男主人公エロRPG「SACKMAN」(物理反射倶楽部)体験版感想

SACKMAN

SACKMAN [物理反射倶楽部]

1/11の予告新作で、男主人公なSF系作品です(RPGツクールVX Ace製)。体験版あり、2017年01月下旬発売予定。

追記:1/29に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,620円、45ポイント還元
DMM 販売なし
暴走したセクサロイド、アンドロイドたちをイかせて元に戻すというコンセプトのSEXバトルやバトルファック系のRPGです。
プレイ時間は大体3時間程度。
レベルアップはなく、装備を組み合わせて敵への対策をしながら戦う感じです。
ボスキャラクターは総勢8キャラ、彼女たちを含め挿入シーンが別個でCGがあるものが10キャラ。
キャラクターは31キャラいます(少しだけバージョン違いキャラあり)。


主人公は医者的な存在でした。動けるようになったら下へと進みます。



話が終わったらベッドへと戻ります。ナースロボットが暴走しており、戦闘になります。


このキャラは戦闘中に上にまたがってきました。なかなか強く危なかったですが、何とか勝利できました。



施設を出て、町の下にいる3人組に話しかけると戦闘です。なかなか強いので、セーブしてから挑むのが無難です(↑のように恍惚を食らってしまうときつい)。本作は基本的にHPが0になるとゲームオーバーでした。ボスだけでなくザコもダメージ量が大きめで、先攻を取られることも多いので、慎重に戦うといいです。


2戦目が終わると回復が入り、3戦目がボスです。ここは沈静カプセルを使わないと勝つのは厳しかったです。


勝利すると拠点に場面が変わり、カウンターで買い物ができます。本作はレベルアップがないので、ボスに勝つには回復アイテムの数が重要でした。


あとは”シーンを回想”を選ぶとエロシーンが見られます。”勝利時”は純愛系、”敗北時”は逆レイプで絞り取りでした(テキストが違うのみで、CGはどちらも一緒)。


外へと出るとステージ選択画面になり、体験版では左上のエリアのみ入れます。


戦闘はシンボルエンカウントです。数はそれなりにおり、近寄ってくる速度も速めでした(=全部避けて進むのは困難)。


適当に避けながら奥へと進み、小屋でイベントです。5連戦になりますが、先ほどのような途中回復はなしです。


初見時は4戦目で回復アイテムが尽きてしまい死亡(ゲームオーバー)でした。


5戦目のボスはダメージが1発500程度と大きく、強化沈静カプセル(HP1500回復)が複数ないときつかったです。負けるとゲームオーバー、勝ってもイベントは特になかったので、無理に頑張る必要はなしでした。なお他エリアは体験版では入れず、体験版はここで終わりです。


まとめ:
ロボットキャラが多数出てきまして、未来感がうまく表現されてました。ゲーム進行もわかりやすく、詰まる箇所は特になかったです。

戦闘のゲームバランスは、全体的に食らうダメージが多く、やや難易度高めでした。敵を倒してもレベルが上がらないシステムなので、ザコとの戦いは金稼ぎがメインという印象でした。なおステージ選択画面やタイトルなどロックマンのパロと思われる箇所がいくつかありましたが、システム的には終始RPGで、アクション要素はなかったです。

エロは戦闘中のエロ(基本的にエロセリフと声のみ)のほか、ナース相手のエロシーンがありました。勝利時と敗北時とでだいぶ雰囲気変わっており、いい変化具合でよかったです。

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