女主人公エロRPG「Ordeal of Princess Eris」(あさきゆめみし)体験版感想

Ordeal of Princess Eris

Ordeal of Princess Eris [あさきゆめみし]

8/23の予告新作で、「Dungeon of Retina」のサークルさんの2作目です。体験版あり、2015年10月下旬発売予定。

追記:12/26に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,404円、260ポイント還元
DMM 販売なし
大陸西に位置するヒルベルニア王国……彼の国は今、滅亡の危機に瀕していた。
不可侵条約を破り東のフロセイン帝国が奇襲を仕掛けてきたのだ。
混乱する城内からなんとか脱出に成功した王女エリスは、自分の生まれた国ヒルべルニアをの奪還を誓う。
「わたしの育った国を……必ず取り戻してみせる!」
燃え落ちる王城を背に、彼女は自分に誓うのだった………。



主人公のいる国が敵に突如襲撃されるところから話は始まりました。


母親が敵司令官?に犯されるHシーンがあり(主人公はどうすることもできず見ているだけ)、


命からがら森へと逃げ延びたところでディネルースというダークエルフの助けが入り、(理由は不明ですが)アークライトという国が味方してくれるようです。

森のシーンが終わると能力値決めなどがありました。今回は一番上の”仁星”→”剣”を選択しました。


能力値決めのあとは洞窟に場面が変わり、ここから操作可能になります。


戦闘はシンボルエンカウントです。戦闘形式はオーソドックスな感じで(オートモードはない模様)、スタート地点周辺のザコ敵は殴りで楽に倒せました。

育成システム的には、レベルアップや経験値がないのが特徴でした。敵を攻撃するなどしていると時々ステータスが上がりまして(戦闘が終わっても上がった分はそのまま継続)、これで自キャラ強化ができました。なおボス戦だと上がる確率が高いようです。ほかにはロマサガ風に技をひらめくことがありました。


ダンジョンを左上方向へと進んでいくと緑色のスライムがいまして、これがボス敵です。


なかなか難敵だったので(攻撃力が高く一発が痛い)、勝ちを目指す場合はなるべくスタン状態にして戦うといいです。


なお負けると触手凌辱なHシーンが見れました。Hシーン後ボス敵は満足したのかどこかへ行ってしまい、話的には勝った場合と同じような結果になります(=無理に勝たなくてもOK)。



洞窟を出て城に戻ると、別の王女が攫われた(さらわれた)との報告が入ります。


新たに別キャラが出てきたあと、



ディネルースに協力してもらい、主人公の国に戻ってこれました。店で買い物したりができます。



メニューの”探索する”を選ぶとダンジョン探索に向かえます。”近くの森”、”バルペン高原”ともに入れはするものの兵士が道をふさいでいて奥へは進めず、今回の体験版はこのあたりで終わりのようです。(追記:バルペン高原は奥に行けました)


なお”バルペン高原”の敵は結構強かった(回復アイテムを途中で使わないと厳しい)ので、向かう場合は事前にセーブしておくのが無難です(もし↑のように死んでしまった場合はゲームオーバーになります)。


8/26追記:
コメントで頂いた情報を参考にバルペン高原を改めて探索してみたところ、もう少し続きがありました。


入って左上に進み、↑の箇所から下へと降りられます。



会話イベント後、洞窟内を奥へと進んでいき(襲ってくるザコ敵からは逃げてOK)、


3つある扉は左端が正解です。


盗賊達は良心ある者が多いようで、盗んだ金をどうするか言い争いになってます。


選択肢でどれを選ぶかによって展開が変わりました。”見逃す”と”お金さえ~”はエロなしで終わってしまう(盗賊達がいなくなる)ので、エロ狙いの場合は選ばないように注意です。
このまま見逃す → 戦闘なし、ニーナ(弓使い)が仲間に加わる
窃盗はダメ、許せない! → 戦闘あり(敗北すると入り口まで戻される)
お金さえ返してくれれば… → 戦闘なし、10000G返ってくる(仲間には加わらない)


負けたあと洞窟を再度進んでいくと再戦できます。ここで負けるとエロシーンが見られますが相手はそこまで強くはなく、ならず者(街の”出会いと別れの酒場”で仲間にできます)を仲間にしていると適当に通常攻撃しているだけでも勝ってしまう場合がありました。戦闘前にセーブしておくのが無難です。


敗北エロは無理矢理レイプですが、それなりに気を遣ってくれたりなどがあり鬼畜感は薄めでした。少年の描写もリアリティあってよかったです。


エロシーン後再度行くと、(もうエロはなく)お金(3000G)がもらえてイベント終了です。

まとめ:
話的には、前作と比べて登場人物が多めで人間関係が複雑でした。なかなか壮大な雰囲気で、このあとどう展開していくのか気になる内容でした。

ゲームバランス・戦闘的には、戦闘中のステータスアップでキャラ強化というシステムが特徴的でした。頻繁にステータスアップして強くなるのはよかったですが、自キャラの強さ(ボスに挑んでいいのか否か)はレベル制と比べると若干わかりにくかったです。ダンジョン内のシンボル配置数は若干多めで、全部倒していこうとすると結構時間かかりました。

エロシーンは冒頭の母親陵辱と、ボスのスライムの敗北エロ、盗賊敗北エロが見れました。母親が陵辱されるシーンはシリアス・無理矢理な感じがうまく出てましてよかったです。

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・過去作品
Dungeon of Retina

Dungeon of Retina

姫であり騎士でもある、王女レティーナの洞窟探索RPG! コスプレや売春要素もあり!

2 thoughts on “女主人公エロRPG「Ordeal of Princess Eris」(あさきゆめみし)体験版感想

  1. 匿名

    酒場でならず者が仲間になったのでバルペン高原が少し楽に。
    奥で盗賊風の男とバトルorお金あげて仲間追加or返してもらうだけ
    バトルは二回負けると王女が少年4人に陵辱されました・・・。

  2. erorpg Post author

    情報どうもありがとうございます。
    縄ばしごがあるのを見落としておりました。

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