調教ものエロゲ「虜ノ姫」体験版感想


虜ノ姫 [アトリエかぐや]

2007年発売の作品なので今さらですが、「最終痴漢電車TC」で出てきて興味が沸いたのでとりあえず体験版をやってみました。ゲーム内容は、調教師な主人公がお姫様・女王様3人を調教していくというものです(原画:M&Mさん)。体験版では各キャラ1つずつHシーンが見られました。

体験版ダウンロードはこちら
虜ノ姫 ~淫魔の調律~

DLSite販売ページ 3,218円、89ポイント還元
DMM販売ページ 3,218円
Gyutto販売ページ 3,218円、297ポイント還元
主人公の青年、クロードは、上流階級の者たちの依頼を受け、提供された女に『調律』を施して一流の性奴隷に仕上げることを生業とする『調律師』である。女悪魔ノーラとの契約に従い、彼は新たに彼の館に連れてこられた3人のヒロインたちへの『調律』を開始する…。




始めるといきなり主人公が女悪魔?に攻められてます。主人公より立場(力)が上で逆らえないような雰囲気で、このキャラのHシーンは女性上位気味です。


廊下へ出ると従者のエリオットが出てきます。立ち絵だと男女どちらとも取れる風貌ですが、会話内容からすると男のようです。



続いて調教(調律)対象の3人が順に紹介されます。白ドレスのリディアは、気が強くやや乱暴な感じでした。


黒ドレスのヒルダはクールな雰囲気(感情がないという印象)で、こちらは抵抗・反抗するそぶりは特になしです。


エレノアはエルフの王女様で、王の依頼でここに連れてこられたということです。続いてエリオットからいろいろ説明がありますが、今回の体験版ではいずれも特に気にしなくてOKでした。

説明が終わると選択が出まして、誰から調教するか選べます。体験版では1人1回ずつしか選べなかったので、適当に選んでしまってOKです(全て選び終わると自動的にゲーム終了)。



リディアはこちらの質問に素直に答えてくれませんが、囚われている親を早く解放したくないのかと説得されると次第に質問に答えてくれます。


枠の数からすると調教メニューは結構種類多いようです。体験版では1つのみ選択できました。


Hシーンは白手袋を使っての手コキです。手袋の感触云々の描写は特になく、セリフ主体で話が進みました。


ヒルダはリディアと違って質問に素直に答えてくれました。冷静な判断ができるようです。


フェラも、積極的というほどではないですが素直に応じてくれました。


エレノアはとがった耳が特徴的で、いかにもエルフという雰囲気です。他2人と違って性経験はそれなりにありとのことです。


Hシーンは主人公が押し倒しての乳攻め→母乳噴射です。



調教が一巡すると女悪魔が再度出てきまして、主人公の顔もここで初めて見られました。

まとめ:
3キャラともお姫様・王族感がうまく出ていていいキャラデザインでした。システム的にはオーソドックスなノベルゲームで、調教も項目を選ぶのみでした。

エロシーンは女悪魔*2、調教対象の姫たちが各1シーン見れました。結構前の作品ですが、いずれも美麗なエロCGでよかったです。

虜ノ姫 KAGUYAコレクション虜ノ姫 KAGUYAコレクション虜ノ姫 KAGUYAコレクション虜ノ姫 KAGUYAコレクション虜ノ姫 KAGUYAコレクション虜ノ姫 KAGUYAコレクション

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)