女主人公エロRPG「サムライヴァンダリズム」(ONEONE1)体験版感想

【20%OFF】サムライヴァンダリズム
【20%OFF】サムライヴァンダリズム [ONEONE1]
2021年03月31日の予告新作で、裏組織に属する女主人公達が様々な任務をこなしていくという話です。作者様ブログで体験版が公開になっていたのでプレイしてみました。本編は2021年05月下旬発売予定です。

追記:5/25に発売になりました。
DLSite販売ページ 3,520円、320ポイント還元(20%OFF価格、6/21まで)
◆ 主なHシーン ◆
セルフ処女喪失未遂
ディルドでセルフ処女喪失
スポンサー貴族相手に処女喪失
ヤクザの組長相手に強姦処女喪失
ヤクザに犯され廻される
オークに敗北して処女を奪われる
町長をパイズリでスッキリさせてあげる
童貞貴族相手に筆おろしセックス
路上で乳を揉まれる

ダウンロードと難易度設定

まずプレイするには”SamuraiVandalism_Trial_Win64_20210421_Ver105.part1.zip”~”(略)Ver105.part7.zip”まで全てをダウンロードしたあと、part1をダブルクリックして解凍する必要がありました。フォルダ指示が出たら、Part2~7を保存したフォルダを指定し、解凍が終わったら、SamuraiVandalism.exeで起動です。

今まではRPGツクール製でしたサークルさんですが、今回はRPGツクール製ではなくUnity製でした。そのあたりは作者様ブログに経緯が説明されていて、スクリプターが見つからなかった関係でUnityになったとのことです。容量は少し大きめでダウンロードと解凍に少々時間がかかりましたが、起動後の動作の重さはRPGツクールとそう変わらなかったです。

今回も便利な攻略フローチャートが用意されていまして(作者様ブログからダウンロードできます)、そちらを参考にしながらプレイを進めました。体験版は共通ルートの第二章までプレイできます。


最初に難易度設定があり、ノーマルモード・イージーモードからの選択です。あとから変更はできないとのことで、製品版では慎重に決めたいところです。イージーモードはボス戦の勝敗を好きに決められる(”勝ったことにする”、”負けたことにする”を選択可能)ほか、経験値が多めに得られます。今回はイージーモードでプレイしました。

組織のメンバーは実力者揃い


まずは謎の2人の会話で、この2人が誰なのかは体験版ではわからずじまいでした。テキストは勝手には進まず、エンターキーを押して読み進めます。


深夜、刀を持った侍達が任務を開始し、どうやら依頼を受けてヤクザ組織を潰す任務を遂行するようです。隊長は女で、配下は女と男がそれぞれ複数いまして、この配下たちが本作の主人公および操作キャラです(作品説明によると、無黒が本作の主人公とのことです)。


どのキャラも実力者で、下っ端達を一蹴し、難なく任務完了です。


続いて出てきた巫女達は別組織のようでした。ここまでがフローチャートでいうところの”侍集団鬼灯”です。

無黒の過去


ここで回想が入り、無黒という女の生い立ちが語られます。無黒は田舎の村の出身で、平和に暮らしていたものの、突如刀を持った男達の襲撃を受けました。剣術の心得のあった無黒は果敢に戦うものの、屈強な男たちにはかなわず。ピンチになったところを姉である”冥”が助けてくれ、自分がおとりになって無黒のことを守ってくれます。


地下室に潜んで数時間後、様子を見に外に出ると、村はひどい状況になっています。両親の死体を見た無黒が泣き叫んでいると、あざみという女が声をかけてきまして、このキャラは冒頭のシーンで出てきた襲撃者達の主です。襲った男達とは別組織の人間だというあざみをすぐには信じられない無黒なものの、女の雰囲気に圧倒されてそれ以上は言えず。

襲った男達の死体もあり、自分の敵ではないと判断に至り、男達の正体を知った無黒は、自分を組織に加えてほしいと土下座して頼みこみます。あざみはすんなりと受け入れてくれ、帝都での試験にも合格し、こうして”鬼灯”という組織に加わるに至ったという次第です。

あざみの部屋へ



回想はここまでで、ここからプレイヤーが動かせるようになります。クエストの進行状況などは、メニューの”イベント記録”で見られます。



局長(あざみ)の部屋は、自室を出て下に行ったところにある、赤く”EVENT”の文字が出ている部屋で、西の洞窟の調査を命じられました。なお今作はUNITY製ですが、グラフィックや操作感などはこれまでのツクール作品に近い作りになっており、動作も特に重くはなかったです。

サブクエスト紹介


メインストーリーを進める前に少しサブクエストを紹介しておきますと、拠点下の方にいるイベントキャラに話しかけると、女同僚からディルドをもらえました。レイプされて処女を失うくらいならディルドで、という話題になります。



もらったディルドは、自室(3つ並んでいるうちの右端)右上のハートマークで使うことができます。なお本作は処女か否かで展開が変わるイベントが多いので、セーブしてから処女を失うようにするといいです。選択肢で”いっそのこと自分の手で”を選ぶとオナニー開始で、まずは自分の指で刺激していき、”ここまできたら最後まで”を選ぶと、ディルドで処女喪失です。



処女限定イベントはもうひとつ、帝都右上の渡辺家にもありました。渡辺家は鬼火のスポンサー的存在なため、逆らいにくい関係です。ただ無理強いはしてこず、こちらからもちかけた場合のみエロ展開になります。



“この際~”を選ぶとエロ展開で、まずは乳揉まれです。合意の上での絡みということで和姦寄りでした。ゴムの有無の選択後、正常位で挿入で、 事後、大金をもらって困惑気味です。

初任務 帝都西地方の害獣退治1



メインクエストに話を戻しまして(サブイベントで処女を失った場合は、ロードして処女状態で進めるのが無難)、街の出口は下です。ワールドマップ的なものはなく、選択して目的地に移動する形式です。


戦闘はシンボルエンカウントでした。敵はあまり寄ってこず、数もそれほど多くはありません。なおイージーモードの場合、ボス戦を”勝ったことにする”ことができるので、ザコとは戦わずに進めていっても問題なかったです。


コマンド選択は、そのままエンターキーを押しても何も選択されず(最初は何も選択されていない状態)、↓キーを一度押す必要がありました。攻撃対象選択時も↓キーを押す必要あり、まとめると攻撃するには、↓・エンター・↓・エンター、と押す必要がありました。ザコ戦はできればエンターキー連打で楽に済ませたく、ここはやや不便に感じましたが、技術的に難しかったのかもしれません。



左上へと進んでいくと洞窟があり、洞窟内は少し視界が狭めでした。なおところどころにある看板はただの飾りのようで、調べても何もなしでした。



BOSSと赤字で書かれた部屋でボス戦です。イージーモードということで、”勝ったことにする”も選べましたが、まずは普通に戦ってみました。 スキル”八重桜流・餓狼”が効果的で、SPも5しか使わなく、楽々倒し切れました(レベルは3)。なおフローチャートを見る限り、このボスの敗北エロはない模様です。


勝利後は勝手に街に戻ってくれ、反幕府派に拠点が襲われたというイベントが入りますが、居合わせた仲間達が難なく撃退してくれていました。

次の任務は飯田氏の護衛


あざみに報告し、ゲーム内では特に表記はないですが(今何章かはセーブすると確認できます)、フローチャートを見るとここから第二章に突入しています。次の任務は飯田氏という資産家からの依頼で、自分の命を狙っている人間を始末してほしいとのことです。幕府とのつながりが深い家系ということで、なかなか重要な任務です。”大葉組”なる組織が怪しいものの、まだ確たる情報がなく、まずは情報集めで、加津佐の町に行って話を聞くように言われます。

サブクエスト アナルセックスやフェラ



二章に入るとやれるサブクエストが増えています。宿屋右端の男とはアナルセックス、左端の老人にフェラのエロイベントがありました。


Hステータスはプレイヤーが手動で上げる形式です。淫乱度Cは比較的楽に到達できましたが、この先の町長クエに必要なBは遠そうでした(今回のプレイでは結局到達できず)。



町の入り口付近の男は手でしごいてほしいと持ちかけてきますが、エロステータスに手コキ絡みは見当たらず、これは重要度低そうでした。


エロ以外の依頼もありました。薬屋でスライム退治の依頼を受けられ、



グリーンスライムがいる森は、西街道に入ったあと右上です(以前に行った洞窟とは逆方向)。このボス・イベントはエロイベはなく、クリアすると高級傷薬*10とスキルの葉*10が手に入ります。


町長クエのあるスラムは右下です。ただ淫乱度Bがないと、せっかくやっても礼を言われて終わりなので、満たすまではやらないほうがいいように思いました。もしやる場合、町長の家はこのあと行く加津佐の町の右上です。

加津佐の町へ


メインストーリーに話を戻しまして、町を出て”帝都北街道”を選択します。順路は右です(上へはまだ行けない)。ボス戦はなく、すんなりと目的の加津佐の町に到着です。


居酒屋を探すことになり、上に進んだところにある”酒”が居酒屋です(”宿”は居酒屋ではない)。


“大葉組”の名前を出すと店長や客の雰囲気が緊迫感ある物に変わるものの、すんなりと情報をくれました。大葉組は元々はまっとうなヤクザだったものの、最近トップが変わって半グレな方向に雰囲気が変わってしまったとのことです。話を聞いていると組員がやってきて、無黒に絡んできますが、選択肢・戦闘なしで即撃退です。居酒屋を出ると新たな情報が入り、次の目的地は大葉組の屋敷です。


屋敷はこの村の中にはなく、村を出て”マップ移動”に移り、新たに増えている”大葉組の屋敷”を選択します(この先ボス敗北エロがあるので、このあたりでセーブ推奨)。

組長との戦い




進んでいくとボスが待ち構えており、戦った場合、組長+組員2体との戦いになり、かなり攻撃力が高い難敵でした。スキル的には、各種スキルはほとんどダメージいかず、意外にも通常攻撃が一番効果的でした。


負けた場合、処女か否かでエロ内容が変わります。処女の場合、強気に抵抗するものの、押さえつけられ組長にバックでハメられます。


その後懸命に耐えていると助けが入り、助けてくれたのは新たに出てきた謎のキャラでした。(一方勝利した場合は、金をエサに命乞いをしてくる相手を意に介さず、任務を遂行)

銀と桃


場面変わり、再び回想です。キャラは無黒から桃に変わっていて、このキャラも鬼灯のメンバーです。女の子(桃)が柄の悪い男達に絡まれて困っていると、ぶっきらぼうな男の子(銀)が助けてくれた、使えそうと直感した桃は、自分の護衛になれと命令します。男の子は拒否するものの、桃が諦めずに何度も通うことで思いが通じ、護衛を引き受けてくれ、こうして鬼灯に加わったという次第です。


ここからしばらくは、操作キャラも桃です。

2人で護衛任務


まずはあざみの部屋へと向かい、頼まれたのは護衛任務でした。


帝都北街道へと入り、無黒の時は行けなかった左上の橋を渡れるようになっています。


護衛対象から話を聞き、こんな奴で大丈夫かと最初は思われましたが、執事の一言で信用してもらえました。


深夜、さっそく襲撃で、戦ってみたところなかなか手強かったです。力負けで負けてしまい、同僚が助けてはくれたものの、


護衛対象は既に殺されたあとでした。犯人が誰なのかは不明ですが、消えてしまった執事が怪しいです。

勝った場合は更に戦闘が続き、ザコ2戦を終えるとようやくボスが登場です。後ほど再挑戦し、勝ったことにする*2のあとボスのみとくまともに戦い、なんとか勝つことができました。勝った場合、護衛対象は生存で終わります。

黄菜子の回想



さらにキャラが変わり、今度は黄菜子です。これもまずは回想(2年前の話)で、このキャラは今までと違い、元々はあざみたちの敵でした。黄菜子は洗脳かなにかされているらしく、さすがのあざみも苦戦気味ですが、戦いが進むうち形勢逆転し、最後はあざみが勝利します。ここで殺してしまうのは惜しいと感じたあざみは、殺さずに済ませ、組織に加わったという次第です。現在は黄菜子は戦闘はしておらず、情報収集担当です。

屋敷に潜入して情報入手



高浜へと向かい、順路は左上です。街に到着したあと、目的の屋敷は町の右手です。


薄暗い地下水路を進んでいき、


ここはボス戦なしで、情報を無事に得て帰還です。

永登呂山でオーク退治


再び無黒にキャラチェンジし、今度は人ではなくオークが相手です。



永登呂山へと向かい、このダンジョンはなかなか長めでした。おおむね上に進んでいけばOKです。


初見時、LV7では全く歯が立たず、ほとんど削れないまま一方的に敗北でした(後ほど、弱点[オークは鬼のようです]を突いて戦ったところLV9で運よく勝利できました)。仲間と合流後、奥へと進むと連絡の取れなくなっている仲間の愛用品を発見し、先ほどのボスに殺されたようです。

敵組織も個性派揃い


場面変わって巫女が登場し、白夜の幹部格のようです。トップから、”九星”(幹部メンバー的なもの)を集めるよう命が下されます。


九星のところに命令を伝えに来たのは、ゲーム冒頭で出てきました無黒の姉でした。


幕府の今の状況が語られ、お姫様が城を抜け出し散策します(自分を狙っている人間が多いことをあまり認識していない様子)。あざみに見つかってしまい、城へ戻るというところで体験版は終わりです。

感想まとめ

過去作同様に本格派ストーリーな作りになっており、キャラも個性的で読み応えありました。ゲーム進行も非常にわかりやすく、迷うことなく進められました。

戦闘のゲームバランスは、(ボス戦をカットせずに戦った場合)多少の歯ごたえがあり、しっかり弱点を突かないと勝てないことが多かったです。難易度的には、とりあえずイージーモードにしておけば、勝てないときだけ”勝ったことにする”という手が使えるので、特にこだわりがなければイージーモードでやるのがいいように思いました。

エロシーンはボス敗北エロや、町中で住人に誘われてのエロ展開がありました。前者はいい具合に強気な抵抗が見られ、一方後者は合意の上での行為ということでほどよい和姦具合になっていました。

サムライヴァンダリズム
サムライヴァンダリズム [ONEONE1]

主な過去作品

軋轢のイデオローグ
軋轢のイデオローグ
あるルートの物語が進むと妊娠できる体質になります。
人型のエルフ、ゾンビ豚、ゾンビ犬、ゾンビ馬、オーク、触手、卵などなど、
あらゆるモノを孕めて産めるようになりました。
その他にもNPCによるセクハラはもちろんの事、ダンジョンでのHな罠、デリバリー、露出などなど
バリエーション豊かなHシーンが目白押しです。

ダークエルフのヒストリア
ダークエルフのヒストリア
7種類の結末があるマルチストーリー。
基本CG枚数は過去最多となっています。
姉ショタ、NTR、そしてメインヒロイン以外の寝取られHシーンなどもあります。

ディストピアの略奪者 ―The weakest go to the wall―
ディストピアの略奪者 ―The weakest go to the wall―
進め方によっては処女のまま終わることも可能!
『反帝国組織』のまま帝国と戦い続けるか?
愛する恋人のために無理矢理、『帝国側』となり仲間達と殺し合いをさせられるか?
それは貴方のプレイ次第!!

鬼と刀のメリトクラシー
鬼と刀のメリトクラシー
今作でもバリエーション豊かなHシーンをご用意しました。
敗北した後に犯される定番のものから、命令されて仕方なく従うもの自分から露出するもの、レズプレイ、
宿屋に泊まったら夜這いされる 好きになった人と結ばれる などなど  色々あります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)