「ボッチムスメ×プロデュース計画。」体験版感想

ボッチムスメ×プロデュース計画。

ボッチムスメ×プロデュース計画。 [Kalmia8]

クラスでぼっちな長身女主人公を、男子2人が改造していくというノベルゲームです。18禁乙女ゲーですが面白そうな設定だったのでプレイしてみました。本編は3/25発売予定です。

追記:3/18に発売になりました。
DLSIte販売ページ 3,980円、368ポイント還元
DMM販売ページ 4,374円(パッケージ版、3/25発売予定)
キツイ顔つき、高い身長、暗く空気の読めない性格……。
そうした部分がマイナス要素となり、子どもの時から孤立している橘花絵磨。
新しい学校へ進んでもその状況は変わらず、周りからは怖がられ誰も彼女に近づこうとしない。
しかし根暗な性格の絵磨はその状況に甘んじ、
このまま透明な存在として卒業まで過ごせればいいと考えていた。
そんな絵磨の人生を、2人の男性が変えることとなる。


主人公はクラスで怖がられて孤立しつつも、昔と違っていじめられてはおらず、平穏に過ごしてます。


いつものように校舎裏でこっそり昼食を取っていると、誰かが告白している声を耳にしてしまい、のぞき見に行って見つかったことで物語が動き始めました。


告白されていた男子(平泉巳紀)は主人公に以前から目をつけており(主人公が理想のモデルらしい)、服のモデルになってくれないかと熱心に口説かれます。真剣な感じですが、ところどころボケツッコミが入ってコミカルさもありました。



住所を渡され来てほしいと言われますが、面倒ごとは嫌だと捨ててしまいます。そこをもう一人の男子(新條才人)に見られて、モデルになれと脅されました。こちらの会話にも時々ボケが入りました。いろいろ怪しんで嫌がる主人公ですが、最終的には家へとついていきます。


巳紀の家は、服作ってる雰囲気がうまく出てます。主人公はそれなりに警戒心あって常識的な感じでした。初日は身長を測るだけで解放されます。



帰り道では才人の口から巳紀の苦労ぶりが語られ、主人公も次第に同情的になります。


翌日の放課後、女子のリーダー格から新條才人との関係を問い詰められ、主人公が恐れていた面倒な事態になります。もうあの家にはいかないと帰ろうとするものの、才人に威圧されて連れていかれてしまいました。



服は早くも完成していて、早速試着です。こんな恥ずかしい服着られないと拒否する主人公ですが、説得に負けて着て鏡を見ると変化具合にまんざらでもない様子です。


ムービーが入ったあと、体重に無頓着な主人公の食生活や姿勢をモデルとして使えるようにすべく改善していくことになります。


部屋にある空の水槽が気になってましたが、ペットを飼おうと道具を揃えたところで止まってしまったとのことです。



お昼は手作り弁当、夜はヘルシー高タンパクな食事、食べた後は夜の公園でジョギングと肉体改造に取り組みます。


日曜は休みかなとのんびりしていてましたが、同じように家に連れてこられてしまいました。踏み台運動するシーンでは、巳紀が壊れてしまった箱の代わりになってくれます。


露出度高すぎな衣装を見せられて主人公もさすがに腹立たしくなり、だったらそっちが着てみなさいと言ってしまいます。


2人はやむなく着てくれますが、これで主人公も本気で肉体改造に取り組まざるを得なくなってしまいました。体験版はここで終了です。

まとめ:
テンポよい会話で、時々ボケが入るのもメリハリあってよかったです。システム的にはオーソドックスなノベルゲームという印象でした。

エロシーンは体験版ではなしでした。メーカーサイトでは3シーン紹介されていて、男子2人が取り合うように攻めな3Pシーンもありました。

・本編サンプル画像


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