「悪魔聖女 〜デーモンガール・ステップ〜」体験版感想

悪魔聖女 〜デーモンガール・ステップ〜
悪魔聖女 〜デーモンガール・ステップ〜 [ソフトハウスキャラ]
ソフトハウスキャラさんの新作で、魔力と肉体を失った魔王が少女と協力してバトルを重ね、魔力を集めて肉体の復活を図っていくという話です。体験版では4~6月をプレイできました(京香との和姦エロ2つ、勝利エロ3つあり)。本編は2018/11/30発売予定です。
主人公ルティは、大昔に滅ぼされた悪魔。
現代に蘇り、復活を願うも魔力のない現代に翻弄される。
しかし、そこで出会った一人の少女、京香との運命的
(ルティ、Hグッズと間違われて購入される)な出会い。
ルティは京香を悪の魔法少女ダークチェリーに育て上げ、
魔力を回収させることで自身の復活を目論む。
目論むだけでグダグダやっているだけなのだが。
それに呼応したかのように動き出した正義の影。
魔法少女メロディクイーン、魔法少女ライオネル、
魔法少女アヤの三人の正義の魔法少女たちが、
悪の魔法少女ダークチェリーの前に立ちはだかるのであった。

プロローグ 京香に買われて復活開始


まずはヒロインの挨拶で、主人公(画面左の棒状のもの)は魔王様なものの、女の尻に敷かれている感がありました。


挨拶が終わると回想です。主人公は悪魔・魔王でしたが、天使をハメまくったことで恨みを買い、アジトの場所がバレて殺されてしまいます。が、身体の一部は残存(一部でも残っていればそこから復活できる模様)し、生き延びることができました。


そうして長いこと置物生活を余儀なくされた主人公でしたが(古物商店で誰にも買われずに並べられていた)、ヒロインに買われたことで話が動き出します。めいっぱい値切られた上、オナニー道具として使われ、精神的ショックを受ける様子がコミカルに語られます。なかなか面白い展開でしたが、このあたりは回想でさらっと流されました(オナニーなどの具体的なエロ描写はなし)。


運よく女に魔力があったことで、主人公が魔力を得て復活できたという次第です。ただまだ形態はそのままで、端から見るとバイブオナニーのようでした。


普通のバイブと違って考えて動くことができ、弱点を突くことができます。


こうして肉体を取り戻し、復讐活動がスタート…のはずでしたが、


翌朝気がつくと、元の置物の姿に戻っていました(どうやらまだまだ魔力不足)。一方女は羽根が生えて悪・サキュバス風の格好になってます。


主人公は無力で、今後どうなるかは女に委ねられました。魔力のことを知った京香は、面白そうだからと簡単には魔力を渡してくれず。魔力を集めたらイケメンな肉体が戻ると知ると京香の態度が変わり、主人公への協力を約束する、と、ここまでがプロローグです。

4月 学園のスライム退治


“NEW GAME”を選択してゲーム開始です。今作も体験版はオートセーブのみでした。


慌てていたせいで学園に連れてこられたりなどしますが、教室シーンは出てこず、初日は特に何もなく過ごします。


授業が終わったあとは食材を買ってきて料理です。いまだに棒だけな主人公ですが、魔力を使って料理ができるらしく器用なものでした。


魔力を見つけたという京香の話を聞き、翌日も学園に着いていきます。今まで京香は気づいていませんでしたが、学園内にはよく見るとスライムに犯されている少女がいました。魔力を多少吸われても命に別状はないとのことですが、これがずっと続くと危険な事態になるということです。京香はさっそく退治しようとするものの、今の実力では勝てないと主人公に止められ、こうして2人でのトレーニング生活がスタートです。


敵行動の説明が入りまして、敵の行動パターンは決まってました。相手の行動に合わせてタイミングよく攻撃・防御していくのがカギになりそうです(ただ4月については何も考えずに戦っても勝てました)。


ここから自由行動スタートです。”魔力増大訓練”を選ぶとエロで、(なお4月はこれしか選べないですが、月が進むにつれて選択肢が増えていきます)


制服着衣ハメ(和姦気味)が見られました。ムードを求める京香をスルーしてどんどん攻めていくあたりは魔王感がありました。


3ターン経過するとスライムとのバトルです。ヒロインにはまだ照れがあり、戦闘前の決めポーズや口上に恥ずかしがったりしました。


戦闘は、この月はどうやっても勝てる(負けようがない)ので、強攻撃でも通常攻撃でもOKです。(画面下の黄色と赤のボタンを押して攻撃)


勝利すると、スライムから解放された女たちをバックでハメていき(女は喜んでいて、レイプ感はなし)、主人公の魔力が少し回復します(スライムたちは誰彼構わず襲っていたわけではなく、魔力がある女を狙って襲撃していた)。

5月 学園に全裸集団が


学園内で全裸の怪しい人たちを見かけたとのことで、この月はこれに対処することになります。


4月と同様にトレーニングですが、”防御”コマンドが増えていました(トレーニングをやることで、バトル時にそのコマンドを選べる回数が増えます)。(なおエロ内容は4月とほぼ一緒で、新たなCGは体験版ではなし)

まずは画面右上の戦闘テストを使って試してみました。月頭のテストで必要な回数をあらかじめ知っておき、その分だけトレーニングで確保するという進め方を想定していると思われます。防御は”5ターン敵の攻撃を無効化する”ということで一見非常に強力に見えましたが、敵の攻撃は5~7ターンに1回程度なので、そこまで超強力なものではありませんでした(=攻撃を5回防げるわけではない) 。

戦い方パターンですが、最短で倒したい場合、強攻撃→強攻撃で即終わりです。防御を使ってノーダメージで倒したい場合は、通常攻撃→防御→通常攻撃→防御→強攻撃で行けました。


トレーニングを進めていくと、エロ以外にも京香との会話があり、魔力についてなどが少しずつ説明されていきました。


月末のバトルに勝利すると、変身姿の女が上にまたがり、倒した女に主人公(棒形態)を突っ込んでます。主人公の形態を活かしたシチュになってました。


事後、魔力が消えてしまったことを残念がる謎の女達が登場し、敵サイドの動きも少しずつ描写されていきます。

6月 いよいよ敵の魔法少女と対峙


この月は唐突にデスゲームが始まりますが、ノリは引き続きコミカルです。事件解決のため、ここに忍び込んだとのことです。


増えたコマンド”集中”(京香コミュニケーション 京香と強化をかけていると思われる)は、次の攻撃のダメージを2倍にするというものでした。強攻撃と合わせて使うと効果大です(399ダメージが798ダメージになる)。

どう戦えばいいか、戦闘テストでまずは完封パターンを探ってみましたが、この月の敵は回復を頻繁に使ってくるので、防御多めにすると40ターンの期間内に倒し切れませんでした(なお期間内に相手のHPを0にできないと負け扱いになる)。この敵に関しては防御を捨て、最短で倒してしまうのが手っ取り早いです。勝ちパターンの一例としては、集中→強攻撃→集中→強攻撃→通常攻撃で行けました。


ターンが進むと、主人公宅に学園のクラスメイトがやってきます。どうやら魔力を察知して探りに来た敵サイドの人間と思われますが、京香はそのあたり気にする様子はなく、普通に勉強会をするだけで帰してしまいます。


トレーニングが終わっていざデスゲームに乗り込もうとしたものの、既に別の魔法少女によって事件は解決していました。魔法少女から敵と認識され、いよいよ魔法少女同士の対決がスタートです。


相手にも決めぜりふがあり、こちらは堂々としたものでした(相当戦い慣れていると思われる)。


勝利するとデスゲームの司会の女をハメていきます。この女は皆から恨みを買っていたようで、皆に見られながらの行為です。女は強気に抵抗し、無理矢理感ある絡みでした。


一方負けた魔法少女は顔を引きつらせて悔しさ満載な表情です。主人公(棒形態)が隙を突いて中に侵入しようとしますが、そのあたりの詳しい描写やCGはなしでした。


戦闘で負けた場合、敵に居場所がバレたということで主人公とヒロインは別れてゲームオーバーです。負けを見たい場合は6月が楽でした(通常攻撃をひたすら繰りかえしていればいい)。なおセリフパターンは月ごとに違ってました(CGは一緒)。

感想まとめ

ストーリー的には、京香と魔王の会話などコミカルなノリがほどよくて面白く読めました。敵サイドの魔法少女の動きも少しずつ描写されて、この先どうなっていくのか気になるところです。

育成部分の難易度は、体験版の範囲だと低めという印象でした。ただ楽に勝てた4月と比べると6月は少し難しくなっていて、7月以降の本編はそれなりに難しいものになると推察されます。進め方としては、月の頭に戦闘テストをやってどのコマンドがいくつ必要かを判断してから行動開始すると効率よかったです。なおストーリー設定的には育成ものですが、システム的にはシンプル簡潔で、ステータス的なものもなく、育成ものとは言いがたい作りでした。

エロシーンは主に戦闘に勝利した場合にあり、勝った主人公たちが攻めです。あとはトレーニング時にヒロインとの和姦もあり、お似合いな雰囲気がうまく出てました。

悪魔聖女 〜デーモンガール・ステップ〜
悪魔聖女 〜デーモンガール・ステップ〜 [ソフトハウスキャラ]

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