女主人公エロRPG「魔法少女セレスフォニア」(しもばしら工房)動作版感想

魔法少女セレスフォニア

魔法少女セレスフォニア [しもばしら工房]

8/16の予告新作で、魔導書を手にした少女が怪魔と戦っていくことになる変身ヒロインもの作品です(RPGツクールMV製)。正式な体験版はまだですが、”動作版”が作者様サイトで公開されていたのでプレイしてみました。動作版は夜道で襲われて力を得るところから始まり、下水道と敵アジト1つめ(どちらもボス戦あり)をプレイできました(エロシーンはボス敗北エロ2つや後輩女子陵辱の他、一般人相手のエロが複数あり)。

本作は主人公”アマネ”が、魔法の変身ヒロイン”セレスフォニア”として人外の敵と戦うRPGです。

普通の少女として日常を謳歌しつつ、えっちな目に遭ったり合わなかったりしながら、

変身ヒロインとして好きなように活動しましょう。

怪魔に襲われ、魂の半分と引き替えに力を得る


学園の図書館から話は始まり、後輩女子(ハヅキ)との会話が終わったら、左にある!マークを調べます。主人公がこの書を手にしたことで話が動き出すことになりました。



親しく話しかけてくる後輩と分かれたあと、薄暗い夜道を1人で家へと向かっていると何者かに襲われます。いきなり触手状の化物に取りつかれ、この時点の主人公はまだただの人間ということで対抗手段がなく、されるがままです。


意思に反してイかされてしまい、恐怖と絶望に打ちのめされていると、”助けが欲しいですか”と何者かが呼びかけてきました。魂半分をいただく代わりに魔法を授けるといい、他に抜け出す手段がない主人公はこれにすがるほかありません。(少なくとも動作版Ver2では)変身バンク的なものはなく、即変身でした。


コマンド戦闘になり、チュートリアル的戦闘ということで”武器攻撃”のみで難なく勝利です。システム的には、他のMV作品と比べてスピーディな戦闘で(攻撃時のウエイトがほとんどない)、サクサク軽快に進行しました。


戦闘後、場所が変わり、魔法の本の中とのことです。緊迫感ある状況にも関わらず会話のノリにほのぼのコミカルなところがあるのは、前2作を踏襲していました。メモリアなる少女が色々と説明してくれ、要約すると、魔力の高い主人公は魔物(怪魔)に狙われやすく、魔導書(メモリア)の力を使って戦うほかに道はなしでした(主人公が具体的に何をやるべきかについては、後ほど説明があります)。

スキルを取得してページ修復


そんな感じで戦い始めて一ヶ月が経過です。なお化物のことは警察も探っており、撃退後にコスチューム姿を解こうとするところを刑事たちに見つかり、持っている武器のことなどを怪しまれますが、”通りすがりの正義のヒロイン”とごまかして逃げます。


帰宅後、部屋真ん中の!マークを調べ、拾った破片をメモリアに見せると、これを使って焼失したページの修復をお願いしたいと言ってきまして、これが主人公の主目的になりました。上の部屋にはエングラム(要するにスキル)がずらりと並んでおり、”魂のインク”を消費してこのエングラムを取得することが修復行為になります。


交換は少しややこしく、まずは敵から手に入る”怪魔の魂”を”魂SI”に交換し(コマンド名は”<怪魔の魂片>を浄化”)、さらに”アイテム生成((魂sl)を消費)”を選ぶことで修復に必要な素材”魂のインク”が手に入ります。


スキルは、魂のインクで取得するもののほか、修復度が上がると取得できるものもありました。まずは修復度を5%まで上げて、テレポート(帰還魔法)を取得したいところです。用が済んだら、青クリスタルから自宅へと戻ります。



入浴(浴室は自宅の右上)などほのぼのCGも随所にありまして、いい味わいが出てました。

学園にも通学する必要あり




寝て起きた後、電車に乗って学園へと向かいます(エチノミヤ駅前→駅構内→私立エチノミヤ学園)。主人公の教室は3Fにある3-1です。


なお1F中央の階段から上がろうとパンチライベントが見られました。他にも主人公の噂話をしている男子がおり、学内での人気は高いようです。


疲れのせいで居眠りしたりしつつ授業を終えたあと、教室を出ると体育教師に呼び止められ、ハヅキ(冒頭で出てきた少女)が昨日から家に帰っていないことを知らされます。


“ハヅキの家”を訪ね(なお警察には既に届け出済みでした)たあと、街を探し回るものの、手がかりはなかなか見つからず。

写真部の男子生徒に身バレ


翌日の学園で、ハヅキがどうやったら見つかるのかと頭を悩ませていると男子に声をかけられ、変身するところを写真に収めた、君の正体はわかっていると告げられます(怪魔を撮ろうとドローンを飛ばしていたら偶然撮れてしまった)。


男子達は無理矢理襲ってくることはなく、支援費用に充てるべく、変身した姿を撮られる撮影会的な展開になります。カメラを向けられた主人公は、回りの男子達が自分に興奮するのを見てまんざらでもない様子です。

住宅地から下水道へ


以降は自由に動いてOKでした(支配度が100になるとゲームオーバーになるものの、よほど無駄に寝まくらない限りなることはないので気にしなくてOK)。まずは住宅地から探索していきます。



写真部でもらった装置を?印を調べていき、南寄りのマンホールから降りると、最初のダンジョンである下水道です。戦闘はシンボルエンカウントでした。

ザコ敵はなかなか手強く(食らうダメージが大きめ)、ゲーム内1日で一気に攻略するのは難しかったです。日数には余裕があるので、ダメージが蓄積して瀕死になったら戻っていいかと思います(テレポートがあると、ここの帰還が楽になります)。



下水道を進んでいくとイベントが入り、ハヅキの状況が描写され、既に敵に犯されていました。かなりの回数犯されているようで、早く助け出したいところです。

触手エリアを抜け、ボスと対決


その先のピンクのエリアはハシゴ部分から降りて通れますが、触手ら隣接したマスを通ってしまうと触手拘束エロありでした。


ピンク地帯を抜けた先は、光っている箇所を調べることで橋を架けてボス部屋へのショートカットを作っておけます(ここから右へ行くとボス部屋)。(このままボスに挑んでも勝ち目は薄く、いったん戻って回復やスキル取得をするのが無難)



そんな感じでボスにたどり着いたものの、初到着時のLV3は少々レベル不足だったようで、力負けで敗北でした。(画面ではライフポーションを使ってしまってますが、勝ち目がないときはもったいないのでやめたほうがいいです)


怪人により触手攻めされる敗北エロありで、このまま堕とされそうな雰囲気でしたが、メモリアの力で助け出されます。


準備を整え直して再挑戦し(LV5程度あればレベルは問題なしでした)、ボスに勝利すると事件はひとまず解決で、ハヅキはなんとか助け出されました。(なおコスプレヒロインの正体には、”誰かに似ている”止まりで先輩だとは気づいていない模様)

ミッション(サブクエスト)で金稼ぎ


ハヅキとの会話が終わったら、まずは写真部(3F西)へと向かい、ここでミッションを受けられるようになりました。あとは買い物もでき、ライフポーション(戦闘中に使える回復アイテム)を買えるのが大きいです。



この時点で受けられるミッションは、怪魔討伐作戦、銭湯の異変、電車の調査です。怪魔討伐作戦は敵を全て倒す必要があり、なかなか手強かったですが、シンボル数は5程度と少なく、回復アイテムなどをうまく使えば乗り切れました(報酬が5000yenなので、ポーションをいくつか使っても元が取れる)。



“銭湯の異変”のおあしすの湯は、昼~夜のみ入れました。300yen払って入浴し、★印を調べれば話が進みます。男湯で戦闘になりますが、相手はそこまで強くはなく、イノセントアロー連打で勝利できました。勝利後、隙を突かれて感電してしまい、助けた人間男たちに襲われるエロ展開です。これで事件解決かと思いましたが、まだミッションは終了になっておらず、”電撃対策を考えないと”とのことですが具体的にどうすればいいかはわからず。



電車の調査は、朝の駅に入り、”電車の調査(ミッション)”を選択します。瘴気に触発された男たちによって痴漢されてイかされまくるエロ展開が見られました。ミッションを進めるには、”何かが必要”とのことです(こちらも具体的にどうすればいいかはわからず)。

病院で父の見舞い


話をメインストーリーに戻しまして、総合病院で父の見舞いをし、病気ではなく怪我でした。父は警官で、公務中に怪我を負ったとのことです。この街は危険なので引っ越さないかと提案してきますが、主人公は拒否します。そうこうしていると刑事が見舞いに来て、変身後の姿をよく見られている刑事ですが、本人だとは気づかれず。


続いてアルスメモリアで報告し、代理出席機能を使えるようになりました(これをオンにしておけば学校に行かなくてもよくなる)。

敵組織が怪しい活動



市街地へ行き、怪しい物がないか探していき、上エリア左上で発見です。”破壊”は戦闘になりました。


自宅に帰ろうとすると魔物との会話イベントが発生し、”瘴気汚染”が62になっているせいで起きたと思われます。戦闘にはならず、マッサージ店を教えてくれました。



マップに出現したマジックサルブへと向かうと、チャラい男が店主でした。男は当然ながら下心満載で、マッサージでイかされてしまいます。

敵アジトに潜入


メモリアで黒い物体の破片を見せ、翌日、駅前に行くと怪しい男たちの勧誘活動がエスカレートしていました。敵アジトの場所を知るべく、あえて勧誘を受け、あとをついていきます。



情報を聞き出したところで変身し(一通り聞くことで話が進む)、探索開始です。リーダーがいるという最上階を目指します。




適当に避けながら進んでいき、5Fのシャッターは、5F左下の部屋で解除できました。


6F最奥でボス戦で、勝利したところで体験版は終了です(タイトル画面に戻る なお勝ったあとのイベントは特になく終わりなので、勝つのがきついようならスルーして終わりにしてもOK)。



一方敗北した場合、体を操られてスラム街へ向かわされ、薄汚れた男に声をかけてしまいます。犯されてもおかしくない状況でしたが、自分がオナニーすることで話がまとまり、寄ってきた皆に見られて内心興奮するという羞恥展開が見られました。

感想まとめ

うまくまとまった変身ヒロインものになっており、一般人絡みのイベントなどもしっかりあって定番要素がしっかり押さえられた内容になっていました。動作については、”動作版”とのことですが今回やった限りではバグ的な物には出くわさず、快適にプレイできました。特に戦闘がサクサク軽快なのが印象に残りました。

戦闘の難易度はやや高めでした(全体的に敵体力が多め)。ボスに勝つには、ザコでしっかりレベル上げをし、スキルもしっかり使っていく必要があり、戦闘中に使える回復アイテムを用意しておくのも重要でした(買わないとほとんど手に入らない)。

エロ要素は、敵怪物による敗北エロと、瘴気に囚われた一般人によるセクハラ系エロがあり、後者は羞恥感がうまく表現されていました。CG的には変身コスチューム姿での絡みが多く、いい着衣エロになっていました。

魔法少女セレスフォニア

魔法少女セレスフォニア [しもばしら工房]

過去作品


Ambrosia アンブロシア

フローデという名の神官見習いの少女が、ケルベス島という離島を舞台に冒険する一人旅RPGです。

とある理由で囚われることになった友達を助けるために、とある神様の加護を身に受け、不慣れな土地の中たった一人で奮闘します。

目的を果たすために、戦ったり働いたり、えっちなことをされたりされなかったり。

どんな道筋を辿るかは彼女次第です。




Anthesis アンテシス

ある日悪魔に呪われてしまった普通の女の子、ナツ(名前変更可)。

色々と脅かされながら、悪魔のために”廃気”と呼ばれるエネルギー(dpt)を集めるお話です。

そのために望む望まざるに関わらずえっちなことに巻き込まれ、

心の中の”花”を咲かせ、淫らになっていきます。


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