アイテム調合・診察治療エロRPG「魔女のカルテ」(Monoeye)体験版感想

魔女のカルテ

魔女のカルテ [Monoeye]

2015/4/25の予告新作で、「マグメルの娼婦」のサークルさんの二作目です。今作はアイテム調合系の女主人公作品です(RPGツクールVX ace製)。体験版あり、2015年05月下旬発売予定。

追記:2016/5/30に発売になりました。
DLSite販売ページ 756円、70ポイント還元
DMM販売ページ 378円(20%OFFキャンペーン価格)

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アイテム調合・診察治療エロRPG「魔女のカルテ」(Monoeye)製品版感想
様々な問題を抱えた村に一人の魔女がやってきました。
彼女の仕事は、秘薬で人々を癒し、魔法で悩みを解決すること。
中にはえっちな頼みも多々ありますが気にせずがんばりましょう。
だって、魔女なんですから 。


主人公の魔女が村にやってくるところから始まりました。この世界の魔女はお医者的存在のようです。



まずは素材集めということです。拠点の右が森への入り口です。

前作と違って今作では普通に戦闘ありです。戦闘はシンボルエンカウントのほか、ランダムエンカウントも時々しました。


“スネイク”は体力あって強い上に毒もやってきましてなかなか難敵です(毒はアイテムの毒消しで治すしかない)。逃げるの成功率は6~7割でした。なおこの作品では敵を倒しても経験値は得られなかったので(アイテムドロップのみ)、無駄な戦闘は避けた方がよさそうです。なお敗北した場合エロ的なものは特になく、自宅ベッドで復活です。

“MPは寝ても回復しないので大事に”ということですが、今回の体験版ではだいぶ余ったので、それほど気にせず使ってしまってOKです。


初見時はちょっとわかりづらいですが、↑の緑の草が薬草です。必要数は薬草が4、モリダケが1、粘液(スライムなどを倒すと手に入る)が1です。


薬草は森に入って右下に行った、↑の箇所が一度に3つ拾えて楽に集められました。



必要数が集まったら拠点に戻り、1Fの机(すり鉢を調べる)で回復薬・傷薬・毒消しを各1ずつ作ると話が進みます(体験版はここのエロシーンで終わりなので、作る前にセーブ推奨)。

準備ができると患者がやってきまして、ここからはお医者さん的な内容になります。”診察”で何があったのか話を聞き、患部を見て、適切な薬を与えればOKです。


最初の患者の子供は、すり傷でした。診察・話す→診察・見るのあと、診察で”傷薬”を与えればOKです。

2人目の木こりは毒にかかってました。”毒消し”だけでは不十分で、”回復薬”も与える必要があります。


治ったところで精気をもらおうという感じでエロシーンになりまして、手コキシーンが見れました。エロシーンが終わるとレベルアップしまして、戦闘ではなくこちらでキャラ強化していくようです。

木こりが帰っていったところで体験版は終了です。プレイ時間は約8分でした。

まとめ:
お医者さん的に診察・治療ができるのはなかなか珍しく、面白く遊べました。バグ的なものもなく完成度高かったです。

ゲームバランス的には、スネイクなど若干強めな敵もいましたが、比較的すぐに採取が済みあまり戦わなくて済みました。それなりの確率で逃げることもでき、ストレスは特にたまらなかったです。

エロシーンは、女性上位な感じの手コキシーンが見れまして、魔女感がうまく出てました。

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アイテム調合・診察治療エロRPG「魔女のカルテ」(Monoeye)製品版感想

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