本格派痴漢エロゲ「極限痴漢特異点」(アストロノーツ・シリウス)体験版感想


極限痴漢特異点 [アストロノーツ・シリウス]
アストロノーツ・シリウスさんの新作フルプライス作品で、男主人公がヒロイン達を痴漢していくという話です。体験版では撮影者に見いだされて痴漢生配信を始めるに至る経緯が語られたあと、ヒロインの1人である”賀茂伊澄”の情報を集めて1回目の痴漢を終えるあたりまでをプレイできました(あとは他ヒロイン4人のHシーンを各1見られました)。本編は2020/08/28発売予定です。

体験版ダウンロード
どこか満たされず、暗澹とした日々を過ごしていた
無職の青年、草壁 喜壱(くさかべ きいち)。
フリーの痴漢である彼は、ある日謎の男『カメオ』から、
この組織――『蛮痴漢』で痴漢を配信しないかとスカウトされる。
痴漢は自分自身が愉しむためであり、他人のため、金のために
行う事ではないと考えていた喜壱だが、
その高い痴漢技術をカメオから称賛された事をきっかけに
腕試しとして『蛮痴漢』で痴漢配信を行う事を決心する。

痴漢の様子を生配信


プロローグから始めるとさっそく痴漢で、最初のターゲットはOLです(この女はヒロインではなく、いわゆるモブキャラ)。尻を撫で回されてすっかり感じさせられており、抵抗するそぶりはありません。主人公は手慣れた様子で女をイかせ、誰にも気づかれることなく痴漢を終えて電車をあとにします。


痴漢の様子はネットで生配信されており、今風な設定になっていました。コンビニで買い物を終えて帰宅途中、カメオという撮影者から連絡が入り、視聴者からの収入(いわゆるスパチャ)もよかったとのことです。ただ主人公は金のことはそこまで気にしていない風で、それよりもクオリティの高い痴漢をすること、欲求を満たしてくれる刺激的な女を見つけ出すことが優先なように感じられました。

生配信に至る経緯


部屋に戻って報酬を確認したところで、いかにしてこうなったのかの回想です。3ヶ月前、主人公が痴漢を終えて物足りない気分で帰宅すると、手紙が届いていました。住所が書かれていないのに届いているということで、色々と主人公のことが特定されている模様です。

“痴漢へ”と書かれているのを見て、痴漢に後ろめたいところがある主人公は思わず血の気が引きますが、同封されていたQRコードを怪しみつつも読み取ります。さっそくフレンド申請を送ってきた”カメオ”なる人物とメッセージアプリで会話を始めると(なお主人公はカメオを男だと認識していますが、向こうはテキストのみなので確定はできず)、カメオは”脅迫するつもりはない、痴漢で金を稼いでみないか”と提案してきました。怪しい申し出にどうしたものか悩む主人公でしたが、痴漢の腕を買われたのが嬉しかったようで、話に乗ることになります。


翌朝、さっそく配信しようと持ちかけられます。この日のターゲットはピンク髪女で、車内を見回し果たしてどうやって撮影するのか少し気にしたあと、さっそく痴漢開始です。既に何度も痴漢している相手ということで、主人公は手慣れた様子です。

痴漢はシンプルな選択式


ここでプレイヤーによる痴漢操作が入ります。システムはシンプルなコマンド式で、すんなりと理解できました。正解のものを選ぶと大きく上がり、いかに素早くこれを探り当てていくかが重要になります(この女の場合、3番目の”剛 胸を揉む”が効果大)。画面的には、左上に経過ターン数が、右上に満たされ具合(LUST=欲望)が表示されています。右上ゲージを10/10にするとイかせて痴漢は終了です。

帰宅後、視聴者からの評価が良かったことが知らされた後、報酬は撮影男と半々ということで話がまとまります。今まで痴漢組織について半信半疑だった主人公でしたが、実際に金が振り込まれたことで、相手組織に対する信用をそれなりに得たようです。

病院で妹の見舞い


主人公には定期的に病院に行く予定がありました。別に主人公が病気を持っているわけではなく、病気な妹(血は繋がっていない)の見舞いです。カメオはオススメの見舞い用スイーツ情報を毎回丁寧に教えてくれました。


入院しているにも関わらずセーラー服姿なのは違和感がありましたが、理由は会話後半で説明されてました(セーラー服のほうが病院から抜け出しやすいなど)。妹の病気は皮膚の異常で、誰かに触られるとヤケドのような症状になるとのことです。ただ2人の口ぶりや雰囲気からすると、すぐに命がどうこうという重いものではないようです。

見舞いの品が最近急に豪華になったことを妹は怪しんで、お金は大丈夫かと心配してくれました。さすがに痴漢で得た収入とも言えず、ギャンブルなんてしてない、ちゃんと働いていると説明します。

痴漢組織の人間と対面

帰宅後、今さらな話ですが、主人公は自分の痴漢動画を見たことがなく、見てみてはどうかとカメオから勧められました。動画についたコメントを見るのもこれが初めてということで、自分が皆に褒められているのを見てまんざらでもなさそうです。


カメオは、いつもとは違う痴漢をやってみないかと持ちかけてきて、ここで痴漢組織”蛮痴漢”の人間と初めて直接顔を合わせます。指定されて待ち合わせ場所にやってきたのは現れたのはホスト風の金髪男でした。いつも動画見てますよとおだててくれたあと、”箱船”を見せてくれるといい、(深夜ではなく)昼間の駅の使われていないホームを進み、


たどり着いたのは廃線になった地下鉄の薄暗いホームでした。主人公達はやってきた列車には乗り込まず、墜ちた女が列車に”提供”されるのを見届けます。金髪男いわく、堕とした女の提供は任意なものの、提供すると”すごい額が入る”とのことです。

モブキャラでステータス上げ

その後、痴漢3回以内にターゲットを堕としきるよう命じられますが、体験版は痴漢1回目を終えたあたりで終了になるので、そのあたりを気にする必要はなかったです。なお一応期限はあり、28日目を終えると強制的にタイトル画面に戻されました。普通にやれば余裕で攻略が終わりますが、ステータス上げにうっかり夢中になりすぎて越えないようご注意ください。あとは体験版では関係なかったですが、痴漢1回目のあとは他の男もターゲットを狙い始めるとのことで、このあたりは寝取られ要素がありそうなところでした(作品ジャンルは”乱交”や”寝取り・寝取られ”がついてます)。


まずはターゲット探しということで、キャラ選択になりますが、体験版で選べるのはヒロイン5人のうち”賀茂伊澄”のみです。


キャラ選択のあとは場所選択です。大きく分けて、攻略対象のヒロイン・ステータスの上がるモブキャラ(★~★★★)・効果が謎なラーメン屋や休息(文字やフード男のアイコン)がありました。


ヒロイン以外のモブキャラは、痴漢に成功するとステータスが上がります(なお失敗してもペナルティは別になし)。ヒロインと同様、”大きく上昇した”を探り当てたら、あとはそれを連打していればOKです。キャラの色は、どのスタータスが上がるかを示しています。難易度的には、★★★は最初は無理で、まずは★と★★でステータスを上げていくのが無難でした(10程度まで上がれば★★★にも勝てるようになりました)。


“北の勇”や”荒屋敷”はラーメン屋で、何度かやってみましたがいずれも完食して満足して終わりでした。ステータスは上がっていないようで、どういう意味があるのかはまだわからず。

賀茂伊澄の情報集め開始


1週間ほどかけてステータスを上げたあと、ヒロインに挑戦してみました。ただいきなり痴漢はできず、しばらくは情報集めが続きます。イベント1回目は、アキラが暇だからと主人公の部屋に居座っており、一見痴漢とは関係もない雑談に見えましたが、”ルイン”というVキャスト(わかっているのは声のみで、顔は出していない、いわゆるバーチャルチューバー)が重要になってきました。チャンネル登録者100万超ということなので、かなりの有名人です。動画を熱心に見ているアキラは時折爆笑しており、笑いが取れるゲーム配信者というのはなかなか珍しいものがありました。


イベント2回目、駅前でターゲットである伊澄と遭遇です。落としたパスケースを拾って渡し(ここで女の本名を知る)、この女にしようと狙いを定めます。


入っていったのは録音スタジオで、タレントか何かかと本名で検索するものの、情報は得られず。

イベント3回目でカメオに情報収集を依頼し、イベント4回目で伊澄が声優なことが報告されます。ただ声優(”賀茂伊澄”名義)としては無名でした。


ここまで進めるとマップに”伊知郎”が出現します。1回目は祥子19才を痴漢したら情報をくれるということです。クリックしてみないと名前がわからないのが少し手間でしたが、祥子は青の★でした。痴漢に成功すると伊澄の情報1を入手し、続いて同じように佳澄23才(青の★★)を痴漢して情報2を手に入れます。



イベント5回目、情報を集め終わり、いよいよターゲットに痴漢開始です。


選択肢は、通常プレイの他に必殺技もありました。


痴漢初回ということでイかせたところで終わりで、まだ本番には至らず。


イベント6回目、伊澄とルイン(1回目に出てきたVキャスト)が同一人物なことがカメオから知らされます。Vキャストの中の人についてあまり関心のない主人公は薄い反応ですが、横で聞いていた金髪男が興奮気味に話に割り込んできました。

収入についての話題になり、ルインは登録・視聴者数は多いものの事務所がかなりの割合を持っていっており、伊澄としては、自分の名前は売れず、人気の割に収入もあまり得られないという微妙な状況に置かれています。もしかしたら不満を感じているのでは、そのあたりを本人に確認しよう、と痴漢に向かうというところで体験版は終了です。

他ヒロインのHシーン


体験版では他に、ヒロイン4人のエッチシーンを見ることができました(いずれも痴漢で従順になった後の話)。”しゅか”は、設定によると学生で小悪魔系です。(電車内ではなく)夜の公園で後ろからハメられており、嫌と言いつつ本気で嫌がってはいないようで、自分から挿入しやすいように動いてきます。

シーン後半では、声を聞きつけた男達(公園に住んでいる浮浪者)が近づいてきまして、追い払うか、見せつけるかを選択できます。追い払うとより和姦気味な絡みに、一方見せつけた場合はしゅかの興奮度が上がってしゅかも満足げでした。


“白亜”は女教師で、競泳水着にウインドブレーカーを羽織った姿で痴漢されています(しゅかと違い、こちらは電車内での絡み)。女はバレやしないかと焦り、どうやら合意の上で、痴漢プレイをしているようです。いい雰囲気で進みましたが、駅に近づいたあたりで怪しんだ女性客から声をかけられ、挿入には至らず。


“蒼織”は現役人気アイドルです。ステージ衣装姿でフェラの体勢なものの、ためらいがあり、なかなか咥えず。顔をぺちぺちと叩くとようやく覚悟が決まって咥えてくれます。人気アイドルとの行為に、普段はクールなところがある主人公も感情が昂ぶりました。


“リン”はギャル少女で、他3人と違い、積極的にパイズリしてきました。巨乳が強調されてます構図になってます。

感想まとめ

なかなか珍しい本格的な痴漢もので、CG・テキストともにクオリティ高い内容になっていました。ストーリー設定・キャラ設定・システムは、(原画様などスタッフが何方か被ってます)最終痴漢電車シリーズとよく似ていて理解しやすかったです。キャラ設定的にはバーチャルアイドルやリアルアイドルなど人気どころが揃っていまして、あとはカメオの正体が気になるところでした。

痴漢部分については、難しい要素はなくシンプルな選択式で、正解の選択肢を探り当てたらあとはそれを選んでいけばよく、少なくとも体験版の範囲では簡単でした。少し単純にも感じましたが、変にゲーム性に凝ってややこしくなるよりは、このほうがいいように思います。難しいと思われるのは痴漢そのものよりも期限(スケジュール管理)の方で、本編でどの程度厳しいのか(1ヶ月以内に5人全員の痴漢を3回終える必要があるのか、それとも1人あたり1ヶ月なのか)気になるところでした。

エロ要素は攻略対象外ヒロイン(モブキャラ)の痴漢シーンが2つとヒロイン伊澄の痴漢、あとは本番が4つ見られました。前者は痴漢の緊迫感がうまく出ており、後者はいずれもイケメンな主人公といい雰囲気になっており、和姦寄りないい絡みでした。

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