将棋ものエロゲ「棋士コトネの搾精乱戦譜」(リベリオンれい)体験版感想

棋士コトネの搾精乱戦譜
棋士コトネの搾精乱戦譜 [リベリオンれい]
6/18の予告新作で、見習い棋士な女主人公が対局に臨んでいくという将棋もの作品です(全部プレイヤーが打つわけというわけではなく、重要局面で選択肢から最善手を選ぶ形式)。体験版ではコトネの対局を二局、同じく棋士なサクラの対局を一局プレイできました(エロシーンは勝ちが3パターン、負けが3パターン)。本編は2021年07月上旬発売予定です。
棋士コトネの搾精乱戦譜は、 「将棋のエロシチュエーション(勝利エロと敗北エロ)」と
「次の一手問題」を重視した作品です。

将棋に詳しくない方や初心者の方でも
いくつかの選択肢を選ぶだけで簡単に対局を体験することができます。
出現する戦型は対抗型、相振り、相がかりなど幅広いです。

主人公は女棋士


主人公コトネはプロを目指している棋士(初段)で、道場での対局に向かっているという状況です。


何やら将棋の催し物をしている現場に遭遇しまして、コミカルなノリで駒の動きや働きを説明してくれました。この催しについては後ほど本屋で説明があり、この街ではこういった将棋の催し物は珍しくないとのことです。

さっそく対局開始


コトネが着いたのは将棋道場で、なんとか予定時刻に間に合いまして、さっそく対局開始です。コトネはプロを目指している棋士で、この世界では男女がほぼ互角の棋力を持っているようでした。

コトネの先手で対局が始まると、まずはコンピューター同士がどんどん指し進めてくれまして、プレイヤーがゼロから自分で指すということはありません(できません)。戦法名などが解説なしで次々出てきましたが、この先選択式で進んでいくので、仮に将棋の知識がなくてもゲームは進められます。


コトネは振り飛車、相手は居飛車で対局が進んでいき、駒のぶつかり合いが始まったあと、↑の局面の最善手をプレイヤーが選択することになりました。どちらもそんなに悪くない手に見えましたが、まずは角交換になる同銀と打ってみました。打った後はまた勝手に進み、しばらくすると結果が出まして、”悪くないけど、最善手ではなかったかも”とのことです(なお一度選んだ選択肢には結果が表示され、同銀は次善手で、5五銀が最善手でした)。


更にどんどん進み、最終盤でもう一度選択肢があり(こちらは”読む”を使えば最善手がわかります)、コトネの勝利で終わりました。対局の進行はかなり早く、素人な自分には流れについていくのが少々きつかったです。ただ対局内容を全部理解しなくても、ゲーム進行には大きな問題はありません。

一方5五銀と選んだ場合、こちらも角交換のあと、すぐに角を打ち込んで王手飛車取り(飛車が逃げると王を取られてしまうので、飛車を渡さざるを得ない)のコトネ有利な展開になります。こちらも最終盤にまた選択が入り、間違えなければそのまま勝利です。

対局後はエロ展開に


対局後は和姦なエロシーン(ボイスあり)で、双方当たり前のようにハメていまして、これがこの将棋世界の常識になっていました。行為中も将棋用語がやたらと飛び交っており、このあたりは若干ギャグ感がありました。


事後、二段への昇段が告げられたあと、なぜ対局後に男女がHをするかが説明され、女性側には男性側の棋力を吸収して強くなれるというメリットがあり、嫌がることなくむしろ積極的だったのはこれが理由でした。

詰め将棋要素もあり


自宅へ帰宅して父親に結果を報告し、翌日からプレイヤーが動かせるようになります。ESCキーかマウス右クリックでメニューを開けまして、セーブ・ロードがここでできました。


“晩街”を選択し、入ってすぐ左にある本屋へと向かうと話が進み、神社に行ってみてはと勧められました。KPは、ためると対局中に最善手が見えやすくなるとのことです。


本棚の光っている箇所を調べると詰め将棋ができ、正解は6二金です(プレイヤーが全部やる必要はなく、最初の一手のみを正解すればあとは勝手にやってくれて突破です)。用件が済んだら神社へと向かいます。

巫女さんにキャラチェンジ


“精神とと金の部屋”(将棋の勉強がここでできる)の説明があったあと、操作キャラが巫女さんなサクラに変わりまして、こちらも棋士です。段位は三段で、コトネよりこちらの方が上でした。


帰りが遅くなり、怪しい男3人組に襲われ、対局開始です。


こちらも勝手にどんどん手が進み、重要局面で最善手をプレイヤーが選ぶという展開です。強気に3二成銀か、無難に3八歩打かの選択になりました。


試しに3二成銀を選んでみたところ、かなりの悪手だったようで一気に劣勢になってしまい、そのまま選択肢なしで投了(こちらの敗北)でした。投了後はパイズリをさせられ、特に嫌がる様子はありませんで、男もそんなに乱暴ではありません。


事後、リトライを選択すると改めて対局が頭から始まります。今度は最善手の”3八歩打”を選んで進め、次は7三香成・2九歩打・2二飛打からの選択です。2二飛打と選んでみたところこれが最善手でした。


さらに数手進み、3一馬・7四桂打・3二飛打からの選択です。3二飛打と打つと相手が投了して勝利でした。


道場での戦いではないですがここも対局後のエロシーンがあり、形は立ちバックですがサクラの方が積極的で、男達にハメさせて棋力をしっかり奪い取ります。

神社に戻ったあと、年齢制限の説明が入り、21才までに三段リーグを突破(四段に昇段)できないとプロになる道が実質閉ざされるとのことです。なので現在20才でようやく二段に上がったコトネはなかなか厳しい状況です。

再びコトネの対局


再びコトネに操作キャラが変わります。すぐに対局に向かってもいいですが、”精神とと金の部屋”でサクラにキャラチェンジすると本屋で詰め将棋を楽しめます(正解は6四桂)。


相手の飛車が嫌な位置に来たところで、6五桂・3五歩・3七桂からの選択で、6五桂を選んだところ互角の展開でした(これが最善手でした)。



しっかり寄せて勝利すると正常位エロがあり、見そびれたエロシーンがまとめて開放されて、体験版はここで終了です。

その他のエロシーン



回想部屋はタイトル画面から行けまして、体験版で見られるシーンは勝ちが3つ・負けが3つの計6つでした(コトネ騎乗位、コトネフェラ、サクラバック、サクラパイズリ、コトネ正常位、コトネバック)。

感想まとめ

将棋という珍しいテーマがうまくゲームにまとまっており、面白くプレイできました。選択肢式なので、仮に将棋がわからなくても行き詰まることはないのはありがたかったです。一度選んだ選択肢に表示が出るのも便利でした。

エロシーンは対局ごとに勝ちHと負けHがあり、男女がHする理由がうまく説明されていました。今回の体験版では未見が最後にまとめて開放されましたが、あえて悪手を選んでいったん負けてからリトライで勝つようにすると回収が楽そうです。

棋士コトネの搾精乱戦譜
棋士コトネの搾精乱戦譜 [リベリオンれい]

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