男主人公エロRPG「俺のギルドの女たち」(スライム定食)体験版感想

俺のギルドの女たち
俺のギルドの女たち [スライム定食]
2/16の予告新作で、ギルド運営者な男主人公が仲間女の悩みを解決していくという話です(RPGツクールMV製)。体験版では酒好きな仲間の悩みを解決するべく材料を集めていくところをプレイできました(エロシーン3つあり)。本編は3/2発売予定です。

追記:3/2に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,944円、180ポイント還元
ちょっとバカな熱血漢「アレン」
クールぶっているヘタレ男「リュート」

二人の弱小ギルドマスターが自分のギルドにやって来た
女の子たちのエッチなお悩み(?)を解決しながら
国内最強のギルドを目指していく物語です。

オープニング 主人公の弱小ギルドに女の子達がやってくる


初めに世界観の説明が流れます。魔物に対抗するため大量のギルドが作られ、作戦がうまくいって魔物の数は激減しまして一見喜ぶべき状況なものの、魔物が減ったことによりギルド同士で生き残り競争が勃発します。主人公達のギルドは弱小な部類で、生き残る(ギルドを運営していけるだけのメンバーを確保する)ためにはどうすればいいか悩んでいるという状況です。
(読むのが面倒な場合は、主人公達が過疎ギルドの主というのだけわかっていればOK)


本作はアレン編・リュート編に分かれてまして、体験版ではリュート編の冒頭部をプレイできます。まずはアレンとの会話で、ライバル関係にありつつもなんだかんだ言って仲はよさげです。


2人が言い争っていると、女の子8人がギルドに入りたいとやってきました。4人ずつ分けて受け入れます(勝手に決められ、プレイヤーは選択できず)。女の子達いわく、ここならメンバー枠に空きがあるだろうということで案内されてきたとのことです。


女の子達はそれぞれ悩み事を抱えていまして、体験版ではそのうちのデミコの悩みを解決することになりました。デミコは酒好きで、幻の酒を見つけて欲しいとのことです。その酒なら馴染みの酒場で見た記憶があると主人公が言い、酒場に行ってみることにします(話が終わったところで動かせるようになります)。

酒の材料集めをすることに


酒場はギルドを出て左に行ったところにあります。”城下町”に入ったあと、噴水の左上です(BARの看板が出ている建物)。


が、問題の酒はもうなく、作ることももはやできないとのことです。ガッカリする主人公たちですが、ひとまずダメ元で酒蔵へ詳しい話を聞きに行くことにします。


左へ進むと職人街で、酒蔵は入ってすぐの建物です。



杜氏(酒作り職人)から材料を教えてもらい、材料が何かはメニューの”クエスト一覧”で確認できました。必要なのは”奇跡の酵母”と”泡雪の麹(こうじ)”と”黄金米”とのことです。


建物の外に出ると話が進み、詳しい材料の確認です。奇跡の酵母は”至極の葡萄(ぶどう)”と”超純水”が必要、泡雪の麹は”泡雪”と”麹の素”が必要でした。


街の出口は、城下町を下に行ったところです(=職人街・ギルド街からは外へは出られない)。


ワールドマップに出たら、”田んぼ”へと入ります。入れる認識範囲はやや狭めで、印のやや下寄りが認識範囲でした。

田んぼで黄金米を入手



戦闘はシンボルエンカウントです。ザコ敵は弱く、オートで楽に勝てました(シフトキーでオートバトルON/OFF)。


このマップは、一見開けているように見えますが、通行できるマスは意外と少ないです。外周をぐるっと回って進んでいき、フロア真ん中あたりの光っている箇所で材料の一つ”黄金米”が手に入りました。

太陽の森で至極の葡萄を入手


次の目的地の太陽の森は、ワールドマップ左上です(各ダンジョンは条件を満たすとワールドマップ上に出現、他も同様)。


ここは右上方向へ進んでいけばOKです。なお本作はレベル上げの必要性は薄く、ザコを避けて進んでも支障なしでした(敵はこちらにあまり向かってこないので、避けるのは楽)。


奥にあります大きな木を調べると”至極の葡萄”を入手できました(ボス戦はなし)。

エルフの泉へ


エルフの泉は、ワールドマップ右上です。


上方向に進んでいくと泉に出ました。ここも光っている箇所を調べ(ここもボス戦はなし)、超純水を入手です。


自動でギルドに戻り、酒蔵へ行って途中経過報告です。麹の素は酒蔵で手に入りましたが、残ったラストひとつの”淡雪”が難関でした。これまでいろいろな冒険者が取りに行ったものの、皆失敗しているとのことです。

泡雪を求めて三太山へ


次の目的地はワールドマップ右上にある三太山です。次は今までと違ってボス戦ありなので、宿屋で全回復してから向かうのが賢明です(ここまで宿泊せずに戦ってきた場合、MPがかなり減っているはず)。


どんどん上へ進んでいき(山頂に近づく前にセーブ推奨)、山頂で淡雪を探していると、ボスのサンタクロース&トナカイが登場です。私たちに勝ったら淡雪をあげましょうと、勝負することになります。


ボス戦は、攻撃力あってなかなかきつい戦いになりました。初見時は回復用のMPが途中で切れて厳しかったものの、なんとか勝利できました(レベルは3)。

なおボス戦で負けた場合、ゲームオーバーにはならず、その場で復活です(HPは全員1)。一方ザコに負けるとゲームオーバーですので、ボス敗北後はご注意ください(全員HP1の状態から立て直して勝つのは、相手がザコでもさすがにきつい)。


勝利後、無事に淡雪を入手し、主人公が帰ろうとすると引き留められます。サンタなのにプレゼントができないまま街に戻るのは嫌だと、処女をもらってほしいと言いだしました。サンタの方はヤる気満々ですが、お供のトナカイの方は突然何を言い出すのかと困惑気味です。結局主従関係で逆らえず、主に従います。


トナカイ女は、主人公が奉仕の心を教えてやるとイラマチオでした。主人公がしゃべらず、女のセリフのみ(主人公のセリフや地の文はなし)で進む形式です(ボイスあり)。


続いてサンタで、こちらは先ほどと違って女が積極的です。騎乗位でのハメで、先ほど同様女のセリフのみでした。終わったあと”ハメ撮り写真”が手に入り、これは街でのアイテム交換に必要なようです(体験版の場合、以降プレイヤーが動かせる場面がないので交換は不可)。

酒蔵前でメイドと戦闘に


ともかくこれで材料が揃いまして(自動で街の酒蔵前に移動)、酒蔵に入ろうとすると、メイド女が登場します。街でも有名な成金男の命令で、主人公達が作ろうとしている酒を奪いに来たとのことです。


戦闘になりますが、皆HPMP満タンになっており、オートで難なく勝利できました(勝利時のレベルは4)。


勝利後、デミコが無理矢理酒を飲ませると酔っ払い、主人公のことをご主人様だと勘違いしてお仕置きしてくださいとエロ展開になります。正常位でのハメで、ほどよい脱がせ具合とヤりたげないい表情になっており、動き(アニメ)もありました。あとは気持ちよさげな喘ぎ声もいい演技でした。行為が終わったところで体験版は終了です(自動的にタイトルに戻る)。

感想まとめ

ゲームの作りはオーソドックスな1本道RPGで、複雑な要素も特になくコンパクトにうまくまとまった内容になってました。会話はほどよくコミカルで、ゲーム進行も次の目的地が明確でわかりやすかったです(依頼内容を忘れた場合でもメニューから確認できました)。街・ダンジョンの広さも適度で、ストレスなくスムーズに進められました。

戦闘難易度は簡単な部類で、レベル上げや買い物などをしなくてもオートで問題なく勝てました(むしろやられる方が難しい)。話のノリが軽めなので、敵が弱めなゲームバランスでサクサク進められるのはありがたかったです。オートバトル機能があるのも便利でした。

エロシーンはボス戦勝利時のハメで、終わりのメイド正常位ハメがいい表情で印象に残りました。雰囲気は軽めなノリで、男性上位ではありますが無理矢理・鬼畜感は薄めでした。なおライバル男は冒頭で出てきたきりで、メイン話には絡んでこず。男2人がライバル関係ということでいかにも寝取られが起こりそうな設定で、本編での寝取られの有無が気になるところでした(なお作品ジャンルに寝取られは含まれておらず)。

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過去作品


ハメスタシア王国~勇者と4人の女神たち~
伝説の勇者であるあなたは、4人の「女神」と共に
諸悪の根源「魔女王」を倒すための冒険へと旅立ちます。
モンスター娘や女騎士、魔女っ子や淫魔……
行く先々で立ちはだかる、あらゆる種族の女の子と戦い、
勝てば思う存分彼女たちを凌辱できます。
「勇者」の力で、女の子たちにセックスの素晴らしさを教えてあげましょう。

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