催眠陵辱エロゲ「催●逆襲〜どうぞ私たちを好きにしてください〜」体験版感想


催●逆襲〜どうぞ私たちを好きにしてください〜 [つるみく-Another-]
陵辱系作品を多数出してますつるみくさんの新作で、嫌われ者な男子学生が催眠術でやり放題という学園ものです。体験版ではエロシーンを7つ見られました。本編は1/31発売予定です。

体験版ダウンロードはこちら
催眠逆襲 ~どうぞ私たちを好きにしてください~ (リンクはページ下部)
陰気な性格と容姿のせいで人から嫌われている’五味葛人’は、
ある日、催●能力のあるスマホゲームを手に入れた。
相手を思うがままに操る不思議なチカラ。
それを用いて、これまで自分をバカにしてきた連中を見返してやろうと決意する。
脳裏をよぎるのは、幾人かの女性たち。

怪しいアプリをインストールし、ムカつく女教師で試してみる


男主人公にスマホに怪しい催眠アプリをダメ元でインストールするところから話は始まり、まずは対象の名前を入力します。最初に選んだターゲットは偉そうな英語教師で、主人公いわく性格最悪とのことです。入力が終わると即効果が出て、英語教師が目の前に現れました。うつろな表情からすると、どうやら既に催眠術がかかっている模様です。

犯しますかと選択肢がスマホに出ますが、半信半疑な主人公はひとまずは犯さず、様子をうかがいます。しばらくすると時間切れになったようで、教師はいつもの偉そうな態度にもどってしまいました。アプリが本物だとわかった主人公は再度アプリを使い、この場で犯すことにします。

無抵抗な女教師を乳揉み、バックでハメ


緊張しつつ体に手を伸ばしていきますが、触っても特に反応はなく、眠っているような状態です。脱がせて直接揉んでも抵抗する様子はなく、相当強力な催眠がいきなりかかっているようです。他メーカーの催眠ものだと慣れていない最初のうちは術のかかりが甘かったりしますので、このあたりは他メーカーとは違うところでした。


ひとしきり揉んだところでフェンスに立たせ、立ちバックでぶち込んでいきます。女は身体的に我慢しきれなくなったのか次第に喘ぎ声が出だし、主人公はそのまま中出しします。

怖くなるものの、アプリは捨てられず


後処理・証拠隠滅をしたあと、スマホを見ると”+1″という数字が表示されていました。主人公は自分の行動が監視されているのかと不気味さを覚え、アプリを終了して帰宅します。


帰宅後、アプリに対する恐怖感は消えないものの、日頃の鬱憤を晴らすには絶好の道具ということで使っていくことを決意する、というところで体験版のストーリーは終了です。

ヒロインは女教師が多め




続いて簡単なキャラ紹介が入り、ターゲットはやや教師が多めでした(教師が6人、生徒が3人)。


選択肢が出まして、エロシーン3パターン(それぞれ2シーン)を鑑賞できました。選ぶ前にセーブ(クイックセーブ)しておくと効率よく見ていけます。

強気女の体をコントロールし、正常位ハメ


空き教室に娘(女生徒の英 杏奈)を呼び出すと、母同様に偉そうな雰囲気です。時間軸的には先ほどより少し先の話で、既に一度フェラをさせていました。主人公は軽いノリで本番を要求するものの当然拒否され、アプリの力で犯すことにします。先ほどの教師の時は眠ったような状態でしたが、こちらは体だけコントロールしているらしく、会話が可能でした。嫌だと言いつつも、従わざるを得ないというシチュです。


脱がせていくと罵ってきますが、アプリの力は強力で逆らえず。そのまま挿入していきます。痛がる女の反応に主人公は次第に面倒くさくなり、モードチェンジして催眠状態にし、”彼氏とする時の二倍感じる”と暗示を掛けます。


即座に元に戻してハメを続行し、嫌なはずなのに気持ちいいという展開です。女は感じてないと言い張り、声の演技の変化がわかりやすくてよかったです。

上品な司書をハメ


場面変わって図書室で、司書の文ノ原莢(ふみまはら さや)が次のターゲットです。こちらはおとなしく上品な雰囲気です。こちらは初催眠らしく、催眠を掛けられて困惑気味です。


文ノ原莢は、アラサーな見た目に反して処女でした。ただ他女の行為をのぞき見するなど、エロに関心はあるようです。先ほど同様、催眠で感度を上げ、ガンガン突いていきました。(行為が終わったところでタイトル画面に戻ります)。

男子更衣室でエロマッサージ


選択肢に戻りまして、残り2つを見ていきます。”尾瀬母娘”の前半は女子生徒でした。主人公に男子更衣室に迎え入れられると、最初は少し怪しんでいましたが、主人公の説明を聞くとあっさり信じます。


マッサージして治すと称して後ろから乳揉みしつつ、ふとももに肉棒を挟み、最後は勢いよく射精します。かかった精液を見てさすがに違和感を覚えるものの、主人公の説明を聞くとあっさり受け入れました。

生徒相手にセックス実演


後半は体育教師の巽静希で、催眠を掛けると、向こうから求めてきました。 主人公が気が乗らないと断ると、必死に食い下がってきまして、既に相当支配下にあるようです。


主人公が提示した条件は、生徒相手にエロ授業をさせるというものでした。生徒(女子のみで男子はいない模様)達は催眠の支配下にあり、騒ぎ立てたりはしません。


セックスの実演を始めると、女子達は興味津々です。説明しつつの全裸騎乗位が見られました。

財善寺母娘は主人公に惚れ済み


財善寺母娘を選ぶと、まずは眼鏡女(学園長の財善寺霧乃)が登場です。主人公が声をかけると嬉しそうで、このキャラは既に落ち済みのようです。


生徒が多々いるグラウンドはさすがにちょっとと校舎裏へと場所移動してのフェラで、たっぷり熱心にフェラしてくれました。


後半は生徒会室で、生徒会長である財善寺凛に主人公が呼び出されてやってきたという状況です。こちらも主人公の支配下に入っており、彼女がいないと知ると安心した様子です。しばらく間があったあと告白してきますが、主人公はすぐには承諾せず、付き合うからにはその人と結婚したいともったいつけます。体の相性がいい人でないとダメと説明すると、向こうもその気があるようで応じてくれました。


抱き合って全裸エロで、このシーンは珍しく主人公の姿が描かれてます。ここまでモテない男的な表現がされていましたが、ビジュアル的にはイケメンな部類でした。

感想まとめ

話的には催眠アプリを使ってヤりまくり展開で、いい具合にタイトル・説明通りの内容になってました。他メーカーの催眠ものと比べると主人公はそれほどキモ男ではなく、”催眠術で立場逆転”という要素はやや弱めでした(むしろ爽やかイケメンで、普通に口説けば落とせそうな印象あり)。あとは主人公はアプリをためらうことなく使いまくっていましたが、使うことによるペナルティ・代償がこの先あるのか気になるところでした。

システム的にはオーソドックスなノベルゲーで、変わった要素は特になかったです。体験版の範囲では選択肢もなしでした(シーン選択が1箇所あるのみ)。

エロシーンは7シーン見られまして、いずれも主人公が手玉にとっての催眠エロでした。無理矢理の陵辱や既に主人公に惚れているパターンなど、シーンによって催眠術の使い方・支配状況が違い、飽きないように工夫がされていてよかったです。


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ひょんなことから、それが催眠導入をする機械だと判明します。

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