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病み系女の子とラブラブH「Little Sick Girls ~鏡の中のアイドル~」(Lass Pixy)体験版感想

Little Sick Girls ~鏡の中のアイドル~
Little Sick Girls ~鏡の中のアイドル~ [Lass Pixy]
12/20発売の新作エロゲで、若干病み系なクラスメイド・ゴスロリ系アイドルと親しくなっていくという話です。シリーズの2作目ですが、作品ごとに攻略ヒロインが違う独立した形式なのでこの作品だけやっても支障ない作りです。体験版は、話がヒロインの荷物運びを手伝うところからライブで同一人物と確信するあたりまで、Hシーンはライブ中のHなど4シーンが見られました。

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FANZA販売ページ 2,750円
中二病まっさかりなアキトはそんな評価も所詮は凡俗の戯言だと一笑に伏し、
今日も今日とて学園のアニゲ同好会の部室で、親友の「ジャン」(雀野春太)と
美少女ゲームやライトノベル、萌え燃えアニメや漫画の熱い論評バトルに興じていた。

そんな中、クラスでも浮きまくっている問題児、「高井戸流林檎」(たかいど るちえ)の秘密を
偶然にも知ってしまったアキトは、唐突に、熱烈に求められることになってしまう。

主人公はコミュ障なオタク系イケメン


ゲームを開始すると、本編(ストーリー)とHシーン4つの選択になり、いきなりHシーンから見ることもできましたが、まずはキャラ設定などを知るべく”体験版本編”から見ていくことにしました(なお当方前作は未プレイ)。


オタク系な部室でネットゲーム(FPS)に夢中になっているところから話は始まり、会話しているアイリという女の子はAR(拡張現実)キャラで、人間ではありません。このキャラは主人公に対して遠慮することなく的確にツッコミを入れてくれ、時々混じる冷めた口調がいい味出ていました。なおキャラ紹介を見ると、残念ながらこのキャラはどの作品でも攻略できない模様です。

ゲームからログアウトして一息ついていると、部活仲間(男)が入ってきて、夏のイベントやエロゲ話などで盛り上がります。その後突如生徒会が調査に乱入してきますが、素早く反応してくれたアイリのおかげでエロゲをやっていたことはバレずに済み、有能なアシスタントでした。

下級生の幼馴染は、本作では非攻略キャラ



場面変わって廊下で、まずはピンク髪の”愛葉 桃”というキャラが登場です。下級生で、主人公とは幼なじみで妹のような存在です。本作ではこのキャラは攻略できず(主人公もこれといった興味は示さず)、軽く挨拶するのみで会話は終わりました。

本作のヒロイン、高井戸流林檎が登場



続いて出てくる、重そうな荷物を抱えた少女が本作の攻略ヒロインである高井戸流林檎(たかいど るちえ)です。主人公としてはカッコよく手伝ってあげたいものの、そういったことをやり慣れていないたる声のかけ方がわからず。あれこれ脳内シミュレートした末、半分手伝うと言うことで作戦が固まるものの、いざ声をかけると声がうわずって何を言っているのかわからない状態になってしまいます(いわゆるコミュ障気味)。


なかなか意図が伝わらず気まずい空気な状況になってしまったところで、もう1人のヒロインが登場です。前作「Little Sick Girls ~幼馴染の恋人~」の攻略キャラで委員長の芳野恵莉で、素早く状況を察し、うまく場を収めてくれました。

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映画撮影SLG「ディレクター」(アリバイ)体験版感想

ディレクター
ディレクター [アリバイ]
5/20発売の新作で、新人映画監督がプロデューサーやスポンサーの機嫌を取りつつ映画作成をしていくというシミュレーションゲームです。体験版では半年分をプレイできました(本編は3年間)。

DLSite販売ページ 756円、70ポイント還元
成人映画製作+経営SLG。
プレイヤーは新人監督として成人映画を作り、事務所を経営します。
事務所を倒産させたら或いスポンサーからの依頼を果たしなかったら、
映画監督としての人生もそこで終わります。
ゲームは1993年4月から1996年3月までの三年間になります。
メインヒロイン4名、ヒロイン以外、女優・娼婦も複数登場します。

プロデューサーには頭が上がらず


冒頭の宇宙人云々は、主人公が撮った映画の話です。この映画をプロデューサーに見てもらっているという状況です。


残念ながら評価は今ひとつで、オナニー程度じゃ誰も満足しない、セックスがないとダメだと叱られます。


女優は監督のことを慕っている模様で、監督のためならセックスシーンでもやれますとアピールしてくれました。選択肢は”やるしかない”が正解です(”映画を諦める”を選ぶと何もなくゲームオーバー)。

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