「Eliminator カエデさん」(モヤシ技研)製品版感想(途中まで)

Eliminator カエデさん

Eliminator カエデさん [モヤシ技研]


10/1発売の新作で、女の子を操作して化物と戦うTPS(サードパーソンシューティング)です。よくできてますアクションゲームで面白かったので購入してみました。



DLSite販売ページ 2,592円、480ポイント還元



体験版感想はこちら

現代物TPS「Eliminator カエデさん」(モヤシ技研)体験版感想

銀髪の女の子がよくわからない生き物を銃でひたすらなぎ倒す!

そして殴り殺される。



ついでにトイレで用を足しているところや、簡易ベッドで自慰に耽るところを覗き見できちゃいます。

覗き見する時は、カメラを自由に動かしてあらゆるアングルから観察できる仕様です。

内容的には、基本的に体験版と一緒で、ストーリー的な物はなしでした。実績を全部埋めるのが一番の目的と思われます。





まずはこつこつCPをためて衣装を揃えていきました。CPは衣装くらいにしか使わないので、貯まり次第、順に買っていってOKです。装備によって防御力が変化するのかはよくわからず。



戦闘を繰りかえしていくと、ラスト一体が見つからずに次のWAVEに進めないということが時々起こりました。山で引っかかって固まっていることが多いですが、地下鉄エリアに1体ぽつんといたりすることもあり、探し出すのに手間がかかりました。どうしても見つからないようならダムにでも飛び込んで、死んでやり直すのもありです。



攻撃手段は、突撃銃のVキー攻撃(銃を構えた状態でVキーを押す)が便利でした(自爆を処理しやすい)。敵集団をこれで一掃できると爽快でした。ただ近くの敵に当たってしまって自分が巻き込まれ、転倒している間に敵に殴られたり自爆に接近されて死亡というパターンが結構起こり、できれば早足な敵を処理してから遠目の敵に向かって撃つと安全です。




拠点にある警報ボタンを押してからサバイバルモードを始めると、WAVE6からになり、効率よくCPを稼げました。




実績の自殺用の穴は、地下鉄駅のさらに地下の下水エリアの穴のことです(地上のダムから飛び降りても実績は取れない)。




自室ベッドでは寝ることができ、オナニー的な行為もできました(服装によってはできない)。



・張り紙


地下鉄のさらに地下の下水




ビル街、橋近く




地下鉄構内




エニグマ近くの壁



(残りは見つけ次第追加予定)



・メモ、紙資料


山近くのビル




地下鉄駅の上層




鉄塔の下




地下鉄構内・緑のベンチ



(残りは見つけ次第追加予定)





・異世界への行き方


ホワイトボードの暗号を解いたあと(上から順に並べた”1033815″が正解)、フリーモードの扉に入り、





山近くのビル下の階段を降りていき、




条件が満たされていれば緑のランプがついていて開けられます。




異世界は開けた荒野に、銃や自販機など必要設備が置いてありました。




鉄塔下あたりにあるドアを開けるとWAVEスタートです。




荒野ということで見通しがよく、戦いやすかったです。




通常世界同様、警報スイッチを押すとWAVE6からのスタートになりました。CP稼ぎたい場合は押した方が効率いいです。




2~3体残った場合、山でスタックしていることが多かったです。Vキー攻撃が当てやすいです。




ここでも自爆がやっかいでしたが、うまく誘導すると灰色系のタフな敵を倒すのに使えます。




あとは山を登っていくと地面に数字が書かれているのが見えまして、暗号が解けない場合の救済措置といったところでした。





・エニグマ部屋への行き方


ビルの外階段を上がっていき、




室外機あたりから屋上へ上ります。




向きを変えて金網に乗り(落下しないように注意)、




あとは金網を伝って進めば到着です。




もう一つのホワイトボードがあり、これが実績にありますエニグマな暗号でした(答えは”103124“[反転で表示])。




奥に部屋があり、実績”出来の悪い複製”はここに寝ている全裸女を撃つことで取れます。




あとはビルの屋上に人形がありました(人形は全裸女の室内にもいる)。



(引き続きプレイ中)





ここまでまとめ:

適度な難しさにうまく調整されており、面白くプレイできました。敵や武器の特徴などを理解していくにつれてスコアをどんどん稼げるようになり、飽きずに楽しめました。



WAVEを先まで進めるのが一応の目標なものの、それも別にやらなくてもよく、じっくり自分のペースで探索を進めていけるのがよかったです。実績の数もほどよく、プレイしていく上でいい目標になりました。



一方エロと呼べるようなものは少なめで、ベッドでのオナニーと、張り紙のラフ画がある程度でした。”18禁”なのは主にグロ部分(流血、首ふっとびなど)に対してだと思われます。



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