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「僕のカノジョがデキるまで。 -追跡孕ませ拉致監禁-」(レトロラボ)体験版感想

僕のカノジョがデキるまで。 -追跡孕ませ拉致監禁-
僕のカノジョがデキるまで。 -追跡孕ませ拉致監禁- [レトロラボ]
7/30の予告新作で、3日後に海外赴任してしまう先輩を自分のものにするべく奔走していく話です(RPGツクールMV製)。体験版は先輩の突然の海外赴任話を知るところから始まり、先輩の好感度を上げたり痴漢したり、色々情報を集めたりして3日目が終わるあたりまで(=情報収集パートほぼ全部)をプレイできました(エロシーンは失敗バッドエンドで無理矢理レイプ、電車内痴漢、眠っているところを脱がせてパンツ強奪、後輩を睡眠姦など)。本編は2020年09月下旬発売予定です。
売れない雑誌編集部に務める主人公ヨコシマは、同じ会社に勤める黒髪巨乳の先輩『一ノ瀬 葉月』に対し歪んだ愛情を抱いていた。
もっとカノジョの事が知りたい、カノジョを手に入れたい、カノジョを支配したい……。
いつしか彼の欲望は『拉致監禁計画』に姿かたちを変え、計画実行に移すべく準備を進めるまでに至っていた。

そんな中、突如としてカノジョから海外転勤が決まった事を告げられる。
彼による『一ノ瀬 葉月 -拉致監禁計画-』が動き出す。

先輩を自分のものにすべく、綿密な計画を練る

動作については、起動時に5秒程度待ちが入ったものの、起動後はサクサク進みました。開始すると最初にスカトロオンオフの選択が入り、今回はオフにしてプレイしました(なおあとからオプションで変更可能です)。


まずは状況説明で、雑誌の編集部で働く主人公は、美人先輩に好意を持っています。が、正面から告白する勇気を持てないのか、歪んだ方向に感情が向かってしまっていました。



動けるようになったら先輩に話しかけます。期間が始まると3つほどできることがありますが、ここはチュートリアルなので話を聞くのみです。


会話が終わったら帰宅します。出口はエレベーターのみで、フロア右下(トイレの左側)にあります。移動先選択式で、選択すると即座に自宅に到着でした。

想定外の事態になり、慌てて情報収集を開始することに


自宅に戻った後は冷蔵庫を調べ、空なことに気づき、コンビニへと向かいます。”惣菜パン”を買ったら自宅に戻り、右上にあるパソコンを調べます。


計画内容が説明され、拉致監禁して自分のものにするという方向は主人公の中で確定のようでした。真面目に告白してもいけそうな雰囲気がありましたが、主人公は自分が好かれている自覚があまりないようです。


顔を洗って出社すると何やら騒がしく、葉月先輩の海外転勤が決まり、3日後には日本を発つとのことです。突然のことに主人公は内心うろたえ、自宅に戻り、慌てて計画を見直します。

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女主人公エロRPG「Jumble Strikers」(とらうま商事)体験版感想

Jumble Strikers
Jumble Strikers [とらうま商事]
7/22の予告新作で、女主人公が皇女様とともに冒険していくという作品です(RPGツクールMV製)。体験版は帝都の誘拐犯の話から始まり、主人公が誘拐犯に襲われた後、皇女様と共に遺跡にたどり着くところまでをプレイできました(エロ要素は蜘蛛とナメクジの戦闘中エロや、幽霊退治が見られました)。本編は2020年11月下旬発売予定です。
どいなか村の自称正義のヒーローを名乗るリンちゃんは今日も村の平和の為に戦っていた。
そんな中、帝都で起こっている女性武芸者誘拐事件がどいなか村にまで迫ってきた。
リンは誘拐犯と戦い撃退したと思ったその時、誘拐犯は巨大なミミズを使ってリンに襲い掛かる。
間一髪のところで退けたがリンは誘拐犯を逃がしてしまう。
その翌日、帝国皇女ルーシェとメルフィが村を訪れ事態は思わぬ方向に…

帝都の誘拐事件が話題に


オープニング(スキップ可能)は、まずは村娘がならず者に襲われ、自称正義の味方(格闘系のボクっ娘で、この少女が本作の主人公でした)に成敗されます。前作同様、今作もコミカルな軽めのノリでした。

前作の記事はこちら
女主人公エロRPG「Jumble Jokers」(とらうま商事)体験版感想
女主人公エロRPG「Jumble Jokers」(とらうま商事)製品版感想


なおオープニングを省略した場合、だいぶ話が飛びまして、メルフィ様と共に帝都へ向かうところからのスタートになります。


撃退したならず者をギルドに連行すると、帝都で起きているという誘拐事件のことが話題に上ります。女武芸者が集中して狙われているということで店主はリンのことを心配するものの、当のリンは自分が撃退すると意気込み、微妙にずれているのが面白いところでした。



お食事券をもらって話が終わったら、すぐ下にある酒場へと向かいます。目的地に赤矢印が出ているほか、今やるべき事が画面右上に表示されている親切設計でした。こちらでも誘拐事件のことが話題に上り、なぜか武芸者だけが狙われお金目当てではないこと、ルーシェ様が事件解決に乗り出したことなどが明かされます。

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謎解き探偵ものエロゲ「蒸気都市の探偵少女」(クリメニア)体験版感想


蒸気都市の探偵少女 [クリメニア]
4/20発売の新作で、男装な少女探偵がいろいろな事件を解決していくという作品です(RPGツクールMV製)。体験版ではメイン依頼2つ(殺人事件、スラムへの届け物)とサブ依頼2つをプレイできました(エロ要素はメイドレイプ、主人公の敗北エロ、男湯潜入)。 FANZA販売ページ 1,620円、300ポイント還元
チャールズ・バベッジが階差機関と解析機関を発明したIFの世界。
蒸気都市ロンドンに住んでいるソフィーは、父親の不在を機に探偵としての活動を始めた。

世間を賑わせる怪盗や、ギャングの抗争。さらにはエッチな依頼や娼館働きまで。
ソフィーの周囲には事件が溢れている。どの事件に関わるのかはプレイヤー次第。

殺人事件をさくっと解決


主人公は少年っぽい見た目なものの女です(なおこの後の各会話ではしっかり”自分は女だ”とわざわざ主張しており、男のフリをしているというわけではない)。父の代わりに主人公が事件解決に当たるという状況です。システム的には、文字が大きく太くて読みやすいのがありがたかったです(なお画像は表示の都合上、かなり縮小しています)。


話としてはなかなか珍しい、王道な探偵ものです。最初こそ殺人事件ですが、話を進めるとそれ以外の日常的な依頼がいろいろ舞い込みました。


話が終わると動けるようになります。画面左上に、依頼を解決するためにやるべきことが表示されており、これを参考にして行動することになりました。


まずは1Fで4人の話を聞いていきます(妻、息子、メイドA、メイドB)。ここではまだ動機的なものは掴めず。


寝室は2F右下のことで、ベッドを調べると何か発見し、これで手がかりが掴めました。

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「俺の妹は今日からドS ~お、お兄ちゃんなんか、あたしのペットにしてやるんだからっ~」(アパタイト)体験版感想

俺の妹は今日からドS ~お、お兄ちゃんなんか、あたしのペットにしてやるんだからっ~
俺の妹は今日からドS ~お、お兄ちゃんなんか、あたしのペットにしてやるんだからっ~ [アパタイト]
アパタイトさんの新作で、実は攻められたい男主人公が妹に攻めてもらって関係を深めていくというロープライスノベルゲーです(シリアス感はなくラブコメ寄り)。体験版では冒頭部分(机下フェラチオ、夜這い足コキ、屋上でパイズリ)が見られました。本編は2019年02月上旬発売予定です。

追記:2/1に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,512円、42ポイント還元
妹の名前は”あい奈”、そして、兄の名前は”春樹”。
世間一般的な兄妹より、ちよっとだけ仲の良い二人は、ごく普通フェラ程度なら日常的にする関係。
でも”春樹”は、完全に満足しているわけでは、ありませんでした。
彼は、女性に叱られたり、罵倒されたりすると、かなりゾクゾク来る『ドM』だったのです。

机下で積極的にフェラチオ


いきなり机下に潜り込んでのフェラチオシーンから始まり(妹側が積極的)、兄としてはテスト勉強をしたいものの、これでは集中できず。ただ自宅でやっているので、バレたらマズい的なスリル要素はなしでした。2人は兄妹な関係ですが、フェラまではセーフというのが現在の兄の捉え方です(本番・挿入行為はさすがにまずいと、今のところやっていない)。


終わったところで回想を交えて説明が入り、妹は最初は下手だったものの、兄に気持ちよくなってもらおうと研究した結果現在のようにうまくなっていました。ただ兄としては今のプレイに実は不満があり、もっと罵って欲しく思っています。とはいえそれを正直に言って今のいい関係が壊れるのが怖く、本心を言い出せないでいるというのが現在の状況です。

友人からSM系AVを貸してもらい、自宅で鑑賞していると…


翌日、兄妹で仲良く学園に登校したあと、


昼休み、AVソムリエだという男友達からオススメだというAVを貸してもらいます。内容はソフトなSMもの(前回はガチなSMものでハードすぎて抜けなかった)で、主人公の好みに合致していました。


自宅に戻り、妹が帰ってくる前に見てしまおうと、さっそく自室ノートパソコンで鑑賞開始します。内容は女教師が気弱男子生徒を優しく責めるというもの(テキストのみで描写)で、期待通りの内容で、友人に感謝しつつしごき始めます。

射精したところで、妹にばっちり見られていたことに気づきます。緊迫感ある状況ですが、妹は取り乱したりはせず、一息つくだけで部屋を出ていってしまいました。夜の食事時、妹は不服そうな態度で口を利いてくれず(怒っているというよりも不満げ)。

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