴漢』で痴漢配信を行う事を決心する。

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