鬼畜レイプエロゲ「這いよる捕獲」(ブラックカラント)体験版感想


這いよる捕獲 [ブラックカラント]

6/26発売予定の新作エロゲで、男主人公なレイプもの作品です。体験版が出ていたのでプレイしてみました。

体験版ダウンロードはこちら
這いよる捕獲 (画面右下)
――昔、ある女に手を出した。
泣き叫び、涙に濡れた顔。恐怖に怯え震える華奢な体。
飛び散る処女の証。
欲望をぶつけられ続けながらも、何も出来ない非力な姿。
形容しがたいほどに美しく…欲望を掻き立てられるものだった。
それが、各街を移動しながらワゴン販売車で生活する倉持隼人(くら
もち はやと)が、今でも思い出すこと。

社会復帰をしたはずの彼は、思い出す度に血を滾らせてしまう。
欲の限りを尽くした、夢のような一夜が忘れられない…。
街中で営業をしていると、老若男女のお客さんが商品を求めてやってくる。
若い女、年老いた男、手を引かれ歩いてる子供。
隼人は営業をしながら物色していた。
ターゲットの後をこっそり追い、時には無理やり、
時には嘘をついて車に乗せ…拉致して強引に犯す。
肉棒と共に膨らんだ黒い感情をぶつける相手を…今日も探している。


体験版を始めるといきなりレイプシーンから始まり、実か否かは不明ですがこちらを兄さんと呼んでます。必死に嫌がっていて無理矢理感ありました。


ここまで回想で、刑務所で刑に服したというなかなか珍しい展開です。現在は移動販売をしながらレイプするチャンスをうかがってました。


ここから女キャラが一通り紹介され、最初の少しギャル系なキャラ(瀬野柚希)にはそれなりに好感もたれているようです。


ほかにはゴスロリ中二病美少女(泉ほのか)や、




大人しめなオタク少女や育ちのよさそうな美人、バンド系の少女が出てきました。



読み進めていくと移動先選択画面になり、体験版では3箇所から選べます。選択肢をうまく選ぶと各キャラ2回ずつ犯せました。(選ぶ前にセーブしておくと効率よく進められます)


イケブクロのゴスロリ美少女は、”ノートを盗み出す”か”強引に誘拐する”を選べばOKです(真ん中の”家まで尾行する”は見失ってしまい何もできずに1ターン終わり)。



レイプシーンが終わったあと、キープ(赤い丸)を選ぶと再度犯せます。1回目は必死に抵抗という感じでしたが、2回目は多少抵抗弱まってました。2回目のレイプシーンが終わると体験版は終了です。



ハチコウ区の瀬野柚希は”路地裏で待ち伏せる”を選ぶとレイプシーンに行けました。



眠りから覚めたところをレイプし、


翌朝空腹に耐えられず次第に従順になり、



Hシーン2回目は夜の公園に連れ出してバックでのレイプシーンです。Hシーン後半は気持ちよさそうな感じでした。


アキハバラ区の貝塚舞歩は”店内に入って尾行する”を選べばOKです。おそらくコスプレイベントで相手とうまく話を合わせて(イベントの描写はテキストのみ)車内に連れ込み、


正常位で押さえ込んでのレイプシーンです。痛がり具合がうまく表現されてました。


続いて外に出して買い物させて懐柔したあと、買った男キャラのタペストリーの前で犯すというシチュです。ハメられてることよりもキャラに見られてるのを嫌がるという趣向で、キャラ設定とうまくマッチしてました。

まとめ:
どのキャラのレイプシーンも鬼畜に無理矢理で、主人公の悪人具合がうまく出てました。なお罪悪感を感じているような描写はほぼなしでした。ゲームシステム的には変わった要素は特になく、オーソドックスなノベルゲームという印象でした。

ビジュアル的には、個人的にはゴスロリ少女がいい外見で、性格的にも面白くてよかったです。描くのに手間がかかるせいか全裸にされてしまいがちなHシーンも、2シーンともしっかり着衣Hで好感が持てました。

・本編サンプル画像


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