onomatope*さんの新作エロゲ「吸血姫のリブラ」体験版感想


吸血姫のリブラ

10/30発売予定のonomatope*さんの新作です。吸血鬼として覚醒させられた主人公が敵と戦っていくという話です。原画: ミヤスリサ クロエ、シナリオ: 海原楓太 亜遊夢。

体験版ダウンロードはこちら
吸血姫のリブラ onomatope*オフィシャルサイト
[Holyseal ~聖封~] ミラー/転載 ≫ onomatope* ≫ 吸血姫のリブラ
草薙柊真(くさなぎ・しゅうま)はごく普通の少年……だった。

唐突に拉致された彼は、首謀者であるイリス・プミラと名乗る
‘吸血鬼’の少女によって出生の秘密を知らされる。
それは彼の身に、吸血鬼の中でも特別な‘始祖’の血が流れているというもの。
また少女自身も始祖であり、柊真を始祖として覚醒させることが目的だと告げる。
有無を言わさず柊真を覚醒させようとするイリス・プミラ。
しかし、柊真が所持していた母親の形見の指輪が突如発光し、
覚醒は不完全に終わってしまう。

この隙を突き、柊真はイリス・プミラの元から逃げ出すことに成功した。
しかし、不完全とはいえ覚醒させられてしまった柊真は、半端な吸血鬼となってしまう。
以来、時折襲ってくる‘吸血衝動’と、変質してしまった体質に悩まされるようになるのだった。
様々な思惑が絡むなか、柊真は吸血に忌避感を覚えながらも、
吸血鬼の力をもって襲い掛かる魔の手に対抗していく。


体験版を始めると、まずは主人公の状況がダイジェストで説明されました。平和な日常を送っていたところ、


金髪ゴスロリ少女に拉致されて覚醒させられます。


今回の体験版ではここからあとしばらくははしょられ、


自宅に場面が変わると既に吸血鬼として普通に生活してます。カレンというのは主人公の婚約者です。


学園に着くと敵勢力?の少女(葵)が早速出てきました。本編ではこの前に顔合わせのシーンがあるようです。このあたり重要なシーンがカットされていて、話の流れや敵味方関係をつかむのに少々苦労しました(オフィシャルサイトのキャラ紹介を読んで一通り把握してから読み進めました)。葵は味方のリコリスが洗脳されてしまったため、これを助けるためにやむなく主人公に協力しているようです。


カレンから血を戴くシーンなどがあり、


夜になるとリコリスと緊迫した雰囲気になりました(まだバトルはなし)。黒ロンググローブなど悪魔感あるいい衣装デザインで、巨乳もうまく強調されてます。


翌日、屋上で楓から性気を戴き、ラブラブな感じのHシーンです。


続いて葵から血を戴くシーンになり、ほどよく強引な感じでした。なお吸うことで葵も強化されるということです。吸われると尿意も催すという設定になっていて、終わりには放尿シーンがありました。



葵が強化されたあと、いよいよリコリスのバトルになりました。緊迫感も多少ありましたが、基本的にはコミカルな感じのノリです。


バトル中に主人公になにかエネルギーが注入され、操られてしまってるようです。





橋の上でのバトルが終わったところで体験版のストーリーは終了です。


ここからはHシーンいくつかがダイジェストで見れました。怪我したところをマリに手当てされるシーンや、


葵とのラブラブH、


カレンの乳吸いのあと、


リコリスとの立位Hがあり、絡みがよく見えるいいアングルで描かれてました。

まとめ:
バトルシーンが多数ありましたが、ノリ的にはコメディ寄りという印象でした。システム的にはコマンドバトル的な物はなく、終始オーソドックスなノベルゲームでした。

エロ的には陵辱的なシーンは特になく、純愛・和姦なシーンがメインでした。シーン数は体験版にしてはかなり多かったです。衣装的にはリコリスと葵のバトルコスチュームがいいデザインでよかったです。なお金髪ゴスロリなイリスは、今回の体験版では最初に出てきたきりであとはほぼ登場なしでした。

・本編サンプル画像


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